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お客様コード 「 TIB2(3) 」 組織活性化研修

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組織活性化研修 "基礎コース" 第2シリーズ

第3カリキュラム終了後の(第4カリキュラムに向けた)各種ご案内

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研修お疲れさまでした。


局面は中盤戦に入りました。コロナ禍の影響でカリキュラム日程が順延に次ぐ順延となっていますが、緊張感を失わないよう自助努力をお願いします。

時の人となっておられる 菅 義偉 自民党総裁候補(現官房長官) ですが、「自助、共助、公助」と政策スローガンを発表しています。「先ずは自助」・・・ここが大切です。

自助にさしたる工夫なく、共助や公助に期待したり、求めたりするのは、極めて依存的であり、野放図でさえあります。

コロナによって回次日程が度々変更になっていることについては、致し方ないこと。これについて異を唱える方は見えないことでしょう。しかしだからといって気持ちが白け、成果追究のエネルギーが減退して、中途半端な成果に終わるということが正当化されてはいけません。

クリエイティビティは人間性の核心に触れる極めて重要な「らしさ」です。緊張の糸が途切れないよう、日々これ研修期間にあること、そしてこの研修がなんのために実施され、どういう枠組みで自らの学びを成長へと結びつけていかなくてはならないのかについてを度々再確認し、自身に言い聞かせ、こうしたことを含めて刻々と変わりゆく環境にクリエイティブに対応していって下さい。

環境が変わっても、求める成果は変えない。だからこそプロセスにクリエイティビティが求められる。それができるからこそ人間です。

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そうした自助があって、はじめて学友への共助へも意識が向くことでしょう。

では公助は?

当該研修が実施されること自体が公助であり、コロナ禍に応じて研修日程や研修環境を工夫していることも公助であります。

困難に直面したときほど、人間性が問われるものです。果たして皆さんのそれはいかがでありましょうか。

先ずは自助、そして共に切磋琢磨いたしましょう。

それでは以下に次回第4カリキュラムに向けての事後課題、事前学習をご紹介します。納期厳守でお取り組み頂きますようお願いします。



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★研修日程(全6カリキュラム)


   第1カリキュラム  2020年 6月30日(火) 8:50~17:20 ・・・ 修了


   第2カリキュラム         7月 21日(火) 8:50~17:20 ・・・ 修了


   第3カリキュラム         9月 10日(木) 8:50~17:20 ・・・ 修了


   第4カリキュラム        10月 8日(木)8:50~17:20


   第5カリキュラム        10月23日(金)8:50~17:20


   第6カリキュラム        11月17日(火)8:50~17:20





★第4カリキュラムまでの課題




1.研修レポートの作成,提出及び原紙管理

  直属上長提出納期:9月15日(火)17時

  事務局提出納期 :9月18日(金)17時

  研修冒頭の説明及び資料「研修レポートの取り扱い要領」に準じます。納期
  厳守でお願いします。

  またD欄 "・・・決意「これだけは必ず実践する!」" については、「心がける」や
  「意識をする」程度の中学生レベルの決意に終始せず、泥臭く、実践的、言
  動レベルでの変化、行動、行為を決意して下さい。そして後日、それをやった
  のかどうかを検証しやすいように「いつまでに(いつ)、なにを、どれくだい、ど
  うする」のかが謳ってあるか、自身でチェックして下さい。

  研修レポートD欄が、実践レポートのネタになります。





2.研修レポートD欄 " ・・・決意「これだけは必ず実践する!」 " の着実な実践

  有言時期:研修レポート作成直後の朝礼等

  実行時期:上記後直ちに実行開始

  今までにない、新たな取り組みであることが基本です。また不言実行ではな
  く、必有言実行で取り組んで下さい。不言実行は個人の美徳かも知れませ
  んが、組織活性の観点ではイマイチなのです。なにより、そもそも企業活動や
  ビジネス行為は「有言実行」の行動様式が基本なのです。

  組織活性化研修です。組織活性に有効な行動様式をトレーニングしています
  。不言実行の取り組みはレポートする必要はありません。自己満足の対象行
  動として、ご自身の中で消化して下さい。





3.既習事項の復習     


  実施時期:研修レポートの作成後直ちに開始

  人間は忘却の動物です。1日当たりの復習範囲を細分化して定め、毎日振り
  返り学習を行って下さい。1回や2回、研修に参画したからといって、そうやす
  やすと人間は成長するものではありません。気づきを活かす思い切った行
  動、既習事項を繰り返し精査してしっかりと概念化するなどの事後の取り組
  みが必要です。

