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お客様コード 「 TIB4 (3)」 組織活性化研修

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組織活性化研修 "基礎コース"  第4シリーズ

第3カリキュラム終了後の(第4カリキュラムに向けた)各種ご案内


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第3カリキュラム、お疲れさまでした。

本日より当研修の局面は中盤戦に入りました。即ち「支社を力強くけん引する問題解決志向性に富んだ幹部人財となる」方向へ
「より良く変化」するための中盤戦です。

中盤戦でありますから、そろそろアウトプットの気配が漂い始めて然るべき頃であります。

さて、菅 義偉 現首相ですが、安倍 晋三 前首相が持病悪化で辞任を表明した9か月前、自民党総裁候補(当時官房長官)として、「自助、共助、公助」と政策スローガンを発表しています。

この政策スローガン自体の良否や、彼の政治信条或いは自民党そのものを云々するつもりはありませんが、人が社会生活を営むうえでの「助」の順序としては極めて真っ当であります。

「先ずは自助」・・・ここが大切です。

自助にさしたる工夫なく、共助や公助に期待したり、求めたりするのは、極めて依存的であり、野放図でさえあります。

翻って、この研修に臨んで皆さんの「自助」はいかなるものでしょうか。弱くて、情けなくて、だらしのない、放っておいたら低い方へ転がっていきやすいどうしようもない自分自身を助け、より良く変化、成長、進化していくための自助を、具体的に実践していらっしゃいますでしょうか。

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そして縁あって集った仲間同士の「共助」は?

成長は日々の小さなより良い変化の積み重ねです。これに向けての自助、共助であるならば、もちろんそれは日々必要ということになります。

成長したくないという人はいません。しかし成長するために具体的な自助、共助を実践しているかと言うと、実のところ日常に振り回されながら身悶えし、単に作業の労をねぎらって良しとしてしまっている向きが多いようです。

それだけでは成長はありません。

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成長のための自助、共助の具体的且つ泥臭い実践。それは皆さんが多くの部下を率いながら、部下個人と組織を成長させていかなくてはならない職位にあって、極めて重要な仕掛けであり、風土や文化にまで高めていかなければならない取り組みです。

是非、今回の研修を通じて実践学習、体得して下さい。カリキュラム間インターバルがその「場」であります。

それでは以下に次回第4カリキュラムに向けての事後課題、事前学習をご紹介します。納期厳守でお取り組み頂きますようお願いします。



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■研修日程(全6カリキュラム)



   第1カリキュラム  2021年4月 22日(木) 8:50~17:20 ・・・ 修了


   第2カリキュラム        5月 21日(金) 8:50~17:20 ・・・ 修了


   第3カリキュラム        6月 17日(木) 8:50~17:20 ・・・ 修了


   第4カリキュラム        7月 12日(木) 8:50~17:20


   第5カリキュラム        8月  6日(金) 8:50~17:20


   第6カリキュラム        月  6日(月) 8:50~17:20


                    ※7/8 時点で下記に変更となっています


                    9月 13日(月) 8:50~17:20







■第4カリキュラムまでの課題




1.研修レポートの作成,提出及び原紙管理


      

 直属上長提出納期:6月22日(火)12時 

 事務局提出納期  :6月25日(金)12時


  研修冒頭の説明及び資料「研修レポートの取り扱い要領」に準じます。納期

  厳守でお願いします。但し、事務局から別途の案内がある場合は、書式、取

  り扱い方、納期含めて、それに従って下さい。






2.研修レポートD欄 " ・・・決意「これだけは必ず実践する!」 " の着実な実践

   


  有言時期:研修レポート作成直後の朝礼等

  実行時期:上記後直ちに実行開始

            

