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お客様コード 「 TIB4 (5)」 組織活性化研修

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組織活性化研修 "基礎コース"  第4シリーズ

第5カリキュラム終了後の(第6カリキュラムに向けた)各種ご案内


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graduation 05.jpg
ラス前のカリキュラムお疲れさまでした。
終に次回は最終カリキュラムです。

 1.1カリキュラム当たり、11ヶ以上の気づき
  (全6カリキュラムで、計66ヶ以上の気づき)

 2.1カリキュラム当たり、気づきに基づいて1つ以上の具体的な変化を具現
  (全6カリキュラムで、計6つ以上の変化の具現)

 3.1カリキュラム当たり、研修進捗に応じて相応審査項目に着実に合格
  (全6カリキュラムで、全審査項目に合格)

・・・上記3つの基準をクリアされた方は、本研修基礎コースで「卒業」扱いとなります。そして最終カリキュラム夕刻から実施される修了式にて、支社長直々に「卒業
証」が手渡されます。

上記基準の1.については、もう全員の方がクリアなされていますね。一安心。し
かし2.については如何でしょう。

研修レポートの決意の実践(職場実践)についは審査会で「合格」認定を重ねていても、それらはあくまでも「指導者として相しい内容の取り組みを、職場を巻き込みながら有言実行する」という行動様式認定に他なりません。そうした取り組みから気づきを得、トライ&エラーを繰り返し飽くなき戦いを制してブレークスルー、新境地に至ってこその成長であり、それが求められている「よりよい変化」です。

またそこまで大仰な変化でなくても、研修レポートの気づき一覧から拾ったような小さな気づきをきっかけにして着実にできる化し、研修レポートの決意の実践とは別にそれらを方面ごとに積重ね、「〇〇の方面では確かによりよく変わった」という着地点を幾つも整えた方もいらっしゃるでしょう。

いずれにせよ、そうした確かな変化が成ったかどうかを上記3.の「変革」審査に
て評価させて頂くわけです。

ですから早い話が、残りの日数を「全審査項目合格コンプリート」にエネルギーを
集約させればよいということになります。

certificate 05.jpg
但し、「卒業証」を獲得することが研修の目的ではありません。そこは本末転倒しないようにご注意ください。しかしこれを手にすることは全6カリキュラムの、いや事前課題の実施を含むこの半年間の頑張りの証しであり、けじめであり、部下や配下の皆さまへ向けられた「学びとはなんぞや」というメッセージであり、会社への返報に他なりません。

然るに「卒業証」を獲得されることはこの半年間の時間と労力を肯定することであり、成果を認めることであり、それは名誉なことであります。しかし一方では、上記1.~3.のいずれかが備わない場合、不名誉とはなりますが、甘んじて「参加証」を受け取って頂くこととなります。

「卒業証」であれ「参加証」であれ、研修後1年間は職場のよく見える場所に掲示して頂くお約束になっています。せっかくであれば、是非「卒業証」を掲示して頂きたく存じます。

business group men and women gutspause.jpgのサムネール画像
そして卒業の達成感と、より良い変化の自覚による成長感、学びの喜びを知った覚醒感、みなぎる元気と溢れるでる愛される笑顔、ブラッシュアップされ数段の高みにあるサービス業従事者としてのまた企業組織人としての、そして指導者としての価値観をもって、シリーズ研修終了後の新たな成長のステージに向けて大いに弾みをつけてください。

やるぞ 頑張るぞ オー!!



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■研修日程(全6カリキュラム)



   第1カリキュラム  2021年4月 22日(木) 8:50~17:20 ・・・ 修了


   第2カリキュラム        5月 21日(金) 8:50~17:20 ・・・ 修了


   第3カリキュラム        6月 17日(木) 8:50~17:20 ・・・ 修了


   第4カリキュラム        7月 12日(木) 8:50~17:20 ・・・ 修了


   第5カリキュラム        8月  6日(金) 8:50~17:20 ・・・ 修了


   第6カリキュラム        月  6日(月) 8:50~17:20


                    ※7/8 時点で下記に変更となっています


                    9月 13日(月) 8:50~17:20






■第6カリキュラムまでの課題




1.研修レポートの作成,提出及び原紙管理


      

