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お客様コード 「 WAIT-2(2) 」 女性活躍基礎セミナー 事後学習案内

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 お客様コード「 WAIT-2(2) 」 


 女性活躍基礎セミナー 


組織活性化研修 "プレコース" 第2シリーズ



第2カリキュラム後の各種ご案内



上長さまに協力又は合意頂きたいことがあります。

当該ページのURLリンクを送信して確認を要望しておいてください。

 上長さまには本案内全てを確認頂きたいところですが

とりわけ重要なご案内は課題7.8.になります。

最低限課題7.8.については確認、合意をとりつけてください。



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研修、おつかれさまでした。


2回目の気づきのテーマパークはいかがでしたか?


さて、覚えることと学ぶことは違います


もちろん覚えることは大切です。忘れてしまっては学びを活かしようがありませんから。


しかし「覚える」とは単なる記憶であり、それ自体はあまり役に立ちません。なぜなら人間は忘却の動物ですから。単なる記憶であれば、それは知識の断片に過ぎず、断片であるからこそ、つまりは切れ端であるからこそ保存の必要性が生じないからです。


ではどうしたら失われにくくなるのでしょうか。


残念ながら、忘れないよう一所懸命に繰り返して、苦心惨憺して覚え込んだとしても、しかしそれだけではなかなか定着しません。よって私たちの実生活に役立ちません。それどころか苦心惨憺した分、逆にマイナスの感情が伴ってしまい、返ってやる気がおこらなくなったりもします。


定着させるためには、概念化しながら取り入れ、行動によって概念の価値を証明していくことが重要です。


概念化しながら取り入れるとはどういうことでしょう。


わかりやすく言えば、それは断片ではなく、塊にしながら取り入れるということです。言い方を変えるなら、点ではなく面或いは立体物として取り入れるということです。


こうした立体的な概念を、既存のより大きな概念がその中に取り込もうとするとき、既存の大きな概念は、それを取り込みやすくするため受け入れ準備をせざるを得ません。それは受け入れようとする概念に隣接又は関係する辺縁概念の部分修正であったり、或いは結果としての全体変容を余儀なくされる場合もあります。


私たちは常にその時点の既成の概念によって取り巻く世界や、そこで起こる様々な事象を認識しています。従って概念が変わることによって、今までの認識世界や事象の理解が変わってしまいます。


学びというのはそういった「世界観が変わる」ような大きなインパクトを伴うのです。


ですから忘れようとしても、忘れられなくなるのです。


そして行動による検証も重要です。


塊として取り込んだ概念が、既存のより大きな概念の一部となりながら融合していくことによって、またそのことによって既存の大きな概念が変容していくことによって、それが本当に自分の人生で価値あるものになっていくのかどうかを確認していくことをしなければ、せっかく取り込んだはいいけれども、すぐに元に戻ってしまいます。


もちろんその確認は、結果によって評価しなければなりません。つまりアウトプットです。ですから「やってみる」ことが大事です。概念や思考は行動の出発点に過ぎません。出発点が正しいかどうかの評価は、出発点にいたままではできないのですから。


しかし新しい概念を取り込むことによって、今まで言わなかったこと、やらなかったことを、言ったりしたりしていくわけですから、最初からうまくできっこありません。


しかしそこは、自分なりの「正しいと思う」仮説を信じて、検証を繰り返していかなくてはなりません。


うまくできるレベルではないのに、その成果を評価しても意味がないからです。


そうした意味合いにおいて、トライ&エラーが必要になってこようものです。


そしてそのトライ&エラーの積み重ねのうちにプロセスや成果が向上していき、「これだ」というレベルにそれらが達した際、「間違っていなかった」という学びの立証が為されるのです。