  今までにない、新たな取り組みであることが基本です。また、「心がける」や

  「意識をする」程度の中学生レベルの決意に終始せず、泥臭く、実践的、言

  動レベルでの変化を決意して下さい。当然ながら決意には「いつまでに(い

  つ)、なにを、どれくらい、どうする」が謳われているべきでしょう。


  また不言実行ではなく、必ず有言実行で取り組んで下さい。不言実行は個人

  の美徳かも知れませんが、組織活性の観点ではイマイチなのです。なによ

  り、そもそも企業活動やビジネス行為は「有言実行」の行動様式が基本なの

  です。


  実践内容は実践レポートにて記載報告し、近況報告並びに審査会の席上で

  、作成した実践レポートをベースに発表のうえ研修生同士で審査を実施しま

  す。






3.既習事項の復習     



  実施時期:研修レポートの作成と併せて直ちに


  人間は忘却の動物です。1日当たりの復習範囲を細分化して定め、毎日振り

  返り学習を行って下さい。1回や2回、研修に参画したからといって、そうやす

  やすと人間は成長するものではありません。気づきを活かす思い切った行

  動、既習事項を繰り返し精査してしっかりと概念化するなどの事後の取り組

  みが必要です。オリエンテーションセッションでは、単純なガイダンスに留まら

  ず、研修プログラムのテーマ並びに皆さんにとっての研修目的にそぐうよう

  な、貴重な学びがあったものと存じます。オリエンテーションと言えども、貴重

  な学びの機会であった筈です。このオリエンテーションセッションからも、たく

  さんの気づき、学びを導き出して下さい。






4.企業組織論設問集への取り組み


  実施時期1:次回研修直前7日前程度の時期

  実施時期2:次回研修直前3日前程度の時期


  資料「企業組織論設問集GSTIB4-Ⅰの学習要領」にしたがって、当該設問

  集に取り組んで下さい。個人学習の実施時期が上記「実施時期1」、グルー

  プ学習の実施時期が上記「実施時期2」となります。グループ学習はリモート

  会議にて行うことを可とします。
  






5.実践レポートの作成,提出,複写作成,次回持参


  作成時期:次回研修直前3日前程度の時期


  資料「実践レポートの取り扱い要領」に準じます。納期厳守で作成、提出して

  下さい。上記2.について、その取り組みを報告頂きます。レポートの書式は

  スペースが狭く、必要最低限の事柄しか記入できません。極力、添付資料を

  作成して、その取り組み内容について補足、証明して下さい。


  尚、各種実践内容は審査「職場実践」の評価対象となります。その審査基準

  の第1は有言実行であるか否かです。従って実践レポートには有言実行で

  取り組んだものだけを記載して下さい。不言実行については記載不要です。


  また、当該審査基準は下記7.並びに 「 実践事項 審査シート 」 の通りで

  す。実践レポートは当該評価基準を満たしていることを証明するためのレポ

  ートとなります。証明に適する内容を記述、補足資料を作成、添付して下さ

  い。







6.近況報告並びに職場実践審査会の実施




  実施時期:次回研修当日開講直前又は直前日

 


  資料「近況報告並びに職場実践審査会 ガイダンス」に従い、次回第4カリキ

  ュラム当日研修本編前又は研修直前日に自主的に集い、実践レポートの各

  種取り組みについて報告、審査、評価を行って下さい。尚、リモート会合にて

  実施しても可とします。


  □□□□□□□□□□□□□□□


  尚、審査基準は・・・


    a.有言実行であるか?

      不言実行はダメ

      有言不実行もダメ


    b.有言の内容は適切か?

      タイミングに遅れはないか?

      既習事項と連動しているか?

      主張のポイントは明快か?

      組織活性に向けて効果的であるか?


  □□□□□□□□□□□□□□□


  ・・・です(ガイダンス及び『実践事項審査シート』抜粋)。成果は問いません。

  職場活性の主人公たる有言実行の行動様式をトレーニングする実践課題で

  もあります。審査基準に照らして、これに忠実に審議して下さい。「取り組み

  内容が有意義だから」とか、「成果が出ているから」というような安易な理由

  に流されて合格認定しないようご注意下さい。






7.サービス十ヶ条の審査対策(とりわけ自助、共助の実践学習対象)

   

  実施時期:直ちに開始


  第3カリキュラムを経過して当該審査が「合格」していない場合、それは異常事

  態です。このことをしっかりとご認識ください。


  繰り返しご案内します。問われているのは自己統制力です。記憶力の問題で

  はありません。当課題を通じて、自分自身の自己統制力を増幅してください。

  次回までの日数を区切り、一つひとつの条文を確実にものにしていってくださ

  い。


  そして自己統制力はもちろん、冒頭の挨拶及び提言文章で申し上げた通り

  「自助」と「共助」の両方向で発揮、増幅させていかなければいけません。既に

  当審査において「合格」を取得されていらっしゃる方は、具体的な対象者(未

  合格の仲間)を決め、共助として次回カリキュラムでの仲間の合格に責任を負

  って下さい。


  参考リンク ☞ 第3カリキュラム終了時の本課題の案内



以上 





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