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お客様コード 「 18JLS17 」 第17回 職場活性化研修

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第17回日程 カリキュラム 終了後の各種ご案内

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研修お疲れ様でした。自己向上、職場愛に燃えた皆様との切磋琢磨は大変素晴らしい時間となりました。皆様との出会いに感謝。

 

さて、人間は弱くて、情けなくて、だらしのない、放っておけば低い方へと転がっていきやすいどうしようもない、だからこそ「愛すべき」生き物です。先ずは以下の研修事後手続きと事後学習の案内を確認し、具体的且つ着実にこれを遂行してください。


「やりっぱなしはなにもしないよりまだ悪い」との教えもあります。せっかくの非日常体験を風化させないよう学習効果を高めましょう。マンネリの罠から自らを遠ざけましょう。


次にお目にかかる機会には、益々パワーアップ、そして今よりも確かな高みにいらっしゃる皆様であってください。自分自身で自分自身の更なる高い境地を創り上げて行って下さい。人生を真の意味で謳歌してください。



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【 研修日程 】



 第17回日程 第1カリキュラム : 2月4日(月) 8:50 ~ 17:10 ・・・ 修了

             第2カリキュラム : 2月5日(火) 8:50 ~ 16:30 ・・・ 修了 


 


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【 事後手続き及び事後学習 】



   1.研修レポート(事務局指定必須課題への講師アドバイス)



     事務局(人開)様指示に従って納期厳守で作成、提出して下さい。


     尚、三大気づきの根拠資料として「気づき一覧」を作成しておくことをお薦めします。目安

     は1カリキュラムにつき10ヶです。2日間2カリキュラムで20ヶとなります。もちろんそれ

     以上の気づきがあった方もいらっしゃるでしょう。気づきは多ければ多いほど良しです。


     通常のライフワーカーズの研修ですと、研修生の皆様は1日につき15~30ヶ程度の気

     づきを導き出されています。今回は1カリキュラム当たりの時間がそう長くはありませんで

     したので1日あたり10ヶ程度が妥当なところと考えます。


     気づきは成長のためのきっかけです。これが多ければ多いほど成長のチャンスも増えま

     す。加えて言えば、よりたくさんの母数から選ばれれば三大気づきの価値も増します。宝

     物のような燦然と輝く三大気づきを導き出すためにも、気づきをたくさん導き出し、その一

     覧を作成しておくことをお薦めします。


     丁寧にテキストを読み返し、気づき箇所に一定色でチェックを入れ、最後までチェックし終

     えたら、それを一つひとつを箇条書きしてナンバリングし、その中のベスト3の№に赤丸

     を打ち、これを根拠資料として三大気づきを抽出しましょう。


     そしてせっかくつくりあげた気づき一覧です。研修レポートの添付資料として提出するの

     も気が利いていますし、また気づき一覧をラミネート加工してデスクマットの下などにセッ

     トしておき、毎日これを確認なさるなどは益々もって効果的であります。中には別途コピ

     ーを撮って携帯し、少しの時間があればこれを確認するなどという自己成長に向けて真

     摯な姿勢の方も見えます。


     さて続いて決意についてです。決意は具体的であればあるほど良しです。「具体的でな

     い夢は実現しない」とは昔から言われているところでありますが、これは課題実現や問題

     解決においても然りです。決意の宣言と実践とは即ち課題実現や問題解決を企図するも

     のですから皆様の決意内容も畢竟泥臭く、具体的である方が良いでしょう。


     決意そのものが方向性や指針を表したりするものであった場合は、それだけでは不明瞭

     なので、プラスα、具体的な目標設定や、具体的な課題行動を明確化しておくと良いでし

     ょう。つまり「やっているか」「いないか」、「できているか」「いないか」が一目瞭然となる工

     夫が必要ということです。「やっている」「できている」ことが分かれば自信がついて乗じて

     行動は増幅、力強くなり、「やっていない」「できていない」ことが分かれば自己嫌悪し、な

     にくそと奮い立って行動を起こし始めるでしょう。人間は感情で動く生き物です。企図する

     着地点に向けて感情を制御するための仕掛けを万全にいたしましょう。方向性や指針だ

     け決意しても、それが後に肯定も否定もされないようなものなら感情は動きようもありま

     せん。つまりいつまでたってもなにも始まらないのです。精神論だけではいけません。具

     体的な行動をもって精神を補完しましょう。精神は行動に、行動は精神に影響を及ぼしま

     す。精神と行動の両方に焦点を当てて相互に衰えがないようにケアしていかねばなりま

     せん。これ極意。

     



