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お客様コード「 TIB(5)」組織活性化研修 基礎コース

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組織活性化研修 基礎コース
第5カリキュラム修了後の各種ご案内

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businessman woman gutspose.jpgさて、第5カリキュラムでは、これまで毎カリキュラムお渡ししていた「カリキュラム後案内」を配布いたしませんでした。いよいよ最終カリキュラムを控え、ここまでカリキュラムを進めてくれば、なすべきことについては重々心得て頂いているものと思っております。

しかし次回最終カリキュラム迄2週間を切り、有終の美を飾るべく、皆さまにおかれては益々意気軒高でいらっしゃろうと拝察。そこで、念には念を入れるべく、下記をご確認頂き、しっかりとご準備くださいますようお願い申し上げます。


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【 研修日程 】

  第1カリキュラム 2019年 11月 5日(火)  8:50~17:20 修了

  第2カリキュラム        11月28日(木)  8:50~17:20 修了

  第3カリキュラム         12月10日(火)  8:50~17:20 修了

  第4カリキュラム 2020年  1月14日(火)  8:50~17:20 修了

  第5カリキュラム        2月18日(火)  8:50~17:20 修了

  第6カリキュラム        3月17日(火)  8:50~17:20


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1.研修レポートの作成、提出(研修直後)

  これまでの要領で記載、提出、複写の手許保管をして下さい。


2.職場への研修報告と三大気づき及び決意の宣言(1.の直後)

  前回までと同様の要領です。すでに実施済みですね。


3.宣言事項及びポイントととなる既習事項の徹底実践(2の直後~)

  これまでの種々宣言及び実践事項と併せて力強く実践中のことと思います。


4.変革(職場評価)アンケート の実施

  実施期間:2020年3月2日(月)~6日(金)
  回収期限:2020年3月6日(金)17:30
  提出先 :株式会社ライフワーカーズ 菅沼宛
        kyouiku@lifeworkers.co.jp
  
  3月3日15:00現在、回収数は4通です。最低[5通/1研修生]しても研修生8人
  で40通、最大[10通/1研修生]としても80通です。間をとって60通だとしても、
  現時点では6.7%です。5日間の実施期間のうち2日が過ぎようとしている今、
  回収状況としては芳しくありません。

  尚、最低 1研修生当たり5通 のアンケート回収がありませんと、当該審査「変
  革(職場評価)」については審査基準に満たないものと判断されます。従って
  合否判定適わず、ここまできていながら卒業を逃すことになりかねません。

  お願いしているアンケート回答者の皆さんの人数は5人を超えていますか?

  またそれらの方々に提出についてのフォローはできていますか?

  念には念を入れておきましょう。


5.テキストを使った既習事項の復習(2の直後~)

  当研修の学びは履修事項の積み重ねによって概念が広がりと厚みを増し、
  その真価が具現されていきます。既習事項については必ずテキストを読み
  返して再確認、再概念化して下さい。学びの価値は自らが増幅していって下
  さい。


6.企業組織論審査対象項目のプレゼントレーニング (2の直後~)

  研修のためのトレーニングではありません。既習事項を職場で実践するため
  の、そして皆さんが職場活性リーダーとして名実ともに支社をけん引する人
  財となるための、必要最低限の概念化トレーニングです。

  本来であれば・・・

  1.企業組織の根本価値観Ⅰ「機能型組織と共同体型組織の違い」
  2.企業組織の根本価値観Ⅱ「社員に課せられた4つの役割と責任及び機能」
  3.社員の役割と責任Ⅰ「目標達成管理論」
  4.社員の役割と責任Ⅱ「問題解決論」
  5.社員の役割と責任Ⅲ「職場活性論」
  6.社員の役割と責任ⅳ「自己成長及び部下・配下育成論」
  7.機能論Ⅰ「コミュニケーション論」
  8.機能論Ⅱ「リーダーシップ論」
  9.機能論Ⅲ「動機付け論」

  ・・・の全てについて2~3ずつ出題して、これをコンプリート頂きたいところで
  すが、時間の関係で1.2.から1つずつ出題して、プラス α 7.8.いずれか
  より1つより出題されるといった塩梅です。

  つまり当該「企業組織論」審査において3問程度はクリアできて当然という考
  え方です。

  この審査をコンプリート頂いて弾みをつけて頂き、あとは自主的に他の項目
  について、「使えるレベル(人に説明でき、且つ自分がその通りに実践でき
  る)」にまで概念化していって頂きたく存じます。

  そのためにも勢いをつけましょう。先ずは審査3設問について、しっかりと概
  念化しましょう。

  またオリエンテーションセッションでは、企業組織論の各論について、一部前
  倒し解説をしているものがあります。企業組織論審査は既習事項が出題範
  囲となる旨、オリエンテーション時に紹介差し上げております。少しでも余裕
  のある方は、プラスα、抜かりなきようこれらについても抑えておきましょう。


 7.各種審査対策(そろそろ具体的に)

  おひとりお一人、審査進捗状況はことなりますが、プロフェッショナルのチー
  ムワークの定義に則って、それぞれが一義的、二義的、三義的に守備班を
  拡大、コンプリートしていって下さい。自らが不足のある審査項目について具
  体的な対策を立てると同時に、相互の不足分のリカバリについてメール等で
  アドバイスを送り合ったり、チームで具体的なトレーニングを実行したり、あの
  手この手で「チームとして勝つ」を実現して下さい。


 8.実践レポートの作成、提出、複写(次回研修直近3日前程度に作成)

  毎度同じ要領ですが、最後の実践レポートとなります。感慨深くも熱情をもっ
  て、なんとなれば「特別賞」さえ狙えるくらいの仕上がりを期待しています。ま
  たそのためにも力強い実践の締めくくりをお願いします。


9.近況報告並びに職場実践報告会の実施(次回研修当日朝一番又は直前日)

  毎度同じ要領です。企業組織論審査のプレ審査なども兼ねてお集まりいた
  だくことと思います。当研修におけるグループ活動、研修生全員での切磋琢
  磨は、そのまま職場活性行為の疑似体験、つまりトレーニングとなっていま
  す。思い残すことなく、互いに胸襟を開き、共学の徒として言うべきを言い、
  行うべきを行い、至誠を尽くして下さい。



以上 


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