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お客様コード 「 NES 」 組織活性化研修(5)

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第5カリキュラム終了後の(第6=最終カリキュラムに向けた)各種ご案内


※2018.07.31. 23:44 仮UPしました。(第5カリキュラム完了後に再調整し正式のUPとします)

※2018.08.02.04:55 研修終了後に再調整しました。これにて正式UPとします。

※2018.08.07.05:20 第5C終了時点の審査進捗表画像を画面最下部に追加UPしました。


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ラス前のカリキュラム、お疲れ様でした。


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泣いても笑っても、いよいよ次回が最終カリキュラムです。きっちりとけじめをつけて頂きましょう。一人も欠くことなく全員で「卒業証」をゲット頂くこと。それがこの研修に臨む個人と集団のけじめです。


そもそもけじめのある方は、つまりはそれが本性。ですから、なににつけてもけじめをつけたがります。当然、結果として納期内完成。為せば成る。


けじめがある人は、けじめのない結果を忌み嫌います。例えば納期遅れ、目標の未達、中途半端な仕上がり、イージーミス等々。だからしっかりと準備をし、抜かりなく対応をするのです。


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例えばこの研修に臨んだなら、ラス前第5カリキュラム終了時点で、次回最終カリキュラムにて確かなけじめをつけるべく、準じて第5カリキュラム終了時点でのけじめをつけます。つまり、次回最終カリキュラムで確かに卒業が適うであろう見込みラインまできっちりと審査合格を進捗させるのです。


いかがでしたか。そうできましたか。


「いつもならそうできるけど、こういった研修は特別なことだから、日常の自分の言動パターンとは全然違う」と言い訳されるのは的外れです。日常の言動とは、つまり慣れ親しんだことがらの展開に他なりません。慣れ親しんだことがらは大概の場合上手くいくものですし、たまにそうではないことがあったとしても、慣れ親しんだことがらのトラブルシューティングについては、これまた慣れ親しんでいるもの。パパッと直感的に対応が適います。ですから波に乗ってさえいればそこそこの結果となり、然程実力は問われないのです。


一方、この研修のように、慣れでは片付かない局面に臨むと、その人の真の力が問われます。つまりはその人の本質的な力、実力です。


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また、困難に臨むと、人はその本性が現れるものであります。慣れで片付かない困ったシーンが続けば、それはとても顕著に露わとなるものです。この研修を通じてそうしたシーンに何度も直面し、何度も露わとなった本性を再確認されたのではありませんか。


あなたの本質力やいかに。あなたの本性やいかに。


真の意味で自分自身を鍛えようするなら、慣れでは片付かない困ったシーンがうってつけです。「真の意味で人間が鍛えられる3つの場」、それは『修羅場・土壇場・正念場』であります。そう。これらは全て慣れでは片付かない場面であり、実力、つまり本質力や本性が問われるシーンなのです。


当該研修もいよいよ大詰めです。卒業見込みが薄い方については、ことここに及んで土壇場、正念場。そしてここから先は正念場かも。だからこそ、そうした方にとってはここからが人間として鍛えられる最たる局面となります。大げさな言い方をすれば、真の研修がここから始まるのです。


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従って、もう四の五の言っている場合ではありません。「やるしかない」のです。それが責任感ある人の境地。「やらなくて済ます」ことが脳裏をよぎるようら、それは集団の活性に対して極めて無責任、否、反意の現れ。個人としての技能はともかくとして、そうした方は集団の中で悪しき存在であります。


この困難に臨んで、自らの望ましくない隠れた本性と向き合い、説き伏せ、弱い自分、情けない自分、ダメな自分を排除し、やろうとする自分、たどたどしくもやる自分、そして当たり前のようにやる自分、必死になってやり遂げる自分を育てましょう。


この研修で問われているのは本質力であり、本性です。この研修には、それらを精査、より良く増幅、高めていくために様々の仕掛けが講じられているのです。一人ひとりがそうした修練を行いながら、互いの頑張りに刺激を受け、励まし合い、助け合いしながら全員で満願成就のゴールを決める。そしてその途上で、組織人としての価値観の精査、再構築と組織人としての行動力の増幅を図り、もって一人ひとりがより正しく、逞しい存在となり、組織全体として大いに活性化していこうという研修です。