   2.修了報告(LW指定推奨事項)



     ①研修終了後直ちに上長への修了報告(電話またはメール)


     ②帰着して初出勤日に朝一番で上長に対面口頭報告


     ③職場全体への報告 ・・・ ②の後、研修後初めての全体朝礼の席で実施

       ※ 職場全体への報告の際には下記を発表されると職場活性及び配下指導育成上

          効果的です。

                       a.研修名称「職場活性化研修」

                       (最後の年次教育)

                       b.研修期間

                       c.研修場所

                       d.テーマ

                       e.三大気づき(研修レポート内容)

                       f.決意(研修レポート内容)

                       g.自分自身の改善すべき点

                       (事前面談シート及び研修レポートから抜粋)


        例)「おはようございます。〇〇の菅沼です。研修の修了報告をさせて頂きます。

          私は〇月〇日から〇日までの2日間、入社以来続いてきた年次教育の最後

          の仕上げとして東京の人〇〇〇〇〇ターで開催された『職場性化研修』を受

          講して参りました。先ずは私がいない間の担当業務のご調整、そして気持ち

          よく送り出して頂きました〇〇班長、職場の皆様に御礼申し上げます。あり

          がとうございました。


          さてこの研修のテーマは『×××××××××(カリキュラムにある通り)』と

          いうものでありましたが、要するに『企業組織人としての基本価値観の精査

          共有化』と『コミュニケーション力の強化』を行う研修でありました。この研修

          には手間のかかる事前学習がありましたが、それらを含めて今回の教育で

          学んだ事柄は大変多く、結果、計〇〇ヶの気づきを導き出すに至りました。こ

          れらの中から選び抜いた三大気づきを発表させて頂きます。 

              ①××××××××××× 

              ②×××××××××××

              ③××××××××××× 

          以上の三大気づきの帰結として次のように決意を宣言します。

            ×××××××××××××××××××××をします!

          また事前学習や研修では自らの

            ×××××××××××××× という部分、

            ×××××××××××××× という部分が

          改善すべき弱みとして明らかになりました。今後はこれらを改善、克服しなら

          がら決意を実践し、益々の職場の活性化に貢献して参ります。

          (プラスαの感想があれば入れる)

          皆様今後ともご指導、ご協力、よろしくお願いします。以上です!」




   3.E職場活性発信「近況報告」(LW指定必須課題)


     下記を確認して納期内に実施して下さい。また「職場活性化研修」という名称の学びの場

     に相応しい発信をお願いします。過ぎて文字数が多い必要はありませんが、しかし「マイ

     ナス発言は絶対禁止」です。「むずかしい」とか「できていない」「改めて自分の弱さを痛

     感」「うまくいかない」「まだまだ」etc.は全てマイナス発言です。人間は社会性の強い生き

     物であり、故に共感性が高いのです。そして本性は弱くて、情けなくてだらしなく、低い方

     へと転がっていきやすいのです。誰かが「できていない」「難しい」などと発信したら、「そう

     だよね。難しいよね。だったら、彼もできていないんだし、俺も(私も)できていなくていいよ

     ね」などと共感、そちらの方向で発信をするでしょう。するとそれを受信した他のメンバー

     もまた・・・こういう具合に負の連鎖が生じ、たちまちチームそのものが沈滞(不活性)化し

     ていきます。嘘はいけません。嘘を発信するのは仕事以前の人間性の問題です。ですか

     ら事実に基づいて、しかし他のメンバーの向上心を刺激するようなメッセージをお願いし

     ます。職場不活性の犯人にならないよう発言を律して下さい。


     また、コミュニケーションは2wayが基本です。To 宛先で受信された方は必ず2way(返

     信)を実施して下さい。もちろん発信者の決意や成長行動が加速されるようなものである

     べきです。尚、2way(返信)については業務の支障とならないよう1返信あたり3~5分

     程度の実施を心掛けて下さい。



    発信及び2way・・・2月12日(月)~2月22日(金)


