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お客様コード 「 TIB3 」 組織活性化研修

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組織活性化研修 "基礎コース"  第3シリーズ

第1カリキュラム終了後の(第2カリキュラムに向けた)各種ご案内

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いよいよ研修がスタートしました。


長いようで、実は「あっという間」の6カリキュラムです。すでに、そのうちの1日が終わってしまいました。あとは怒涛の如く第6カリキュラムめがけて学びが進行していきます。


どうかただ、その流れに身を任せておくのではなく、またもみくちゃにされるのでもなく、確固たる学びを実現して下さい。


共学(協学)の精神を訴えた吉田松陰はこうも言っています。「宜しく先ず一事より一日より始むべし」と。


然るに先ずは"気づき"をとりまとめ、精査し、焦点を当てるべき「一事」を明確化して下さい。そして一意専心。


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もちろん、人間は不完全な生き物ですから新しく始めようとする「より良いこと」がいきなりうまくいくわけがありません。紆余曲折はあるでしょう。しかしトライ&エラーなくして得られる確かなものはありません。トライ&エラーの繰り返しの中に、更なる気づきを得、ご自身の「あり方」を練り上げならが前進して下さい。


人間は、弱くて、情けなくて、だらしのない、放っておいたら低い方へと流れ行きやすいどうしようもない生命体です。だからこそ相互に刺激を与え合いながら、「より良くなる」「職場を活性化させる」「支社を活性化させる」「会社を活性化させる」という観点で一丸となり、切磋琢磨、互いに理解し合い励まし合い、絆を強めながら一歩ずつ高みへと登って行きましょう。




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★研修日程(全6カリキュラム)



   第1カリキュラム  2020年10月29日(木) 8:50~17:20 ・・・ 修了


   第2カリキュラム        11月 19日(木) 8:50~17:20


   第3カリキュラム        12月 15日(火) 8:50~17:20


   第4カリキュラム  2021年 1月 19日(火) 8:50~17:20


   第5カリキュラム         2月 16日(火) 8:50~17:20


   第6カリキュラム         3月 16日(火) 8:50~17:20






★第2カリキュラムまでの課題




1.研修レポートの作成,提出及び原紙管理


      

 直属上長提出納期:11月4日(水)12時 

 事務局提出納期  :11月9日(月)12時


  研修冒頭の説明及び資料「研修レポートの取り扱い要領」に準じます。納期

  厳守でお願いします。






2.研修レポートD欄 " ・・・決意「これだけは必ず実践する!」 " の着実な実践

   


  有言時期:研修レポート作成直後の朝礼等

  実行時期:上記後直ちに実行開始

            

  今までにない、新たな取り組みであることが基本です。また、「心がける」や

  「意識をする」程度の中学生レベルの決意に終始せず、泥臭く、実践的、言

  動レベルでの変化を決意して下さい。「いつまでに(いつ)、なにを、どれくら

  い、どうする」が謳われていなくてはなりません。また不言実行ではなく、必ず

  有言実行で取り組んで下さい。不言実行は個人の美徳かも知れませんが、

  組織活性の観点ではイマイチなのです。なにより、そもそも企業活動やビジネ

  ス行為は「有言実行」の行動様式が基本なのです。


  実践内容は実践レポートにて記載報告し、近況報告並びに審査会の席上で

  、作成した実践レポートをベースに発表のうえ研修生同士で審査を実施しま

  す。

    





3.職場活性コミュニケーション5則のできる化



  実施時期:研修後直ちに訓練開始


  個人はもとより、人間は弱くて、情けなくて・・・ですから、組織として、否、会

  社として或いは職場として朝礼等を利用し、既習生を一義的に巻き込んで、

  且つ未修生も上手に巻き込んで、これについての「できる化訓練」に取り組

  んで下さい。そして次回研修では、見違えるような「颯爽の挨拶」を当たり前

  のように実践願います。これが可能であれば、次回研修での「元気出し及び

  礼儀礼節訓練」セッションにおける再訓練そのものの時間が短縮できます。

  相互に注意、指摘、承認含めて具体的に刺激し合い、「できる化」に取り組ん

  できて下さい。成果を具現して下さい。






既習事項の復習     



  実施時期:研修レポートの作成と併せて直ちに


  人間は忘却の動物です。1日当たりの復習範囲を細分化して定め、毎日振り

  返り学習を行って下さい。1回や2回、研修に参画したからといって、そうやす

  やすと人間は成長するものではありません。気づきを活かす思い切った行

  動、既習事項を繰り返し精査してしっかりと概念化するなどの事後の取り組

  みが必要です。オリエンテーションセッションでは、単純なガイダンスに留まら

  ず、研修プログラムのテーマ並びに皆さんにとっての研修目的にそぐうよう

  な、貴重な学びがあったものと存じます。オリエンテーションと言えども、貴重

  な学びの機会であった筈です。このオリエンテーションセッションからも、たく

  さんの気づき、学びを導き出して下さい。






5.サービス十ヶ条の審査対策


   

