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お客様コード 「 KT22N(2) 」 新入社員向け研修の事後学習案内

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 お客様コード「 KT22 N(2) 」 


 組織活性化研修"新社会人コース"



第3カリキュラム後の各種ご案内



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研修、おつかれさまでした。


入社して来2ヶ月が経とうとしている頃の学び直しと、学びの深化。堪能していただけましたでしょうか。


学びはなんのためのものか。それは「人生をよりよきものとするためのもの」。


一方で勉強とは、語源からして強要されるもの。


その昔、明治政府が列強各国からの侵略に対抗すべく、更には列強国の仲間入りを果たすために、西洋式の国民教育をとり入れ義務教育の学校制度をつくりました。そして子供たちはそこで教育を強いられることになりました。


そのときに誕生した言葉が"勉強"です。


"勉強"という言葉で、子を持つ親たちは法的に拘束を受け、子を学校に通わせることが強要され、子たちは国の定めたカリキュラムに沿って指導を受けることに精励、専念したのです。もちろんそれは富国強兵のためのものです。


昨今では"勉強"という言葉が随分と拡大解釈され、国民生活に馴染んでいるようですが、しかしそれは今尚潜在的に「やらなければいけないことを無理くり我慢してやること」であり、それが社会的な義務であり、この義務を果たすことが立派なことであるというニュアンスを潜在させていることは否めません。


皆さんは、皆さんの人生を豊かにし、皆さんが幸せを追求するために、是非"学んで"ください。そしてその学びを皆さんに関係する人々のためにも役立てるようにしてください。


勉強のときから学びのときへ。


今回の研修が、皆さんの真の意味での"学び"のきっかけ、或いはそれを増幅するものとなったなら嬉しく思います。



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button square 01.jpgのサムネール画像のサムネール画像 研修日程 



第1カリキュラム ・・・ 2022年4月04日(月) ・・・ 修了


第2カリキュラム ・・・ 2022年4月05日(水) ・・・ 修了


第3カリキュラム ・・・ 2022年5月27日(金) ・・・ 修了 





button square 01.jpgのサムネール画像のサムネール画像 事後学習課題



1.研修レポート作成・提出 (※必須)


  作成納期       : 6月01日(水)

  直属上長提出納期 : 6月02日(木)朝一番

  事務局提出納期   :  6月10日(金)


  ※作成要領は前回同様です。




2.研修レポート【D】欄 "決意・・・「これだけは必ず実践する!」" の着実な実践 

(※必須)  

  実践開始:研修レポート作成後直ちに取り組み開始


  研修レポート【D】欄に記述していなくとも、同欄実践に必要な既習事項につ

  いては徹底して実践してください。




3.指摘ブログ記事の補完講読  (※必須)


  講読納期   :6月10日(金)

  コメント納期 :6月15日(水)


