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お客様コード 「 TIB4 (4)」 組織活性化研修

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組織活性化研修 "基礎コース"  第4シリーズ

第4カリキュラム終了後の(第5カリキュラムに向けた)各種ご案内


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研修お疲れさまでした。

光陰矢の如く中盤戦が幕を閉じました。次カリキュラムからは、いよいよ終盤戦に突入します。

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ご自分の中で、事前学習から始まる半年間、全6カリキュラムの学びの物語りを確かに紡ぎあげつつありますか? 今日に至るまで、どこにどういう衝撃があり、山を配し、ドラマを演出し、自分自身に打ち克ち、故にご自身や仲間が燃えたり、昂ったり、分かち合ったり、しのぎを削ったり。その結果、いったい幾つのブレークスルーを果たすことができましたでしょうか? 

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そしてその物語りは最終カリキュラムに向けて、どのようなケーデンスを奏でながら大団円を迎えるのでしょうか?

人間は感情で動く生き物です。自分の感情を揺さぶる演出は、自分自身で行わなければなりません。それが自立や自律の要諦でもあります。ご自身の学びを確とプロデュースしてください。

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それができる人は、仲間の学びも、部下や職場の学びもプロデュースできる筈です。


それでは、終盤戦へ向けての事後学習課題をご案内申し上げます。

「ことここに及んでは、今さら案内を確認すべくもない」という自立自律の方もお見えになることでしょうが、念のため、下記をご確認のうえ、納期厳守でお取り組み願います。

そしてこれらを活用しながら、情熱をもって、また慈しむようにご自分と仲間の学びの物語りを紡いでいってください。



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■研修日程(全6カリキュラム)



   第1カリキュラム  2021年4月 22日(木) 8:50~17:20 ・・・ 修了


   第2カリキュラム        5月 21日(金) 8:50~17:20 ・・・ 修了


   第3カリキュラム        6月 17日(木) 8:50~17:20 ・・・ 修了


   第4カリキュラム        7月 12日(木) 8:50~17:20 ・・・ 修了


   第5カリキュラム        8月  6日(金) 8:50~17:20


   第6カリキュラム        月  6日(月) 8:50~17:20


                    ※7/8 時点で下記に変更となっています


                    9月 13日(月) 8:50~17:20






■第5カリキュラムまでの課題




1.研修レポートの作成,提出及び原紙管理


      

 直属上長提出納期:7月15日(木)12時 

 事務局提出納期  :7月21日(水)12時


  研修冒頭の説明及び資料「研修レポートの取り扱い要領」に準じます。納期

  厳守でお願いします。但し、事務局から別途の案内がある場合は、書式、取

  り扱い方、納期含めて、それに従って下さい。

 

  第3カリキュラムで「気づきの質」についてご指摘申し上げておりますが、指摘

  趣旨について共有できておりますでしょうか。加えて「三大気づきの偏り」につ

  いてもご指摘申し上げておきます。


  各カリキュラムの既習事項は多岐に渡りますが、せっかくの広範な学習、多数

  の気づき抽出にも拘わらず、三大気づきの選定が学習の一部分に偏ってしま

  っている方がいらっしゃいます。


  例えば、第3カリキュラムの学習範囲がサービス十ヶ条の第一~七条までの

  条文解説であったにも拘わらず、三大気づきが第一条条文解説の、更にその

  中の一部分に偏って選出、打ち立てられているようなケースです。


  学習機会を活かすなら、例えば第一条からひとつ、第三条からひとつ、第七

  条からひとつ・・・といった塩梅に三大気づきが打ち立てられて然るべきです。


  三大気づきに基づいて学習を概念化し、不足部分を見出し、決意を打ち立てる

  わけです。三大気づきが学習の一部分に偏って選出されれば、当然自らの不

  足部分の見極めや決意にも偏りが生じます。


  気づきの質と併せて三大気づきのバランスにも注意頂きたいところです。


  研修レポートの決意に基づく実践内容の事前共有を実施されるのであれば、

  そうした点についても相互に関心を向け、指摘し合い、評価し合って頂きたく

  存じます。もちろんそのうえで、研修レポートの修正や決意内容及びそれに

  基く実践事項にも修正がなされる場合もありましょうが、それによって学習

  の精度が高まるのであれば好ましいことです。





2.研修レポートD欄 " ・・・決意「これだけは必ず実践する!」 " の着実な実践

   


  有言時期:研修レポート作成直後の朝礼等

  実行時期:上記後直ちに実行開始

            

