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お客様コード 「 KTMS(17S-2C)」 組織活性化研修

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組織活性化研修「マネジメント基礎コース」
(通称:リーダー研修)
第2カリキュラム修了後の各種ご案内
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businessman middle OK.jpgのサムネール画像のサムネール画像研修、おつかれさまでした。

当該コースは、本コースとしては2カリキュラムが終了したことになりますが、プレ講座を含めると3カリキュラムが履修されたことになります。

今回をもって「企業組織論」学習が完結しました。会社全体として展開している「組織活性化研修」の枠組みを踏まえたうえで、4年4カリキュラムに亘る当コース全体を俯瞰し、しっかりと学びの精査、気づきの洗い出しと決意の表明を行ってください。そのうえで、「学習効果を高めるために」の 『[1]繰り返し"枠組み"を再確認してください』がとても役に立ちます。研修事後においても、まさにこの再確認を繰り返しながら、正しく濃密に、企業組織の価値観を再概念化していってください。

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また併行して順次開催されていく 「 組織活性化研修 " ヒューマンスキル基礎コース " 」 や 「同 " 新社会人コース " 」へも積極的にオブザービングしてください。部下や配下の皆さんが学んだ価値観について、漏れなくマスターしておいて頂きますようお願いします。それが前提の本コース設計となっています。

研修事務局様から、都度各コースの日程告知がなされますが、これに沿って自主自律的にオブザービングをお願いします。また、オブザービングした研修セッションについては、必ず記録を取っておいてください。後に、オブザービングの抜け、漏れを確認する材料となります。

加えて、ご自身の学びについて厳しく成果を追究していってくださるようお願いします。「知っていることとできることは違います」。知ったことをできるようにするためには決意と行動が必要です。今まで言わなかったこと、やらなかったことを言う、やるわけですから、当然照れくさい、恥ずかしい、カッコ悪い、面倒くさい等の行動抑制因子が活性化します。これにめげずに行動するためには相応の決意が必要なのです。

先ずは、研修レポートで前述の通り、しかと学びの精査、気づきの洗い出しと決意の表明を行なって頂き、後に自らを厳しく律してトライ&エラーを実践、これを継続していくことで「真のリーダー」となっていってください。

この研修は価値観の研修であり、「あり方」の研修です。「あり方」は教えられて整うものではありません。より良い「あり方」を希求する本人が気づきを頼りにトライ&エラーしながら、自分自身で練り上げていくものです。研修各カリキュラムから強烈な気づきを導き出し、確固たるものに仕立て、これをきっかけとして行動し、自分自身で自分自身の新たな境地を切り拓いていってください。

それでは上記の一助にして頂くべく、以下に第1カリキュラムの事後学習についてご案内差し上げます。納期厳守でお取り組みください。


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【 研修日程 】 


  プレ講座 第1日程 : 2017年 8月11日(金) 8:00~19:00 ・・・ 修了

        第2日程 : 2017年12月28日(木) 8:00~19:00 ・・・ 修了

  第1カリキュラム   : 2018年 8月10日(金) 8:30~17:00 ・・・ 修了

  第2カリキュラム   : 2019年 8月 9日(金) 8:30~17:00 ・・・ 修了

  第3カリキュラム   : 2020年 [後日調整]

  第4カリキュラム   : 2021年 [後日調整]


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【 第2カリキュラム修了後の事後学習 】


1.研修レポート

  前回、前々回同様の要領で作成、提出し、他、ご自身の自己成長ツールの
  一つとして定期的に再読、チェックするようにしてください。また、三大気づき
  や決意については、別途活字化し、大書掲示、毎日の出勤時にそれらを確
  認すると尚効果的でありましょう。



2.企業組織論設問集 GSKTMS -Ⅱ への取り組み

  提出納期:2019年8月23日(金)12時
  提出先 :研修事務局

  各設問を読み、既習事項をベースにして整合性を判断、P欄に〇☓判定を明
  記して下さい。G欄、R欄には斜線(/)を入れておいて下さい。「考え方正
  誤」「納得受け入れ」はブランクでお願いします。

