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トップ >> よくあるご質問 >> Q22.研修生の選抜に当たって注意すべき点はありますか?

Q&A よくあるご質問集

ここでは、弊社の研修をお申し込みされる際によくあるご質問と、それに対する回答を掲載させて頂いております。また、今後もご質問の多い内容については随時掲載させて頂きます。一般的な回答ですので、事案により全てのケースに当てはまるとは限りませんのでご了承下さい。こちらに掲載されていないようなご質問などがございましたら、お気軽にメール等にてお問い合わせ下さい。

22. 研修生の選抜に当たって注意すべき点はありますか?


はい。自己成長そのもの或いは社員教育や社員研修といった成長機会に後ろ向きな方を研修生として選抜なさらないで下さい。他の研修生の成長志向に悪影響を与える場合が往々にしてございます。前向きではなくとも後ろ向きでなければ選抜可とします。このレベルであれば、講師のリーディングにより、前向きな姿勢へと変化して頂けます。


又、研修の場合、1クラス当たり10~15人程度の選抜を目安として下さい。講演や講習の場合は人数に制限はありません(Q1.Q2.の回答をご参照下さい)。


ところで、組織活性等の研修で組織メンバーの価値観を正しながら行動変革を求めて行くような場合、研修のメインターゲットとなる対象層の上位職から研修を実施すべきです。先ずは上位職を対象に同様の研修を実施し、内容を理解、共有させてから下位職メインターゲット層へと展開することがセオリーとなります。上位職が教育内容を理解、共有していないと、研修生が教育内容を実務に活かそうとチャレンジする際に支援やケアができないばかりか、否定的な発想や発言で足を引っ張ることさえあります。尚、対象となる上位職数が少ない場合は、メインターゲット層の研修にオブザーバーとして列席を義務付けるなどの策を講じて下さい。トップや上位職が関心を示さない企業教育は効果が期待できないと言われます。ですから、企業教育に臨んでは、トップや上位職が積極的に関心を示すべきです。当然、いの一番に或いは同時に上位職が研修に参画する必要があるのです。


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