  今までにない、新たな取り組みであることが基本です。また、「心がける」や

  「意識をする」程度の中学生レベルの決意に終始せず、泥臭く、実践的、言

  動レベルでの変化を決意して下さい。当然ながら決意には「いつまでに(い

  つ)、なにを、どれくらい、どうする」が謳われているべきでしょう。


  また不言実行ではなく、必ず有言実行で取り組んで下さい。不言実行は個人

  の美徳かも知れませんが、組織活性の観点ではイマイチなのです。なによ

  り、そもそも企業活動やビジネス行為は「有言実行」の行動様式が基本なの

  です。


  実践内容は実践レポートにて記載報告し、近況報告並びに審査会の席上で

  、作成した実践レポートをベースに発表のうえ研修生同士で審査を実施しま

  す。


  尚、実践内容がカリキュラム毎の既習事項に対して偏りがある方が見えます。

  大の大人、しかも課長級の皆さまがまる一日研修に参画して、それを実務に

  活かす段で「たったこれだけ?」というようなことになっていませんか。まる一

  日研修に参画して、しかも第3カリキュラムにまで学びが深耕しているにも拘

  わらず、「決意に基づく実践が"挨拶だけ"」といった不甲斐ないケースがあり

  ました。これでは学びの機会損失です。


  これらの原因は、三大気づきの抽出に偏りが生じていることによります。上記

  1.のご案内に新たに追記した忠言をよくご確認ください。






3.企業組織論テキストの記号付き虫食い文章の穴埋め推敲


  実施時期:研修レポート作成後直ちに開始 

  事務局提出納期 :7月21日(水)17時


  企業組織論Ⅰ「 組織生成論 」テキストの1~11Pにある記号付き虫食い文

  章について、既習内容を参考にして全て穴埋め推敲し、研修事務局へ提出し

  て下さい。


  尚、提出の際は当該テキスト13Pの「提出用表紙」を鑑にして、その後に全虫

  食い部穴埋め記述したテキスト1~11P(12Pは不要)を付加してPDF化

  し、メール添付にて事務局宛に提出してください。


  研修事務局にて添削後、後日、模範解答を添えてご本人へフィードバック頂

  きます。


  当課題を協働遂行することも可能ですが、その場合は提出用表紙の説明にあ

  る通りの取り扱いとします。その場合、研修レポートの決意に基づく実践内容

  を事前共有する際のリモート会議でグループ内協働すると好ましいでしょう。も

  ちろん、個人単位の遂行でも差し支えありません。






4.既習事項の復習     



  実施時期:研修レポートの作成後直ちに開始


  人間は忘却の動物です。1日当たりの復習範囲を細分化して定め、毎日振り

  返り学習を行って下さい。1回や2回、研修に参画したからといって、そうやす

  やすと人間は成長するものではありません。気づきを活かす思い切った行

  動、既習事項を繰り返し精査してしっかりと概念化するなどの事後の取り組

  みが必要です。オリエンテーションセッションでは、単純なガイダンスに留まら

  ず、研修プログラムのテーマ並びに皆さんにとっての研修目的にそぐうよう

  な、貴重な学びがあったものと存じます。オリエンテーションと言えども、貴重

  な学びの機会であった筈です。このオリエンテーションセッションからも、たく

  さんの気づき、学びを導き出して下さい。






5.各種審査対策



  実施時期:研修レポートの作成後直ちに開始


  次回はラス前カリキュラムです。審査については、次回終了時には「支社長

  賞」「変革(職場評価)」を除いた全ての審査項目について「合格」又は「合」を

  取得していることが望まれます。詳細は以下の通りです。


  ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─


  □ サービス十ヶ条・・・「合格」必須

  □ 企業組織論・・・「合」必須(内訳として「①」「②」必須)

  □ レポート・・・「合」必須(内訳として「①」「②」「③」「④」必須)

  □ 職場実践・・・「合」必須(内訳として「①」「②」「③」「④」必須)

  □ 元気・勇気・チャレンジ・・・「合」必須(「合格」で然るべし)

  □ 発信力・行動力・・・「合」必須(「合格」で然るべし)

  □ 礼儀礼節・・・「合」必須(「合格」で然るべし)

  □ 変革・・・「合」必須

  □ 変革(職場評価)・・・ブランク(最終カリキュラムにて評価決定)

  □ 特別賞・・・「合」又は「合格」推奨

  □ 支社長賞・・・ブランク(最終カリキュラムにて評価決定)


  ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─


  上記に適わない場合は、卒業が危ぶまれます。


  尚、企業組織論審査の出題範囲及び合格基準は以下の通りです。


  ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─


  1問目・・・組織生成論

  2問目・・・社員に課せられた4つの役割と責任及び機能構図

  3問目・・・受審時点での既習事項より下記いずれか

        ①コミュニケーション論

        ②リーダーシップ論

        ③企業組織の目標・方針の連鎖

        ④チームワーク論

        ⑤問題解決論

        ⑥職場活性論

        ⑦目標達成管理論

        ⑧自己成長及び部下、配下指導育成論


  審査基準・・・講師の質問に対して適切に回答できること。但し、この研修に

          参加していない部下、配下がその回答を聞いたときに、素直に

          「なるほど」と理解できるレベル。 


  ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─


  「企業組織論」審査は出題範囲の講義を受講後、直ちに受審可能です。1問

  ずつでもまとめての受審でも可としてます。


  いう間でもなく、3問目の受審タイミングが遅くなれば遅くなるほど、既習事

  項が多くなり、よって出題範囲も広範となります。ビジネスにおいては「時間

  =お金」です。時間をかけての受審であればあるほど、つまりは仕込みにコ

  ストをかけているわけですから、より高い品質が求められるということです。

  ビジネスにおけるスピード(感)の重要性を体感頂く仕掛けでもあります。

 





