PRE-INTRODUCTION
DIAGNOSIS

導入前診断

問3のヒント

一般に社員研修を企画しますと、「研修生が眠くならないような仕掛けを講じて欲しい」「実が生る研修にして欲しい」「身につく研修にして欲しい」「会社が変わる研修にして欲しい」といったご依頼をよく賜ります。

この点で、私どもは胸を張って「心配ご無用」と申し上げています。私どもがお手伝いする組織活性のための研修には、教育効果を最大化するための仕掛けが満載です。例えば次のような仕掛けを講じています。果たして眠気がおころうものか想像してみてください。実りがないことが、身につかないことが想像できますでしょうか。

  1. 研修への取り組み姿勢をポイント化して目標設定。例えば挙手指名発言のポイント制。
    これを含めて、卒業基準を明確化した単位取得制度(審査制度)にて研修を運営。
  2. 講義中の研修性へ、その様子を見ながら研修生の特性に合わせて講師から質問や投げか
    けがされる対話式レクチャーを多用。
  3. 講義中の気づき抽出に関する「気づきレース」制の実施。
  4. 研修レポートの気づき列挙欄の講師評価、指導。気づきが浅い場合は次回カリキュラム
    で講師が指導。
  5. 効果を追求するが故の複数回カリキュラムでのプログラム構成は、既習カリキュラムの
    学習が浅いとカリキュラム進行に応じて消化不良を起こす仕掛け。否が応でも各カリキ
    ュラムでの真剣な学習が求められる。
  6. ビジュアルコミュニケーションを重視した視覚教材の圧倒的多用。
  7. 各種事前学習の実施。
       ①教育ブログ教材へのコメント投稿課題
       ②上記に対する講師返信指導コメントの共有課題
       ③直属上長との事前面談課題(私の問題点または課題の三本柱)
         ※面談シートの作成と上長回覧
       ・・・研修開講時には①~③を踏まえて一人ずつ所信表明
  8. 講義方式、訓練方式、チャレンジ方式、討議方式、職場実践方式の各種をミクスして
    カリキュラムを進行。
  9. グルーピングによる共同作業、相互刺激、相互評価の仕掛けを全カリキュラムを通じて
    継続して実施。
  10. 事後及び中間学習の実施
       ①各カリキュラム終了毎に研修レポートを作成、上長回覧
        ・・・内容(気づきの列挙、三大気づきの選出と自身の学びの概念化、職場実践の決意など)
       ②研修レポート決意に基づく職場実践
       ③E職場活性による学びの意識高揚
        ・・・内容(リーダーシップ及びEコミュニケーションの体験訓練)
       ④メールを使った講師とのマンツーマンでの質疑応答
       ⑤各種設問集への個人及びグループ学習による取り組み
       ⑥毎次回カリキュラム3日前程度で実践レポートを作成、上長回覧
       ⑦毎次回カリキュラム直近で実践レポートに基づく「近況報告並びに職場実践審査会」をグループ毎に開催
       ⑧教育ブログ教材を使った補完学習
       ⑨ビデオ講座による補完学習
  11. 各種自己分析

・・・上記をカリキュラム数、カリキュラム内容、お客さまのご要望などによって選択、複合的に実施してまいります。

こうした仕掛けを前向きに取り入れたい場合は[A]を選択してください。

一方で研修の実施スキームができあがっていて、変更が難しい場合、例えば「新入社員研修」を毎年定期的に同じテーマ、カリキュラム数、既定書式レポート、既定時間内での予復習で実施することが決まっていて研修会社だけが未定、且つ研修会社以外のスキーム変更が困難である場合などがこれに相当しますが、そのようなケースでは[B]を選択してください。

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