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お客様コード 「 NES 2(6) 」 組織活性化研修

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第6カリキュラム終了後の各種ご案内

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全6カリキュラムの研修、お疲れさまでした。


毒のある講師、過酷な内容、長期間に亘るプログラムにも関わらず、研修生の皆さま一人ひとりの前向きな姿勢、そして切磋琢磨により、当該研修は大団円のエンディングを迎えることができました。学びの喜び、成長のときめきに胸震わせ粉骨砕身、一所懸命の皆さまは大変美しく、都度講師も大いに刺激を受けました。講師もまた皆様から多くを学ばせて頂きました。ありがとうございました。


さてこの6カリキュラムで、皆さまは確かにより良く変化なさいました。しかし、人間、「のど元過ぎれば熱さ忘れる」生き物であるとも言われます。是非、今回の学習が風化することなく、時間の経過とともに更にしっかりと血肉化されていくよう自助努力を怠らず精励頂きますようお願いいたします。


つきましては以下に、更なる血肉化を促進する仕掛け、題材を、事後手続きと併せてご案内差し上げますので、納期厳守のうえ着実に遂行頂きますようご案内申し上げます。


尚、納期に遅れがある場合は、「卒業証」を「参加証」に差し替える場合があります。ご注意下さい。


学びは続くよ。どこまでも。





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★研修日程(全6カリキュラム)



 第1カリキュラム 2020年  6月24日(水) 9:00~18:00 ・・・ 修了


 第2カリキュラム        7月17日(金) 9:00~18:00 ・・・ 修了


 第3カリキュラム        8月 5日(水) 9:00~18:00 ・・・ 修了


 第4カリキュラム        8月26日(水) 9:00~18:00 ・・・ 修了


 第5カリキュラム        9月16日(水) 9:00~18:00 ・・・ 修了


 第6カリキュラム       10月14日(水) 9:00~18:00 ・・・ 修了






★第6カリキュラム終了後の手続き及び事後学習課題





1.修了報告


  バディ:研修終了後即電話又はメールにて

  上長 :研修終了後即電話又はメールにて

  職場 :研修終了後の最初の朝礼にて


  修了報告は取り急ぎ行う報告です。以下の要領で簡単に実施して下さい。


  バディ及び上長向け・・・ ①卒業の可否( 卒業証 or 参加証 )

                  ②アンケート含めて諸々の御礼


  職場向け・・・①研修タイトル

          ②研修期間(事前学習開始日~最終カリキュラム日)

          ③総カリキュラム数と出席カリキュラム数

          ④研修テーマと趣旨

          ⑤卒業の可否( 卒業証 or 参加証 を披露)

          ⑥研修参加日の業務調整や協力の御礼

          ⑦アンケートの御礼と主たる指摘や要望に対する回答

          ⑧全カリキュラムを通じての最大の学びと所感


  ※第6カリキュラムの研修レポートが書き終わったら、改めて「第6カリキュラ

   ムの学びの報告(個別報告)」を別日朝礼時に行って下さい。





2.「卒業証」又は「参加証」の職場掲示


  掲示開始日:研修終了後の初出勤日


  上長様と相談のうえ、職場のよく見える場所に1年間掲示して下さい。後

  日、追って作成する「私の三大気づきと決意」「私の十八大気づき」を「卒業

  証」又は「参加証」と並べて掲示します。ある程度のスペース確保をしてお

  いて下さい。


  尚、全ての掲示物は来年の研修修了記念日(2021年10月14日[木])にま

  とめて撤去して下さい。





3.研修レポートの作成,提出及び原紙管理

      

 直属上長提出納期:10月16日(金)17時 

 事務局提出納期  :10月22日(木)17時





4.第6カリキュラムの学びの報告(研修レポートベース)


  実施時期:研修レポート作成後最初の朝礼


  研修レポートを基に、以下を朝礼の席で報告して下さい。


  ①第6カリキュラムで学んだこと(『主な小テーマ群』より「・・・」前の項目)

  ②第6カリキュラム単体での学習所感

  ③第6カリキュラムの『心に残る三大気づき』

  ④第6カリキュラムの『決意・・・「これだけは必ず実践する!」』

  ⑤過去、当該研修の一環で有言実行してきたことがらについて改めて列

   挙紹介し、「これらについても引き続き力強く継続実施していきます」と

   締めくくる。





5.第6カリキュラム研修レポートの

   『決意・・・「これだけは必ず実践する!」』の着実な遂行


  開始時期:研修レポート作成後直ちに


  後日、実践内容をメールで報告し合い、全員で評価、アドバイス、激励を行

  います。





6.「私の三大気づきと決意」「私の十八大気づき」の作成と職場掲示


  作成開始日:研修レポート作成後直ちに

  掲示開始日:10月30日(金)


