教育研修7つのポイント

ライフワーカーズならではの教育研修に臨むスタンスや考え方、実施の特長をわかりやすく解説!

最適なカリキュラムのご提案

お役に立てる教育ニーズ=お困りごとをご紹介!

豊富な研修実績

研修や講演などの提供先並びにご活用或いは履修頂いた皆様のお声をご紹介!

ライブドアブログで好評連載中!講師四方山話

代表講師のブログ

研修生の皆様へto trainees

課題や手続きのご案内

株式会社ライフワーカーズ/Lifeworkers

トップ  »  研修生の皆様へ  »  お客様コード 「 NES 2(5) 」 組織活性化研修

お客様コード 「 NES 2(5) 」 組織活性化研修

──────────────────────────

第5カリキュラム終了後の(第5カリキュラムに向けた)各種ご案内

──────────────────────────




business group men and women gutspause.jpgのサムネール画像

研修お疲れさまでした。


いよいよ次回は最終カリキュラムです。


是非、プロフェッショナル世界のチームワークを発揮し、己の一義的、二義的、三義的な守備範囲(責任範囲)を完遂、大団円のフィナーレが迎えれれるよう努めて下さい。もちろん意識するだけではなく、頑張るだけではなく、具体的な言動をもって。


全員が卒業証を手にする。それがチーム(今回のクラス)の目標でありました。それについて第1カリキュラム時に、皆さんは気持ちよく同意されました。従って、有言実行しなくてはいけません。


一人でも未達者いると、組織は活性しきれません。できた人、できなかった人の間に厳然たる違いが結果として横たわってしまうからです。できた人は、それはそれで個人的にはやりきった想いに浸ることができるかも知れませんが、しかしできなかった人がいる手前、その達成感、充実感、喜びを表立って素直に表現することが憚れます。だから遠慮がちに小さくガッツポーズする、或いは心の中でのみ万歳する程度で終わりがちです。


businessman-freshman-young-trouble-nayami-huan-atamakakae.jpg

そして未達者は、結果としてできなかったという事実と対峙するわけですから、できた人々と自分との差異を考えるとき、卑屈になりがちです。「どうせ俺はできの悪い人物なのだから」と。或いは「研修と実務は関係ない。研修でできが良かろうと悪かろうと、そんなことで仕事上のなにが良くなろう、悪くなろう筈もない」などと不見識の極み、暴言を展開するようにもなりがちです。


紆余曲折があろうとも、ときに衝突があったとしても、最終的に全員がやり切ったとなれば、そこで誰に遠慮することがありましょう。全員が素直に達成感、充実感、喜びを表出させることができます。そして互いの嬉しい様を確認するにつけ、喜びが倍増、三倍増していくのです。組織は活性します。チームバイタリティは確実に増幅します。


万一未達の可能性がある人は、組織に大きな負の要素をもたらす悪人になってしまう可能性があります。せっかくの組織活性、チームバイタリティ増幅のチャンスにも関わらず、逆行して喜びを半減させる、或いは白けを誘発する張本人になってしまうかも知れないのですから。


全員が達成者となり、だからこそ全員が心を開放し、素直に快哉を叫ぶことができるよう責任ある具体的な言動、準備をお願いします。喜びを皆で分かち合い、それを増幅し、皆で紆余曲折を乗り越え、皆で達成したからこそ生じる連帯感や絆を勝ち得られるよう、チームへの責任を果たして下さい。一義的な守備班の完遂は、最低限です。絶対と心得て下さい。


businessman confidence 02.jpg

一方で、一義的な守備範囲の完遂に目途が立っている方は、自分さえよければそれでよいというような狭い料簡に留まらず、皆で盛り上がることのでき方向へ、組織活性、チームバイタリティ向上へと意識を向け、守備範囲を積極的に広げ、そして完遂して下さい。


それでは以下に、次回カリキュラム迄の中間学習をご案内いたします。納期厳守でお取り組み下さい。




────────────────────────────────────





★研修日程(全6カリキュラム)



   第1カリキュラム  2020年  6月24日(水) 9:00~18:00 ・・・ 修了


   第2カリキュラム         7月 17日(金) 9:00~18:00 ・・・ 修了


   第3カリキュラム         8月  5日(水) 9:00~18:00 ・・・ 修了


   第4カリキュラム         8月 26日(水) 9:00~18:00 ・・・ 修了


   第5カリキュラム         9月 16日(水) 9:00~18:00 ・・・ 修了


   第6カリキュラム        10月 14日(水) 9:00~18:00






★第5カリキュラムまでの課題





1.研修レポートの作成,提出及び原紙管理

      

 直属上長提出納期:9月18日(金)12時 

 事務局提出納期  :9月28日(月)17時


  第1カリキュラム冒頭の説明及び資料「研修レポートの取り扱い要領」に準じ

  ます。納期厳守でお願いします。






2.研修レポートD欄 " ・・・決意「これだけは必ず実践する!」 " の着実な実践


  有言時期:研修レポート作成直後の朝礼等

  実行時期:上記後直ちに実行開始

            