学びとは成果が出てこそのものです。役に立ってこその学びなのです


ではどのような方向性で役に立つことがよいのでしょう。


それは人間としてよりよくなっていく方向、人間として充足感や幸福感が増していく方向で役に立つことが求められましょう。


人間が人間として、より充足感を得、より幸福感を得られる方向へと役に立つ学びこそが、真の学びといえましょう。


個人と全体の表裏一体性と、よりよくなることを担保しながら代を紡いでいく。そのためにこそ学びがあるのです。


研修では様々な気づきがあったことと思います。しかし気づきの一つひとつは断片的な情報です。


断片的な情報は、それだけでは学びとして機能しません


気づいたその瞬間こそ、「へー」とか「なるほど」とかと感嘆詞が伴い、膝を叩くかも知れませんが、しかしそのインパクトは一分一秒どんどんと薄れていきます。


インパクトが薄れ切ってしまう前に、それを既存の大きな概念に取り込み且つ定着させていかなければなりません。


断片的な情報は、言ってみれば人体に入り込んだ異物に過ぎないのです。従って免疫機能宜しく既存の概念を維持しようとしう抵抗反応によって、小さな異物は排除されていってしまうのです。


小さいから排除されるのであれば、そしてそのことによって学びの甲斐がないのであれば、大きくすればいいのです。


概念化です


そのために3大気づきを抽出して頂いています。


3大気づきに選ばれ、より魅力的にキャッチコピー化された仮説として価値のある情報を、概念を構築する支柱の1つとするのです。


"3"という数字は、自然界の中で最も単純かつ堅牢な数だそうです。それはハチの巣が3の倍数である六角形構造であることからも、また飛行機の隔壁がそれを模倣することによって構造化されていることからもわかります。


このことから、概念を堅牢なものにするために"3"大気づきを抽出して頂いています。


そして3大気づきに選ばれた1つ1つの気づきの価値を増大するための、言わば支柱そのものの強靭化を図るために「気づきのキャッチコピー化」があり、気づき母数の最大化志向(多気づきのススメ)があるわけです。選ばれたものの価値を増幅するためには、母数を増やすのがコツでありますから。


本日学んで頂いた「固定観念の罠」について、それを学びとして生かし、それをベースとして更に本日の学び全体を活かして頂きたく存じます。


また「固定観念の罠」を学びとして生かすからには、振り返って前回の学びが有効であったかどうかについても再吟味頂き、前回の学びをよりよく活かす方向へと役立てて頂きたく存じます。


固定観念を廃して皆さんなりに概念化し、個にこだわるのではなく個と全体の融合とその価値増に向かって素直な気持ちで受け入れ、世界観を拡充しながら、行動によってその価値を実証していってください。


真の学びを体現してください。


皆さんのよりよい人生のために。


因みに学びと学習も意味が違います。学びと勉強も違います


考えてみてください。


パスカルは「人間は考える葦である」と遺しています。


閑話休題。


皆さんの学びの質を高める仕掛けとして、下記をご案内申し上げます。納期厳守でお取り組み頂きますようお願いします。


課題の納期は、皆さんの学びの質を高める前提で設定されています。




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button square 01.jpgのサムネール画像のサムネール画像 研修日程 



第1カリキュラム ・・・ 2022年2月14日(月) - - - 修了


第2カリキュラム ・・・ 2022年3月09日(水) - - - 修了


第3カリキュラム ・・・ 2022年3月28日(月)





button square 01.jpgのサムネール画像のサムネール画像 事後学習課題



1.研修レポート作成・提出 (※必須)


  作成納期      : 3月11日(金)

  直属上長提出納期: 3月14日(月)15時

  事務局提出納期  : 3月17日(木)15時


  ※以下"研修レポート"に関するご案内は前回と同様です。


  研修開講前の案内画面及び研修レポート裏面最下段の要領に従って、納期

  厳守で作成、提出してください。


  尚、開講前の案内画面を YouTube で限定公開しています。アドレスは以下

  の通りです。以下をクリックすると当該動画を視聴することができます。


  → https://youtu.be/O3bN9-2EKc4


  また記載に当たっては、D欄の[決意・・・「これだけは必ず実践する!」]につ

  いては、以下の注意点を参考にして決意を記載してください。


  ①この研修に参画しているからこその取り組みであること。

     この研修に参画していようと、いまいとやっていたであろうことは不可。

  ②些細なことでよいので、今までにない新たな取り組みであること。

     或いは今まで取り組みが甘かったことについて徹底を図るなどもOK。

  ③具体的な行動レベルで決意、記載すること。

  ④心がける・意識する・注意する等は禁止。

  ⑤結果としてやった・やらないが一目瞭然となるように決意、記載すること。

  ⑥できそうなことではなく、やるべきことを決意、記載すること。


  PCを使って作成しても、書式を印刷して手書きで作成しても、どちらでも結

  構です。但し、上長提出並びに事務局提出については電子データで取り扱

  ってください


  尚、PC作成の場合でも、E欄(イメージ欄)については必ず手描きとし、それ

  を画像して取り込み、貼り付けるように徹底してください。





2.職場への研修報告(気づきと決意の宣言) (※必須)


