教育研修7つのポイント

ライフワーカーズならではの教育研修に臨むスタンスや考え方、実施の特長をわかりやすく解説!

最適なカリキュラムのご提案

お役に立てる教育ニーズ=お困りごとをご紹介!

豊富な研修実績

研修や講演などの提供先並びにご活用或いは履修頂いた皆様のお声をご紹介!

ライブドアブログで好評連載中!講師四方山話

代表講師のブログ

研修生の皆様へto trainees

課題や手続きのご案内

株式会社ライフワーカーズ/Lifeworkers

トップ >> 豊富な研修実績(お客様の声)

豊富な研修実績

 厚生労働省 愛知県 愛知県雇用開発協会 愛知県労働協会

 愛知県教育・スポーツ振興財団 岡崎商工会議所 豊橋商工会議所

 日本青年会議所東海地区愛知ブロック議会 岡崎青年会議所 碧南青年会議所

 愛知県経営者協会 富山県経営者協会 愛知県自動車整備振興協会

 愛知産業大学 岡崎女子短期大学 人間環境大学 名古屋経済大学

 蒲郡高等学校 吉良高等学校 国府高等学校 豊橋商業高等学校

 岡崎信用金庫 碧海信用金庫 瀬戸信用金庫 西濃信用金庫 八幡信用金庫

 磐田信用金庫 JAあいち三河 東海地区信用金庫協会 第一生命保険相互会社

 株式会社日立ビルシステム 株式会社ビルテクノス 株式会社アイワ 株式会社ウェッズ

 株式会社バーデン ヨコハマタイヤ中部販売株式会社 株式会社クライム

 株式会社宝工業所 ケーテック株式会社 富士ファイン株式会社 株式会社三和金型

 太啓建設株式会社 東邦ガス株式会社 栄屋乳業株式会社 アンド栄光株式会社

 栄光株式会社 栄光システム株式会社 株式会社トレックス 株式会社ディスコ

 株式会社秀榮産業 株式会社フジケン 株式会社エクセントロイヤル 

 株式会社三河湾リゾートリンクス 社会福祉法人百陽会 つばさクリニック 

 株式会社山本商店 他

 ( 講演・授業を含む / 提供先・実施先・主管先を含む/ 敬称略順不同 )


お客様の声

ご活用者の声/導入決裁者

hsimageS.jpg

H様/技術サービス業/当時支社長(50歳代前半)


私は53歳の年に、200人強の組織を預かる長としての任を受けました。当時、先代の長から引き継いだ基本方針は以下の2点でした。

 1) お客様を大切にする文化の構築
 2) 自主性を持った社員の育成

これらを更に力強く組織の中に浸透、根付かせて行こうと考えましたが、それまでの自分自身の部下育成の経験上から、特に2)の「自主性を持った社員の育成」は難渋するものと思われました。もちろん、前任の長も、在任中に期待されるレベルにまで具現化することはできていませんでした。


そのような中、折よく、更に大きな組織を預かる大先輩から「外部講師(ライフワーカーズ)を使って『人財活性化研修』を実施するので見に来ないか?」と誘われ、即刻遠路出張、見学し、講義内容を拝聴し、「即決」! ポイントは「講師の情熱」。


以後、全従業員を対象に「人財活性化研修・サービス マインド コース」と題してシリーズ化し、先ずは営業所長、課長クラスから受講してもらいました。


営業所長、課長クラスの受講に当たっては、私自ら「価値観が共有できるよう」研修目的をしっかり説明し、そして、係長クラス以下の受講に当たっては、研修修了生である営業所長、課長クラスの上長から受講予定者一人ひとりに「動機付け」を行ってもらいました。


以上のような経緯で第1クールが完結する頃、「組織のあり方」「自分の役目」など,いろんな場で意見が飛び交うようになり、組織活性に弾みがついたところで更に以下2項目を基本方針に追加しました。


 3)決めた事を必ず実行する文化を醸成しよう
 4)全国へ発信し続ける組織を目指そう


組織のあり方」とその中での「自分の役割」が組織内で共有、明確化できてきたからこそ、「決めた事を必ず実行する」という約束事が現実味を帯び、真剣勝負さながらの仕事の進め方が具現化するだろうと踏みました。また、「発信し続ける」為には、常に組織として活性する方向へのテーマを持っていなくてはならず、「発信し続ける」ことで活性を継続、促進することを企図しました。


この他、預かる組織内では団塊の世代が定年を迎え、新入社員をどのように迎え、育て、先輩と融合させるか等々、喫緊の課題に対してもライフワーカーズより提案頂き、「エルダー制度・教育担当者研修」としてシリーズ化を果たしました。


