PRE-INTRODUCTION
DIAGNOSIS

導入前診断

問7のヒント

研修事務局は必ず貴社内に設置してください。通常は総務系の部署、または研修対象となる職種や部門のとりまとめを行っている部署のかたにご担当頂きます。

研修効果を高める仕掛けの数々を含め、事務局業務はある程度のボリュームになります。事務局をお務め頂く部署全体或いは周辺部署のかたにもサポートを頂けるとよろしいでしょう。

またご担当部署の人員が少ない場合、事務局業務の一部代行サービスも承ることが可能です(下記★印)。こちらについては別途有料サービスとなります。

尚、一般的な事務局業務は以下の通りとなります。

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1.研修の予算獲得及び実行稟議決済の獲得

2.研修導入決裁者(=トップ)の巻き込み
①研修へのトップの関心を高める
(トップの意向による研修導入の場合は不要)
②トップの想いの代弁者としてのヒアリング
(研修開催の背景や狙い、目的、目標など)
③研修開講及び閉講時のトップ挨拶の段取り
④講義オブザービングの段取り
⑤トップへの履修状況の定期報告
⑥研修後の効果測定と結果報告
⑦⑥に基づく更なる研修計画策定とトップ提案

3.研修対象層及び対象者の選定(トップ相談)

4.研修日程の調整

5.研修会場の手配及び設営[設営のみ★]
 
6.リモート開催の場合の開催環境確保
①リモートツールの選定と通信環境の確保
②リモート会議(ミーティング)設定
③②への研修生・講師・オブザーバー招待

7.研修の社内告知と学びの機運醸成
①告知のための社内文書作成及び展開
②研修生やその上長への動機づけ
③講師作成の事前学習案内の展開
④事前学習実施フォロー

8.研修当日の必要備品準備(講師相談)[★]

9.必要に応じて研修当日の弁当や喫茶の手配

10.研修同席及び研修生の心身両面のケア
・・・但し学びの効果追求ベースでのケア

11.研修記録の作成と課題提出のとりまとめ
①研修生の出欠状況記録[★]
②研修生の履修状況記録[★]
(審査状況・テスト点数・講師評価の記録)
③記録写真の撮影[★]
(当社・貴社カメラで必要な枚数を撮影)
④研修生からの課題提出物のとりまとめ[★]
(納期管理・必要先への回覧・講師提出)
⑤テキスト原紙のファイリング保管[★]
⑥リモート研修時のテキスト展開[★]
⑦テキストに研修内容をメモ記入して保管

12.当社からの請求書の受領とお支払い手続き

13.研修生の個別評価報告書の作成[★]
・・・必要に応じて作成しトップ報告
・・・口頭報告で間に合う場合は不要

14.研修終了後の必要に応じたフォローアップ
・・・振り返り勉強会の企画運営(社内運営)
・・・定期的な事後レポート(社内運営)
・・・事後数回の効果測定(社内運営)

15.次段階研修の企画とトップ相談、展開[★]
・・・フォローアップ研修(当社対応)
・・・ステップアップ研修(当社対応)
・・・対象を変えて同研修展開(当社対応)
・・・対象を変えてシナジー研修展開(当社対応)

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事務局業務は極力代行サービスを頼らずに貴社で実施してください。要は「会社も一緒になって汗をかいている」姿勢を見せることが大事です。この姿勢が研修生さまに認知されないと、研修効果が低下します。

貴社内での事務局設置並びに事務局業務実施にご理解頂ける場合はAを、そうでない場合はBを選択してください。

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