  尚、〇判定の場合は不要ですが、☓判定の場合は必ずその根拠を明確化し
  てください。☓判定の根拠になる設問文章のキーセンテンスやキーワードに
  アンダーラインを引いたり、二重取り消し線を引いたうえで余白に正解の文章
  や単語を明記し、併せて設問文章下の罫線欄に☓判定の根拠を文章化して
  ください。

  事務局様は納期厳守で回収、とりまとめ、赤ペンで簡易添削をしたあとで社
  長に目を通して頂き、その後、カラー複写を2部作成して1部は講師へ郵送、
  1部は事務局保管、原紙は研修生後本人に返却してください。



3.企業組織論設問集 GSKTMS -Ⅲ への取り組み

  提出納期:2019年9月6日(金)12時
  提出先 :研修事務局

  上記2.と同様の実施及び取扱要領でお願いします。プレ講座の履修内容を
  振り返る一助となります。

  尚、第1カリキュラムの既習事項の振り返りは、すでに配布してあります設問
  集[企業組織論設問集 GSKTMS -Ⅰ]を再活用して下さい。



4.他コースのオブザービングと内容のマスター

  チャンスを捉えて自律的にオブザービング

  ① 新入社員十ヶ条 内容のマスター

   毎年の新入社員が学ぶ内容です。これに従って新入社員の仕事を評価、
   指導、再動機付けできるように内容をマスターしてください。新入社員が当
   該教材を通じて学んだ内容と、皆様の日々の指導内容に齟齬があると、
   新入社員は会社への不信感を持ちます。悪くすると退職のきっかけになる
   場合もあります。「 組織活性化研修 " 新社会人コース " 」へのオブザービ
   ングをお薦めします。遂次研修事務局様から開催情報を仕入れ、業務調
   整のうえオブザービングして下さい。尚、オブザービング記録は履修実績
   として記録されます。都度、研修事務局様へ申告してください。


  ② 職業能力十ヶ条 内容のマスター

   一般社員が学ぶ内容です。これに従って一般社員の仕事を評価、指導、
   再動機づけできるように内容をマスターしてください。一般社員が当該教
   材を通じて学んだ内容と、皆様の日々の指導内容に齟齬があると、当該
   一般社員は会社への不信感を持ちます。悪くすると転職のきっかけにな
   る場合もあります。「 組織活性化研修 " ヒューマンスキル基礎コース " 」
   へのオブザービングをお薦めします。遂次研修事務局様から開催情報を
   仕入れ、業務調整のうえオブザービングして下さい。尚、オブザービング記
   録は履修実績として記録されます。都度、研修事務局様へ申告してくださ
   い。


  ③ 企業組織論全体内容のマスター

   具体的には下記各セッションのオブザービング履修と内容のマスター

   企業組織の根本価値観Ⅰ「組織生成論」

   企業組織の根本価値観Ⅱ「社員に課せられた役割と責任」

   企業組織の標準的価値理論Ⅰ「問題解決論」

   企業組織の標準的価値理論Ⅱ「自己成長論及び部下(配下)指導育成論)」

   企業組織の標準的価値理論Ⅲ「目標達成管理論」

   企業組織の標準的価値理論Ⅳ「職場活性論」

   企業組織の標準的機能論Ⅰ「コミュニケーション論」

   企業組織の標準的機能論Ⅱ「リーダーシップ論」

   企業組織の標準的機能論Ⅲ「動機付け論」



5.既習事項の振り返り学習 

  人間は忘却の動物です。1日当たりの復習範囲を細分化して定め、毎日振り
 返り学習を行っ て下さい。1回や2回、研修に参画したからといって、そうやす
 やすと人間は成長するものではありません。気づきを活かす思い切った行動、
 既習事項を繰り返し精査してしっかりと概念化 するなどの事後の取り組みが必
 要です。 



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