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お客様コード 「 NES 2(2) 」 組織活性化研修

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第2カリキュラム終了後の(第3カリキュラムに向けた)各種ご案内

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研修お疲れさまでした。


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前回第1カリキュラムから「あっという間」に今日の第2カリキュラムを迎えました。そして今日、第2カリキュラムも「あっという間」に修了しました。これで序盤戦は終了です。序盤戦の成果やいかに。


「駟(し)の隙(げき)を過(す)ぐるが如(ごと)し」という慣用句があります。「時の流れは、四頭立ての馬車が走り過ぎるのを、戸のすきま越しにのぞき見るようなものである」という意味で、月日がたちまちに過ぎていくことの例えとして用いられます。


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「あっという間」・・・そんな表現さえのんびりしているように思える過激なまでの月日の経過。あなたはこの激流たる時の流れの中で、ただ呆気にとられているだけの人でありましょうか。ただ疲弊し、茫然と立ち尽くすだけの人でしょうか。いや、立ち尽くしているようで、実は激流に呑まれ、もみくちゃにされ、骨は砕け、肉は裂け・・・よもやそんな悲惨な状態ではありませんでしょうか。


立派な人になれとか、尊敬されなさいとか、そのようなことを申し上げるつもりはありません。ふんばって、抗って、しかしだからこそ足腰が鍛えられ、能力としての元気を養い、なんとか向こう岸へと辿り着き、辿り着いたらまたこちら側へ。そのような行き来が自在になるとき、時の流れに流されるのではなく、いつの間にか自分自身の中に時が流れていく感覚を養うことができるでしょう。そうした感覚を養える時、そこに至るプロセスで頑張ったことがらが、確と身についているわけです。



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「あっという間」の3ヶ月、「あっという間」の1年です。この「あっ」を5回言ったら、もう5年。10回言ったら10年です。さあ。呟いてみて下さい。「あっ、あっ、あっ、あっ・・・」と。何年経ってしまったことでしょう。このような繰り返しで、一生なんて、それこそ「あっという間」に過ぎ去っていってしまうのです。当に「駟の隙を過ぐるが如し」。


「一生頑張れ」とは言いません。そのうちのたった6日間。期間にしてたった3~4ヶ月のことです。日常という仮面を被った惰性やマンネリ、堕落といった荒ぶる魔人たちに抗ってみませんか。踏ん張ってみませんか。適度にではなく「本気」で。


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そして確固たる自分を創りあげるきっかけを確かに持ち、その確固たる自分の中に滔々と美しい時の流れをつくって行きませんか。まだ火をつけかねているあなた。燻っているあなた。あなたに申し上げているのです。


審査が進捗しているようで、実は「やれと言われたことをやっているだけ」「レールに乗って走っているだけ」という、そんなあなたにも申し上げたいのです。


変わることは、この世に存在するありとあらゆることと同様、とても自然なことです。変わることへの抵抗を、恐怖を、そしてその元凶たる迷妄を捨てましょう。変わることを受け入れましょう。そしてどうせ変わるなら、より良く変わりましょう。変わらないことへの執着は、堕落という変化をもたらします。そして堕落していくからこそ、堕落していること自体に気づかないものです。この恐ろしさに気づきましょう


さて、それでは以下に次回カリキュラムに向けての課題をご案内差し上げます。これらは確固たる自分を創り上げていって頂くための仕掛けです。こだわりをもって、意地をもってお取り組み下さい。


次回からは中盤戦です。序盤戦の総括、そして中盤戦へ突入する仕込みをしてきて下さい。




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★研修日程(全6カリキュラム)



   第1カリキュラム  2020年 6月24日(水) 9:00~18:00 ・・・ 修了


   第2カリキュラム         7月 17日(金) 9:00~18:00 ・・・ 修了


   第3カリキュラム         8月  5日(水) 9:00~18:00


   第4カリキュラム         8月 26日(水) 9:00~18:00


   第5カリキュラム         9月 16日(水) 9:00~18:00


   第6カリキュラム        10月 14日(水) 9:00~18:00






★第2カリキュラムまでの課題





1.研修レポートの作成,提出及び原紙管理


      

 直属上長提出納期:7月20日(月)12時 

 事務局提出納期  :7月22日(水)17時


  第1カリキュラム冒頭の説明及び資料「研修レポートの取り扱い要領」に準じ

  ます。納期厳守でお願いします。






2.研修レポートD欄 " ・・・決意「これだけは必ず実践する!」 " の着実な実践

   


  有言時期:研修レポート作成直後の朝礼等

  実行時期:上記後直ちに実行開始

            