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次回、大団円の最終カリキュラムが迎えられ、全員で大いなる達成の喜びを分かち合えるるよう、頑張るご本人は鬼神の取り組みを、そして支援する方々はあの手この手のリーダーシップスタイルで、己の二義的、三義的な守備範囲の完遂を成し遂げてください。そして結果としての"絆"を手に入れてください。


それでは、最後の中間学習の案内です。次回カリキュラムまで、納期厳守のうえ、しっかりとお取り組みください。






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★研修日程(全6カリキュラム)





   第1カリキュラム  2018年 5月 9日(水) 9:00~18:00 ・・・ 修了


   第2カリキュラム         5月 30日(水) 9:00~18:00 ・・・ 修了


   第3カリキュラム         6月 20日(水) 9:00~18:00 ・・・ 修了


   第4カリキュラム         7月 11日(水) 9:00~18:00 ・・・ 修了


   第5カリキュラム         8月  1日(水) 9:00~18:00 ・・・ 修了


   第6カリキュラム         8月 22日(水) 9:00~18:00







★第6カリキュラムまでの課題

 


 ※下記は取り掛かるべき順番に沿って列挙してあります。




   1.研修レポートの作成,提出及び原紙管理


      

   直属上長提出納期:8月3日(金)17時 

   事務局提出納期  :8月8日(水)17時


      研修冒頭の説明及び資料「研修レポートの取り扱い要領」に準じます。納期厳守でお

      願いします。






   2.職場アンケートの実施


     アンケート依頼及び用紙の配布:直ちに実施

     アンケート実施期間 :8月6日(月)~8日(水)

     アンケート提出期間 :8月6日(月)~8日(水)18時

     アンケートFAX提出先:0564-28-2543

                             (ライフワーカーズ)


     研修時の案内及び「アンケートのお願い(案内文)」「アンケート用紙」「実施要領」に沿っ

     て、粛々と実施してください。アンケートは皆さんが個別に依頼したアンケート回答者が、

     個々に弊社までFAX送信することによって完了しますが、期日までに弊社にFAX提出が

     ありませんと、審査項目「変革(職場評価)」の評価そのものができません。従って当該審

     査項目は「合格未認定」となり、結果、卒業が適わなくなります。自分が依頼したアンケー

     ト回答者が期日内に提出したかどうかについては、自分自身の責任でマネジメントしてく

     ださい。


     但し、アンケート内容について直接、間接問わず圧力をかけること、またアンケート内容

     について開示を迫ることは厳禁とします。






   3研修レポートD欄 " ・・・決意「これだけは必ず実践する!」 " の着実な実践

   

     有言時期:研修レポート作成直後の朝礼等で有言(宣言)

     実行時期:上記後直ちに実行開始

            

      今までにない、新たな取り組みであることが基本です。また、「心がける」や「意識をす

      る程度中学生レベルの決意に終始せず、泥臭く、実践的、言動レベルでの変化を

      決てください「いつまでに(いつ)、なにを、どれくらい、どうする」が謳われていなく

      てはなりません。各カリキュラムの研修レポートの決意を拝読すると、残念ながら、こ

      の観点で未だに全くもって不十分な方が見えます。そうした方の実践は、精神論に終

      始し、実践したのかしなかったのかが評価しにくくなってしまっています。


      これまでの審査会で、職場実践が未認定であった方々は、それら未認定の理由をし

      かと押さえ、具体的に取り組み直しをし、次回第6カリキュラム直前の審査会では着実

      にリカバリ合格認定が得られるよう具体的に対策してください。各カリキュラムの決意

      事項が有言実行の観点で未認定であり続けるなら、各カリキュラムの学びが水泡に

      帰すことになります。失敗(未認定)を失敗に終わらせていてはいけません。失敗から

      学び、スピードをもって対策し、次々と成功体験へと変換していかねばなりません。


      また、不言実行ではなく、必ず有言実行で取り組んでください。不言実行は個人の

      徳かも知れませんが、組織活性の観点ではイマイチなのです。なにより、そもそも企

      活動やビジネス行為は「有言実行」の行動様式が基本なのです。



    


   4.【企業組織論設問集GSNES-Ⅳ】への取り組み(任意)