  ※以下「決意の実践」に関する説明文は前回までと同じ内容です。


  今までにない、新たな取り組みであることが基本です。また、「心がける」や

  「意識をする」程度の中学生レベルの決意に終始せず、泥臭く、実践的、言

  動レベルでの変化を決意して下さい。「いつまでに(いつ)、なにを、どれくら

  い、どうする」が謳われていなくてはなりません。また不言実行ではなく、

  ず有言実行で取り組んで下さい。不言実行は個人の美徳かも知れません

  が、組織活性の観点ではイマイチなのです。なにより、そもそも企業活動や

  ビジネス行為は「有言実行」の行動様式が基本なのです。


  その有言の場は朝礼の場が相応しくあります。この場で実行することがらに

  ついての理由(「なぜこうしたことを実行する必要があるのか。その目的はな

  にか」)、職場の皆を巻き込む導引(「一緒にやっていこう」)、率先垂範の決

  意(「私が先陣を切って実行します」)が述べられていれば、次回審査会にて

  適切な職場実践として「取り組み合格」が取得できます。


  尚、今回審査会で合格が取得できなかった項目については、次回審査会に

  てリカバリ合格が適うよう、具体的なリカバリ策を実施し、別途「リカバリ対策

  書」(自由書式)を作成し、次回審査会にて次回発表分と併せて報告して下さ

  い。






3.既習事項の復習     


  実施時期:課題2.実施後直ちに


  ※以下「既習事項の復習」に関する説明文は前回までと同じ内容です。


  人間は忘却の動物です。1日当たりの復習範囲を細分化して定め、毎日振り

  返り学習を行って下さい。1回や2回、研修に参画したからといって、そうやす

  やすと人間は成長するものではありません。気づきを活かす思い切った行

  動、既習事項を繰り返し精査してしっかりと概念化するなどの事後の取り組

  みが必要です。オリエンテーションセッションでは、単純なガイダンスに留まら

  ず、研修プログラムのテーマ並びに皆さんにとっての研修目的にそぐうよう

  な、貴重な学びがあったものと存じます。オリエンテーションと言えども、貴重

  な学びの機会であった筈です。このオリエンテーションセッションからも、たく

  さんの気づき、学びを導き出して下さい。






4.企業組織論審査対策を含めた卒業対策

   

  実施時期:課題2.実施後直ちに


  企業組織論審査は口頭試問形式で実施されます。1問目は「組織生成論」

  から、2問目は「社員に課せられた4つの役割と責任及び機能構図」からの

  出題となります。質問に対して回答(プレゼン)することによって合否判定が

  為されます。その合否の分かれ目は、この研修に参加していない若い方々

  (皆さんの後輩や配下の方々)がその説明(プレゼン)を聞いて、誤解なくす

  っきりと理解ができるかどうかです。長々と説明してわかりにくくなったり、

  「て・に・を・は」の使い方が悪くて誤解が生じる怖れがあったりする説明(プ

  レゼン)ではいけません。完結明瞭に、しかし必要不可欠な単語やワードに

  ついては端折ることなく且つ正しく使用してわかりやすく説明ができなけれ

  ば合格判定はでません。


  講師の模範回答を参考に、ご自身で練り上げ、練習を積んでおかれるとよ

  ろしいでしょう。ぶっつけ本番で合格が取得できるような甘い審査ではありま

  せん。バディの方に協力頂いて、プレ審査を実施しておかれることをお勧め

  します。


  その他研修同期生及びバディと相談のうえ、しっかりと卒業対策を実施した

  うえで次回最終カリキュラムに臨んで下さい。「まじめにやっていれば卒業で

  きる」といった生半可な気持ちでは卒業を逸することしばしばです。どの審査

  項目で、幾つ、なにが不足しているのか。その不足分を補うためには、いつ

  までに、なにを、どれくらい、どうすればよいのか。しっかりと研修同期の仲間

  やバディと共に対策を講じ、それを愚直に実践し、再び研修同期の仲間やバ

  ディと、その進捗を確認し合い、アドバイスを貰い、必要に応じて対策を修正

  しと、卒業に向けた確かな手応えを得ながら次回最終カリキュラムに臨んで

  下さい。


  仕事も人生のその本質は問題解決です。この研修の各課題は、審査は、そ

  して研修そのものは、問題解決の模擬訓練なのです。


  尚、全審査項目について合格認定された方にのみ「卒業証」を、一つでも合

  格認定が不足する方には「卒業証」ではなく「参加証」をお渡しします。「卒業

  証」にしろ「参加証」にしろ、最終カリキュラムの夕方に挙行される修了式にて

  社長から直接手渡され、以降、職場の良く見える場所に1年間掲示して頂く

  ことになります。これまでのご自分の頑張りを、しっかりと形にして下さい。振

  り返って誇ることができる成果物として「卒業証」をゲットして下さい。


     




