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Q&A よくあるご質問集

ここでは、弊社の研修をお申し込みされる際によくあるご質問と、それに対する回答を掲載させて頂いております。また、今後もご質問の多い内容については随時掲載させて頂きます。一般的な回答ですので、事案により全てのケースに当てはまるとは限りませんのでご了承下さい。こちらに掲載されていないようなご質問などがございましたら、お気軽にメール等にてお問い合わせ下さい。

5. 1日当たりの研修時間の理想はどれくらいでしょうか?


通常の講習であるなら2~4時間でしょう。なぜなら、講習は座講中心であり、これに臨む人々の集中力の持続可能時間と、講義内容の咀嚼許容量がその程度の時間を限度とするものと考えるからです。ですから、当然、前後に日常業務を行うことが可能です。


一方、研修となるとこの限りではありません。理想は終日、8時間です。研修は座講中心ではなく様々な仕掛けが講じられていますから、集中力の持続可能時間が飛躍的に伸びます。すると、例え講習であっても研修であっても、一回実施するに当たっての手間は同じく一回分かかるのですから、どうせ一回分の手間ならば手間対実施時間の効率上、内容を濃くして長時間行った方が生産性が高まって良いということになります。それだけではありません。研修はテーマに沿った非日常的な総合学習の場です。重要キーワードは「非日常」です。普段は意識しないようなこと、悩まないようなことを非日常空間で意識し、悩み、普段は言ったり、したりしないようなことを非日常空間で言ったり、したりしながら、日常では得難い貴重な気づきを獲得、体系化しつつ学習を進めて行くのです。だから、研修当日は、とことん非日常を堪能すべきであり、日常へおいそれと戻るべきではないのです。従って、日常に戻る、つまり実務を行う余裕を与えない方が良いのです。研修であるならば内容を濃くして終日実施すべきです。研修の前後に実務に就くと、非日常で得た貴重な気づきも、目の前のやらなければいけない雑多な業務を眼前にしてたちまち色あせ、すぐに忘却の彼方へと追いやってしまうことになります。


但し、講習や研修を担当する講師の技量に依ってはこの限りではありません。社内講師の場合、或いはプロ講師であっても演出力やトーク力が不足する場合などは、前述それぞれの半分程度の時間配分にされると良いでしょう。勿論、私どもをご活用頂く場合はご心配に及びません。終日たっぷりと非日常を堪能頂けます。


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