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お客様コード 「 TIB2(4) 」 組織活性化研修

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組織活性化研修 "基礎コース" 第2シリーズ

第4カリキュラム終了後の(第5カリキュラムに向けた)各種ご案内

※2020.10.09.23:19 追記あり・・・赤字部分

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研修お疲れさまでした。

烏兎怱怱、中盤戦が幕を閉じました。次カリキュラムからは、いよいよ終盤戦に突入します。

ご自分の中で、全6カリキュラムの学びのストーリーはできあがっていますか? ここに至るまで、どのような物語を紡いでこられましたでしょうか? どこに山を配し、どこにドラマを演出し、故にご自身や仲間が燃え、高まり、いったい幾つのブレークスルーを果たすことができてきましたでしょうか? 

そしてその物語は最終カリキュラムに向けて、どのようなケーデンスを奏でながら、どんな風に大団円を迎えるのでしょうか?

人間は感情で動く生き物です。自分の感情を揺さぶる演出は、自分自身で行わなければなりません。それが自立や自律の要諦でもあります。

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さて、いよいよ企業組織論の審査もスタートしました。確かに生きた。確かに学んだ。確かにより良く変わった。そう確信が持てるよう、愛おしむように、刻み込むように、燃えるように、残りの研修期間をお過ごし下さい。

次回カリキュラムは「ラス前」です。あらかたの審査についてはかたが付いていなくてはなりません。しっかりと仕込みをして下さい。そして学びを精査、実践による更なる気づきと血肉化を図っていって下さい。

それでは以下に次回第5カリキュラムに向けての事後課題、事前学習をご紹介します。納期厳守でお取り組み頂きますようお願いします。



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★研修日程(全6カリキュラム)


   第1カリキュラム  2020年 6月30日(火) 8:50~17:20 ・・・ 修了


   第2カリキュラム         7月 21日(火) 8:50~17:20 ・・・ 修了


   第3カリキュラム         9月 10日(木) 8:50~17:20 ・・・ 修了


   第4カリキュラム        10月  8日(木) 8:50~17:20 ・・・ 修了


   第5カリキュラム        10月 23日(金) 8:50~17:20


   第6カリキュラム        11月 17日(火) 8:50~17:20





★第5カリキュラムまでの課題




1.研修レポートの作成,提出及び原紙管理

  直属上長提出納期:10月13日(火)17時

  事務局提出納期 :10月16日(金)17時

  ※以下黒字部分は前回同様の文章です。

  研修冒頭の説明及び資料「研修レポートの取り扱い要領」に準じます。納期
  厳守でお願いします。

  またD欄 "・・・決意「これだけは必ず実践する!」" については、「心がける」や
  「意識をする」程度の中学生レベルの決意に終始せず、泥臭く、実践的、言
  動レベルでの変化、行動、行為を決意して下さい。そして後日、それをやった
  のかどうかを検証しやすいように「いつまでに(いつ)、なにを、どれくだい、ど
  うする」のかが謳ってあるか、自身でチェックして下さい。

  研修レポートD欄が、実践レポートのネタになります。

  研修レポートの審査状況が芳しくない方は、しっかりと自己分析をし、察し、
  決断し、行動を起こさなくてはなりません。指摘をされたらやる、注意を促され
  たら改善するということでは、子供と変わりません。自立した大人であって下
  さい。しかも「長」たる立場で、組織をけん引していく自覚をもった力強い大人
  であって下さい。

  感動のない研修レポートは好ましい評価を得ることができませんよ。『「やり
  ゃぁいい」では名が廃る』のです。『「書きゃあいい」では名が廃る』のです。
  感動を伴った学びを! そして感動があったからこそ感動を伴って報告を!




2.研修レポートD欄 " ・・・決意「これだけは必ず実践する!」 " の着実な実践

  有言時期:研修レポート作成直後の朝礼等

  実行時期:上記後直ちに実行開始

  ※以下黒字部分は前回同様の文章です。

  今までにない、新たな取り組みであることが基本です。また不言実行ではな
  く、必有言実行で取り組んで下さい。不言実行は個人の美徳かも知れませ
  んが、組織活性の観点ではイマイチなのです。なにより、そもそも企業活動や
  ビジネス行為は「有言実行」の行動様式が基本なのです。

  組織活性化研修です。組織活性に有効な行動様式をトレーニングしています
  。不言実行の取り組みはレポートする必要はありません。自己満足の対象行
  動として、ご自身の中で消化して下さい。

  カリキュラムの回が重なってくると、最初の方に決意、実践した項目につい
  て、ともするとおろそかになってきてしまうものです。新たな決意で実践する
  新たな取り組みについては、大胆かつ繊細にこれを行い、しかし累積で実施
  してきていることがらについても抜かりなく継続実施、或いは進化、発展させ
  ていって下さい。




3.企業組織論テキストの記号付き虫食い文章の穴埋め推敲


  実施時期:研修レポート作成後直ちに開始 

  事務局提出納期 :10月16日(金)17時


  企業組織の根本価値観Ⅰ「 組織生成論 」テキストの1~11Pにある記号付

  き虫食い文章について、既習内容を参考にして穴埋め推敲し、研修事務局

  へ提出して下さい。尚、提出の際は当該テキストの最後に付録されている

  「提出鑑」を表紙にして、全虫食い部に穴埋め記述済みのテキスト1~11P

  のみをPDF化して、メール添付にて事務局様宛に提出して下さい。研修事務

  局様にて添削後、後日、模範解答を添えてご本人へ返信頂きます。


  当課題を協働遂行することも可能ですが、その場合は提出鏡の説明にある

  通りの取り扱いとします。





4.既習事項の復習     


  実施時期:課題3.実施後直ちに開始

  ※以下は前回同様の文章です。

  人間は忘却の動物です。1日当たりの復習範囲を細分化して定め、毎日振り
  返り学習を行って下さい。1回や2回、研修に参画したからといって、そうやす
  やすと人間は成長するものではありません。気づきを活かす思い切った行
  動、既習事項を繰り返し精査してしっかりと概念化するなどの事後の取り組
  みが必要です。

