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お客様コード 「 MPNK 」 組織活性化研修

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 お客様コード「 M P N K 」 

 組織活性化研修 " マネジメント パワーアップ コース " 

第1カリキュラム後の各種ご案内 

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研修、おつかれさまでした。  


businessman woman gutspose.jpgのサムネール画像

久しぶりにお目にかかり、そして再び学びの機会でご一緒できた懐かしいお顔。その頷きのご様子、メモの取り方、発言の仕方などを目の当たりにするや、前回研修当時の皆様の様子がありありと思い浮かんでまいりました。総じて随分とお疲れの様子もありましたが、それでも確かに円熟味を増され、会社の要としてしっかりと職責を果たされている様子が伝わってまいりました。


また初めてご一緒頂く皆様については、当方独特の学びの雰囲気にも関わらず、しかし前向きに馴染んで頂きつつ、時に既習生の皆様よりも積極果敢に講師に切り込んでこられるお姿が素晴らしく、胸を打たれた次第です。


既習生の皆様の進化の具合、初めてご一緒頂く皆様の前向きな姿勢に当方も実に学ぶべきところが多く、そのうえで共学の徒として堂々忘年の交わりを頂戴し、こうした盲亀浮木のご縁に只ひたすらに感謝、感恩。大変有意義な時間をありがとうございました。


さて人間は忘却の動物であります。どれほど大きな気づきであろうと、気づいただけで終わってしまうと、その気づきは早々色褪せ、思い起こしても新たな言動のエネルギー足り得なくなり、そのうち忘却の彼方。これでは学びなどあってなかったようなものに。然るに気づきや学びが風化しないように、しかと対策しなくてはなりません。


先ずは自分自身にとって最もインパクトある形の文字で残すこと。その意味では研修レポートのA欄に記述する塩梅で「キャッチコピー化」が有効でありましょう。単なる文章ではなく、言わば「命の宿った」文章にするのです。


次に、いつでも、どこでも、どんなときでも、それを確認、再確認できるように、それを持ち歩く。持ち歩くためにはカード化してラミネートをかけるのも良いでしょう。また愛用の手帳の一番開きやすいページに印字したものを大きく張り付けておくのも良いでしょうし、或いはテプラに転写してPCを始め愛用の事務機器にそれを貼付しておくのも良し。そして隙あらばそれを隠れ見ては気持ちを新たにするのです。北条早雲がそうした様に。


しかし一番重要なことは「やってみる」ことであります。単なる思いつきや、気の迷いで何気なく行動するようではいけませんから、上述のようなステップを踏まれることを強くお薦めする次第ですが、しかしいくらそのように段取りしても、結果として「やらなかった」ら確実に気づきは風化します。学びはなかったことになってしまいます。


霊長類である人間と他の生き物たちとの大きな違いは「脳の発達」に象徴されるわけですが、その脳がどのようにして発達してきたのかをよく良く心得ておいて頂きたく存じます。沈思黙考、うんうんと唸りながら考え事をすることによって考える力、つまり脳機能が発達したのかと言えば、実はそうではありません。きっかけはその場その時、その人によって様々ではありますが、人間は先ずは「やってみる」ことから脳を発達させ始めたのです。先ず「やってみる」。それが今までの「やってみる」とは違うものであるなら、今までとは違う結果を目の当たりにする。それを情報として受け入れる。そして思考する。その思考の産物として新たな仮説を得、その仮説に従ってまた行動。すると更なる結果を確認でき、更なる思考でそれまでの仮説を進化させる。それをもとに更に行動し・・・と。そう。つまり人間は行動から進化を始めた生き物なのです。そのプロセスの中で脳を発達させていったのです。


より良く変わるためには、先ずは行動です。次回カリキュラムまで、皆様のそれまでにない新たな言動、しかも単純でお座なり、気の迷い程度のそれではなく、想いが乗っかった、そして人間が人間である所以に基づいた、つまり自分と周囲とがより良く成長できるような確固たる行動を期待しております。但し、想いは熱く、行動は軽やかに。ここ大事。


皆様は人間として生きている以上、その人間性(=個人と全体が表裏一体となってより良いものを伝え、残し続けていくために、個人と全体がより良く成長し続けること)を放棄すべきではありません。仕事は生活の糧を得ながら、人間性を高めるためのツールです。そして職場とはそのための修練の場。言わば人間性を高める道場のようなものであります。仕事の一挙手一投足を通じて人間性を高めて、その後ろ姿を持って人間として最も素朴で美しい「より良い変化」を示しながら、後人を導いていってください。仕事において、人生において、その人間性の追究がいかに魅力的で素晴らしいものであるかを皆様の後ろ姿で示し、動機づけの力で感化、伝染させ、集団によるそうした機運を高めていってください。


