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お客様コード 「 NES 」 組織活性化研修(6)

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第6カリキュラム終了後の各種ご案内


※2018.08.21. 02:36 仮UPしました。第6カリキュラム完了後に再調整し 正式のUPとします。

※2018.08.24. 22:18 事後課題5.6.7.について青文字表記部分を修正又は追記しました。


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danseisiletjump.jpg全6カリキュラム、事前学習を含めるとおよそ5ヶ月間に亘ってお付き合い頂いてまいりました当研修ですが、8月22日の最終カリキュラムをもって大団円のエンディングを納めました。

毒のある講師にも関わらず、また事前事後の課題も多く且つ1カリキュラム当たりの拘束時間の長い過酷な研修でありましたが、終始前向きに、そして回を追うごとに益々熱心にお付き合い下さいました。皆様の奮戦、健闘ぶりに絶大なる拍手をお贈りすると共に、心から御礼申し上げます。ありがとうございました。

danseityuunenWguts.jpg
皆様は、確かに大変素晴らしい変化を体現なさいました。今では「一止自己否定」の精神を当たり前のように備え、仕事の本質を更に深いレベルで理解、弛まぬ自己対話と高い問題解決志向性により、まさに青雲をも掴むがごとき勢い。開花なされた能力としての元気。身についた言語明瞭。増幅した高いレベルでの知的好奇心。いずれも秀逸。そしてなにより仲間同士が切磋琢磨して、共に成長する喜びを体験頂いたことが大きな財産となったことでしょう。

これからの皆様の更なる大活躍が楽しみでなりません。

danseityuunenbattiri.jpgのサムネール画像
送辞でも申し上げましたが、皆様は、皆様それぞれの人生という大きな頂を、その人生をかけまさに命がけで制覇せんとするクライマーであります。世の中には「~家」と称され大家とされるその道の求道者がたくさん見えますが、その意味で皆さんは「人生家」の名に相応しい誇り高き存在であります。是非、その矜持を持ち、ご自身の人生を追究し続けて行ってください。皆様お一人おひとりが「人生家」=「ライフワーカー」なのです。自らを極めるその探求の旅に幸多からんことを心から祈念申し上げております。

さて、そうは言っても、当の講師を含めて人間の本性は弱くて、情けなくて、だらしのない、放っておけば低い方へと転がっていきやすい、どうしようもないものです。せっかく確かな学習の成果を得た皆様であっても、放っておけばその学びはどんどん風化していきます。早晩、この5ヶ月間に及ぶ学びもセピア色に、そしてやがては忘却の彼方、悪くするとなかったことに。

そうならぬよう、下記に最低限の仕掛けをご用意いたしました。先ずは指定された手続き、事後学習にしっかりとお取り組み頂き、その後は自主自律の継続的な復習へと結び付けていってください。

尚、指定納期に遅れがある場合は証書を参加証へと差し替える場合がありますのでご注意ください。

さあ。新しい局面の展開です。勢いをつけましょう。





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★研修日程(全6カリキュラム)





   第1カリキュラム  2018年 5月 9日(水) 9:00~18:00 ・・・ 修了


   第2カリキュラム         5月 30日(水) 9:00~18:00 ・・・ 修了


   第3カリキュラム         6月 20日(水) 9:00~18:00 ・・・ 修了


   第4カリキュラム         7月 11日(水) 9:00~18:00 ・・・ 修了


   第5カリキュラム         8月  1日(水) 9:00~18:00 ・・・ 修了


   第6カリキュラム         8月 22日(水) 9:00~18:00 ・・・ 修了







★第6カリキュラム後の手続き及び事後課題

 



 ※下記は取り掛かるべき順番に沿って列挙してあります。



 1.職場への研修修了報告

   実施時期:研修終了後の初出勤時又は初朝礼時

   以下について報告及び御礼、回答してください。

     ① 研修タイトル
     ② 研修期間とカリキュラム数
     ③ 研修テーマと趣旨
     ④ 成果 a. 卒業証 or 参加証 の獲得又は取得
           b. 自分自身が一番大きく変わった点
           c. 「私の三大気づきと決意」の発表
     ⑤ アンケート協力に対する御礼及び主だった指摘やアドバイスに対する回答





 2.研修レポートの作成,提出及び原紙管理 
     
    直属上長提出納期:8月27日(月)17時 
  
    事務局提出納期  :8月30日(木)17時

   最終カリキュラム当日に懇親会が予定されておりますので、上記のように提出納期に余裕を
   持たせてあります。よって上記を最低限と心得、死守してください。研修による成長を自覚なさ
   れるなら、先ずは当面、こちらの納期との戦い。   





 3.研修レポートD欄 " ・・・決意「これだけは必ず実践する!」 " の着実な実践

  有言時期:朝礼等で有言(宣言)は必要ありません 

  実行時期:研修レポート作成後直ちに実行開始

   今までにない、新たな取り組みであることが基本です。また、「心がける」や「意識をする」程度
   の中学生レベルの決意に終始せず、泥臭く、実践的、言動レベルでの変化を決意してください
   。「いつまでに(いつ)なにを、どれくらい、どうする」が謳われていなくてはなりません。





 4.「卒業証」又は「参加証」の職場掲示

  掲示開始納期:8月31日(金)17時までに掲示

   上長と相談のうえ、職場のよく見える場所に、下述「私の三大気づきと決意」「私の十八大気づ
   き」と併せて来年の研修修了記念日(2019年8月22日)まで掲示し続けてください。