  今までにない、新たな取り組みであることが基本です。また、「心がける」や

  「意識をする」程度の中学生レベルの決意に終始せず、泥臭く、実践的、言

  動レベルでの変化を決意して下さい。「いつまでに(いつ)、なにを、どれくら

  い、どうする」が謳われていなくてはなりません。また不言実行ではなく、

  ず有言実行で取り組んで下さい。不言実行は個人の美徳かも知れません

  が、組織活性の観点ではイマイチなのです。なにより、そもそも企業活動や

  ビジネス行為は「有言実行」の行動様式が基本なのです。


  その有言の場は朝礼の場が相応しくあります。この場で実行することがらに

  ついての理由(「なぜこうしたことを実行する必要があるのか。その目的はな

  にか」)、職場の皆を巻き込む導引(「一緒にやっていこう」)、率先垂範の決

  意(「私が先陣を切って実行します」)が述べられていれば、次回審査会にて

  適切な職場実践として「取り組み合格」が取得できます。


  尚、今回審査会で合格が取得できなかった項目については、次回審査会に

  てリカバリ合格が適うよう、具体的なリカバリ策を実施し、別途「リカバリ対策

  書」(自由書式)を作成し、次回審査会にて次回発表分と併せて報告して下さ

  い。






3.既習事項の復習     



  実施時期:研修レポートの作成と併せて直ちに


  人間は忘却の動物です。1日当たりの復習範囲を細分化して定め、毎日振り

  返り学習を行って下さい。1回や2回、研修に参画したからといって、そうやす

  やすと人間は成長するものではありません。気づきを活かす思い切った行

  動、既習事項を繰り返し精査してしっかりと概念化するなどの事後の取り組

  みが必要です。オリエンテーションセッションでは、単純なガイダンスに留まら

  ず、研修プログラムのテーマ並びに皆さんにとっての研修目的にそぐうよう

  な、貴重な学びがあったものと存じます。オリエンテーションと言えども、貴重

  な学びの機会であった筈です。このオリエンテーションセッションからも、たく

  さんの気づき、学びを導き出して下さい。






4.サービス十ヶ条の第2審査対策


   

  実施時期:研修レポート作成後直ちに開始


  問われているのは自己統制力です。記憶力の問題ではありません。当課題

  を通じて、自分自身を磨いてください。日数を区切り、一つひとつの条文を確

  実にものにしていってください。


  今回1回目の合格を果たされた方は、次回、更に難易度の高い審査(ジェス

  チャー付き審査)にチャレンジいただくことが可能です。気を緩めずに、更な

  る鍛錬、すり込みに余念なくお取り組み下さい。


  尚、1回目の合格認定と、2回目の合格認定は、同じカリキュラム内ではでき

  ません。必ず2カリキュラム以上に亘って別々に合格認定を受けるようにして

  下さい。     





5.企業組織論設問集GSNES-Ⅰへの取り組み



  実施時期:第3カリキュラム前1週間程度以内


  学習要領に従って個人学習とグループ学習を実行して下さい。正解を導き出

  すための事前学習ではありません。現時点での自分の立ち位置(スタンス)

  を明確化し、新しい結論に出会ったとき(講義で正解と出会ったとき)のイン

  パクトを増幅するための仕掛けです。自分なりのこだわり(ロジック)をもっ

  て、答えを導き出して下さい。グループ学習においては白熱の議論を展開し

  て下さい。「あっている」「間違っている」は結果論です。議論が白熱すれば

  するほど、正誤とは関係なく、学習効果が高まります。






6.実践レポートの作成,提出,複写作成,次回持参



  作成時期:次回研修直前3日前程度の時期


  資料「実践レポートの取り扱い要領」に準じます。納期厳守で作成、提出して

  下さい。上記2.について、その取り組みを報告頂きます。レポートの書式は

  スペースが狭く、必要最低限の事柄しか記入できません。極力、添付資料を

  作成して、その取り組み内容について補足、証明して下さい。


  尚、取り扱い要領にもあります通り、各種実践内容は発信力,行動力審査の

  実践職場活性に該当する評価項目として審査対象になります。審査基準の

  第1は有言実行であるか否かです。従って実践レポートには有言実行で取り

  組んだものだけを記載して下さい。不言実行については記載不要です。


  また、当該審査基準は下記7.並びに 「 実践事項 審査シート 」 の通りで

  す。実践レポートは当該評価基準を満たしていることを証明するためのレポ

  ートとなります。証明に適する内容を記述、補足資料を作成、添付して下さ

  い。






7.近況報告並びに職場実践審査会の実施



  実施時期:次回研修当日開講直前又は直前日


  資料「近況報告並びに職場実践審査会 ガイダンス」に従い、次回第3カリキ

  ュラム当日研修本編前又は研修直前日に自主的に集い、実践レポートの各

  種取り組みについて報告、審査、評価を行って下さい。



  尚、審査基準は・・・


    a.有言実行であるか?

      不言実行はダメ

      有言不実行もダメ


    b.有言の内容は適切か?

      タイミングに遅れはないか?

      既習事項と連動しているか?

      主張のポイントは明快か?

      組織活性に向けて効果的であるか?




  ・・・です(ガイダンス及び『実践事項審査シート』抜粋)。成果は問いません。

  職場活性の主人公たる有言実行の行動様式をトレーニングする実践課題で

  もあります。審査基準に照らして、これに忠実に審議して下さい。「取り組み

  内容が有意義だから」とか、「成果が出ているから」というような安易な理由

  に流されて合格認定しないようご注意下さい。


                                                                        以上    


  

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