上長として「部下や配下の指導育成」ほど、未来に向かって夢が膨らみロマン溢れる責務はありません。 是非、その醍醐味について理解、共感頂き、或いは思い起こして取り戻して頂き、今よりも更により良い新しい一歩を踏み出してください。


それでは以下に価値ある新しい一歩を踏み出し始めようとする皆様の背中を押すために、事後学習をご案内申し上げます。やるべきはやる、守るべきは守る人として、納期厳守でこれにお取り組み頂きますようお願い申し上げます。 それも上司の魅力の一つ「信頼性」を担保する一つの傾向であります。




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【研修日程】



   第1カリキュラム  2018年7月27日(金)8:50~17:20 ・・・ 修了  


   第2カリキュラム         8月28日(火)8:50~17:20 


   第3カリキュラム         9月27日(木)8:50~17:20 





 【次回カリキュラムまでの中間学習】



 1.研修レポート


  直属上長提出納期  : 7月31日(火)朝一番   

  研修事務局提出納期 : 8月 3日(金)午前中


  研修テーマをよくよくご確認ください。研修レポート裏面に、研修テーマに沿った気づきを抽出

   列挙し、その中のベスト3の気づき№に〇囲みをし、それを表面の3大気づき欄にキャッチコピ 

  ー化して転記してください。その後、研修当日冒頭の案内に従ってA欄→E欄までを思考連動さ 

  せながら仕上げてください。裏面の気づきの列挙から始まって、表面のA欄→E欄まで、わかり

  やすく思考が連動しなければポートは成立しません。


  また作成の途中で研修テーマからそれていくようなケースもありますが、このような場合も当研 

  修に即した研修レポートとしては成立しません。特に、表面の作成に及んでは、それぞれの欄に

  着手する毎に、テーマとの整合性及び前欄との思考の連動性をいちいち確認しながら進めてく

  ださい。


  作成した研修レポートは以降、研修開講前の案内画面や別紙「研修レポートの取扱要領」に従

  って、納期厳守で取り扱ってください。


  納期が守れない場合は事務局様にて記録され、結果、「上司としての魅力ポイント」上マイナス

  評価となることは言うまでもありません。万一、事情がある場合は予め事務局様に申し出、その

  際の約束の納期内で作成、提出してください。




 2.研修レポート D欄 " 決意・・・「これだけは必ず実践する!」 " 他の着実且つ力強い実践


  実施時期 研修レポート作成後直ちに実施開始


  その他、研修レポートのA欄 [三大気づき] 或いは裏面 [気づき一覧] に挙げた気づきに起因

  する今までにない新たな取り組みについても可能な限り実践してください。


  それらはいずれの場合も、研修レポートベースでの有言実行でなくてはなりません。研修レポー

  トで有言(決意として具体的行動が述べられているか又は気づきとして明言されている)し、だか

  ら実行するというような塩梅です。研修に参加しようがしまいが、なんとなく思い立って、なんとな

  くフワッと実践した。そのようないい加減でお座なりな行為は報告する必要はありません。そもそ

  も、組織活性を企図する枠組みの研修です。企業組織は有言実行が行動原則の世界。当然

  、堂々たる有言実行があってこそ組織全体に良い影響があり、然るに組織が活性化するので

  す。


  因みに、当該実践事項は、そのまま「実践レポート」の実践報告ネタとなり、同時に「近況報告並

  びに職場活性審査会」での評価ネタともなります。当該審査会で今回の学習に基づく有言実行

  の取り組みと認定されれば、実践内容1つにつき2ポイントずつ「上司としての魅力ポイント」を付

  与させて頂きます。


  


 3.実践レポート


  作成時期 : 次回カリキュラム前3日程度の時期


  上記2.で実施した取り組み全てが報告ネタとります。研修開講前の案内画面及び別紙「実践レ

  ポートの取扱要領」に沿って丁寧に作成してください。またそれぞれの実践報告は、「上司として

  の魅力ポイント」源泉足り得るには、添付資料が存していることが原則となります。付資料につ

  いては裏面 [添付資料] 欄にその明細を記してください。




 4.近況報告並びに職場活性審査会

  

