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お客様コード「KTHS(18S-2C)」組織活性化研修

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組織活性化研修 「ヒューマンスキル基礎コース」
2018年スタートシリーズ 第2カリキュラム修了後の各種ご案内

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研修、おつかれさまでした。

およそ1年3ヶ月ぶりの学びの機会はいかがでしたか。

十ヶ条の仕込みで苦労をなさった方もいらしたことでしょう。しかしそうした苦労に臨んで人間の本性というものが垣間見えるものです。

なぜなら「人間は困難に直面した時にこそ、その本性が現れるものである」とされているのですから。

慣れと成長は似て非なるものです。それは、第1カリキュラム前の事前学習で関連する教育ブログの記事を講読頂き、学んで頂いた通りです。

普段、日々の現場作業や管理作業にどんなに熟練し、得意げに自由自在しても、それは慣れが進んでいるだけで、成長していないというようなこともままあるものです。

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皆さんは大丈夫ですか? 仕事は生活の糧を得ながら、人間として成長を遂げるためのツールです。仕事を通じて、昨日より今日、今日より明日と、担当者として、業界人として、組織の一員として、そして人間として成長していかなくてはなりません。

今回、十ヶ条審査に直面して、まともな審査チャレンジが適わなかった方は、困難に直面すると問題を先送りしてしまう傾向、そしてなんとかなるだろうと高をくくり、結局はどうにもならずに惨憺たる結果となってしまう傾向、つまりそうした人間性について、日頃の仕事を通じて矯正、修正、成長が適っていなかったということです。

自分自身を研き修める「研修」という場に臨んでみると、そうしたことが明白になります。講習会は講義を聞き、習うだけの世界。研修会とはちょっと趣が違います。

皆さんが臨まれる学びの場としての「研修」会ですが、ヒューマンスキル基礎コーズだけをとってみても、あと2カリキュラムあります。自らを研き修める場であること、そしてそのためにはしっかりとした準備が必要であることについて自覚を改め、先ずは今回の学習の総括、そして次回に向けての準備を進めていって頂きたく存じます。

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先ずは下記をご確認頂き、研修レポートの作成、提出を含めて、今回の研修の概念化、再概念化、次回に向けての概念の拡充を図っていってください。



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 【研修日程】



  第1カリキュラム 2018年12月27日(木)9:00~18:00 ・・・ 修了  


  第2カリキュラム 2020年 3月25日(水)8:30~17:00 ・・・ 修了


  第3カリキュラム 2020又は21年(計画)


  第2カリキュラム 2021又は22年(計画)


  


 【事後学習】



 1.研修レポート


  直属上長提出納期  :3月31日(火)12時

  研修事務局提出納期 :4月 3日(金)12時


  納期厳守で作成、提出して頂いているものと存じます。普段の皆さんは納期

  厳守で仕事を進めているものと思われますが、しかし、それは普段の仕事に

  慣れているからそうできているだけのことでしょうか。「いや違う。納期という

  約束事に対して、責任をもって精力を傾けるという『人としての本質』が備わ

  っているからだ」 というのなら、当研修のレポート提出においても、それが適

  用される筈です。つまり、提出の催促がなくても、自主的に納期に間に合わ

  せて提出がなされた筈です。もしそうでないのなら、普段は慣れに依存して

  惰性で仕事をしている可能性があります。そこには、マンネリがあっても成長

  はありません。要注意です。そして「一止自己否定」。



 2.職業能力十ヶ条の追すり込み 


  なんのための研修か。それは皆さんが仕事を通じてよりよく成長していって頂

  くための研修です。普段、皆さんは職業能力十ヶ条のシートをもって、それを

  見ながら仕事を進めていくことはできません。また、いちいち思い出さなくて

  は条文がよみがえってこないようであるなら、普段の皆さんのお仕事は多忙

  を極めているわけですから、いちいち思い出す手間暇がもったいないところ。

  だから思い出すこともしないでしょう。よって結局のところ使えません。ですか

  ら「すり込んで」おかなくてはなりません。すり込みのレベルは、なにかをして

  いると、ふっと脳裏をよぎるレベルです。そして条文に指定されている思考及

  び言動パターンに沿って活動しないと、どうにもこうにも気持ちが悪くなると

  いったレベルです。次回第3及び次々回第4カリキュラムでも、引き続きすり

  込み確認審査を実施します。日々のたゆまぬ努力が肝心です。それこそが

  実務に役立つ、日常に直結する価値ある学びとなります。



3.教育ブログの指定カテゴリの講読とコメント投稿


  指定カテゴリ   : 仕事を通じて成長すべき意味

  講読対象記事  : 全8記事

  コメント対象記事 : 最も印象に残った記事1つ

  記事講読及びコメント投稿納期 : 4月15日(水)~5月14日(木)

  投稿者名     : KTSH18S2C苗字

              例)KTSH18S2C菅沼

  投稿内容     : ①カテゴリ内全ての記事を講読しての感想と考察

              ②なぜそのカテゴリの記事が印象に残ったのか


  第1カリキュラム前の事前学習の要領で、上記指定カテゴリ内記事の講読と

  コメント投稿を実施して下さい。コメントは、各記事のタイトル直下右端にある

  「Comment」ボタンをクリックするとコメントフォームを開くことができますの

  で、これを利用して下さい。スマートフォンの場合は、各記事文末の下にある

  「コメントを書く」ボタンをタップするとスマートフォン用のコメントフォームが開く

  ことができます。

  

  尚、各記事について内容を理解、共感頂けた方は記事文末にある2つの「ヨ

  イネ」ボタンをクリックまたはタップしてください。趣旨はそれぞれのボタンのす

  ぐ下に「イラストボタンについてのご説明とお願い」として小さな文字で説明さ

  れています。

  

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  コメント投稿そのものは、最も印象に残った記事への投稿1回だけで結構で

  す。講読、投稿ともにスマートフォンからも行えます。


  教育ブログへは上記指定カテゴリ名称をクリックするか、またはライフワーカ

  ーズホームページのトップページにあるリンクボタンから、或いは「講師四方

  山話ライフワーカーズ」を文字入力検索して入場して下さい。


  スマートフォンの場合、検索して現れた画面を一度一番下までスワイプして、

  「カテゴリアーカイブ」ボタンから「仕事を通じて成長すべき意味」を選択、タップ

  して当該カテゴリ目次ページから講読をして下さい。




4.第3カリキュラム前の強化復習


  第3カリキュラムの日程が告知され次第、少なくともその1ケ月前から研修当

  日までの間、既習テキストに基づいて、仔細にわたる徹底した振り返り学習

  を実施して下さい。あたかも第3カリキュラム前日に第1カリキュラムが実施さ

  れたような状態で第3カリキュラムに臨んで下さい。


  各カリキュラムは独立した学習項目ではなく、全て思考連動し、且つすべから

  く前カリキュラムがベースとなって次カリキュラムの思考と学びが成立するよう

  になっています。復習が甘いとせっかくの学びの機会の価値が半減以下とな

  ります。


  人間、だれだって無意味なことをやるのは虚しいものです。ご自身の生きる

  時間に、しっかりとした意味付けを行うためにも、既習事項、既習体験からし

  っかりとした学びを確立し、概念化し、それに基づいて実践し、更にその実践

  から気づき、学び、そして次なる学びの機会に臨んでは、念入りにそれらを精

  査し、確固たる概念としてお持ち頂きたく存じます。


  尚、既習事項の復習に当たっては、都度「学習効果を高めるために」の冒頭

  の案内にある通り、研修の枠組みの再確認を実施して下さい。


以上  



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