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トップ >> よくあるご質問 >> Q46.研修終了後の学習効果を持続させる工夫を教えて下さい

Q&A よくあるご質問集

ここでは、弊社の研修をお申し込みされる際によくあるご質問と、それに対する回答を掲載させて頂いております。また、今後もご質問の多い内容については随時掲載させて頂きます。一般的な回答ですので、事案により全てのケースに当てはまるとは限りませんのでご了承下さい。こちらに掲載されていないようなご質問などがございましたら、お気軽にメール等にてお問い合わせ下さい。

46. 研修修了後の学習効果を持続させる工夫を教えて下さい


人間は忘却の動物です。「3日経つと8割忘れる」などと言われます。どれほど良好な学習効果があったとしても、それは一時的なもの。放っておけば必ず風化します。繰り返し、繰り返し、あの手、この手で刺激を与え続けて行くことが肝要です。ですから「教育はボディーブローと同じで、打ち続けないと効果がない」という教育に関する金言が光を放つのです。私どもでは基本カリキュラムを企画、提案、実施した後、更にカスタマイズしたフォローアップ研修、ステップアップ研修(Q16.Q30.の回答をご参照下さい)を段階的に企画、提案、実施し、数年掛かりで学習効果を定着、そして進化、発展させて行くお手伝いをします。


又、これとは別に、日常的、意図的且つ組織的に研修での既習単語や理論、価値観に基づいて会話(会議やミーティング、指示命令や報・連・相)をして頂くことをお薦めします。これを徹底頂ければ教育効果の持続、進化はまず間違いありません。


加えて、研修生は研修修了後当初1年間、毎週曜日を定めて振り返り学習を実施し、1ヶ月に1度、既習観点での業務チェック報告書を作成し、これに対して上長がコメント、教育担当部門でその管理を実施するというようなフォローも有効です。


その他、研修修了時に、既習事項に基づいて研修生に決意書を作成頂き、以降1年間の賞与査定の基準に決意書内容の実践度合いを加味して行くことも会社様の規模に依っては可能であり、奏功する場合もあります(私どもが企画する6回以上の複数回カリキュラム研修では、全カリキュラム修了後に決意書を作成して頂くことを標準としています)。


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