  実施時期 : 次回カリキュラム開講前朝一番又は直前3日以内


  別紙「近況報告並びに職場活性審査会ガイダンス」に従って楽しく、しかし厳しく実施してくださ

  い。審査基準が甘くなりますと認定数が増え、「上司としての魅力ポイント」の取得促進は芳しく

  なりますが、一方で研修目的(=プログラムテーマに沿ってより良く変わる)からは遠ざかりま

  す。「せっかくやったんだから」「せっかくレポートしたのだから」「せっかく発表したのだから」

  といった子供じみた理由でいたずらに認定しないよう、くれぐれもご注意ください。仲良くなるため

  の研修ではありません。仲悪くなる必要もありませんが、切磋琢磨を忘れてはなりません。切磋

  琢磨が無ければ人間、低い方へと転がっていきやすいのです。


  また認定に至らなかった取り組みについては、その理由及びどうしたら後日リカバリ認定できる

  のかを発表者にフィードバックし、その次の会で再報告をして貰い、改めて正々堂々リカバリ認

  定させるよう努めてください。もちろんリカバリ認定であってもポイント評価いたします。


  尚、会の進行に臨んで、発表を聞く立場の方は「実践事項審査シート(個人見解)」に評価を記録

  して行ってください。これはグループ見解としての評価を決するための審議材料となります。自由

  にメモをとって自分なりの評価を書き込んでください。そして発表者の発表が終わる都度、進行

  役(リーダー)の案内に従って当シートの内容と結論(認定又は不認定)を述べ、全員がこれを行

  ってから協議を始めてください。協議結果(グループとしての結論)については「実践事項審査シ

  ートグループ見解)」に別途記入し、審査会終了後は、グループの中の代表者が自分の当該シ

  ートを複写して、研修開講前に簡単な口頭報告と共に講師へ提出してください。


  「実践事項審査シート」は【個人見解】用と【グループ見解】用があります。書式がほぼ同じになり

  ますが異なるシートです。とり間違えにご注意ください。

  

[実践事項審査シートの注意点(個人見解とグループ見解)]2018.07.27. BCB組織活性化研修「マネジメントパワーアップコース」.jpgのサムネール画像

  



 5.「私の人生シナリオ」の考察


  作成時期 : 次回カリキュラム前1週間以内


  事例を参考にして、今までの人生を振り返りながら、とりわけ直近1~2年の言動特性に注目し

  つつ、今現在のご自身の人生シナリオ(≒性格特性などに基づくパターン)を詳らかにしてくださ

  い。決して理想を作り上げるわけではなく、ありのままの自分を曝け出してください。




 6.振り返りテスト対策(1)


  実施時期 : 早々に開始


  第1カリキュラム開講冒頭で実施した「振り返りテスト」で100点満点換算して75点未満となった

  方には、最終カリキュラム終了後に同一内容の補講テストを受けて頂きます。この補講テストで

  同換算75点未満の場合は再度別日にご参集頂き追テストに臨んで頂くか又は別途レポート課

  題等に取り組んで頂きます。




 7.振り返りテスト対策(2)


  実施時期 : 早々に開始


  第2カリキュラム開講冒頭でも、新たな振り返りテストを実施します。出題範囲は第1カリキュラム

  既習事項です。100点満点換算で75点以上の方には「上司としての魅力ポイント」を3ポイン

  ト、50点以上75点未満の方には1ポイントを差し上げます。しっかりと対策してきてください。




 8.既習事項の振り返り学習 


  実施時期 : 研修終了後直ちに開始


  上記7.はあくまでもテスト対策としてのご案内です。それとは趣を異にする本質的な振り返り学

  習が必要です。振り返り過ぎて 「テキストが擦り切れて跡形もなくなり、しかしその結果、内容は

  全て頭に入った」 くらいを学びの理想とし、日毎夜毎に地道な振り返り学習をお願いします。是

  非、学びを自分のものにしてください。上記7.と併せて行えば、これ一石二鳥ですね。 




 ※ 参考・・・第1カリキュラム終了時点の「上司の魅力ポイント」取得進捗表です


[審査表(保護版)]2018.07.27.BCB組織活性化研修「マネジメントパワーアップコース」第1C終了時点.jpgのサムネール画像



 以上      



 

sugasan-ongreen2.JPGのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像                









   

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