       ※研修終了翌週から2週間が指定実施期間となりす。


        発信内容: a.職場全体への修了報告の実施概要と手応え又は感想

                b.三大気づき(研修レポート抜粋)

                 c.決意(研修レポート抜粋)

                d.三大気づきや決意に基づいて新しくやり始めたこと

                 ※心掛けではなく具体的な行動や行為



     [ 発信要領 ]


        手段:Eメール

        To  : 研修同期生全員生(但し第1回日程メンバーのみ)

        Cc  : ①各自の直属上長

             ②研修事務局(人開担当2名・・・N氏,M氏)

             ③講師 ( giichi_suganuma@lifeworkers.co.jp )

        件名:  【E職場活性発信(18JLS15)】氏名

            ※研修生に同姓の方が見える場合は氏名に続いて( )して名の一字目



     研修は業務の一環で開催されています。もちろん賃金の対象となります。研修の場をひ

     とつの職場と捉えて頂き(通常の職場ではなく特別な職場)、活性化を図って頂くもので

     す。


     尚、最優秀研修生賞受賞者と優秀研修生賞受賞者の2人で協働主導して、全研修生の

     E職場活性発信と全研修生の2way(返信)を完結させて下さい。Excelでマトリクス形式

     の管理表を作成して進捗管理をすると簡単です。フォーマットが欲しい場合は、直接講師

     までメールで問い合わせて下さい。


    



   4.教育ブログの指定カテゴリ記事の講読(LW推奨任意課題)

 

     今回の研修内容についてより詳細を学びたい方は次のカテゴリの記事を講読して下さ

      い。必ずしも投稿の必要はありません。


     ※ 問題解決論について

       企業組織の根本価値観Ⅰ「社員に課せられた4つの役割と責任及び機能構図」に

       出てくる「問題解決」という役割と責任について、より詳しく学びたいという方は下記

       を講読することを薦めします。仕事も人生もその本質は問題解決です。このカテゴリ

       の記事を読破頂ければ、必ずや皆様の仕事や人生の価値が更に増幅されることで

       しょう。


       尚、実施した場合、どちらかの記事に講読報告のコメントを頂けると嬉しく存じます。


       ライフワーカーズ公式ブログ 「 講師四方山話 ライフワーカーズ 」

         ☞ カテゴリ「☆7.問題解決論」

           http://blog.livedoor.jp/lifeworkers/archives/cat_220935.html





   5.補完学習「☆講師アドバイス」カテゴリの完全実施(注読報告投稿含む)

     (本来は事前学習での必須課題につき未実施者及び不完全実施者のみ必須課題)

      実施の有無は記録及び上長報告されます。




   6.企業組織の根本価値観Ⅱ 「 組織生成論 」 テキスト内
       記号付き虫食い文章の穴埋め推敲(LW推奨任意課題)


     空欄のままのテキストの複写をとって、繰り返し穴埋め推敲と答え合わせを実
     施し、精度を高めて行って下さい。




   7.[振り返りテスト]を使った復習(LW推奨任意課題)
      

     追加配布した複写用原紙で複写を作成し、100点がとれるまで繰り返し自主テ
     ストを実施して下さい。また100点が取れたら、その1週間後、2週間後、1ヶ月
     後、3ヶ月後のタイミングで再度自主テストを行って下さい。人間は忘却の動物
     です。長期記憶にすり込まれるまで徹底復習するこおをお薦めします。




   8.既習事項の定期的な復習(LW推奨任意課題)


     人間は忘却の動物です。1日当たりの復習範囲を細分化して定め、毎日振り返り学習

     をって下さい。1回や2回、研修に参画したからといって、そうやすやすと人間は成長

     するものではありません。気づきを活かす思い切った行動、既習事項を繰り返し精査し

     てしっかりと概念化するなどの事後の取り組みが必要です。





以上       




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