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トップ >> よくあるご質問 >> Q37.研修当日は研修生向けに弁当やコーヒーなどの飲み物を準備すべきでしょうか?

Q&A よくあるご質問集

ここでは、弊社の研修をお申し込みされる際によくあるご質問と、それに対する回答を掲載させて頂いております。また、今後もご質問の多い内容については随時掲載させて頂きます。一般的な回答ですので、事案により全てのケースに当てはまるとは限りませんのでご了承下さい。こちらに掲載されていないようなご質問などがございましたら、お気軽にメール等にてお問い合わせ下さい。

37. 研修当日は研修生向けに

           弁当やコーヒーなどの飲み物を準備すべきでしょうか?


お昼をまたぐ研修であれば、極力ご準備頂くことをお薦めします。外に食事に行く手間暇、時間をレポート作成や審査、テスト等に充てることができるようになります。勿論、講師サイドで強制はいたしませんが、お弁当をご用意頂くと、自然にそのような行動をとられる研修生が増えます。するとこの行動を以って、研修に入り込む姿勢が更に前向きとなります。一方、お昼休憩で外に食事に行かざるを得ない状況をつくると、時間ぎりぎりまで研修会場に戻らない研修生が大半となり、いわゆる娑婆っ気に1時間ほど毒された状態で、午前中のセッションの熱もすっかり冷め、レポートや審査、テストの進捗もままならないまま、気だるく午後のセッションを迎えることとなります。又、研修会場内で研修同期の全員で食事をすることに因って、これといった楽しいお喋りがなくとも、当に「同じ釜の飯を食った」という意識が芽生え、複数回カリキュラムで研修を実施する場合などとても良い効果を生みます。


喫茶については、のどの渇きを癒すという意味では研修生個人が自主的に飲み物を用意するべきでしょうが、それとは別に「ご苦労様」という会社側のメッセージを伝えるためにご用意頂くと効果的です。この場合、研修の中盤くらいで差し入れると効果的です。ドリンクコーナーを用意して自由に喫茶できるようにしておくよりも、例え缶コーヒーであったとしても、冷たいものは冷たく、温かいものは温かくして、敢えて差し入れることが重要です。特に終日に渡る長時間研修の場合、研修生は普段考えないことを考えまくり、悩まないことで悩みまくりますから消耗します。そのようなときに施しを受けると、それが例え小さな施しであっても有り難く感じられるものです。「『お前ら勉強しておけ』とばかりに突き放されているのではない。会社が気を遣ってくれているのだ。頑張らねば」という想いに駆られるのです。初めからドリンクコーナーのようなところに喫茶の用意をしておくと、常にそこに用意があるわけですから喫茶そのものは当たり前の状態であり、特段の有り難味を感じ難くなるものです。


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