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お客様コード「NVS 19(2)」組織活性化研修

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組織活性化研修
" 企業価値観 ベーシック コース "
第2カリキュラム終了後の各種ご案内


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先日の研修第2カリキュラムは、おつかれさまでした。


そして、次回はいよいよ最終カリキュムです。「ローマは一日にして成らず」。しっかりと準備をして、有終の美を飾るべくこれに臨んで下さい。

長い人生において、真の意味で戦うべき相手は自分自身しかいません。楽をしたい、怠けたい、逃げたい・・・そんな自分自身と向き合い、ひざを突き合わせて語り合い、説き伏せ、やるべきをやり、言うべきを言う。そういうように、自分自身を鍛えて下さい。

今回の研修は、そうしたトレーニングの良ききっかけとなるでしょう。


次回は全員が全審査項目をコンプリートし、全員で卒業の達成感を共有、大いに盛り上がりましょう。


しかし、一人でも未達の方がいらっしゃれば、達成感の共有ができないばかりか、しらけが漂ったりするものです。一人ひとりは全体の活性に責任をもたなくてはなりません。それが組織人です。


大人として、組織人として、責任ある行動(仕込み=準備)をお願いします。





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【 研修日程 】


 第1カリキュラム : 2019年 6月21日(金) 9:00 ~ 18:00 ・・・ 修了


 第2カリキュラム :        7月18日(木) 9:00 ~ 18:00 ・・・ 修了 


 第3カリキュラム :        8月12日(月) 9:00 ~ 18:00




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【 事後及び中間学習・次回当日朝一番の近況報告会のご案内 】



1.研修レポート


  指定された納期までに作成、提出できましたか。


    直属上長提出納期:7月22日[月](研修翌週月曜日)朝一番

                 ※以降2次上長へ

    事務局提出納期  :7月24日[水](研修翌週水曜日)17時


  因みに、研修レポートはセッションごとに最低1枚(両面)お書き頂きますから・・・


    企業組織論Ⅲ「コミュニケーション論」 セッション × (最低)1枚

    企業組織論Ⅳ「リーダーシップ論」セッション × (最低)1枚

    企業組織論Ⅴ「問題解決論」セッション × (最低)1枚


  ・・・上記の通り、計3枚(最低)を提出頂いている筈です。間違いございませんか?


  また、第2カリキュラム時にご指導申し上げました通り、決意は後に振り返ったときに実践の有

  無が分かりやすいよう、具体的に記載、宣言されていますでしょうか? できれば数値目標つき

  で表現されていることが望ましいところです。




2.既習事項に沿った遂行業務の見直しと実践


  具体的には上記1.に明記した、各セッションごとに得て頂いた三大気づきに基づく日常業務の

  見直しと実践を指しますが、最低限、研修レポート【D】欄の『決意・・・「これだけは必ず実践す

  る!」については、「決意」であるが故に、なにがなんでも実践頂かなくてはいけません。すると、

  第1カリキュラム各セッションごとに決意が存在しているわけですから、最低限、3つ(3方向)の

  決意に沿った遂行業務の見直しと実践がなくてはいけません。それらが、実践レポートのネタに

  なるわけですから、これらの取り組みが甘い方は、実践レポートが書けなくなるか虚偽記載をす

  る羽目になりかねません。取り組みの甘い方は、再度仕切り直しをして、力強く、明確な遂行業

  務の見直しと実践を行って下さい。


  心掛けや意識だけでは実践になりません。具体的に行動、実践して下さい。




3.既習事項のすり込み(第3カリキュラムの審査対策)


  第3カリキュラムでは、計画されている審査担当上長以外、もう1人の任意の審査員(講師又は

  その他の審査担当上長)から合格を得なければなりません。計画されている審査担当上長から

  しっかりと指導を受け、プレゼン精度を高め、万全の態勢で当日を迎えて下さい。




4.事前学習課題への講師返信指導コメントの共有


  事前学習のブログ投稿課題について、講師から全研修あてに、個別具体的な返信指導コメント

  が投稿されています。それぞれの内容は、投稿した研修生のみならず、全研修生にあてたもの

  でもあります。他の研修生にあてられた講師返信指導コメントについては、漏れなく共有し、我

  がこととして気づきを得て頂きたく存じます。




5.実践レポートの作成


  上記課題2.「既習事項に沿った遂行業務の見直しと実践」の報告書となります。課題1.

  で作成した研修レポート毎に対応する形で計3枚の実践レポートを作成して下さい。次回カリキ

  ュラムの3日前程度の時期に作成して、直属上長からはコメントと押印を、2次上長からは押印

  を頂くことになっていますから、8月7日(水)くらいには作成したいところです。


  直属上長コメント及び押印、2次上長押印がなされたものを複写して持参することも忘れないで

  下さい。実践レポートの裏面最下段の注釈に従って下さい。  

  



6.企業組織論Ⅴ「問題解決論」の補完学習(第3カリキュラム後)


  第2カリキュラムの当該セッションは、諸般の事情により講義が途中までとなりました。つきまし

  ては、テキストに案内のあるブログ教材を用いて、各自で補完学習を行っておいて下さい。但

  し、第3カリキュラムの審査対策にも熱を入れなくてはなりません。このことから思考の混線が危

  惧されますので、第3カリキュラムが終了してから、これを実施されることをお薦めします。




7.審査対策


  審査進捗状況については、ご自身のファイルに貼付した縮小版の審査進捗表に転載されてい

  るものと思います。計3回のカリキュラムで、全欄に合格印が押されなければ当該研修コースの

  卒業はありません。最終カリキュラムでは全欄合格印コンプリート者にのみ、社長より「卒業証」

  が手渡されます。卒業扱いとならなかった方には、後日、相応の補講を受けて頂きます。ご自分

  の審査進捗状況をしっかりと認識頂き、第3カリキュラムに向けて調心、覚悟をもって次回研修

  に臨んで下さい。

  

  「発信力・行動力」審査については、既習事項に沿った職場発信や職場実践もポイント化されま

  す。但し、そのポイントは次回カリキュラムの講義前朝一番に実施頂く「近況報告会」の審議や

  評価で決定します。そして「近況報告会」での発表根拠資料となるのが「実践レポート」です。実

  践レポートに丁寧な説明がないと、職場発信や職場実践は認められません。実践レポートを丁

  寧に仕上げ、その信頼性を、上長コメントによりしっかりと担保してきて下さい。




8.近況報告会(第3カリキュラム開講前の朝一番で実施)


  第3カリキュラム当日、研修開講前の朝一番で、実践レポートの内容について発表頂きます。発

  表は任意の3人でグループを組み、そのグループ内で行って下さい。発表要領は前回と同様で

  す。




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