  実施時期:直ちに開始


  問われているのは自己統制力です。記憶力の問題ではありません。当課題

  を通じて、自分自身を磨いてください。日数を区切り、一つひとつの条文を確

  実にものにしていってください。


  今回1回目の合格を果たされた方は、次回、更に難易度の高い審査(ジェス

  チャー付き審査)にチャレンジいただくことが可能です。気を緩めずに、更なる

  鍛錬、すり込みに余念なくお取り組み下さい。


  尚、1回目の合格認定と、2回目の合格認定は、同じカリキュラム内ではでき

  ません。必ず2カリキュラム以上に亘って別々に合格認定を受けるようにして

  下さい。     





6.事前学習「ブログ投稿課題」講師返信コメントの完全共有



  実施時期:案内後直ちに


  事前学習で皆様にお取り組み頂いた「教育ブログへのコメント投稿」につい

  て、全研修生の皆様のコメントに対して、講師から個別ユニークな返信コメン

  トを追投稿します。返信コメントは研修翌週に投稿されますが、全ての返信

  投稿が完了した時点で事務局さまを通じて皆さまにご連絡を差し上げます。

  連絡があった直ちにご自分の投稿に対して為された返信投稿も含め、研修

  同期の仲間全員に宛てられた講師返信コメントを講読、共有して下さい。研

  修生の皆様それぞれの投稿内容に即した形でコメントいたしますが、それら

  は他の研修生の方々にも有効なものが多数あります。「我以外皆師也」の教

  えにもあります通り、全ての返信コメントから気づき、学びを得て頂きたく存じ

  ます。


  PCでこの作業を行いますと、検索ダイアログを表示させて当該コメントを簡単

  に抽出できますので便利です。以下の手順を参考として下さい。


 ①各記事の「Comment」ボタンをクリックして記事に投稿されたコメントを表示。

 ②「Ctrl」+「F」で検索ダイアログボックスを表示させる。

 ③検索ダイアログボックスに「TIB3」を入力する。

 ④検索ダイアログボックスにある上下の検出ボタンで該当するコメントを特定、

  拾い読みしていく。


 ※2つのカテゴリの全ての記事で①~④を行うと、今回の全研修生の皆様への

  の講師返信コメントを手早く、確実に確認できます。


 ※次回カリキュラムでは研修生のうち誰の投稿コメントが一番刺激になったか、

  また、講師返信コメントのうち、どの教示が一番印象に残ったのか、またご自

  身の学びに直結したかについて、ご発表を頂きます。






7.実践レポートの作成,提出,複写作成,次回持参



  作成時期:次回研修直前3日前程度の時期


  資料「実践レポートの取り扱い要領」に準じます。納期厳守で作成、提出して

  下さい。上記2.について、その取り組みを報告頂きます。レポートの書式は

  スペースが狭く、必要最低限の事柄しか記入できません。極力、添付資料を

  作成して、その取り組み内容について補足、証明して下さい。


  尚、各種実践内容は審査「職場実践」の評価に該します。その審査基準の

  第1は有言実行であるか否かです。従って実践レポートには有言実行で取り

  組んだものだけを記載して下さい。不言実行については記載不要です。


  また、当該審査基準は下記8.並びに 「 実践事項 審査シート 」 の通りで

  す。実践レポートは当該評価基準を満たしていることを証明するためのレポ

  ートとなります。証明に適する内容を記述、補足資料を作成、添付して下さ

  い。






8.近況報告並びに職場実践審査会の実施



  実施時期:次回研修当日開講直前又は直前日


  資料「近況報告並びに職場実践審査会 ガイダンス」に従い、次回第2カリキ

  ュラム当日研修本編前又は研修直前日に自主的に集い、実践レポートの各

  種取り組みについて報告、審査、評価を行って下さい。



  尚、審査基準は・・・


    a.有言実行であるか?

      不言実行はダメ

      有言不実行もダメ


    b.有言の内容は適切か?

      タイミングに遅れはないか?

      既習事項と連動しているか?

      主張のポイントは明快か?

      組織活性に向けて効果的であるか?




  ・・・です(ガイダンス及び『実践事項審査シート』抜粋)。成果は問いません。

  職場活性の主人公たる有言実行の行動様式をトレーニングする実践課題で

  もあります。審査基準に照らして、これに忠実に審議して下さい。「取り組み

  内容が有意義だから」とか、「成果が出ているから」というような安易な理由

  に流されて合格認定しないようご注意下さい。


                                                                        以上    


  

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