教育研修7つのポイント

ライフワーカーズならではの教育研修に臨むスタンスや考え方、実施の特長をわかりやすく解説!

最適なカリキュラムのご提案

お役に立てる教育ニーズ=お困りごとをご紹介!

豊富な研修実績

研修や講演などの提供先並びにご活用或いは履修頂いた皆様のお声をご紹介!

ライブドアブログで好評連載中!講師四方山話

代表講師のブログ

研修生の皆様へto trainees

課題や手続きのご案内

株式会社ライフワーカーズ/Lifeworkers

トップ  »  研修生の皆様へ  »  お客様コード 「 WAIT-2 」 女性活躍基礎セミナー 事後学習案内

お客様コード 「 WAIT-2 」 女性活躍基礎セミナー 事後学習案内

───────────────────────────────────


 お客様コード「 WAIT-2 」 


 女性活躍基礎セミナー 


組織活性化研修 "プレコース" 第2シリーズ



第1カリキュラム後の各種ご案内 



───────────────────────────────────


N9.seiza-ozigi-2baori-sugasan.jpgのサムネール画像のサムネール画像

研修、おつかれさまでした。


あっと言う間に、第1カリキュラムが終了いたしました。

気づきのテーマパークはいかがでしたか?


気づきとは、成長のための「きっかけ」です。今日は、いったい幾つのきっかけを得て頂いたことでしょう。


人間は忘却の動物です。記憶が新しいうちに、気づきを精査し、「キング・オブ・気づき」として、気づきの三本柱を打ち立てましょう。


business-woman-shine 04(gutspose).jpg

そして、あとはその三本柱に集中して、そこから導き出される決意を実践すべく、トライ&エラーを始めてください。


但し、ビジネス世界は有言実行の世界です。不言実行は個人の美徳であっても、組織活性という観点では影響が薄いものです。


「組織活性化研修」の枠組みで開催される研修でありますから、組織活性に向かって効果が薄い取り組みは避けたいものです。


ですから、先ずは研修レポートをまとめ、導き出された三大気づき(「キング・オブ・気づき」)と、帰結としての決意を職場でご発表頂き、つまりそれをもって"有言"とし、あとは日々これ実践あるのみ。そうしたプロセスで学びをものにしていって頂きたくお願いします。


business-woman-infomation-smile-katesimesi.jpg

つきましては、そのことも含めて、せっかくの皆さんの学び、頑張りが水泡に帰さぬよう、またなんらかのバイアスがかかって歪んでしまわないよう、下記に各種事後学習課題をご案内差し上げます。


納期のある課題については、納期厳守でお取り組み頂きますようお願いいたします。


次回第2カリキュラムでは、各種事後学習をもって益々学びの価値が増し、成長に向けて確かな手応えを得、更に意気軒高となった皆さまにお目にかかれるものと楽しみにいたしております。




──────────────────────────────




button square 01.jpgのサムネール画像のサムネール画像 研修日程 



第1カリキュラム ・・・ 2022年2月14日(月) - - - 修了


第2カリキュラム ・・・ 2022年3月09日(水)


第3カリキュラム ・・・ 2022年3月28日(月)





button square 01.jpgのサムネール画像のサムネール画像 事後学習



1.研修レポート作成・提出 (※必須)


  作成納期      : 2月16日(水)

  直属上長提出納期: 2月17日(木)15時

  事務局提出納期  : 2月22日(火)15時


  研修開講前の案内画面及び研修レポート裏面最下段の要領に従って、納期

  厳守で作成、提出してください。


  尚、開講前の案内画面を YouTube で限定公開しています。アドレスは以下

  の通りです。以下をクリックすると当該動画を視聴することができます。


  → https://youtu.be/O3bN9-2EKc4


  また記載に当たっては、D欄の[決意・・・「これだけは必ず実践する!」]につ

  いては、以下の注意点を参考にして決意を記載してください。


  ①この研修に参画しているからこその取り組みであること。

     この研修に参画していようと、いまいとやっていたであろうことは不可。

  ②些細なことでよいので、今までにない新たな取り組みであること。

     或いは今まで取り組みが甘かったことについて徹底を図るなどもOK。

  ③具体的な行動レベルで決意、記載すること。

  ④心がける・意識する・注意する等は禁止。

  ⑤結果としてやった・やらないが一目瞭然となるように決意、記載すること。

  ⑥できそうなことではなく、やるべきことを決意、記載すること。


  PCを使って作成しても、書式を印刷して手書きで作成しても、どちらでも結

  構です。但し、上長提出並びに事務局提出については電子データで取り扱

  ってください


  尚、PC作成の場合でも、E欄(イメージ欄)については必ず手描きとし、それ

  を画像して取り込み、貼り付けるように徹底してください。





2.職場への研修報告(気づきと決意の宣言) (※必須)