  第2カリキュラム分の振り返り学習が済んだら、第1カリキュラム分の振り返
  り学習も必要です。なにせ人間は忘却の動物ですから。そしてなにより、各
  回次カリキュラムの学びは、前カリキュラム、前々カリキュラムの学びをベー
  スに積みあがるよう設計されているのですから。




5.企業組織論審査の対策

   

  実施時期:課題3.実施後直ちに開始


  企業組織論審査は口頭試問形式で実施されます。1問目は「組織生成論」

  から、2問目は「社員に課せられた4つの役割と責任及び機能構図」からの

  出題となります。質問に対して回答(プレゼン)することによって合否判定が

  為されます。その合否の分かれ目は、この研修に参加していない若い方々

  (皆さんの後輩や配下の方々)がその説明(プレゼン)を聞いて、誤解なくす

  っきりと理解ができるかどうかです。長々と説明してわかりにくくなったり、

  「て・に・を・は」の使い方が悪くて誤解が生じる怖れがあったりする説明(プ

  レゼン)ではいけません。完結明瞭に、しかし必要不可欠な単語やワードに

  ついては端折ることなく且つ正しく使用してわかりやすく説明ができなけれ

  ば合格判定はでません。


  講師の模範回答を参考に、ご自身で練り上げ、練習を積んでおかれるとよ

  ろしいでしょう。ぶっつけ本番で合格が取得できるような甘い審査ではありま

  せん。バディの方に協力頂いて、プレ審査を実施しておかれることをお勧め

  します。


  因みに、第3問問目は既習事項の何れかより出題されます。現時点であれ

  ば、「企業組織の目標と方針の連鎖」からの出題と限定されます。次回カリキ

  ュラムで企業組織論の講義がどんどんと前に進んでいきますが、そうなりま

  すと必然的に出題範囲は広範となっていきます。


     



6.企業組織論設問集GSTIB2 -Ⅲへの取り組み


  実施時期:第5カリキュラム前1週間程度以内


  ※以下は黒字部分は前々回同様の文章です。


  学習要領に従って個人学習とグループ学習を実行して下さい。正解を導き出

  すための事前学習ではありません。現時点での自分の立ち位置(スタンス)

  を明確化し、新しい結論に出会ったとき(講義で正解と出会ったとき)のイン

  パクトを増幅するための仕掛けです。自分なりのこだわり(ロジック)をもっ

  て、答えを導き出して下さい。グループ学習においては白熱の議論を展開し

  て下さい。「合っている」「間違っている」は結果論です。議論が白熱すれば

  するほど、正誤とは関係なく、学習効果が高まります。


  尚、個人学習終了後には必ず複写2部を作成し、研修当日に原紙と併せて

  持参のうえ、複写2部を朝一番で研修事務局様宛に提出して下さい。

  

  但し、既習生(再受講の方)はグループ学習の必要はありません。既に正し

  い答えを知っていますし、それが以前のテキストに記録されています。従っ

  て、正答記録を見ずに個人学習のみ実施し、その後自主的に以前のテキス

  トと照らし合わせながら添削又は次回カリキュラム以降の講師解説によって

  正誤を確認して下さい。果たしてどれくらい覚えているでしょうか。つまり知識

  化され正しい観念、概念として役に立っているでしょうか。






7.実践レポートの作成,提出,複写作成,次回持参

  作成時期:次回研修直前3日前程度の時期

  ※以下は前回同様の文章です。

  資料「実践レポートの取り扱い要領」に準じます。納期厳守で作成、提出して
  下さい。課題2.について、その取り組みを報告頂きます。レポートの書式は
  スペースが狭く、必要最低限の事柄しか記入できません。極力、添付資料を
  作成して、その取り組み内容について補足、証明して下さい。

  尚、各種実践内容は審査項目「職場実践」の評価対象となります。審査基準
  の第1は有言実行であるか否かです。従って実践レポートには有言実行で
  取り組んだものだけを記載して下さい。不言実行については記載不要です。

  また、当該審査基準は下記7.並びに 「 実践事項 審査シート 」 の通りで
  す。実践レポートは当該評価基準を満たしていることを証明するためのレポ
  ートとなります。証明に適する内容を記述、補足資料を作成、添付して下さ
  い。




8.近況報告並びに職場実践審査会の実施

  実施時期:次回研修当日開講直前又は直前日

  ※以下は前回同様の文章です。

  資料「近況報告並びに職場実践審査会 ガイダンス」に従い、次回第2カリキ
  ュラム当日研修本編前又は研修直前日に自主的に集い、実践レポートの各
  種取り組みについて報告、審査、評価を行って下さい。


  尚、審査基準は・・・


    a.有言実行であるか?

      不言実行はダメ

      有言不実行もダメ

    b.有言の内容は適切か?

      タイミングに遅れはないか?

      既習事項と連動しているか?

      主張のポイントは明快か?

      組織活性に向けて効果的であるか?


  ・・・です(ガイダンス及び『実践事項審査シート』抜粋)。


  成果は問いません。職場活性の主人公たる有言実行の行動様式をトレーニ
  ングする実践課題でもあります。審査基準に照らして、これに忠実に審議し
  て下さい。「取り組み内容が有意義だから」とか、「成果が出ているから」とい
  うような安易な理由に流されて合格認定しないようご注意下さい。




以上    


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