  ※以下"研修報告"に関するご案内は前回と同様です。


  実施時期:研修レポート作成後すぐの朝礼時または出勤時


  勤務体系上、朝礼に出席可能なかたは極力朝礼時に職場全体へ口頭報告、

  宣言してください。そのうえで朝礼に参加していないかた向けにメールでも

  報告、宣言してください。


  朝礼に参加できない勤務体系のかたはメールを活用して同床のかた全員に

  報告、宣言してください。


  いずれのメールであっても、CCに以下のメンバーを加えて配信してください。


  a. 研修同期生全員

  b. 岩田支社長

  c. 直属上長及び直系上長(但し上限課長迄)

  d. 研修事務局

  e. 講師


  報告・宣言内容・・・


  ①研修名,該当カリキュラム及び実施日

  ②研修テーマ,カリキュラムテーマ及びセッション骨子

  ③気づき数及び三大気づきの内容(研修レポートによる)

  ④自らの不足部分の認識(研修レポートによる)

  ⑤導き出された決意(「これだけはやる」を具体的に/研修レポートによる)





3.決意の実践 (※必須)


  ※以下"決意の実践"に関するご案内は前回と同様です。


  開始時期 : 研修レポート作成後直ちに実践開始


  研修レポートに記載し、職場宣言した決意を力強く実践してください。





4.E職場活性の実践 (※任意)


  ※以下"E職場活性"に関するご案内は前回と同様です。


  実施納期 : 期日の定めなし


  方法 : Teamsグループチャット

       ※事務局にてグループ設定


  内容 : 研修テーマや目的に沿った学びを加速するものであれば、感想、

       声援、注意喚起、協力の申し出、中間報告、質疑応答 etc. なんで

       も結構です。但し任意とし、評価の対象とはいたしません。


       一方で愚痴や不平不満で学びを減速、鈍化させるような受発信は

       戒めてください。それでは活性発信ならぬ、「不活性発信」となって

       しまいます。


      「むずかしい」「できない」「できていない」などは不活性促進発信とな

       ります嘘をつく必要はありませんし、そのようではいけませんが、

       "E職場活性発信" の名に相応しい通信をお願いします。





5.効果測定(振り返りテスト)の再チャレンジ(※任意/推奨)


  実施時期 : 任意 


  再チャレンジ用の設問動画、回答用のFormsフォーマットは当分の間有効で

  す。学びの精度向上のために活用してください。


  但し繰り返し申し上げますが、覚えることが目的ではありません。学びを活か

  すための概念化が本旨です。そのうえで概念を構成する一つひとつの情報が

  曖昧化したり、失われたりして、概念そのものが歪んでしまわないよう繰り返し

  確認をする。そうお考えください。


  概念化と学びが成ってしまえば、してやったり。その時点では定着化が進行し

  始めます。それまでの期間限定で、しかし多頻度で取組まれることを推奨いた

  します。


  目標は15分で97点以上としましょう。


  尚、一定期間経過後(1~2ヶ月程度)にリンクを閉じます。





6.第2カリキュラムの復習 (※任意/推奨)


  ※以下"履修カリキュラムの復習"に関するご案内は前回と同様です。


  実施時期 : 自らのE職場活性発信後直ちに開始


  人間は忘却の動物です。1日当たりの復習範囲を細分化して定め、毎日振り

  返り学習を行ってください。テキスト数ページの読み返しだけでも結構です。

  或いは研修レポートの読み返しと、決意実践の確認だけでも結構です。


  1回や2回、研修に参画したからといって、そうやすやすと人間は成長するも

  のではありません。気づきを活かす思い切った行動や、既習事項を繰り返し

  精査してしっかりと概念化するなど、事後の熱心な取り組みが必要です。


  尚、毎次回カリキュラムの朝一番で「前カリキュラムの効果測定(振り返りテ

  スト)」を実施します。効果測定結果については評価の対象とはなりません

  が、学びの張り合いとしてください。





7.EGOGRAM因果及び改善分析シート作成・提出 (※必須)


