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お客様コード 「 MPNK(2) 」 組織活性化研修

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 お客様コード「 M P N K(2) 」 

 組織活性化研修 " マネジメント パワーアップ コース " 

第2カリキュラム後の各種ご案内 


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研修第2カリキュラムにつき、おつかれさまでした。  


人間として生きることの本質的な意味は「より良いものをのこし伝えること」=「進化」にあります。前代から受け継いだ「なにか」を、紆余曲折はあるかも知れませんが、それを「より良くして」次代へと残し、それを受け継いだ次代が、更なる葛藤と切磋琢磨により更に「より良くして」更なる次代へと繋ぎ・・・それを700万年間に亘り連綿と繰り返してきた結果、今の人類の繁栄があるのです。「人類の歴史とは即ち進化の歴史である」とはよく耳にするところ。当に言い得て妙でありましょう。


そこでもう一歩踏み込んで考えるべきは、「前代から受け継いだなにかをより良くして次代へ残し続けていくためにはどうしたら良いか」です。


その本質的な答えは「前代よりもより良く成長していること」であります。即ち「成長」も人間が人間たる所以の大きな柱であるということです。


私たちが次代へなにかを残すのは、ある一瞬ではありません。生きて社会と繋がりを持っている限り、そのあらゆる言動を通じて周囲に影響を与え続けていくわけですから、それは生涯を通じてということになります。好むと好まざるに関わらず、社会の入り口である個々の人間関係を通じて、私たちはその一生をかけてなにかを残し続けることになるのです。


その社会は日進月歩、分進秒歩。常により良く進化し続けていますから、その一部である私たちもその進化のスピードに応じてより良く進化、つまり成長していかなくてはりません。そうでなければ、いくら個人として良いものが残せたと思い込んでいても、実は陳腐化した或いは次代にとってマイナスになるようなものを垂れ流しているだけということも。


また、人間は「にんげん」と読むと個人を指し、「じんかん」と読むと世の中、つまり社会全体を指します。そう。人間とは「個人と社会が表裏一体の生き物」なのです。ですから「私の勝手だ」「他の人の知ったこっちゃない」という感覚は、当然、人間性の乖離と言わざるを得ません。


そこで、問うてみて下さい。仕事人生を、この十年を、この数年を、この数か月を。個人と社会(入り口である周囲の人間関係)が表裏一体となって、より良いものを残し続けてきただろうか。そしてそのために、自分自身が係わる周囲の人々と共に成長し続けてきただろうかと。


私たちの日常の90%以上は、仕事そのものか、仕事に起因或いは関係した時間です。畢竟、人間として生きる本質的な意味は、仕事そのものを通じて具現されるべきです。仕事を通じて周囲の人と共により良いものを残し続けてこられましたか? 成長し続けてこられましたか?


慣れと成長は違います。慣れに埋没してはいませんか。


単に時間を消費して耐えているだけでもいけません。それは真の人間性性から目を背けて誤魔化しているだけのこと。


もう年だから・・・? 肉体的な成長は二十歳前に終わりますが、精神的、創造的な成長は生涯可能です。


ただ大過なく過ごす、慣れに身を任せる、身勝手、成長の放棄などは、いずれも人間性の放棄に直結する重大な危険行為です。


必ずしも歴史に名前を残したり、新聞に取り上げられたり、表彰状を受け取ることに固執する必要はありません。それらは単なる巡り合わせ、たまたまの結果に過ぎません。しかし、人間として生を受け、それを全うすることに誇りを持ち、確かに人間としての価値を増幅する日々を過ごさんとする矜持を持ち続けることはとても大切です。


なぜなら、一方で人間の本性は「弱くて、情けなくて、だらしがない、放っておけば低い方へと転がっていきやすいどうしようもない生命体である」からです。


然るに、そうした本性に抗いながら、日々個人と社会(入り口となる周囲の人間関係)が表裏一体となって協働、侃々諤々、紆余曲折、切磋琢磨しながら、より良いものを残し続ける。そのために周囲と共に成長し続けるということに大きな価値があるのです。


そうした人間として生きることの本質的な意味に目覚め充実の人生を送る人々は、常に自分の周囲のあらゆることから学びます。その学びの姿勢たるや半端ではありません。日常の些細な現象に潜み、その内奥にある真理を捉えつつ、その学びのきっかけを与えてくれたあらゆる人々に感謝を捧げつつ、感謝があるからこそ「もったいない」と学んだことがらを大切にし、然るに自分自身に繰り返し言い聞かせ、忘れぬようにし、身に付け・・・当然、更に更なる成長を繰り返していくわけです。


皆様はどうでしょうか。


以前に基礎コースとなる3カリキュラムの研修で学んで頂いた諸々を忘れてはいませんか。失ってはいませんか。


何のために学ぶのか。


人間としての生きる意味を全うするために学ぶのです。


そうです。もうお気づきですね。社員に課せられた4つの役割と責任の一つである「自己成長及び部下、配下の指導育成」とは、人間性を高めることを言っているのです。


今回の研修では、やや手厳しいことも申し上げましたが、次回第3カリキュラムは大きなコストをかけた(=代償を支払った)学びのイベントの決算日です。基礎コース3カリキュラムの学習体験にも関わらず忘れ、失ってしまったものをしかと取り戻し、本コース2カリキュラムの学習体験を忘れないよう、失わないようにするために、復習に余念なくお取り組み下さい。