  ※納期は下記①②の両方に適用されます。

  ※但しコメントについては推奨(お願い)とします。


  ①「一止自己否定」に関する解説記事の講読


   ブログ名称    : 講師四方山話 ライフワーカーズ

   カテゴリタイトル : 一止自己否定

   記事タイトル   : 01. 成長の種探し

                02. 焦点化と痛みと理想

                03. 磨くのは内側


   ※記事タイトルにはリンクが貼られています。クリックすると当該ページへ

     遷移します。


   ※コメント投稿要領は以下を参考としてください。


   (1)記事タイトル直下右側にある「Comment」ボタンをクリックする。

Blg 一止自己否定/01 成長の種探し/コメントフォーム入り口.jpg

   (2)画面を一番下までスクロールして「コメントフォーム」を表示させる。

Blg コメントフォーム(KT菅沼).jpg

   (3)名前欄は「KT」+「姓」を入力する。


   (4)コメント本文入力欄には最低限、以下の内容を明記、入力する。

     a. 講読完了日

     b. 一番印象に残った記事と その記事の中の一番印象に残った文章

       やキーワード

     c. 簡単な感想


   (5)「投稿する」ボタンをクリックして現れるいたずら投稿防止画面で、最終

     手続きをする。

Blg コメントフォーム(KT菅沼)/いたずら投稿防止フォーム.jpg

   (6)投稿後に、自分の投稿が成功したかどうかを確認する。投稿一覧の一

      番上に最新の投稿が為されるので、これを確認する。確認できない場合

      はリロード(キーボード「F5」キーを押下)し、それでも確認できない場合

      は投稿が失敗しているので再投稿する。



  ②「日に新た」に関する解説記事の講読


   ブログ名称    : 講師四方山話 ライフワーカーズ

   カテゴリタイトル  : 講師アドバイス

   記事タイトル   : 21 日に新た


   ※記事タイトルにはリンクが貼られています。クリックすると当該ページへ

     遷移します。


   ※この記事は非公開になっています。全文を講読するにはログインが必要

     です。ログイン要領は下記参照。


   (1)ログインボタンをクリックする。

Blg 21 日に新た/文中ログイン指定箇所.jpg

   (2)ログイン認証画面で必要事項を入力する。

     ■ ニックネーム : 任意の文字列(「KT」+「姓」でも可)

     ■ ログインパスワード : 20JSZ(※但し半角英数)

Blg ログイン認証画面(KT菅沼).jpg

   ※コメント投稿要領は①「一止自己否定」~を参考としてください。




4.評価及びアドバイスシートのフィードバックに伴う補完学習 (※必須)


  ①評価シート結果のテキスト転記と精査・・・3営業日以内

  ②アドバイスシートの精読・・・3営業日以内

  ③評価,回答者への御礼と回答・・・5営業日以内

  ④講師へのメール報告・・・10営業日以内


  ※評価シートとは「新入社員十ヶ条 評価シート」のこと

  ※評価シートとアドバイスシートは現在職場で回覧評価、記入中

  ※両シートの研修生フィードバックは研修後1~2週間以内を目安としている

  ※①~④の営業日とはフィードバックを受けた日の翌営業日からのカウント

  ※フィードバックを受けて10営業日以内に①~④全てを完了させる


  手順(1)精読

  両シートを事務局さま経由でフィードバックされたら、直ちに内容を精読して、

  自信を持つべき点、改善点を明確化してください。期限は太字①②の通りで

  すが、極力フィードバックを受けて一両日中にこれを実施してください。


  手順(2)評価シートの一部をテキストへ転記

  条文単位の評価平均点と全条文の平均点をテキストの指定箇所へ転記し、

  自己評価が甘くなかったかどうかを省みてください。期限は太字①の通りで

  す。


  手順(3)御礼と回答 

  評価シートの評価者とアドバイスシートの回答者は基本的には同一人物

  です。評価やアドバイスの御礼と、主だった指摘事項への回答を実施して

  ください。わざわざ忙しい中を時間を割いて、皆さんのためにあれこれ想い

  を巡らし、皆さんの成長にどんな評価、どんな言葉が相応しいか、また動機

  付けとして相応しいか、真剣に対応して頂いたのです。しっかりと御礼、回

  答をしましょう。もって職場の皆さまとのコミュニケーション促進の題材とし

  てください。


  手順(4)当課題の完了報告 

  下記内容を明記して、会社のPCから講師へメール送信にて報告してくださ

  い。

   ①シートのフィードバック日

   ②シートの精読実施日

   ③評価シートを通じて見出した今後の自分自身の課題

   ④アドバイスシートの中で一番印象深かったコメントと理由

    (コメントは原文転記/印象深かったものなら複数でも可)

   ⑤評価シートの指定項目のテキスト転記完了日

   ⑥評価、回答者への御礼及び主だった指摘や注意への回答内容


   宛先(TO): kyouiku@lifeworkers.co.jp

   宛先(CC): 事務局様


   ※製造部門のかたは技術部門の同期のかたのPC及びメールアドレスを

     利用させてもらってください。




5.振り返り学習  (※推奨)


  人間は忘却の動物です。3日経つと8割を忘れると言われています。また、

  残った2割も、更に3日経つと残った内の8割が忘れられるとのこと。私たち 

  人間は、当に「妖怪 "忘れん坊"」。せっかくの学びを「なにもなかった」ことに

  しないよう、日々数ページずつでも結構ですから、繰り返し繰り返しテキスト

  を読み返し、また作成した研修レポートを読み返し、学びを着実に自分のもの

  にしていってください。振り返れば、そこには必ず「気づき直し」があり、それ

  が更なる成長のきっかけとなります。


  とりわけ「新入社員十ヶ条」については、来年の春、後輩新入社員が入社し

  てきた際、皆さんが先輩社員として十ヶ条観点で注意や指摘、指導ができる

  ようにしておいてください。そのために、条文を忘れてしまわないよう繰り返し

  反芻し続けてください。そして「プロの新入社員」として、後輩に凄味と感動の

  伴う手本となっていってください。

以上  




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