  作成納期      : 3月18日(金)

  事務局提出納期  : 3月22日(火)15時

  提出方法        : 電子データで提出

  上長面談      : 課題8.と一緒のタイミング


  見本(紙ベース資料)を参考にしながら、所定のワークシート(Excel)を利

  用して作成、提出して下さい。


  表面が[因果分析シート]、裏面が[改善分析シート]となっています。必ず

  表面の[因果分析シート]から作成してください


  [因果分析シート]には、仔細の分析をグラフそのものに織り込んで頂きたく、

  ストレスやフラストレーションの蓄積傾向や、自我値の一般分布領域(日本

  人平均エリア)との相対関係によるエネルギー高低特徴なども図示解説と

  して入れ込んでください。


  尚、提出の際はPDF化せず、Excel資料として送信頂くようお願いします。

  講師から事務局さま経由で皆さまに配信したエクセル資料は、画像データ

  と最新office製品との互換性齟齬により、印刷イメージがズレてしまいます。

  その影響で、PDF化すると一部画像が大きくなり過ぎて見辛くなります。


  またPC作成ではなく、手書き作成を希望される方は、講師に直接メールで

  請求してください。フォーマットを送信しますので、それを印刷のうえご利用

  ください。


  尚、心療内科に通院していらっしゃるかたは、主治医と相談してから本課題

  の実施を決めてください。主治医から本課題を実施しないようにアドバイスが

  あり、課題実施を不可とする意思決定をされた場合は、その旨講師と事務局

  さままでメールでご一報ください。本課題を免除とさせて頂きます。もちろん

  通院そのものの事実については、一切口外をいたしません。


  上長面談については、既存の課題7.と併せて実施してください。本シートの

  取り扱いについて合意を得たうえで(皆さん自身が「公開可」or「限定公開可」

  or「公開不可」を意思決定したうえで合意をとってください)、作成したシートを

  2枚印刷し、1枚を上長に手渡し、1枚を自分が手許資料としたうえで(リモー

  ト面談の場合は電子データで共有)、因果分析と改善分析内容をかいつまん

  でプレゼンしてください。そのうえで協力して欲しいことがあれば要望してくだ

  さい。当該テーマでの面談時間の目安は10~15分程度とします。


  因みに作成頂いた本シートの取り扱いについては、基本的には以下のよう

  になっています。上長さま含めて関係者の皆さまにおかれましてはご了承

  ください。


  ①当該研修、当該クラスの研修生同士で、学習促進の刺激として共有する

    場合がある。その際、研修生同士で知り得た本資料に関する情報は、

    一切口外不可とする。


  ②研修事務局は学習の記録としてのみ利用する。


  ③講師は指導材料の一つとして利用することがあるが、事務局、研修導入

    決裁者(支社長)は、講師からの指導報告の一環として、その内容を共有

    する。


  ④本資料が人事考課等を含め、①~③以外の事由で利用、公開されること

    はない。


    



8.上長面談 (※必須)


  実施時期 : 次回研修3日前程度の時期


  研修レポートの三大気づきと決意を題材にして、その実践について簡単に

  上長面談してください。「やりっぱなしはなにもしないよりまだ悪い」との教示

  もあります。職場に向けて決意、宣言した内容の総括を10分程度の面談

  によって実施してください。


  また課題7.エゴグラム因果及び改善分析シートを使った学習成果の発表

  についても面談してください。これについては上記要領の通り、10~15分

  程度の時間を目安としてください。


  面談は研修レポート題材、エゴグラム因果及び改善分析シート題材の両方

  で、都合20~25分の目安となります。


  尚、面談実施についての報告書等の提出は求めません。しかしながら「必

  須」課題です。自主性に基づきしっかりと実施してください。


  面談する上長は直属上長が望ましいところですが、研修前に面談をした上

  長でも構いません。但し毎回同じ上長と面談するようにしてください。



以上




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