教育研修7つのポイント

ライフワーカーズならではの教育研修に臨むスタンスや考え方、実施の特長をわかりやすく解説!

最適なカリキュラムのご提案

お役に立てる教育ニーズ=お困りごとをご紹介!

豊富な研修実績

研修や講演などの提供先並びにご活用或いは履修頂いた皆様のお声をご紹介!

ライブドアブログで好評連載中!講師四方山話

代表講師のブログ

研修生の皆様へto trainees

課題や手続きのご案内

株式会社ライフワーカーズ/Lifeworkers

トップ >> よくあるご質問 >> Q9.組織活性の研修を企画する上での注意点を教えて下さい

Q&A よくあるご質問集

ここでは、弊社の研修をお申し込みされる際によくあるご質問と、それに対する回答を掲載させて頂いております。また、今後もご質問の多い内容については随時掲載させて頂きます。一般的な回答ですので、事案により全てのケースに当てはまるとは限りませんのでご了承下さい。こちらに掲載されていないようなご質問などがございましたら、お気軽にメール等にてお問い合わせ下さい。

9. 組織活性の研修を企画する上での注意点を教えて下さい


はい。私どもが並々ならぬこだわりと自信を持ってご提供申し上げる研修が組織活性化研修です。6回以上の複数回カリキュラムで基本講座を完結し、更にフォローアップ研修、ステップアップ研修(Q16.Q30.の回答をご参照下さい)と学習を進化、発展させ、研修生個人と組織の双方を活性化させる一連の研修です。


最大の注意点としては「上から下ろす」ことです。ありがちなパターンとして、下位者が研修で学んだことを実務で実践しようとすると、学習内容を理解、共有していない上位者がそれを邪魔してしまうことがあります。誰だって学んで間もないことを実際に試してみようとしたら、たどたどしく、ぎこちない取り組みになることでしょう。それを指して「なにワケのわからんことやっとるんだ」「そんな変なことをしている暇があったら○○せよ」「妙なことをするんじゃない。そんな余裕は無い筈だぞ」等々のきついお言葉。これでは学んだことを活かそうとする人は出てきません。これが常態化すると「研修は研修。仕事は仕事。別物だよ」という意識が組織に蔓延して行くこととなり、結果、どれほど高額な研修を企画実施しても実務に活かされないという、教育の対費用効果"0"組織が出来上がってしまいます。だから上位者層対象の研修から始めて、順次下位層へと展開して行くことが肝要なのです。(Q22.の回答もご参照下さい)



 よくあるご質問一覧へ戻る

▲ ページの先頭に戻る