  第6カリキュラム時に配布したサンプルを参考に、下記「サンプル兼書式」を

  ダウンロードして納期厳守で作成、掲示して下さい。


   ①先に「私の十八大気づき」を作成する。


    ※ダウンロード資料(サンプル兼書式)はシステム不具合にてご利用

     頂けません。事務局様にメールで資料送信いたしましたので、配信を

     受けて、これを利用して下さい。資料形式はワードです。


    a.1枚目に第1~2カリキュラムの三大気づき、計六大気づきを列挙し

     て体裁を整える。


    b.2枚目に第3~4カリキュラムの三大気づき、計六大気づきを列挙し

     て体裁を整える。


    c.3枚目に第5~6カリキュラムの三大気づき、計六大気づきを列挙して

     体裁を整える。


    e.全ての体裁が整ったらカラー印刷する。


    f.カラー印刷したものをラミネート加工する。



   ②次に「私の三大気づきと決意」を作成する。


    ※ダウンロード資料(サンプル兼書式)はシステム不具合にてご利用

     頂けません。事務局様にメールで資料送信いたしましたので、配信を

     受けて、これを利用して下さい。資料形式はワードです。


    a.①で十八大気づきとして列挙されたものの中からベスト3を選出す

     る。その際、極力学習の3つの柱の中から均等に選出されるよう心

     掛ける。但し、トータルで3つ選出されることを前提として、下記( )内

     のような選出数による偏りであれば許容範囲内とする。


       学習の柱1.元気出し及び礼儀礼節訓練(選出数0~1つ)


       学習の柱2.サービス十ヶ条(選出数1~2つ)


       学習の柱3.企業組織論(選出数1~2つ)


     選出された ベスト オブ 三大気づき を列挙して、体裁を整える。


    b.三大気づきを核とした全十八大気づきを踏まえ、自分自身が組織の

     中で、どのような人物(ポジションや役回り)となり、なにを成し遂げ、

     周囲の人とどのような関係を築いていきたいか、また会社の中でど

     のような存在になっていきたいかを決意として文章化する。


    c.全ての体裁が整ったらカラー印刷する。


    f.カラー印刷したものをラミネート加工する。



   ③ ①と②を「卒業証」又は「参加証」と一緒に掲示し、掲示証明のための

    記録写真を撮っておく。記録写真は第三者に撮影を依頼し、自分が掲

    示物を指差しているバストアップ又はアップの写真とすること。撮影後

    の画像の扱いについては後述指定の通りとする。


    掲示後は、毎出勤時に「私の三大気づきと決意」並びに「私の十八大気

    づき」を指差しながら黙読又は音読確認すること。 


    但し、掲示物一式は1年間限定の掲示とする。来年10月14日(木)の

    研修修了記念日に、全ての掲示物を感慨深く、うやうやしく撤去する。

    




7.E職場活性


  発信期間:11月9日(月)~13日(金)

  返信期間:受信から1週間以内

        ※最長で11月20日(金)まで

  

  E職場活性とは・・・研修で全員が一堂に会した場は、皆さまが賃金支給対

  象時間であったことから「職場」ということになります。但し、日常的な職場で

  はなく、非日常的な特殊な職場でありました。この職場は、最終カリキュラム

  をもって、以降、物理的に再設定、再出現することはありません。期間限定

  の職場であったからです。しかし、この特別な職場で得たこと、学んだこと

  は、日常的な職場で学ぶ色々なことがらに勝るとも劣らない、大変貴重なも

  のであった筈です。そして、皆さまがよりよく成長しようと力強く企図し、新し

  い事柄に意欲的に取り組む、言わば成長のための象徴的な場でもありまし

  た。そこで、リモートツールたるEメールを活用し、この特別な場をネットワー

  ク上の仮想空間に再現し、この場における皆さまのやりとりをもって、よりよ

  い変化を更に加速したいと考えます。なにせ、人間、「のど元過ぎれば熱さ

  忘れる」生き物でもあります。ともすると様々なタスクから解放されホッとし、

  途端に意識が安穏とし始めている人もいるかも知れません。せっかくの皆さ

  まの奮闘とよりよい変化をなかったことにすることのないよう。変化を加速さ

  せましょう。更に勢いをつけましょう。


  E職場活性には3つの柱があります。以下の要領で実施して下さい。



  (1)総括報告・・・全研修生が発信すべき1回目の発信

   

   利用するツール:Eメール


   メールタイトル  :【NES-E活(1)総括報告:氏名】


   宛先 TO : 全研修生,講師


   宛先 CC : 社長,会長,事務局


   発信期間  : 11月9日(月)~13日(金)

