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トップ >> よくあるご質問 >> Q7.教育研修の成果を確認するにはどのような方法がありますか?

Q&A よくあるご質問集

ここでは、弊社の研修をお申し込みされる際によくあるご質問と、それに対する回答を掲載させて頂いております。また、今後もご質問の多い内容については随時掲載させて頂きます。一般的な回答ですので、事案により全てのケースに当てはまるとは限りませんのでご了承下さい。こちらに掲載されていないようなご質問などがございましたら、お気軽にメール等にてお問い合わせ下さい。

7. 教育研修の成果を確認するにはどのような方法がありますか?


教育担当者ならば、常に対費用効果という刃を突き付けられていますから、これは最大の関心事と言っても過言ではないでしょう。ところが、一般に研修成果を具体化することは難しいとされています。なぜでしょうか。


一般に、研修成果を具体化することが困難とされる最大の理由は「現認の不足」「前後の具体的な言動比較の記録不備」「目的や狙いが不明瞭」等の原因が挙げられます。


先ず「現認の不足」について述べます。教育成果を確認するための最良の方法は、成果を確認すべき人(教育担当者、研修生の上長、開催部門の幹部や経営層)が研修に同席されることです。講義内容や研修に配された諸々の仕掛け、講師からの刺激によって研修生が言動を変化させていく様を目の当たりにし、その変化が実務に現象化される様を観察なさるのが最善最良の方法です。有名なトヨタ自動車の「カイゼン」に「現地・現物・現認」の「三現主義」がありますが、教育研修にも全く同じことが言えます。


次に「前後の具体的な言動比較の記録不備」ですが、研修での既習事項のうち、研修生個人が現時点で出来ていないことを言動レベルで列挙記録し、それがどれだけ出来るようになったのかを対比として自己評価と上長評価、教育担当者評価の三重チェックで確認する方法であり、これの不備を言います。このやり方は、研修生それぞれの実情に応じた研修成果を希求、確認する上で大変効果的です。しかし、一般には、これを怠慢で作成していないケースがままあり、結果「なんとなくためになった研修」「具体的には役に立っているかどうかわからない研修」になりがちなのです。私どもが、6回以上の複数回カリキュラムで研修を企画、運営する際は、この観点でもしっかりとした仕掛けをご提供します。


最後に「目的や狙いが不明瞭」についてですが、ともすると研修の目的や狙いが一般論に終始、漠然としがちであり、故に成果も不明瞭ということがあるようです。「具体的ではない願望や夢は実現しない」と言われますが、これに当てはまるわけです。実は、研修開催の背景や目的の一つに、具体的な業務上の課題克服を関連付け、これに関する定性、定量両面での目標達成を研修成果と捉え、この観点で成果を測定することも可能であり、併せて研修中から研修後まで組織立ったケアをすることで、具体的な事業成績を着実に高められている事例も多くあるのです。


企画、実施する研修に依って何が良策であるかをご検討頂き、ご相談下さい。


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