  第2カリキュラム分の振り返り学習が済んだら、第1カリキュラム分の振り返
  り学習も必要です。なにせ人間は忘却の動物ですから。そしてなにより、各
  回次カリキュラムの学びは、前カリキュラム、前々カリキュラムの学びをベー
  スに積みあがるよう設計されているのですから。






4.営業活動十ヶ条の審査対策(未合格者とそのbuddyのみ)

  実施時期:研修レポートの作成後直ちに開始

  問われているのは自己統制力です。記憶力の問題ではありません。当課題
  を通じて、自分自身を磨いてください。日数を区切り、一つひとつの条文を確
  実にものにしていってください。

  今回1回目の合格を果たされた方は、次回、更に難易度の高い審査(ジェス
  チャー付き審査)にチャレンジいただくことが可能です。気を緩めずに、更な
  る鍛錬、すり込みに余念なくお取り組み下さい。

  尚、1回目の合格認定と、2回目の合格認定は、同じカリキュラム内ではでき
  ません。必ず2カリキュラム以上に亘って別々に合格認定を受けるようにして
  下さい。     

  第4カリキュラム以降は十ヶ条のすり込みに時間を費やしている暇はなくなり
  ます。第4カリキュラム以降は企業組織論審査対策やその他の審査対策に
  いっぱいいっぱいになろうかと存じます。十ヶ条審査は第4カリキュラムより
  先に持ち越さないよう自己統制、確実な準備をされたくご案内します。





5.企業組織論設問集GSTIB2-Ⅱへの取り組み


  実施時期:第4カリキュラム前1週間程度以内


  学習要領に従って個人学習とグループ学習を実行して下さい。正解を導き出

  すための事前学習ではありません。現時点での自分の立ち位置(スタンス)

  を明確化し、新しい結論に出会ったとき(講義で正解と出会ったとき)のイン

  パクトを増幅するための仕掛けです。自分なりのこだわり(ロジック)をもっ

  て、答えを導き出して下さい。グループ学習においては白熱の議論を展開し

  て下さい。「あっている」「間違っている」は結果論です。議論が白熱すれば

  するほど、正誤とは関係なく、学習効果が高まります。尚、個人学習終了後

  には必ず複写2部を作成し、研修当日に原紙と併せて持参のうえ、複写2部

  を朝一番で研修事務局様宛に提出して下さい。

  

  但し、既習生(再受講の方)はグループ学習の必要はありません。既に正し

  い答えを知っていますし、それが以前のテキストに記録されています。従っ

  て、正答記録を見ずに個人学習のみ実施し、その後自主的に以前のテキス

  トと照らし合わせながら添削又は次回カリキュラム以降の講師解説によって

  正誤を確認して下さい。果たしてどれくらい覚えているでしょうか。つまり知識

  化され正しい観念、概念として役に立っているでしょうか。






6.実践レポートの作成,提出,複写作成,次回持参

  作成時期:次回研修直前3日前程度の時期

  資料「実践レポートの取り扱い要領」に準じます。納期厳守で作成、提出して
  下さい。課題2.について、その取り組みを報告頂きます。レポートの書式は
  スペースが狭く、必要最低限の事柄しか記入できません。極力、添付資料を
  作成して、その取り組み内容について補足、証明して下さい。

  尚、各種実践内容は審査項目「職場実践」の評価対象となります。審査基準
  の第1は有言実行であるか否かです。従って実践レポートには有言実行で
  取り組んだものだけを記載して下さい。不言実行については記載不要です。

  また、当該審査基準は下記7.並びに 「 実践事項 審査シート 」 の通りで
  す。実践レポートは当該評価基準を満たしていることを証明するためのレポ
  ートとなります。証明に適する内容を記述、補足資料を作成、添付して下さ
  い。





7.近況報告並びに職場実践審査会の実施

  実施時期:次回研修当日開講直前又は直前日

  資料「近況報告並びに職場実践審査会 ガイダンス」に従い、次回第2カリキ
  ュラム当日研修本編前又は研修直前日に自主的に集い、実践レポートの各
  種取り組みについて報告、審査、評価を行って下さい。


  尚、審査基準は・・・


    a.有言実行であるか?

      不言実行はダメ

      有言不実行もダメ

    b.有言の内容は適切か?

      タイミングに遅れはないか?

      既習事項と連動しているか?

      主張のポイントは明快か?

      組織活性に向けて効果的であるか?


  ・・・です(ガイダンス及び『実践事項審査シート』抜粋)。


  成果は問いません。職場活性の主人公たる有言実行の行動様式をトレーニ
  ングする実践課題でもあります。審査基準に照らして、これに忠実に審議し
  て下さい。「取り組み内容が有意義だから」とか、「成果が出ているから」とい
  うような安易な理由に流されて合格認定しないようご注意下さい。




以上    


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