      今回は、全体的に審査進捗が芳しくない状況下、極力審査対策以外のことに労力を割

      かなくて済むよう、当該課題については任意とします。今回取り組まない場合は、第6

      カリキュラム後にこれを復習教材として役立てて下さい。


      尚、余裕のある方は取り組んで頂いても結構(むしろ好ましい)ですが、複写提出の必

      要はありません。


      




  5既習事項の復習     



      実施時期:研修レポートの作成と併せて直ちに開始


      人間は忘却の動物です。1日当たりの復習範囲を細分化して定め、毎日振り返り学習

      を行ってください。1回や2回、研修に参画したからといって、そうやすやすと人間は成

      長するものではありません。気づきを活かす思い切った行動、既習事項を繰り返し精

      査ししっかりと概念化するなどの事後の取り組みが不可欠です。






   6.企業組織論の審査対策


   

      実施時期:直ちに開始


      問われているのは自己統制力です。記憶力の問題ではありません。当課題を通じて、

      自分自身を磨いてください。日数を区切り、各設問当たりのプレゼンテーションを確実

      にものに仕上げていってください。研修生同士でプレ審査を実施しておくと、より確実

      な仕上がりとなるでしょう。


      仕事能力とは、ある意味「やらなくてはならないことをいかに楽しむことができるか」と

      いう力です。自らを上手に律し、楽しみながらマネジメントしてください


     




   7.その他取りこぼし審査の徹底したリカバリ対策


   

      実施時期:直ちに開始


      合格取得を狙う審査項目について、なにをどうしたら「合格」認定されるのかについて

      具体的に把握できていなければ、最終カリキュラム短日でのリカバリは到底無理でしょ

      う。わかっていますか。わかっているつもりでも、見当違いをしている可能性も大です。

      なぜなら、わかっていたのなら、とうの昔に合格取得が適っていたかもしれませんか

      ら。固定観念の罠に陥り、偏見や不理解で正しい成果を逸しているのかも知れませ

      ん。研修同期の仲間に尋ね、アドバイスを貰いましょう。また審査進捗上の先達の

      方々は、是非、己の二義的、三義的な守備範囲を完遂すべく、あの手この手で強力な

      ケアをお願いします。






   8.実践レポートの作成,提出,複写作成,次回持参



      作成時期:次回研修直前3日前程度の時期


      資料「実践レポートの取り扱い要領」に準じます。納期厳守で作成、提出してください。

      上記2.について、その取り組みを報告頂きます。レポートの書式はスペースが狭く、

      必要最低限の事柄しか記入できません。極力、添付資料を作成して、その取り組み内

      容について補足、証明してください。


      尚、取り扱い要領にもあります通り、各種実践内容は発信力,行動力審査の実践職

      場活性に該当する評価項目として審査対象になります。審査基準の第1は有言実行

      であるか否かです。従って実践レポートには有言実行で取り組んだものだけを記載し

      てください。不言実行については記載不要です。


      また、当該審査基準は下記9.並びに 「 実践事項 審査シート 」 の通りです実践レポ

      ートは当該評価基準を満たしていることを証明するためのレポートとなります。証明に

      適する内容を記述、補足資料を作成、添付してください。






   9.近況報告並びに職場実践審査会の実施



      実施時期:次回研修当日開講直前又は直前日


      資料「近況報告並びに職場実践審査会 ガイダンス」に従い、次回第6カリキュラム当

      日研修本編前又は研修直前日に自主的に集い、実践レポートの各種取り組みについ

      て報告、審査、評価を行ってください。



       尚、審査基準は・・・


          a.有言実行であるか?

            不言実行はダメ

            有言不実行もダメ


          b.有言の内容は適切か?

            タイミングに遅れはないか?

            既習事項と連動しているか?

            主張のポイントは明快か?

            組織活性に向けて効果的であるか?



       ・・・です(ガイダンス及び『実践事項審査シート』抜粋)。成果は問いません。職場活

       性の主人公たる有言実行の行動様式をトレーニングする実践課題でもあります。査

       基準に忠実に審議してください。「取り組み内容が有意義だから」とか「成果が出て

       いるから」というような安易な理由に流されて合格認定しないようご注意ください。




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第5C終了時点の審査進捗表をUPしておきます。

しっかりと対策し、当日は確実にコンプリートしてください。 


[審査進捗表(第5C終了時点)]NES.jpg


                           
         以上
  


  sugasan-ongreen2.JPGのサムネール画像 



 

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