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お客様コード 「 NES 2(4) 」 組織活性化研修

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第4カリキュラム終了後の(第5カリキュラムに向けた)各種ご案内

※2020.8.28.修正箇所あり(赤字部分)

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研修お疲れさまでした。


いよいよ後半戦がスタートしました。


より良い変化に臨んで勢いづいていらっしゃる方は、どうか気を抜くことなく、得手に帆を揚げて、ぶっちぎりでゴールを目指して下さい。ご自分のことに、あらかた片が付いた方には、講師代理として審査をする側にお立ち頂きます。そこには、また新たな学びの世界が待っています。研修生としてだけでは見ることの叶わない、一段高いレベルへとお進み頂けます。


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審査の進捗が芳しくない方については、ここで更に深いレベルで自分自身と対峙して、学びの邪魔をしているもう一人のダメな自分、情けない自分、弱い自分達を見つけ出して捉え、説き伏せ、排除して下さい。但し、もうあまり時間がありません。これに3日も4日もかけていてはいけません。一瞬で片付けて下さい。よくて一晩と心得て下さい。成果を具現するためには、要は「やるか」「やらないか」の二択です。そして「やる」のであれば、「やる」ことに必要なもの以外の全てを排除して下さい。決断です。決断ができない人は進歩が困難です。この研修は「決断の練習」でもあるのです。


企業組織論の審査も始まりました。そして次回第5カリキュラムが終われば、職場アンケートも待ち受けています。そしてあっという間に最終第6カリキュラムです。有終の美を飾りましょう。確かに「生きた」と胸を張って言える、確かな時間を過ごしましょう。


それでは以下に、次回カリキュラム迄の中間学習をご案内いたします。納期厳守でお取り組み下さい。




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★研修日程(全6カリキュラム)



   第1カリキュラム  2020年  6月24日(水) 9:00~18:00 ・・・ 修了


   第2カリキュラム         7月 17日(金) 9:00~18:00 ・・・ 修了


   第3カリキュラム         8月  5日(水) 9:00~18:00 ・・・ 修了


   第4カリキュラム         8月 26日(水) 9:00~18:00 ・・・ 修了


   第5カリキュラム         9月 16日(水) 9:00~18:00


   第6カリキュラム        10月 14日(水) 9:00~18:00






★第5カリキュラムまでの課題





1.研修レポートの作成,提出及び原紙管理

      

 直属上長提出納期:8月28日(金)12時 

 事務局提出納期  :9月 3日(木)17時


  第1カリキュラム冒頭の説明及び資料「研修レポートの取り扱い要領」に準じ

  ます。納期厳守でお願いします。






2.研修レポートD欄 " ・・・決意「これだけは必ず実践する!」 " の着実な実践


  有言時期:研修レポート作成直後の朝礼等

  実行時期:上記後直ちに実行開始

            

  ※以下「決意の実践」に関する説明文は前回までと同じ内容です。


  今までにない、新たな取り組みであることが基本です。また、「心がける」や

  「意識をする」程度の中学生レベルの決意に終始せず、泥臭く、実践的、言

  動レベルでの変化を決意して下さい。「いつまでに(いつ)、なにを、どれくら

  い、どうする」が謳われていなくてはなりません。また不言実行ではなく、

  ず有言実行で取り組んで下さい。不言実行は個人の美徳かも知れません

  が、組織活性の観点ではイマイチなのです。なにより、そもそも企業活動や

  ビジネス行為は「有言実行」の行動様式が基本なのです。


  その有言の場は朝礼の場が相応しくあります。この場で実行することがらに

  ついての理由(「なぜこうしたことを実行する必要があるのか。その目的はな

  にか」)、職場の皆を巻き込む導引(「一緒にやっていこう」)、率先垂範の決

  意(「私が先陣を切って実行します」)が述べられていれば、次回審査会にて

  適切な職場実践として「取り組み合格」が取得できます。


  尚、今回審査会で合格が取得できなかった項目については、次回審査会に

  てリカバリ合格が適うよう、具体的なリカバリ策を実施し、別途「リカバリ対策

  書」(自由書式)を作成し、次回審査会にて次回発表分と併せて報告して下さ

  い。






3.企業組織論テキストの記号付き虫食い文章の穴埋め推敲


  実施時期:研修レポート作成後直ちに開始 

  事務局提出納期 :9月3日(木)17時


  企業組織の根本価値観Ⅰ「 組織生成論 」テキストの1~11Pにある記号付

  き虫食い文章について、既習内容を参考にして穴埋め推敲し、研修事務局

  へ提出して下さい。尚、提出の際は第4カリキュラムで配布した「提出鑑(修

  正版)」を表紙にして、全虫食い部に穴埋め記述済みのテキスト1~11Pの

  みを左肩部をホチキス留めして提出して下さい。研修事務局様にて添削後、

  後日、模範解答を添えてご本人へ返却頂きます。


  当課題を協働遂行することも可能ですが、その場合は提出鏡の説明にある

  通りの取り扱いとします。






4.既習事項の復習     


  実施時期:課題3.実施後直ちに


  ※以下「既習事項の復習」に関する説明文は前回までと同じ内容です。


  人間は忘却の動物です。1日当たりの復習範囲を細分化して定め、毎日振り

  返り学習を行って下さい。1回や2回、研修に参画したからといって、そうやす

  やすと人間は成長するものではありません。気づきを活かす思い切った行

  動、既習事項を繰り返し精査してしっかりと概念化するなどの事後の取り組

  みが必要です。オリエンテーションセッションでは、単純なガイダンスに留まら

  ず、研修プログラムのテーマ並びに皆さんにとっての研修目的にそぐうよう

  な、貴重な学びがあったものと存じます。オリエンテーションと言えども、貴重

  な学びの機会であった筈です。このオリエンテーションセッションからも、たく

  さんの気づき、学びを導き出して下さい。






5.企業組織論審査の対策

   