 直属上長提出納期:8月12日(木)12時 

 事務局提出納期  :8月17日(火)12時


  研修冒頭の説明及び資料「研修レポートの取り扱い要領」に準じます。納期

  厳守でお願いします。但し、事務局から別途の案内がある場合は、書式、取

  り扱い方、納期含めて、それに従ってください。


  第4カリキュラム終了後の事後学習案内ページでは「三大気づきの選定の偏

  り」についてご指摘申し上げておりますが、指摘趣旨について共有できており

  ますでしょうか。


  各カリキュラムの既習事項は多岐に渡りますが、せっかくの広範な学習、多数

  の気づき抽出にも拘わらず、未だに三大気づきの選定が学習の一部分に偏っ

  てしまっている方がいらっしゃいます。


  心当たりがある又はひょっとしてと自覚めいたものがある方は、或いはなんの

  ことかさっぱり見当がつかないというかは自覚せずそうした罠に陥っているか

  も知れません。今一度前カリキュラムの当該注意文章をお読み頂き、ご注意く

  ださい。


  → 第4カリキュラム終了後の事後学習案内ページ当該部分へ


 




2.研修レポートD欄 " ・・・決意「これだけは必ず実践する!」 " の着実な実践

   


  有言時期:研修レポート作成直後の朝礼等

  実行時期:上記後直ちに実行開始

            