各種フォローアップ研修も含め、私の在任期間中の組織づくりに大いに役立ちました。

27.mimisugasan-s-keityou small.jpg




       ▲ページの先頭に戻る



ご活用者の声/導入決裁者

tkimageL.jpg

T様/エレベーター製造・販売・保守管理業/当時(現)社長(60歳代)


当社は、昭和37年、当時社員数名で設立した小さなエレベーター会社であります。露地裏の町工場で坦々と商いをさせて頂いており、社員教育というような大上段に構えたものとは縁遠い会社でした。ところが、日本経済の発展と共に会社も徐々に大きくなってまいりまして、その必要性を日増しに強く感じるようになりました。しかし、中小企業特有の繁忙感と、これと言ったきっかけを掴めずに忙殺の中に期を重ね、気がつけば業界の中では老舗に名前を連ねるようになっておりました。


2011年に設立50周年を迎えたときには、社員も50名を超え、金融機関をはじめ、各方面より高いご評価を頂いていたこともあり、特別な記念行事をすることにいたしました。その準備に追われ、ご招待するお客様に招待状を郵送して一段落していた頃、ふと、自分自身の人生とオーバーラップさせながら社史半世紀の歩みを振り返り、私の年齢的なことから、いよいよ差し迫ってきた事業承継という大きな課題、そのための体制づくり、そして、そのためにもしっかりとした社員教育の実施等々、いろいろなことが頭をよぎり、頭から放れないようになりました。そこに、タイミング良く同業の方から紹介を頂き、ライフワーカーズさんの幹部社員教育セミナーを実施した次第です。


セミナーは私の思いと違い、初めて経験する厳しく、ハードな内容でした。音をあげる者が続出しましたが、講師の先生の熱い真剣な一生懸命さが伝わり2回、3回とセミナーを重ねていくたびに、それまでの微温湯状態から、顔つき、話し方、行動が変わっていくのが端から見ていて感じとれました。


「そのうち」にやらなければならないと思っていた社員教育セミナーですが、50周年の節目に色々なご縁を頂戴して専門機関と出会い、即、決断しました。50年という歳月と節目が持つ不思議な何かが、私の想いと交錯し、出会い、実現に結びついたのだと思います。「世の中に起こることは全て必然であり必要である」という船井幸雄さんの名言に、私も大いに共感しているところですが、ライフワーカーズさんとの出会い、そしていよいよ始まった社内の教育セミナー、どれも必然で必要なことと得心しています。先ずは、6カリキュラムの基本コースを終えて一区切りですが、ライフワーカーズの菅沼先生にお願いして、本当によかったと思っています。

27.mimisugasan-s-keityou small.jpg




       ▲ページの先頭に戻る



ご活用者の声/導入決裁者

wiimageS.jpg

W様/技術サービス業/当時支社長(50歳代前半)


私が人事を担当していたとき、弊社の関西地区の事業所で営業力強化を目的に教育を行うという報告を受けたことのがライフワーカーズ社を知ったきっかけでした。その半年後、偶々当該事業所に転勤になり、ライフワーカーズ社の営業教育を直接目の当たりにすることになりました。


当時お願いしていた教育は、半年間10回で完結するコースで、一コース当たり営業に携わる若い課長、係長15名程度を対象に進めてもらいましたが、講師一人に対して15名の受講生というよりも、マン・トゥー・マンのような指導に驚かされました。また、講師の方が一人ひとりをよく見ていて各人の特徴をよく掴んでおられ、是正点を的確に指導して頂き、本人たちも自覚して改善に向けて努力する姿勢が明らかに見えたことも新鮮な驚きでした。各職場でも受講者が明らかに変わったと評価され、当初2コース程度で完了の予定でしたが、その後、何度も延長をお願いしました。コースを重ねるごとに受講者の中から課長任用者も生まれ、受講を指名された社員から「私もようやく認められました」と感謝の言葉が出るようになり、教育と職場との良い循環となりました。


現在、九州地区の責任者として仕事をしていますが、ここでも赴任早々ライフワーカーズに組織活性化教育をお願いし、講師の方に当事業所の現状と目指すところをお話し、半年間6回のオリジナルコースを作って頂きました。最初は部長・課長だけで教育を行い、次いで係長、そして現場でお客様と接する技術系の班長クラスまでを2年間かけて完了しました。特に30歳前後の班長クラスでは、この類の教育を専門的に受けた経験もなかったせいか「砂に水が浸み込むように」という表現が大袈裟ではないと思わせるほどその成果が顕著に現れました。


今は管内の各出先に行って感じる「意欲」「明るさ」は赴任当初とは較べものになりません。

27.mimisugasan-s-keityou small.jpg




       ▲ページの先頭に戻る


ご活用者の声/導入責任者・準導入決裁者

ytimageS.jpg

Y様/ビルメンテナンス業/当時取締役管理部長(50歳代中半)


