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お客様コード 「 TIB3(4) 」 組織活性化研修

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組織活性化研修 "基礎コース" 第3シリーズ

第4カリキュラム終了後の(第5カリキュラムに向けた)各種ご案内


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研修お疲れさまでした。

烏兎怱怱、中盤戦が幕を閉じました。次カリキュラムからは、いよいよ終盤戦に突入します。

ご自分の中で、事前学習から始まる半年間、全6カリキュラムの学びのストーリーはできあがっていますか? 或いはできあがりつつありますか? また、今日に至るまで、それはどのような物語りでありましたか? どこに山を配し、どこにドラマを演出し、故にご自身や仲間が燃えたり、昂ったり、分かち合ったり、しのぎを削ったり。その結果、いったい幾つのブレークスルーを果たすことができてきましたでしょうか? 

そしてその物語りは最終カリキュラムに向けて、どのようなケーデンスを奏でながら、どんな風に大団円を迎えるのでしょうか?

人間は感情で動く生き物です。自分の感情を揺さぶる演出は、自分自身で行わなければなりません。それが自立や自律の要諦でもあります。ご自身の学びを確とプロデュースして下さい。

それでは、終盤戦へ向けての事後学習課題をご案内申し上げます。

「ことここに及んでは、今さまら案内を確認すべくもない」という自立自律の方もお見えになることでしょうが、念のため、下記をご確認のうえ、納期厳守でお取り組み願います。

そしてこれらを活用しながら、情熱をもって、また慈しむようにご自分の学びの物語りを紡いでいって下さい。





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★研修日程(全6カリキュラム)


   第1カリキュラム  2020年10月29日(木) 8:50~17:20 ・・・ 修了


   第2カリキュラム        11月 19日(木) 8:50~17:20 ・・・ 修了


   第3カリキュラム        12月 15日(火) 8:50~17:20 ・・・ 修了


   第4カリキュラム  2021年 1月 19日(火) 8:50~17:20 ・・・ 修了


   第5カリキュラム         2月 16日(火) 8:50~17:20


   第6カリキュラム         3月 16日(火) 8:50~17:20







★第5カリキュラムまでの課題



1.研修レポートの作成,提出及び原紙管理

      

 直属上長提出納期:1月22日(金)12時 

 事務局提出納期  :1月27日(水)12時


  研修冒頭の説明及び資料「研修レポートの取り扱い要領」に準じます。納期

  厳守でお願いします。


  尚、最近の研修レポートを拝読するにつけ、三大気づきの構築の仕方に偏

  りがある方が散見されます。毎カリキュラムのセッション全体の中から、バラ

  ンスよく、上手に三本柱を構築して下さい。三大気づきの偏りは、全体の学

  びの構造を脆弱化させます。






2.研修レポートD欄 " ・・・決意「これだけは必ず実践する!」 " の着実な実践


  有言時期:研修レポート作成直後の朝礼等

  実行時期:上記後直ちに実行開始

            

  今までにない、新たな取り組みであることが基本です。また、「心がける」や

  「意識をする」程度の中学生レベルの決意に終始せず、泥臭く、実践的、言

  動レベルでの変化を決意して下さい。「いつまでに(いつ)、なにを、どれくら

  い、どうする」が謳われていなくてはなりません。また不言実行ではなく、必ず

  有言実行で取り組んで下さい。不言実行は個人の美徳かも知れませんが、

  組織活性の観点ではイマイチなのです。なにより、そもそも企業活動やビジネ

  ス行為は「有言実行」の行動様式が基本なのです。


  カリキュラムも中盤となると、いつまでも似たような切り口での取り組みが目

  立つようになる場合もあります。学びは常に新しい切り口、新しい題材となっ

  ています。当然そこから導き出される三大気づきも決意も新たなものになっ

  ている筈です。停滞せず、どんどんと新しい切り口と着眼点から決意し、取り

  組んでいって下さい


  実践内容は実践レポートにて記載報告し、近況報告並びに審査会の席上で

  、作成した実践レポートをベースに発表のうえ研修生同士で審査を実施しま

  す。

   




3.企業組織論テキストの記号付き虫食い文章の穴埋め推敲


  実施時期:研修レポート作成後直ちに開始 

  事務局提出納期 :1月27日(水)17時


  企業組織の根本価値観Ⅰ「 組織生成論 」テキストの1~11Pにある記号付

  き虫食い文章について、既習内容を参考にして穴埋め推敲し、研修事務局

  へ提出して下さい。尚、提出の際は当該テキストの最後に付録されている

  「提出鑑」を表紙にして、全虫食い部に穴埋め記述済みのテキスト1~11P

  のみをPDF化して、メール添付にて事務局様宛に提出して下さい。研修事務

  局様にて添削後、後日、模範解答を添えてご本人へ返信頂きます。


  当課題を協働遂行することも可能ですが、その場合は提出鏡の説明にある

  通りの取り扱いとします。





    