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【研修日程】




   第1カリキュラム   2018年7月27日(金)8:50~17:20 ・・・ 修了  


   第2カリキュラム         8月28日(火)8:50~17:20  ・・・ 修了


   第3カリキュラム         9月27日(木)8:50~17:20 






 【次回第3カリキュラムまでの中間学習】




 1.研修レポート


  直属上長提出納期  : 9月3日(月)朝一番   


  研修事務局提出納期 : 9月 5日(水)午前中


  社会人として恥ずかしくないレポートの仕上がりになっていますか。第2カリキュラムでご指摘申

  し上げました諸々を、またご評価申し上げた数人の方のレポートを参考にして下さい。


  皆様のレポートを部下や配下の方々がご覧になったとして、部下や配下の方々が「さすが」と尊

  敬の念を新たにするような内容足り得ますか。


  前回提出頂いたレポートを拝読し、もし小生が皆様の部下であったなら「皆様の部下であること

  が恥ずかしくなるような内容」のものが幾つかございました。


  レポートとは個人のメモではありません。どこにだしても恥ずかしくないような覚悟をもって作成し

  て下さい。






 2.研修レポート D欄 " 決意・・・「これだけは必ず実践する!」 " 他の着実且つ力強い実践


  実施時期 研修レポート作成後直ちに実施開始


  前回ご案内の通りです。要点を失念している方は、前回ご案内を再確認して下さい。



  



 3.EGOGRAM因果分析シート及び改善分析シート


  作成推奨日 : 研修レポート事務局提出後の極力早い時期


  人間は忘却の動物です。第2カリキュラムの学習記憶が新しいうちに、極力早い段階で分析に

  取り掛かって下さい。因果分析シートで1日、その後、現状を踏まえて理想とするエゴグラムの

  型・タイプに想いを巡らせ、日を改めて改善分析シートを作成されることをお薦めします。因果分

  析シートから改善分析シート迄を一気に仕上げてしまうと、思い込みで突っ走ってしまい、偏った

  分析或いは勘違いした理想像のつくりこみをしてしまいがちです。


  尚、シート作成をPCで仕上げたい方は、事務局様にメールでお問い合わせください。事務局様

  にExcel書式をお送りしておきます。






4.職場のエゴグラム検査


  検査推奨日 : 回収納期に十分間に合うタイミングで実施


  回収納期   : 9月20日(木)17時


  実施要領は第2カリキュラム閉講前にご案内した通りです。プレッシャーをかけると検査で真実

  が語られません。極力フランクに説明、依頼し、気軽に、ありのままの自分を反映してもらうよう

  お願いして下さい。


  尚、繰り返しになりますが、研修生が第3カリキュラム前に検査内容を知ってしまうことはご法度

  です。


  また、検査をやったはいいものの、それを研修当日に忘れてくる方が散見されます。くれぐれも

  お忘れなきようお願います。






5.実践レポート


  作成時期 : 次回カリキュラム前3日程度の時期


  前回ご案内の通りです。要点を失念している方は、前回ご案内を再確認して下さい。






6.近況報告並びに職場活性審査会


  実施時期 : 次回カリキュラム開講前朝一番又は直前3日以内


  前回ご案内の通りです。要点を失念している方は、前回ご案内を再確認して下さい。






7.振り返りテスト対策


  補講テストの実施基準を変更します。


  第1カリキュラム開講冒頭で実施した「振り返りテスト」で・・・


    旧)100点満点換算して75点未満となった

    新)100点満点換算して50点未満となった方


  に、最終カリキュラム終了後に同一内容の補講テストを受けて頂きます。


  また、第2カリキュラム開講前の「振り返りテスト」についても同様の基準で同様の補講テストを

  受けて頂きます。


  もちろん次回第3カリキュラム前には、第2カリキュラム既習事項に基づく「振り返りテスト」を実

  施します。これについても同様の基準で、しかし別日に改めて補講テストを受けて頂きます。


  第3カリキュラムに向けて地道に、着実に、泥臭く復習を繰り返して下さい






 8.卒業対策 


  前回(基礎コース)同様、規定の20ポイン取得を基準として、「卒業証」又は「参加証」を授与い

  たします。この証書は職場のよく見える場所に1年間掲示頂くものです。「上司としての魅力ポイ

  ント」20ポイント未満の場合は、例え1ポイントの未達であっても「参加証」しか授与できません。

  是非、「卒業証」を獲得して下さい。


  そのためには具体的な対策が必要です。


  研修レポートで評価ポイントが取得できるか否か。審査会における職場実践の認定で評価ポイ

  ントがどのくらい取得できるか。そして次回研修日当日、どのくらいの勢いでポイントをゲットしな

  くてはならないのか。算段をつけておいて下さい。


  組織活性化研修です。個人が達成し、且つ全体が達成することで真の組織活性が果たされま

  す。一人として1ポイントさえの取りこぼしのないよう責任ある算段、対策を講じてきて下さい。


  「卒業でき用ができまいが俺の勝手」というような感覚は、冒頭の所感メッセージにある通り人間

  性の欠如と言えるでしょう。 



 以上      





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