  実施時期:課題3.実施後直ちに


  企業組織論審査は口頭試問形式で実施されます。1問目は「組織生成論」

  から、2問目は「社員に課せられた4つの役割と責任及び機能構図」からの

  出題となります。質問に対して回答(プレゼン)することによって合否判定が

  為されます。その合否の分かれ目は、この研修に参加していない若い方々

  (皆さんの後輩や配下の方々)がその説明(プレゼン)を聞いて、誤解なくす

  っきりと理解ができるかどうかです。長々と説明してわかりにくくなったり、

  「て・に・を・は」の使い方が悪くて誤解が生じる怖れがあったりする説明(プ

  レゼン)ではいけません。完結明瞭に、しかし必要不可欠な単語やワードに

  ついては端折ることなく且つ正しく使用してわかりやすく説明ができなけれ

  ば合格判定はでません。


  講師の模範回答を参考に、ご自身で練り上げ、練習を積んでおかれるとよ

  ろしいでしょう。ぶっつけ本番で合格が取得できるような甘い審査ではありま

  せん。バディの方に協力頂いて、プレ審査を実施しておかれることをお勧め

  します。


     




6.企業組織論設問集GSNES-Ⅲへの取り組み


  実施時期:第5カリキュラム前1週間程度以内


  ※以下「企業組織論設問集」に関する説明文は前回までと同じ内容です。


  学習要領に従って個人学習とグループ学習を実行して下さい。正解を導き出

  すための事前学習ではありません。現時点での自分の立ち位置(スタンス)

  を明確化し、新しい結論に出会ったとき(講義で正解と出会ったとき)のイン

  パクトを増幅するための仕掛けです。自分なりのこだわり(ロジック)をもっ

  て、答えを導き出して下さい。グループ学習においては白熱の議論を展開し

  て下さい。「あっている」「間違っている」は結果論です。議論が白熱すれば

  するほど、正誤とは関係なく、学習効果が高まります。


  ※今回はカリキュラム間インターバルが短いため、グループ学習はなしとしま

   す。但し、学習の有無を確認するため、個人学習終了後の回答済み設問

   集の複写作成及び提出はそのまま適用されます。設問集の鑑の説明に

   従って下さい。







7.実践レポートの作成,提出,複写作成,次回持参


  作成時期:次回研修直前3日前程度の時期


  ※以下「実践レポート」に関する説明文は前回までと同じ内容です。


  資料「実践レポートの取り扱い要領」に準じます。納期厳守で作成、提出して

  下さい。上記2.について、その取り組みを報告頂きます。レポートの書式は

  スペースが狭く、必要最低限の事柄しか記入できません。極力、添付資料を

  作成して、その取り組み内容について補足、証明して下さい。


  尚、取り扱い要領にもあります通り、各種実践内容は発信力,行動力審査の

  実践職場活性に該当する評価項目として審査対象になります。審査基準の

  第1は有言実行であるか否かです。従って実践レポートには有言実行で取り

  組んだものだけを記載して下さい。不言実行については記載不要です。


  また、当該審査基準は下記7.並びに 「 実践事項 審査シート 」 の通りで

  す。実践レポートは当該評価基準を満たしていることを証明するためのレポ

  ートとなります。証明に適する内容を記述、補足資料を作成、添付して下さ

  い。






8.近況報告並びに職場実践審査会の実施


  実施時期:次回研修当日開講直前又は直前日


  ※以下「審査会」に関する説明文は前回までと同じ内容です。


  資料「近況報告並びに職場実践審査会 ガイダンス」に従い、次回第4カリキ

  ュラム当日研修本編前又は研修直前日に自主的に集い、実践レポートの各

  種取り組みについて報告、審査、評価を行って下さい。



  尚、審査基準は・・・


    a.有言実行であるか?

      不言実行はダメ

      有言不実行もダメ


    b.有言の内容は適切か?

      タイミングに遅れはないか?

      既習事項と連動しているか?

      主張のポイントは明快か?

      組織活性に向けて効果的であるか?



  ・・・です(ガイダンス及び『実践事項審査シート』抜粋)。成果は問いません。

  職場活性の主人公たる有言実行の行動様式をトレーニングする実践課題で

  もあります。審査基準に照らして、これに忠実に審議して下さい。「取り組み

  内容が有意義だから」とか、「成果が出ているから」というような安易な理由

  に流されて合格認定しないようご注意下さい。


  尚、前回又は前々回審査会での未合格の取り組みについては、他の審査

  会メンバーが指定する補完行動や補完資料(添付資料であったり、[2.]で

  紹介した自由書式の「リカバリ対策書」)を実施、用意することで、次回、次々

  回の審査会でリカバリー合格を取得することが可能です。一度や二度、不合

  格扱いを受けたからと言って、より良い変化のための決意や取り組みを簡単

  に中断することのないようにお願いします。ダメ出しを受け、修正を加えること

  によって、より確かな成長への取り組み、そして職場活性への取り組みに昇

  華させていって下さい。


                                                                             以上  


  

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