  今までにない、新たな取り組みであることが基本です。また、「心がける」や

  「意識をする」程度の中学生レベルの決意に終始せず、泥臭く、実践的、言

  動レベルでの変化を決意してください。当然ながら決意には「いつまでに(い

  つ)、なにを、どれくらい、どうする」が謳われているべきでしょう。


  また不言実行ではなく、必ず有言実行で取り組んでください。不言実行は個人

  の美徳かも知れませんが、組織活性の観点ではイマイチなのです。なによ

  り、そもそも企業活動やビジネス行為は「有言実行」の行動様式が基本なの

  です。


  実践内容は実践レポートにて記載報告し、近況報告並びに審査会の席上で

  、作成した実践レポートをベースに発表のうえ研修生同士で審査を実施しま

  す。


  もちろん「職場実践」審査に「合格」判定を貰っているからといって、研修レポ

  決意の実践や、実践レポートの作成をさぼる言い訳にはなりません。審

  査会をボイコットする理由にもなりません。そのような意識の低い方が、よも

  や指導者クラスの研修にいらっしゃろう筈もありませんが、念のため。


  万一、そのような方がお見えになる場合は、「指定事項を無視した」ことと併せ

  て「研修目的が審査合格にすり替わってしまっているマンネリ傾向の強い方」

  であるとの人物評定により、相応幾つかの「合格」済み或いは認定済みポイン

  トについて取り消し処理をさせて頂きます。


  「職場実践」審査という小さな枠に収まらない、本質志向の豪傑であってくだ

  さい。もちろん当該審査項目に収まらない場合は、別途他の審査項目で評

  価させて頂きます。


  尚、実践内容がカリキュラム毎の既習事項に対して偏りがある方が見えます。

  大の大人、しかも課長級の皆さまがまる一日研修に参画して、それを実務に

  活かす段で「たったこれだけ?」というようなことになっていませんか。まる一

  日研修に参画して、しかも第4カリキュラムにまで学びが深耕しているにも拘

  わらず、「実践決意が"サービス十ヶ条"関係のみ」といった不甲斐ないケース

  がありました。これでは学びの機会損失です。


  これらの原因は、三大気づきの抽出に偏りが生じていることによります。上記

  1.の注意喚起をよくご確認ください。






3.既習事項の復習     



  実施時期:研修レポートの作成後直ちに開始


  人間は忘却の動物です。1日当たりの復習範囲を細分化して定め、毎日振り

  返り学習を行ってください。1回や2回、研修に参画したからといって、そうや

  すやすと人間は成長するものではありません。気づきを活かす思い切った行

  動、既習事項を繰り返し精査してしっかりと概念化するなどの事後の取り組

  みが必要です。






4.卒業対策



  実施時期:研修レポートの作成後直ちに開始


  今回第4シリーズ研修生の皆さまは、もちろん「一つのチーム」です。また研修

  当日の学びの場は、即ち賃金対象の時間ですから「職場」そのものです。但し

  いつもとは違う「特別な」職場ということです。


  1人の研修生の方しか卒業証を獲得されないより、3人の研修生の方が獲得

  していた方が「生産性が高い」ことは言うまでもありません。なんの? 学びの

  生産性です。3人よりも5人、5人よりも8人、いや11人。研修生全員の皆さま

  が卒業証を獲得されれれば、それは学びの観点で「この職場が、このチーム

  が極めて生産性が高い」ということになります。


  学びと言う切り口での職場活性の試行的体験を、千変万化するリーダーシッ

  プをもって成功させてください。


  プロフェッショナル世界のチームワーク定義に則って、己の守備範囲を一義的

  (自分自身の卒業)、二義的(あの人の卒業)、三義的(チーム全員での卒業)

  と同時多発的に担い、完遂していってください。


  発見する問題を発見してください。「あの人、卒業やばいかも!?・・・でも今

  のうちにアプローチをかけ叱咤激励し、共に対策を共有しながら切磋琢磨す

  れば、そりゃギクシャクすることもあるかも知れないが、しかし今のうちなら何

  とかなる。間に合う」と。だから関わる。だから共闘する。仲間だから。


  しかし納期はあと1ヶ月しかありません。あの手、この手で目標達成、テーマ

  追究によるビジョン実現を働きかけてください。当初打ち立てた自分自身の弱

  みの三本柱を克服しながら。


  さて今回はラス前カリキュラムでした。理想的な審査の進捗状況としては、「支

  社長賞」「変革(職場評価)」を除いた全ての審査項目について「合格」を取得

  していることが望まれます。ご自身と仲間の進捗状況はいかがな塩梅でした

  か?


  尚、企業組織論審査の出題範囲及び合格基準は前回案内で紹介した通り、

  以下のようになります。しっかり対策してください。


  ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─


  1問目・・・組織生成論

  2問目・・・社員に課せられた4つの役割と責任及び機能構図

  3問目・・・受審時点での既習事項より下記いずれか

        ①コミュニケーション論

        ②リーダーシップ論

        ③企業組織の目標・方針の連鎖

        ④チームワーク論

        ⑤問題解決論

        ⑥職場活性論

        ⑦目標達成管理論

        ⑧自己成長及び部下、配下指導育成論


  審査基準・・・講師の質問に対して適切に回答できること。但し、この研修に

          参加していない部下、配下がその回答を聞いたときに、素直に

          「なるほど」と理解できるレベル。 


  ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─


  「企業組織論」審査は出題範囲の講義を受講後、直ちに受審可能です。1問

  ずつでもまとめての受審でも可としてます。


  いう間でもなく、3問目の受審タイミングが遅くなれば遅くなるほど、既習事

  項が多くなり、よって出題範囲も広範となります。ビジネスにおいては「時間

  =お金」です。時間をかけての受審であればあるほど、つまりは仕込みにコ

  ストをかけているわけですから、より高い品質が求められるということです。

  ビジネスにおけるスピード(感)の重要性を体感頂く仕掛けでもあります。

 





5.職場アンケートの実施・回収


  実施期間: 8月30日(月)~9月3日(金)
  提出納期: 9月 3日(金)17時20分 
  提出先   : ライフワーカーズ(担当:相場)
              kyouiku@lifeworkers.co.jp 

 詳細は、アンケート案内文及び研修時の講師ガイダンスに従ってください。アン
 ケートの提出に臨んでは、あくまでも回答者の自主提出となります。研修生が
 直接それに携わったり、またアンケートの内容をチェックしたり、アンケート記入
 に臨んでバイアスをかけたりすることは厳に慎んでください。

 メールの件名、ファイル名(アンケートシート)、社内CC宛先にも注意するよう
 回答者にお願いしておいてください。

 尚、回答者の提出納期の管理については、研修生が責任を負ってください。つ
 まり、納期に合わせて日々、提出の有無を口頭で確認していって頂くこととなり

 ます。






6.企業組織論設問集GSTB4-Ⅳへの取り組み


  企業組織論設問集GSTB4-Ⅳ(復習・予習を1回の学習機会で進める)