   ※但し2回目の発信が同期間内に間に合うよう早い時期に実施  


   本文内容・・・


   ①全研修生に当てた活性志向のメッセージ

    ・・・「のんびりしている」「ホッとしている」「なかなか難しい」「できていな

     い」「やっていない」「時間がない」等々、他にもたくさんあると思います

     が、そうしたマイナス志向のメッセージは職場を沈滞化させます。こ

     れ職場活性への逆行であり、役割責任の放棄であります。嘘をつい

     てはいけませんが、しかし相互に活性化が促進されるようなプラスの

     影響力を持ったメッセージをお願いします。


   ②職場への修了報告の報告

    ・・・即ち事後課題「1.修了報告」 の報告

     →実施日時,シチュエーション,聴取者人数,報告内容,皆の反応 等


   ③掲示報告

    ・・・即ち事後課題「2.「卒業証」又は「参加証」の職場掲示」 の報告

    ・・・即ち事後課題「6.「私の三大気づきと決意」「私の十八大気づき」の

      作成と職場掲示」 の報告

     →それぞれの掲示物の掲示場所及び掲示開始日時

     →出勤時の指差確認の方法(黙読or音読)と周囲の反応

     →★PDF化した「私の三大気づきと決意」をメール添付

     →★PDF化した「私の十八大気づき」をメール添付

     →★掲示画像(バストアップ又はアップの自分が掲示物を指差している

      姿と掲示物のみの全体写真)をメール添付



  (2)第6カリキュラムの学習に基づく実践報告

        ・・・全研修生が発信すべき2回目の発信

   

   利用するツール:Eメール


   メールタイトル  :【NES-E活(2)第6Cの学習に基づく実践報告:氏名】


   宛先 TO : 全研修生,講師


   宛先 CC : 社長,会長,事務局


   発信期間  : 11月9日(月)~13日(金)

   ※但し2回目の発信が期間内に間に合うよう1回目は早い時期に実施 


   本文内容・・・


   ①第6カリキュムの学びの報告(研修レポートベース)の報告

    ・・・即ち「4.第6カリキュラムの学びの報告(研修レポートベース)」 の報

      告

     →実施日時,実施のシチュエーション,聴取者の人数,発表内容,皆の

      反応 等を報告

     →★PDF化した研修レポートを添付


   ②第6カリキュラム時に配布した実践レポート書式に案内した内容で具体

    的に実践した内容を報告。

     →★必ず実践を証明するにふさわしい添付資料を添付



  (3)実践報告への評価及び激励

        ・・・(2)の通信に対して全研修生が返信すべき10の返信


   利用するツール:Eメール


   メールタイトル  :【NES-E活(3)〇〇さんへの評価及び激励:氏名】

   ※メーラーの返信機能によって表示される「RE:」の前に上記を明記


   宛先 TO : 全研修生,講師


   宛先 CC : 社長,会長,事務局


   返信期間  : (2)の個別受信に対してそれぞれ1週間以内に返信

   ※但し最長11月20日(金)までとする 


   本文内容・・・  


   第6カリキュラム時に配布した「実践事項 審査シート」に案内した通りに

   返信。甘い取り組みであれば、しっかりと指摘し、よい取り組みには惜しみ

   ない賛辞を。


   コミュニケーションの基本は2way。この観点での学びの成果についても

   確と具現しよう。





8.既習事項の復習


  実施時期:研修レポート作成後から


  人間は忘却の動物です。1日当たりの復習範囲を細分化して定め、毎日振

  り返り学習を行って下さい。研修でいくら大きな気づきを得、学んだつもりに

  なっていても、時間の経過とともにそれらは色あせ、やがて記憶の彼方へと

  遠ざかっていってしまいます。せっかく得た気づき、せっかく得た学びです。

  大切にして下さい。繰り返し、繰り返し、気づきを確認し、気づきに適う行動

  ができているかを再々自己チェック。また気づきを活かすための思い切った

  行動も大切です。


  テキストを読み返して行動をセルフチェックする以外にも、恰好の当面の振り

  返り学習の題材があります。


  ①企業組織論設問集 GSNES‐Ⅱ の正誤チェック

   ※WEB上に解答がアップされています。


  ②企業組織論設問集 GSNES‐Ⅲ の正誤チェック

   ※WEB上に近日中に解答がアップされます。


  ③企業組織論設問集 GSNES‐Ⅰ~Ⅲ の繰り返しの再回答と自己採点

   ※白紙の設問集は事務局様に請求すれば手に入ります。


  ④企業組織論設問集 GSNES‐Ⅳ への取り組み

   ※12月以降、企業組織の機能論Ⅲとして「動機付け論」の通信教育がス

    タートします。予習材料として格好の題材となります。


  ⑤既配布テキスト内に紹介されていた教育ブログの各種記事の講読及びコ

   メント投稿





9.企業組織の機能論Ⅲ「動機付け論」の通信教育


  12月以降に当該積み残し講義の通信教育を実施します。当WEBページで

  追記案内し、同時に事務局さまにもご案内差し上げます。指示があった際

  は、これに従って下さい。


   

以上




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