「合併により構成された組織は、社員の半分については全く異なる仕事文化を有し、且つ組織全体で中途採用者が多い。皆、目先の仕事はこなしているものの自分の為か、会社の為かは分からない。つまり会社に対する帰属意識が希薄で、組織としての統一性に欠ける」・・・これが、私が親会社より出向してきた当初の弊社についての組織所感でした。菅沼先生を紹介戴きましたのは、私が、このような問題意識により、この会社に「何とか一体感を持たせ、協働の喜びを実現して行きたい」との想いを強くしていた頃でした。


そこで、先生と相談し、当時の管理職或いはその手前の将来有為な人材20名を選抜し、毎月一回一年間、企業組織論を中心にした管理者研修を行うことにしました。


先生の講義で感銘を受けましたことは多いのですが、最も衝撃を受けましたことは、教育でこれほど受講生を必死、本気にさせるものなのかという驚きでした。一例を上げれば、初回に『職業能力十ヶ条』を講義され、次回これを全て暗記して来て皆の前で発表するようにと指示されました。若い人ならともかく40歳以上の受講生にとってその量は半端ではなく、その瞬間本気に考えられた方はほとんどいなかったでしょう。しかし、次回講義開始冒頭、一人の方 ( しかも最年長の方 ) が、皆の前で懸命に暗誦を実践し、完了させました。それからです。受講生の眼の色が変わったのは。

皆、あらゆる手段を講じ、恥も外聞も投げ捨て、必死にチャレンジして行きました。


先生の講義内容は、諸先達の経営管理理論を取り込みながら自らの経験と紡ぎ合わせて体系を構築したものです。そして、その講義力には、自らの言葉で受講生に熱く語りかけることによって受講生を本気にさせてしまう力があります。


教育は継続が大事です。その後、フォロー研修も含め何回となく先生に講義戴いた結果、社内の一体感も醸成され、会社には明らかに人財が育っております。これも先生の熱い講義のお蔭と感謝申し上げる次第であります。本当にありがとうございました。

27.mimisugasan-s-keityou small.jpg




       ▲ページの先頭に戻る



ご活用者の声/事務局・教育担当

htimageS.jpg

H様/サービス業/当時総務課長(50歳代前半)


当時、支社総務グループ責任者として、「サービスマインド研修」全5カリキュラムの研修事務局として、2006年より3シリーズ、15カリキュラムを担当いたしました。


それ以前は、別の教育機関を活用して「基本行動訓練」という名称で1泊2日の大変厳しい訓練型の研修を実施しており、ライフワーカーズの「サービスマインド研修」を導入するに当たっては、従業員の固定観念で「『サービスマインド』とは言っても、外部教育機関を使っての研修ならば、またもや精神修業のような辛い研修をやるに違いない」という囁きがあったことを覚えています。しかしながら、いざ研修が始まって、受講者にその感想を聞いてみると「今まで、経験したことがない程、新鮮でインパクトある講義で、仕事観と人生観を同時に勉強している感じ」という話をたくさん耳にし、事務局として大変嬉しく感じた次第です。


ライフワーカーズの菅沼先生は、常に、「持論を押し付けるのではなく、講師は話題を提供する人に徹し、その中で、受講者は自分に不足している部分は何なのかを、見つけ出していく」ことに重点をおかれていました。


ある時、菅沼先生に「支社内の新人教育の一環で、新人に対してマンツーマン指導を担う先生役を先輩社員より抜擢したい。ついては、先生役に対する教育カリキュラムを考えて欲しい」旨お願いし、僅か1週間後には立派な提案書を頂いて早速導入したことがありました。いまでもその想いは脈々と受け継がれています。そんなオールマイティな教育を可能にしてくれるところがライフワーカーズの真骨頂であると思います。

27.mimisugasan-s-keityou small.jpg



       ▲ページの先頭に戻る



ご活用者の声/事務局・教育担当

tyimageS.jpg

H様/技術サービス業/当時総務課長(40歳代前半)


事業所方針として人財育成を強化することが最重要課題となり、これまでの社内研修がややマンネリ傾向にあったことから、当社他事業所で実績があったライフワーカーズ様に研修をお願いすることとなりました。


支社教育担当として「組織活性化研修」全6カリキュラム、「フォローアップ研修」全6カリキュラムの事務局を担当しました。


「組織活性化研修」は、課長職1シリーズ[(6カリキュラム/6日程)×1 ]、係長職3シリーズ[(6カリキュラム/6日程)×3 ]、若手リーダー2シリーズ[(6カリキュラム/6日程)×2 ]を、「フォローアップ研修」は係長職1シリーズ[(6カリキュラム/6日程)×1 ]を担当しました。の計6シリーズ、計36カリキュラム