  実施時期1:9月1日(水)~8日(水)

  実施時期2:上記内でG毎に任意設定した日時

  事務局提出納期:9月9日(木)17時


  ※実施時期1・・・個人学習の実施時期

  ※実施時期2・・・グループ学習の実施時期

            (グループ学習は必ず全員が個人学習を終えてから実施)


  これまでと同等の扱い進め方で個人学習とグループ学習を進めてください。


  尚、今回も学習の証として設問集をPDF化して提出頂きますが、今回も個人

  学習とグループ学習の両方が終了した時点でPDF化し、上記太字記載の納

  期厳守で事務局宛にメール添付送信してください。講師は事務局でとりまとめ

  たものを受理いたします。

  


  



7.実践レポートの作成,提出,複写作成,次回持参


  作成時期:次回研修直前3日前程度の時期


  資料「実践レポートの取り扱い要領」に準じます。納期厳守で作成、提出して

  ください。上記2.について、その取り組みを報告頂きます。レポートの書式は

  スペースが狭く、必要最低限の事柄しか記入できません。極力、添付資料を

  作成して、その取り組み内容について補足、証明してください。


  尚、各種実践内容は審査「職場実践」の評価対象となります。その審査基準

  の第1は有言実行であるか否かです。従って実践レポートには有言実行で

  取り組んだものだけを記載してください。不言実行については記載不要です。


  また、当該審査基準は下記7.並びに 「 実践事項 審査シート 」 の通りで

  す。実践レポートは当該評価基準を満たしていることを証明するためのレポ

  ートとなります。証明に適する内容を記述、補足資料を作成、添付して下さ

  い。






8.「私の三大気づきと決意」の仮作成 

  作成時期:次回研修前3日以内程度

  次回、最終カリキュラムでは、講義修了後、修了式までの時間がかなりタイト
  になることが予想されます。修了式で支社長向けに宣言して頂く内容につい

  て、仮作成してきてください。尚、最終カリキュラムの学びによって得られた気
  づきが、当該資料の三大気づきに入れ込むべき重要性を持っていると判断さ
  れた場合、仮作成の三大気づきの一つをそれに差し替えるようにします。

  同じ書式のものを2部ずつお渡ししましたが、1部が第5カリキュラム当日まで
  に作成してくるもの、もう1部は第5カリキュラム当日に再修正しながら作成
  するものです。従って1部は白紙のまま持参してください。

  次回、忘れずに持参してください。






9.近況報告並びに職場実践審査会の実施




  実施時期:次回研修当日開講直前又は直前日


 


  これまでと同様の要領で実施してください。

  

  当該審査項目が既に「合格」判定されていても、第5カリキュラムの学びを試

  す場が失われてしまうことは大きな機会損失となります由、これに関わらず、

  必ずグループメンバー全員が実践と実践報告を実施してください。万一実践

  がなかった方がいらっしゃれば、是々非々でこれに臨んで頂きたく、講師にも

  その旨しっかりとご報告願います。


  また以下は前回同様の提言となりますが、学習をより効果的なものにするた

  めにも、前回までに合格認定を得た取り組みについても、「マンネリ化せずに

  進化させながら取り組み継続させているか」について報告、確認、評価し合う

  よう努めてください。これに関しては添付資料や別途レポートは不要とします

  が、もちろん意識の高い方についてはご用意頂くやも知れません。その際は

  受け付けないわけではありません。ご提出ください。

  

  またこれらの継続、進化の取り組みについて特段素晴らしいものがある場合

  は他の審査項目にて追加評価する場合もあります。併せて講師へご報告くだ


  尚、実践内容を事前に共有しておくことで、審査そのものの時間も短くなるで

  しょうし、審査の精度も高まります。もちろん、そのためにも事前共有の会合

  では、上記審査基準 a. b. に適う充分な取り組みとなり得るかどうか、忌憚の

  ない意見交換、ブラッシュアップが必要であることは言うまでもありません。



以上 





  sugasan-ongreen2.JPGのサムネール画像










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