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トップ >> よくあるご質問 >> Q1.研修・講習というように名称を使い分ける意味を教えて下さい

Q&A よくあるご質問集

ここでは、弊社の研修をお申し込みされる際によくあるご質問と、それに対する回答を掲載させて頂いております。また、今後もご質問の多い内容については随時掲載させて頂きます。一般的な回答ですので、事案により全てのケースに当てはまるとは限りませんのでご了承下さい。こちらに掲載されていないようなご質問などがございましたら、お気軽にメール等にてお問い合わせ下さい。

1. 研修・講習というように名称を使い分ける意味を教えて下さい


はい。一般に「講義中心であり専ら座講形式となる」ものや「ある特定の専門的技能又は資格を習得するための知識や技術教育の場」のことを講習と言います。そして、この機会に臨むことを受講と言います。講習では、講師が一方的に講義を進める形式がほとんどです。因みによく聞く「セミナー」もこの講習に相当します。これに対して「講義だけではなくワークショップなどを通じて自分で考えたり、ディスカッションをしたり、まとめを行って発表をしたり、研修ゲームを通じて気づきを得たり、ロールプレイなどを通じて技能的な訓練をしたりと、様々な切り口や手法でテーマに沿った非日常的な総合学習をする場」のことを研修と言います。そして、この機会に臨むことを参加と言います。講義を受けるという受動的イメージの「受講」に比べ、「参加」には色々なものに取り組む能動的なイメージがあります。研修では、講師がティーチングとリーディングを駆使して、研修生と共に研修の価値を高めて行くこととなり、ある意味、講師と研修生のコラボレーションという側面があります。


さて、一般的には、講習は「受講する」、研修へは「参加する」というような使い分けをしますが、しかし、私どもの研修では、そのテーマや目的に、より純粋でありたいと願うことから「参加」ではなく「参画」頂くようにお願いしています。この場合の参画とは「明確な意図を持ってその場に臨む」ことを指し、「物理的にその場に臨む」意味合い、悪く言えば「居るだけで良い」「加われば良い」というような意味合いが含まれる参加とは一線を画した表現になります。私どもが企画、実施する研修に、是非ご参画下さい。


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