  実施時期:研修レポート作成後すぐの朝礼時または出勤時


  勤務体系上、朝礼に出席可能なかたは極力朝礼時に職場全体へ口頭報告、

  宣言してください。そのうえで朝礼に参加していないかた向けにメールでも

  報告、宣言してください。


  朝礼に参加できない勤務体系のかたはメールを活用して同床のかた全員に

  報告、宣言してください。


  いずれのメールであっても、CCに以下のメンバーを加えて配信してください。


  a. 研修同期生全員

  b. 岩田支社長

  c. 直属上長及び直系上長(但し上限課長迄)

  d. 研修事務局

  e. 講師


  報告・宣言内容・・・


  ①研修名,該当カリキュラム及び実施日

  ②研修テーマ,カリキュラムテーマ及びセッション骨子

  ③気づき数及び三大気づきの内容(研修レポートによる)

  ④自らの不足部分の認識(研修レポートによる)

  ⑤導き出された決意(「これだけはやる」を具体的に/研修レポートによる)





3.決意の実践 (※必須)


  開始時期 : 研修レポート作成後直ちに実践開始


  研修レポートに記載し、職場宣言した決意を力強く実践してください。





4.E職場活性の実践 (※任意)


  実施納期 : 期日の定めなし


  方法 : Teamsグループチャット

       ※事務局にてグループ設定


  内容 : 研修テーマや目的に沿った学びを加速するものであれば、感想、

       声援、注意喚起、協力の申し出、中間報告、質疑応答 etc. なんで

       も結構です。但し任意とし、評価の対象とはいたしません。


       一方で愚痴や不平不満で学びを減速、鈍化させるような受発信は

       戒めてください。それでは活性発信ならぬ、「不活性発信」となって

       しまいます。


      「むずかしい」「できない」「できていない」などは不活性促進発信とな

       ります嘘をつく必要はありませんし、そのようではいけませんが、

       "E職場活性発信" の名に相応しい通信をお願いします。





5.第1カリキュラムの復習 (※任意/推奨)


  実施時期 : 自らのE職場活性発信後直ちに開始


  人間は忘却の動物です。1日当たりの復習範囲を細分化して定め、毎日振り

  返り学習を行ってください。テキスト数ページの読み返しだけでも結構です。

  或いは研修レポートの読み返しと、決意実践の確認だけでも結構です。


  1回や2回、研修に参画したからといって、そうやすやすと人間は成長するも

  のではありません。気づきを活かす思い切った行動や、既習事項を繰り返し

  精査してしっかりと概念化するなど、事後の熱心な取り組みが必要です。


  尚、毎次回カリキュラムの朝一番で「前カリキュラムの効果測定(振り返りテ

  スト)」を実施します。効果測定結果については評価の対象とはなりません

  が、学びの張り合いとしてください。





6.私の人生シナリオの作成 (※任意/推奨)


  実施時期 : 第1カリキュラム セミナー・フレックス・タイム

          ~次回研修迄のいずれかの期日

  提出納期 : 提出を求めません

  提出先   : 提出を求めません


  所定のシートの導引ワードに続いて、自分自身について洞察した文章を展

  開してください。文章化にあたってはカッコつけることなく、素直に実施してく

  ださい。


  尚、この課題は次回学習への導引学習であり、この課題を実施することに

  よって、次回学習の腹落ち度が格段に高まります。必須課題ではありませ

  んが、余裕のある方は是非実施してみてください。実施後はご自分のファイ

  ルにとじ込み、次回カリキュラム終了後に再度読み返されることを推奨い

  します。


    



7.上長面談 (※必須)


  実施時期 : 次回研修3日前程度の時期


  研修レポートの三大気づきと決意を題材にして、その実践について簡単に

  上長面談してください。「やりっぱなしはなにもしないよりまだ悪い」との教示

  もあります。職場に向けて決意、宣言した内容の総括を10分程度の面談

  によって実施してください。


  尚、面談実施についての報告書等の提出は求めません。しかしながら「必

  須」課題です。自主性に基づきしっかりと実施してください。


  面談する上長は直属上長が望ましいところですが、研修前に面談をした上

  長でも構いません。但し毎回同じ上長と面談するようにしてください。


  



以上




sugasan-ongreen2.JPGのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像








▲ ページの先頭へ戻る