都合7シリーズ42カリキュラムの研修を通して私が感じたことは、①研修生を「より良く変えよう」とする講師の情熱が強い ②いろいろな切り口で研修が進められており、研修生の今まで気が付かなかった一面を見ることができる ③組織論等の理論だけでなく、「元気出し訓練」「礼儀礼節訓練」といった人格教育がバランスよく織り交ぜられている 等であり、これまで体験、見聞した研修より更に素晴らしいものでした。また回を重ねるにつれ、研修生の取り組む姿勢、行動にもより良い変化が見られ、人財育成に繋がる非常に有意義なものとなっています。


今回新たに「フォローアップ研修」を開催し、前回の振り返りとレベルアップを図りましたが、せっかくの刺激であっても、当初の教育機会からの時間の経過と共に、教育以前の状態に戻りかけている研修生もおり、「教育はボディーブローと一緒。打ち続けなければ効き目がない」との講師談に納得しつつ、今後は継続的に研修を開催することが重要だと思っています。


この研修を担当し2年半が経過致しますが、講師の行動力とバイタリティー、それを支えるアシスタント様の気配りに毎回感銘してます。

27.mimisugasan-s-keityou small.jpg



       ▲ページの先頭に戻る


ご活用者の声/事務局・教育担当

fmimage.jpg

F様/電機系列大手ビル総合管理会社/

当時総務係長(40歳代前半)


当時、中国支社教育担当者として「サービスマインド・フォローアップ研修」7シリーズ全24カリキュラム、「若手・中堅社員研修」2シリーズ全6カリキュラム、「エルダー研修」4シリーズ全20カリキュラムの研修事務局を担当しました。


それまで社内で実施していた研修が特定の層や技術や技能のスキルアップに特化したものが多かった中、若手から管理職まで同じ目標に向かったマインド教育をお願いしました。


ライフワーカーズの研修は、新入社員から管理職までの層に共通する「企業人として己は何を行うべきなのか」を問いながら、自己研鑽を支援する斬新な教育でした。全ての階層で、単に技術論に終始せず、人としてのあり方から企業人としてのあり方を徹底追究し、しかし、決して精神論に終始しない論理的なアプローチと、座講だけでは済ませない行動教育が刺激的且つ魅力でありました。


ライフワーカーズの研修は、切り口とアプローチの多面性、多様性から、「やらされている」という意識ではなく、いかに自分自身が教育に参画し、成長するのかを一人一人が強く意識し、一部の優秀な人材にのみ焦点を当てた育成を図るのではなく、面として従業員全体に広げて全体の底上げが図れるものです。


第1カリキュラムから始まって、回を経るごとにどんどんと研修生の様子が変化し、シリーズ毎の最終カリキュラムでは、全研修生の喜ばしい意外な一面に感嘆していました。大いに緊張感がある、しかし、それは心地よい緊張感であり、研修生が成長する喜びを上司と部下が共に実感でき、その後の行動へと大きく影響を及ぼす教育がライフワーカーズ研修の真骨頂であると考えます。

27.mimisugasan-s-keityou small.jpg



       ▲ページの先頭に戻る


ご活用者の声/研修生

mkimageL.jpg

M様/昇降機製造販売業/当時常務取締役(50歳代中半)


中小企業ながら営業担当の責任者として「組織活性化研修」全6カリキュラムを受講いたしました。


人の基本たる礼儀礼節の教えより「声とは生きる力(言葉の意味に生命力を与える要素)」、企業人たるに必要な企業組織論より「自己成長は職位職制に関係なく全社員に課せられた役割と責任である」、そして、就労社会人としての心構えである職業能力十ヶ条より「あらゆる職業の仕事の本質は問題解決であり、問題解決能力こそがより良く生きる力=自己実現力である」、以上の三大気付きを得、礼儀礼節・企業組織論・職業能力十ヶ条、その全てが繋がり、絡みあい企業組織、引いてはビジネス社会を形成していることが分かった次第です。


しかしながら、この複雑多岐と思われる企業組織論云々も、辿れば点(気付き)の延長たる左右線X・奥行Y・高さZで構築された立体的価値観であり、人・企業・社会の『生きる(行動)組織論』と位置付けされたものと理解いたしました。


受講後、しばらくの時間が経ち、講義で学んだ多数の大切な気付きを思い出しては、自分なりに膝を叩いた瞬間を懐かしみ、都度『そうだ!今、自分はもっと仕事を知りたい!もっと仕事を好きになりたい!もっと仕事を楽しみたい!』との心の変化を得たことを、これぞ究極の気付きであったとしみじみ振り返ります。「組織活性化研修」を受講し、人として、企業人として、社会人として重き責務の重圧が掛かっているにも拘らず、それとは裏腹に清々しく、爽快な自分が今ここにいることに感謝いたします。

27.mimisugasan-s-keityou small.jpg








▲ ページの先頭に戻る