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トップ >> よくあるご質問 >> Q47.社内勉強会の必要性について伺いたいのですが

Q&A よくあるご質問集

ここでは、弊社の研修をお申し込みされる際によくあるご質問と、それに対する回答を掲載させて頂いております。また、今後もご質問の多い内容については随時掲載させて頂きます。一般的な回答ですので、事案により全てのケースに当てはまるとは限りませんのでご了承下さい。こちらに掲載されていないようなご質問などがございましたら、お気軽にメール等にてお問い合わせ下さい。

47. 社内勉強会の必要性について伺いたいのですが


研修修了後などで、既習事項を風化させないための一つの工夫として、研修同期生が定期的に集まって勉強会を実施されるケースもございます。大変素晴らしい取り組みです。但し、どのような素晴らしい取り組みであっても、同じことを同じように繰り返して行きますと必ずマンネリ化します。手を変え、品を変え、切り口を変え、色々な形、スタイルで既習事項の定着、浸透を図って頂きたく思います。マンネリ化しないために、時には勉強会の席へ私どもを呼んで頂くことも手でありますし、私どもより勉強会進行上、刺激になる資料を別途ご提供申し上げることも可能です。


さて、社内勉強会を開催される場合ですが、私どもの研修の復習として実施する場合であってもなくても、次のような注意点がございます。先ず、プロの講師を手配してのイベントではありませんから、勉強会に参加する方々の集中力は早い段階で限界を迎えます。ですから、社内勉強会は1回当たり長時間行うべきではないということです。せいぜい1~2時間とし、日常業務の間で時間をつくって実施して下さい。次にリーダー役を務める方の準備ですが、ともすると勉強会がマンネリ化してくるとリーダー役を務める方もマンネリ化し、準備を怠る傾向が否めません。リーダーの準備が不足している勉強会ほど白けた会はありません。例え短い時間の勉強会であっても、リーダー役を務める方は資料を見なくても言うべきことは全て頭の中に入っている、会の進行やレクチャーは「立て板に水」くらいの意気込みで準備し、これに臨んで下さい。又、社内勉強会ではテーマをより具体的、限定的に絞り込んで、内容を掘り下げて実務展開する方向で実施すると上手く行きます。なぜなら、社内勉強会の本懐は落とし込みにあるからです。実務への落とし込みをより具体的に、確実に為して行くための会合が社内勉強会なのです。


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