4.既習事項の復習     



  実施時期:研修レポートの作成と併せて直ちに


  人間は忘却の動物です。1日当たりの復習範囲を細分化して定め、毎日振り

  返り学習を行って下さい。1回や2回、研修に参画したからといって、そうやす

  やすと人間は成長するものではありません。気づきを活かす思い切った行

  動、既習事項を繰り返し精査してしっかりと概念化するなどの事後の取り組

  みが必要です。オリエンテーションセッションでは、単純なガイダンスに留まら

  ず、研修プログラムのテーマ並びに皆さんにとっての研修目的にそぐうよう

  な、貴重な学びがあったものと存じます。オリエンテーションと言えども、貴重

  な学びの機会であった筈です。このオリエンテーションセッションからも、たく

  さんの気づき、学びを導き出して下さい。






5.企業組織論審査の対策

  実施時期:研修レポートの作成後直ちに開始

  企業組織論審査は口頭試問形式で実施されます。1問目は「組織生成論」
  から、2問目は「社員に課せられた4つの役割と責任及び機能構図」からの
  出題となります。質問に対して回答(プレゼン)することによって合否判定が
  為されます。その合否の分かれ目は、この研修に参加していない若い方々
  (皆さんの後輩や配下の方々)がその説明(プレゼン)を聞いて、誤解なくす
  っきりと理解ができるかどうかです。長々と説明してわかりにくくなったり、
  「て・に・を・は」の使い方が悪くて誤解が生じる怖れがあったりする説明(プ
  レゼン)ではいけません。完結明瞭に、しかし必要不可欠な単語やワードに
  ついては端折ることなく且つ正しく使用してわかりやすく説明ができなければ
  合格判定はでません。

  講師の模範回答を参考に、ご自身で練り上げ、練習を積んでおかれるとよろ
  しいでしょう。ぶっつけ本番で合格が取得できるような甘い審査ではありませ
  ん。研修生同士で協力し合い、プレ審査を実施しておかれることをお勧めし
  ます

  尚、3問目は、その次点での既習範囲から出題されます。





6.企業組織論設問集GSTIB3-Ⅱ及びⅢへの取り組み


  実施時期:第5カリキュラム前1週間程度以内


  学習要領に従って個人学習とグループ学習を実行して下さい。正解を導き出

  すための事前学習ではありません。現時点での自分の立ち位置(スタンス)

  を明確化し、新しい結論に出会ったとき(講義で正解と出会ったとき)のイン

  パクトを増幅するための仕掛けです。自分なりのこだわり(ロジック)をもっ

  て、答えを導き出して下さい。グループ学習においては白熱の議論を展開し

  て下さい。「あっている」「間違っている」は結果論です。議論が白熱すれば

  するほど、正誤とは関係なく、学習効果が高まります。






7.実践レポートの作成,提出,複写作成,次回持参

  作成時期:次回研修直前3日前程度の時期

  資料「実践レポートの取り扱い要領」に準じます。納期厳守で作成、提出して
  下さい。課題2.について、その取り組みを報告頂きます。レポートの書式は
  スペースが狭く、必要最低限の事柄しか記入できません。極力、添付資料を
  作成して、その取り組み内容について補足、証明して下さい。

  尚、各種実践内容は審査項目「職場実践」の評価対象となります。審査基準
  の第1は有言実行であるか否かです。従って実践レポートには有言実行で
  取り組んだものだけを記載して下さい。不言実行については記載不要です。

  また、当該審査基準は下記7.並びに 「 実践事項 審査シート 」 の通りで
  す。実践レポートは当該評価基準を満たしていることを証明するためのレポ
  ートとなります。証明に適する内容を記述、補足資料を作成、添付して下さ
  い。





8.近況報告並びに職場実践審査会の実施

  実施時期:次回研修当日開講直前又は直前日

  資料「近況報告並びに職場実践審査会 ガイダンス」に従い、次回第5カリキ
  ュラム当日研修本編前又は研修直前日に自主的に集い、実践レポートの各
  種取り組みについて報告、審査、評価を行って下さい。


  尚、審査基準は・・・


    a.有言実行であるか?

      不言実行はダメ

      有言不実行もダメ

    b.有言の内容は適切か?

      タイミングに遅れはないか?

      既習事項と連動しているか?

      主張のポイントは明快か?

      組織活性に向けて効果的であるか?


  ・・・です(ガイダンス及び『実践事項審査シート』抜粋)。


  成果は問いません。職場活性の主人公たる有言実行の行動様式をトレーニ
  ングする実践課題でもあります。審査基準に照らして、これに忠実に審議し
  て下さい。「取り組み内容が有意義だから」とか、「成果が出ているから」とい
  うような安易な理由に流されて合格認定しないようご注意下さい。


以上    


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