 5.「私の三大気づきと決意」の清書提出及び職場掲示

  作成及び提出納期    :8月31日(金)17時までに提出
  
  作成及び掲示開始納期:8月31日(金)17時までに掲示

   下記をクリック、書式をダウンロードのうえ修正活用して活字清書してください。ファイルを開く
   パスワードは2番卒業Yさんからの問い合わせにお答えした通りです。不明の場合はYさん、
   または事務局様、或いは当方へメールでお問い合わせください。尚、駐在先企業様のPCから
   はセキュリティの関係でダウンロードできません。自社PC又は個人のPCをご利用ください。

   また、懇親会の席で申し上げました通り、決意には必ず「修了式での社長訓示を受けて
   『"長"たる立場としてなにをするか』について」も追記しておいてください。

   清書後は2部印字し、氏名欄に押印、うち1部を上記提出納期までに事務局へ提出、もう1部
   は上長と相談のうえ、職場のよく見える場所に、上記(4.)の「卒業証」又は「参加証」、また 
   下記(6.)「私の十八大気づき」と併せて来年の研修修了記念日(2019年8月22日)まで掲示
   し続けてください。

     ☞ [私の三大気づきと決意(NES)]事例兼書式.docx

   尚、掲示期間中は毎日出勤の都度、指差し音読又は黙読確認してください。来年の研修修了
   記念日(2019年8月22日)には「卒業証」又は「参加証」、「私の十八大気づき」ともども感慨深
   くうやうやしく取り外し、その頃には内容がすっかり腹に落とし込まれている或いは決意内容が
   具現できているようにしてください。





 6.「私の十八大気づき」の作成及び職場掲示

  作成及び掲示開始納期:8月31日(金)17時

   下記をクリック、事例兼書式をダウンロードのうえ、これを修正活用してください。ファイルを開
   くパスワードは上記課題(5.)と同じです。

   活字清書後は上記課題(5.)同様印字し(但し当該資料は提出不要)、氏名欄に押印、上長
   と相談のうえ、職場のよく見える場所に、上記(4.)「卒業証」又は「参加証」、上記(5.)「私の
   三大気づきと決意」と併せて来年の研修修了記念日(2019年8月22日)まで掲示し続けてくだ
   さい。

   尚、掲示期間中は毎日出勤の都度、指差し音読又は黙読確認してください。来年の研修修了
   記念日(2019年8月22日)には卒業証又は参加証等ともども感慨深くうやうやしく取り外し、そ
   の頃には内容がすっかり腹に落とし込まれている或いは決意が実践できているようにしてくだ
   さい。   





 7.E職場活性報告

  指定実施期間:9月3日(月)~14日(金)

   研修の場をEメール上のやりとりの場に置き換えて、学びの継続と更なる活性を企図し   
   て下記要領で各種報告と2wayメッセージを送受信してください。

   コミュニケーションの基本は2wayにあると学んで頂いております。それは、「職場活性コミュニ
   ケーション5則」の中核要素として位置づけられています。当然、組織活性化研修の卒業生足
   らんと欲するなら、2wayが当たり前のように実施できなくてはなりません。

   せっかくの学びの体験、しかも共体験です。このときめきや向上心を風化させないよう、お一
   人おひとりが主役となって、1wayとしての各種報告はもちろんのこと、それに対する2wayメッ
   セージによる全体の活性化を実施してください。つまりはEメールを通じた全方位への影響力
   の行使、そう、リーダーシップの発揮が求められる課題であります。なにごとも訓練です。前向
   きに取り組んでください。

   尚、1wayとしての下記①~④の報告は丁寧にして頂くものとして、2wayは業務に支障がない
   程度で、完結明瞭を心掛けてください。

   もちろん、組織活性化研修の事後課題でありますから、組織が沈滞するようなマイナスメッセ
   ージは1way目であれ、2way目であれ厳禁です。「~できていない」「なかなか難しい」「自分が
   情けない」等々は極めつけのマイナスメッセージです。要注意。

   2wayが弱い方、マイナスメッセージが散見される方については「卒業証」を「参加証」に差し替
   えます。その旨覚悟をもって納期厳守でお取り組みください。


     To   :研修生全員
     Cc   :両社長・事務局・講師
         ※ 講師アドレス・・・giichi_suganuma@lifeworkers.co.jp
     件名:E職場活性(NES)
     内容:①研修修了報告(事後課題2.)の実施報告
         ・いつ、どこで、どのようなシチュエーションで、誰に、なにを、どのように報告
            したか
         ・その際の反応や自分自身の心情

        ②掲示物作成及び掲示報告
          下記の掲示状況を写真撮影してこれをメールに添付
           ・「卒業証」又は「参加証」
           ・「私の三大気づきと決意」
           ・「私の十八大気づき」
          ※作成日と掲示日も報告してください

        ③第6カリキュラムの研修レポートD欄 "
           ・・・決意「これだけは必ず実践する!」 " の内容及び実践報告

        ④その他、研修後も学びを活かして継続して実践していることがらの報告
          何点でも可ですが、自らの成長を象徴するような実践に焦点を当てて報
          告して下さい。報告は意識や心掛けに終始せず、必ず実践内容まで報告す
          るようにしてください。
          




 8.既習事項の繰り返しの復習

   人間は忘却の動物です。テキストが擦り切れて跡形もなくなり、しかしその結果、内容が全て
   頭に入っているくらいの理想を持ち、地道な振り返り学習を実践願います。研修で学んだこと
   ではなく、自分の信念、自分の主張へと既習事項を昇華させて行って下さい。学びを自分のも
   のにしてください。


                           
         以上
  


   
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