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お客様コード 「 KTMS(17S-1C)」 組織活性化研修

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 組織活性化研修 " マネジメントスキル 基礎コース "

第1カリキュラム修了後の各種ご案内

(2018.08.10. 02:47 に仮UPしました。研修終了後に必要に応じて修正して本UPとします。)

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いよいよ本講座がスタートいたしました。


4年4カリキュラムに亘るプログラム全体を俯瞰しつつ、また「学習効果を高めるために」の 『[1]繰り返し"枠組み"を再確認してください』に従ってまさに繰り返しこれをご確認頂きながら、カリキュラムの回を追うごとに広く、正しく、濃密に概念化、再概念化を行っていってください。


また併行して順次開催されていく 「 組織活性化研修 " ヒューマンスキル基礎コース " 」 や 「同 " 新社会人コース " 」へも積極的にオブザービング頂き、部下や配下の皆さんが学んだ価値観について漏れなくマスターしておいて頂きますようお願いします。


 「 組織活性化研修 " マネジメントスキル基礎コース " 」は、上記2コースの内容を踏まえての発展形の学習となります。ベースがしっかりとできていないと時に理解困難、或いは偏った志向性を持つにいたる場合もあります。


研修事務局様からの日程告知に沿って、自律的なオブザービングをお願いします。


また「知っていることとできることは違います」。知ったことを出来るようにするためには決意と行動が必要です。今まで言わなかったこと、やらなかったことを言う、やるわけですから、当然照れくさい、恥ずかしい、カッコ悪い、面倒くさい等の行動抑制因子が活性化します。これにめげずに行動するためには相応の決意が必要です。


先ずは、研修レポートでしかと決意し、後に自らを厳しく律してトライ&エラーを開始、これを継続していって下さい。


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この研修は価値観の研修であり、「あり方」の研修です。「あり方」は教えられて整うものではありません。より良い「あり方」を希求する本人が気づきを頼りにトライ&エラーしながら、自分自身で練り上げていくものです。研修各カリキュラムから強烈な気づきを導き出し、確固たるものに仕立て、これをきっかけとして行動して下さい。自分自身で自分自身の新たな境地を拓いていって下さい。


それではその一助にして頂くべく、以下に第1カリキュラムの事後学習についてご案内差し上げます。納期厳守でお取り組みください。





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 ★ 研修日時 


     プレ講座 第1日程 : 2017年 8月11日(金) 8:00~19:00 ・・・ 修了

           第2日程 : 2017年12月28日(木) 8:00~19:00 ・・・ 修了

      第1カリキュラム   : 2018年 8月10日(金) 8:30~17:00 ・・・ 修了

      第2カリキュラム   : 2019年 [後日調整]

      第3カリキュラム   : 2020年 [後日調整]

      第4カリキュラム   : 2021年 [後日調整]





★ 第1カリキュラム終了後の事後学習



 1.研修レポート


    直属上長提出期限  :2018年8月20日(月)12時

    研修事務局提出期限:      8月22日(水)12時


    研修冒頭の案内画面及び研修レポート裏面下段の要領に従って納期厳守で作成、提出する

    こと。気づき目標数にこだわり、これをどれだけ超えるかにエネルギーを注ぐこと。気づきの

    分母が大きければ大きいほど、そこから選ばれた三大気づきの価値が増大する。 



 2.他コースのオブザービングと内容のマスター


   チャンスを捉えて自律的にオブザービング


   ① 新入社員十ヶ条 内容のマスター


     毎年の新入社員が学ぶ内容です。これに従って新入社員の仕事を評価、指導、再動機

     づけできるように内容をマスターして下さい。新入社員が当該教材を通じて学んだ内容

     と、皆様の日々の指導内容に齟齬があると、新入社員は会社への不信感を持ちます。悪

     くすると退職のきっかけになる場合もあります。「 組織活性化研修 " 新社会人コース " 」

     へのオブザービングをお薦めします。遂次研修事務局様から開催情報を仕入れ、業務調

     整のうえオブザービングして下さい。尚、オブザービング記録は履修実績として記録され

     ます。


   ② 職業能力十ヶ条 内容のマスター

     

     一般社員が学ぶ内容です。これに従って一般社員の仕事を評価、指導、再動機づけでき

     るように内容をマスターして下さい。一般社員が当該教材を通じて学んだ内容と、皆様の

     日々の指導内容に齟齬があると、当該一般社員は会社への不信感を持ちます。悪くする

     と転職のきっかけになる場合もあります。「 組織活性化研修 " ヒューマンスキル基礎コー

     ス " 」のオブザービングをお薦めします。遂次研修事務局様から開催情報を仕入れ、

     業務調整のうえオブザービングして下さい。尚、オブザービング記録は履修実績として記

     録されます。


   ③ 企業組織論Ⅰ~Ⅳ 内容のマスター


     具体的には下記各セッションのオブザービング履修と内容のマスター


      企業組織論Ⅰ・・・企業組織の根本価値観Ⅰ   「組織生成論」

      企業組織論Ⅱ・・・企業組織の根本価値観Ⅱ   「社員に課せられた役割と責任」

      企業組織論Ⅲ・・・企業組織の標準的価値理論Ⅰ「問題解決論」

      企業組織論Ⅳ・・・業組織の標準的価値理論Ⅱ 「自己成長論(及び部下・配下指導育成論)」


     プレ講座受講者は企業組織論Ⅳのみ、プレ講座未受講者は企業組織論Ⅰ~Ⅳの全て

     について「 組織活性化研修 " ヒューマンスキル基礎コース " 」へオブザービングすること

     によってマスターして下さい。


     但し、企業組織論Ⅲ~Ⅳは当面開催されませんから、暫くは企業組織論Ⅰ~Ⅱに焦点

     を絞って上記研修第1~2カリキュラムの開催日にオブザービングするようにして下さい。

     遂次研修事務局様から開催情報を仕入れ、自律的に業務調整して下さい。


     尚、研修事務局様が「プレ講座」の追加日程をプロデュースされる場合は、「プレ講座」未

     受講の方については、これを1日受講するだけで当面の他コースへのオブザービングは

     不要となります。


     オブザービング記録は履修実績として記録されます。



 3.既習事項の振り返り学習 


    人間は忘却の動物です。1日当たりの復習範囲を細分化して定め、毎日振り返り学習を行っ 

    て下さい。1回や2回、研修に参画したからといって、そうやすやすと人間は成長するもので

    はありません。気づきを活かす思い切った行動、既習事項を繰り返し精査してしっかりと概念

    化 するなどの事後の取り組みが必要です。 



 以上       


  


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