5.変革(職場評価)アンケートの実施及び回収


 用紙配布期間        :9月28日(月)~30日(水)
 回答及び提出期間 :10月1日(木)~7日(水)18時
 メールの場合の提出先 :kyouiku@lifeworkers.co.jp
 FAXの場合の提出先 :0564-47-8782

 

  研修時の案内及び「アンケートのお願い(案内文)」「アンケート用紙」「実施

  要領」に沿って、粛々と実施してください。アンケートは皆さんが個別に依頼

  したアンケート回答者が、個々に弊社までPDF化メール添付送信又はFAX

  送信することによって完了します。期日までに弊社に提出がありませんと、

  審査項目「変革(職場評価)」の評価そのものができません。従って当該審査

  項目については合格「未認定」となり、結果、卒業が適わなくなります。自分

  が依頼したアンケート回答者が期日内に提出したかどうかについては、自分

  自身の責任でマネジメントしてください。


  但し、アンケート記入について直接、間接を問わず圧力をかけること、またア

  ンケート内容について開示を迫ることは厳禁とします。






6.企業組織論設問集GSNES-Ⅳへの取り組み(最終カリキュラム後の任意課題)


  実施時期:最終カリキュラム後任意の時期


  振り返り学習の用に当てて下さい。今回は最終カリキュムを前にして、「全員

  卒業」を前提にすると、なにかとやることが多いカリキュラム間インターバルと

  なります。「全員卒業」に絶対的な焦点を当て、ここに向かった多行動を期待

  したく、今回カリキュラム間インターバルにおいては、当該テキストを使った予

  習は不要とします。学びを進化させたい方は、是非最終カリキュラム後の理

  解度の確認の用に当てて下さい。もちろん任意課題ですから、複写の提出も

  必要ありません。







7.実践レポートの作成,提出,複写作成,次回持参


  作成時期:次回研修直前3日前程度の時期


  ※以下「実践レポート」に関する説明文は前回までと同じ内容です。


  資料「実践レポートの取り扱い要領」に準じます。納期厳守で作成、提出して

  下さい。上記2.について、その取り組みを報告頂きます。レポートの書式は

  スペースが狭く、必要最低限の事柄しか記入できません。極力、添付資料を

  作成して、その取り組み内容について補足、証明して下さい。


  尚、取り扱い要領にもあります通り、各種実践内容は発信力,行動力審査の

  実践職場活性に該当する評価項目として審査対象になります。審査基準の

  第1は有言実行であるか否かです。従って実践レポートには有言実行で取り

  組んだものだけを記載して下さい。不言実行については記載不要です。


  また、当該審査基準は下記7.並びに 「 実践事項 審査シート 」 の通りで

  す。実践レポートは当該評価基準を満たしていることを証明するためのレポ

  ートとなります。証明に適する内容を記述、補足資料を作成、添付して下さ

  い。






8.近況報告並びに職場実践審査会の実施


  実施時期:次回研修当日開講直前又は直前日


  ※以下「審査会」に関する説明文は前回までと同じ内容です。


  資料「近況報告並びに職場実践審査会 ガイダンス」に従い、次回第4カリキ

  ュラム当日研修本編前又は研修直前日に自主的に集い、実践レポートの各

  種取り組みについて報告、審査、評価を行って下さい。



  尚、審査基準は・・・


    a.有言実行であるか?

      不言実行はダメ

      有言不実行もダメ


    b.有言の内容は適切か?

      タイミングに遅れはないか?

      既習事項と連動しているか?

      主張のポイントは明快か?

      組織活性に向けて効果的であるか?



  ・・・です(ガイダンス及び『実践事項審査シート』抜粋)。成果は問いません。

  職場活性の主人公たる有言実行の行動様式をトレーニングする実践課題で

  もあります。審査基準に照らして、これに忠実に審議して下さい。「取り組み

  内容が有意義だから」とか、「成果が出ているから」というような安易な理由

  に流されて合格認定しないようご注意下さい。


  尚、前回又は前々回審査会での未合格の取り組みについては、他の審査

  会メンバーが指定する補完行動や補完資料(添付資料であったり、[2.]で

  紹介した自由書式の「リカバリ対策書」)を実施、用意することで、次回、次々

  回の審査会でリカバリー合格を取得することが可能です。一度や二度、不合

  格扱いを受けたからと言って、より良い変化のための決意や取り組みを簡単

  に中断することのないようにお願いします。ダメ出しを受け、修正を加えること

  によって、より確かな成長への取り組み、そして職場活性への取り組みに昇

  華させていって下さい。


                                                                             以上  


  

  sugasan-ongreen2.JPGのサムネール画像    



 

▲ ページの先頭へ戻る