教育研修7つのポイント

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教育研修7つのポイント

ポイントその1 情熱 - Passion -

人間は最終的に感情で動く生き物です。相手の感情を動かすために講師は全力投球します。指導育成に関する格言に「相手を100℃にしようと思ったら、指導者は1000℃になれ」という名言があります。但し、鬼軍曹スタイルの1000℃は時に研修生の皆様に違和感を抱かせ拒絶反応を呼び起こします。(あ)明るく、(い)活き活きと、(う)ウキウキするような、(え)笑顔で、(お)大らかに、情熱をもって研修生の皆様に迫ります。これがライフワーカーズの講義スタイルの「あ・い・う・え・お」です。  

ポイントその2 仕掛け - Gimmick -

国民教育の師父と仰がれる 森 信三 先生曰く「真実は感動を伴って授受される」とのこと。講義聴講、レポート提出といったありきたりの仕掛けに感動はありません。だから研修効果は期待できません。「研修生自身の課題設定と検証」「予習、復習と確認のための審査」「レポート活用による上長との学習内容の共有化」「職場での気づき実践の仕組み」「ディスカッション」「体験型研修ゲーム」「自己分析とビジョン設定」「職場を巻き込む360度評価」「事後フォローアップカリキュラム」等々、様々な仕掛けで研修生の皆様の心を揺さぶります。感動があるからこそ真実がお伝えできるのです。

ポイントその3 気づき - Realize -

理解するだけでは成長しません。成長には「気づき」が必要です。気づきを"きっかけ(≒起爆剤)"として、現状のレベルから、あるべき姿のレベルへと変化を遂げるのが成長です。どれだけ強烈な気づきを得られるかによって研修会の価値は変わります。ライフワーカーズの研修会では、研修生の皆様が導き出す気づき数が、1日8時間の研修会で15~20ヶに上ります。感性豊かな方ですと1日で30ヶ以上にもなります。ライフワーカーズの研修会は様々な仕掛けによって演出、誘発される"気づきのテーマパーク"なのです。

ポイントその4 指摘 - Point out -

様々な仕掛けを通じて徹底した"気づき"誘発を追究しますが、しかし一方で、研修生ご自身が自分では気づけない、つまり「他者から指摘されることによって初めて気づく」こともあります。その際、講師は奥歯に衣をかぶせずに、ストレートに、核心を突いた指摘を行います。言動や思考のクセ、そしてそれらによる意識や価値観の本質的な傾向をスバリ。それは時に残酷に思えることすらあります。しかし、研修生の皆様からは「言ってくれて初めてわかった」「日頃は誰も言ってくれない。ありがたい」等の感謝のメッセージをたくさん頂戴しています。

ポイントその5 痛み - Pain -

人間の学習には二通りあります。一つは「快感により"繰り返す"という学習」、一つは「痛みにより"創意工夫する"という学習」です。ところが、人間は日常生活の中で様々な事柄に慣れて行きます。当然、失敗にも慣れます。だから痛みの感覚も鈍化します。結果、痛みからの学習効果は弱まり、日常の中に埋没しがちとなるのです。研修会では多くの気づきを通じて大小様々の新鮮な痛みを味わって頂きます。故に研修生の皆様は創意工夫を始め、それが、今までにない言動を呼び起し、自然に変化を体現させるのです。

ポイントその6 実践 - Practice -

人類は行動をきっかけにして進化を繰り返してきました。先ず「やってみる」。そして結果を分類、思考することによって脳を進化させてきたのです。個人の場合も然り。成長のためには「やってみる」ことが重要です。どれほどの素晴らしい理論であっても頭の中だけで終始するなら実用性がありません。研修会で得た気づきや痛みをきっかけとして、職場で実践してみなければ真の学習には至りません。複数カリキュラム研修では、気づきに基づく職場実践を義務付け、毎次カリキュラムで報告会を実施し、実践せざるを得ない状況をつくります。実践からは更なる気づきが生まれます。

ポイントその7 変化 - Change -

成長したのか否かは言動の変化によって測られます。「価値観が向上することによって、今まで言ったり、したりしなかったことを、言ったり、したりするようになる」ならば成長なったり。価値観が向上すると如実に言動に表れます。世界が変わって見えるからです。ライフワーカーズの教育は価値観の教育と言っても過言ではありません。従って、とりわけ言動の変化に注目します。しかも、講師の一方的な視点ではなく、研修生の皆様同士の所感交換や、上長や同僚の皆様からの研修レポートへのコメントやアンケート回答を通じた交流によって、全方位からの変化促進と、その検証を行います。

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