6.企業組織論設問集GSTB4-Ⅱ及びⅢへの取り組み


  企業組織論設問集GSTB4-Ⅱ(既習事項に関する設問のみ・・・復習)

  実施時期1:7月21日(水)~23日(金)

  実施時期2:上記後G毎に任意に設定した時期

  事務局提出納期:第5カリキュラム前々日17時


  企業組織論設問集GSTB4-Ⅱ(未習事項の設問・・・予習)及びⅢ(予習)

  実施時期1:7月26日(月)~30日(金)

  実施時期2:上記後G毎に任意に設定した時期

  事務局提出納期:第5カリキュラム前々日17時


  ※実施時期1・・・個人学習の実施時期

  ※実施時期2・・・グループ学習の実施時期


  資料「企業組織論設問集GSTIB4-Ⅰの学習要領」に準じて、当該設問集に

  取り組んで下さい。但し、学習要領に拘わらず上記太字で記載されている実

  施時期で課題遂行して下さい。


  また、グループ学習に際しては、予習として実施する場合と復習として実施

  する場合とでは、自ずと議論のありようも異なってまいります。復習として実

  施する場合の議論の着地点は「正解を導き出すこと」となります。


  もちろん予習として実施する場合は、グループとしての統一見解を導き出す

  ことが着地点となります。


  尚、設問集GSTB4-Ⅱ,Ⅲのグループ学習の実施は、同日同機会になって

  も構いません。その場合、既習事項の復習と未習事項の予習についてを、

  同一のグループ学習で実施することになります。ディスカッションの着地点の

  違いを峻別して取り組んで下さい。


  グループ学習はリモート会議を可とします。


  一方、今回も学習の証として設問集をPDF化して提出頂きますが、今回は両

  設問集共に、個人学習とグループ学習の両方が終了した時点でPDF化し、

  上記太字記載の納期厳守で事務局宛にメール添付送信して下さい。講師は

  事務局でとりまとめたものを受理いたします。

  


  



7.実践レポートの作成,提出,複写作成,次回持参


  作成時期:次回研修直前3日前程度の時期


  資料「実践レポートの取り扱い要領」に準じます。納期厳守で作成、提出して

  下さい。上記2.について、その取り組みを報告頂きます。レポートの書式は

  スペースが狭く、必要最低限の事柄しか記入できません。極力、添付資料を

  作成して、その取り組み内容について補足、証明して下さい。


  尚、各種実践内容は審査「職場実践」の評価対象となります。その審査基準

  の第1は有言実行であるか否かです。従って実践レポートには有言実行で

  取り組んだものだけを記載して下さい。不言実行については記載不要です。


  また、当該審査基準は下記7.並びに 「 実践事項 審査シート 」 の通りで

  す。実践レポートは当該評価基準を満たしていることを証明するためのレポ

  ートとなります。証明に適する内容を記述、補足資料を作成、添付して下さ

  い。






8.近況報告並びに職場実践審査会の実施




  実施時期:次回研修当日開講直前又は直前日

 


  資料「近況報告並びに職場実践審査会 ガイダンス」に従い、次回第5カリキ

  ュラム当日研修本編前又は研修直前日に自主的に集い、実践レポートの各

  種取り組みについて報告、審査、評価を行って下さい。尚、リモート会合にて

  実施しても可とします。


  □□□□□□□□□□□□□□□


  尚、審査基準は・・・


    a.有言実行であるか?

      不言実行はダメ

      有言不実行もダメ


    b.有言の内容は適切か?

      タイミングに遅れはないか?

      既習事項と連動しているか?

      主張のポイントは明快か?

      組織活性に向けて効果的であるか?


  □□□□□□□□□□□□□□□


  ・・・です(ガイダンス及び『実践事項審査シート』抜粋)。成果は問いません。

  職場活性の主人公たる有言実行の行動様式をトレーニングする実践課題で

  もあります。審査基準に照らして、これに忠実に審議して下さい。「取り組み

  内容が有意義だから」とか、「成果が出ているから」というような安易な理由

  に流されて合格認定しないようご注意下さい。


  また学習をより効果的なものにするためには、前回までに合格認定を得た取

  り組みについても、「マンネリ化せずに進化させながら取り組み継続させてい

  るか」について報告、確認、評価し合うべきでしょう。もし目を見張る取り組み

  の進化があれば、「率先垂範・行動力審査」基準ポイントとして評価いたしま

  すので、取り組んだ本人ではなく、他者評価として他のグループメンバーが

  講師宛にメール報告してください。もちろん「目を見張る進化」についてのみ

  を対象とします。


  尚、実践内容を事前に共有しておくことで、審査そのものの時間も短くなるで

  しょうし、審査の精度も高まります。もちろん、そのためにも事前共有の会合

  では、上記審査基準 a. b. に適う充分な取り組みとなり得るかどうか、忌憚の

  ない意見交換、ブラッシュアップが必要であることは言うまでもありません。



以上 





  sugasan-ongreen2.JPGのサムネール画像










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