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お客様コード 「 NES 」 組織活性化研修(4)

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第4カリキュラム終了後の(第5カリキュラムに向けた)各種ご案内


※2018.07.12. 04:35 修正UPしました。(課題3に追記しました&最下部に【注】を追記しました)


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企業組織論のセッションも佳境に入りました。そして研修そのものは後半戦へと突入。


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この研修を大枠で捉えるなら、それは「あり方」を整える研修でありました。そして、その目的は「より良く変わること」。カリキュラム進捗もここまで来れば、あり方のより良い変化も随分と明確なものになりつつあることでしょう。


そういう方は、既にそれまでの仕事の「やり方」を工夫改善し、仕事「環境」に対して自らアプローチしてこれまた工夫改善し、以て仕事の「成果」を格段に高めつつあることでしょう。


さて、あなたの変化や如何に。


それでは、その変化を加速、そしてより確かなものとして頂くべく以下に次回カリキュラムまでの中間学習を紹介差し上げます。納期厳守のうえ、しっかりとお取り組み下さい。


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★研修日程(全6カリキュラム)





   第1カリキュラム  2018年 5月 9日(水) 9:00~18:00 ・・・ 修了


   第2カリキュラム         5月 30日(水) 9:00~18:00 ・・・ 修了


   第3カリキュラム         6月 20日(水) 9:00~18:00 ・・・ 修了


   第4カリキュラム         7月 11日(水) 9:00~18:00 ・・・ 修了


   第5カリキュラム         8月  1日(水) 9:00~18:00


   第6カリキュラム         8月 22日(水) 9:00~18:00







★第5カリキュラムまでの課題





   1.研修レポートの作成,提出及び原紙管理


      

   直属上長提出納期:7月13日(金)17時 

   事務局提出納期  :7月18日(水)17時


      研修冒頭の説明及び資料「研修レポートの取り扱い要領」に準じます。納期厳守でお

      願いします。






   2.研修レポートD欄 " ・・・決意「これだけは必ず実践する!」 " の着実な実践

   

     有言時期:研修レポート作成直後の朝礼等で有言(宣言)

     実行時期:上記後直ちに実行開始

            

      今までにない、新たな取り組みであることが基本です。また、「心がける」や「意識をす

      る程度中学生レベルの決意に終始せず、泥臭く、実践的、言動レベルでの変化を

      決下さい。「いつまでに(いつ)、なにを、どれくらい、どうする」が謳われていなく

      てはなりません。第1カリキュラムの研修レポートの決意を拝読すると、残念ながら、こ

      の観点で全くもって不十分な方が多くいらっしゃいます。よってその実践も精神論に終

      始し、実践したのかしなかったのかが評価しにくくなってしまっているのです。


      これまでの審査会で、職場実践が未認定であった方々は、それら未認定の理由をし

      かと押さえ、具体的に取り組み直しをし、次回第3カリキュラム直前の審査会では着実

      にリカバリ合格認定が得られるよう具体的に対策して下さい。第1カリキュラムの決意

      事項が有言実行の観点で未認定であり続けるなら、第1カリキュラムの学びが水泡に

      帰すことになります。カリキュラムが進むにつれ、どんどんと新たな課題に取り組んで

      頂かねばならなくなります。カリキュラム後半では前半戦の失策を取り戻す余裕はなく

      なることでしょう。失敗を失敗に終わらせていてはいけません。失敗から学び、スピー

      ドをもって対策し、次々と成功体験を重ねて行ってください。


      また、不言実行ではなく、必ず有言実行で取り組んで下さい。不言実行は個人の美徳

      かも知れませんが、組織活性の観点ではイマイチなのです。なにより、そもそも企

      活動やビジネス行為は「有言実行」の行動様式が基本なのです。



    


   3.【企業組織論設問集GSNES-Ⅲ】への取り組み



      【企業組織論設問集GSNES-Ⅰの学習要領】に従って個人学習を実施して下さい。ま 

      た次回カリキュラムの朝一番で、学習済み設問集の複写2部を提出頂きます。忘れず

      に複写の作成、持参をお願いします。学習成果を確認、記録します。


      尚、質問に回答する形でご案内しましたが、個人学習を飛ばして、端からグループ学

      習を実施するスタイルでも結構です。その場合は「× の場合の考え方の根拠」は、グ

      ループメンバー全員が同一のものとなりますから、複写の提出は代表の方お一人だ

      けで結構です。但し、提出する設問集扉ページに代表提出者氏名を明記し、欄外に


      「グループ学習のみ実施につき代表提出」


      と但し書きし、加えてグループメンバー全員の氏名を列挙しておいて下さい。


      




  4既習事項の復習     



      実施時期:研修レポートの作成と併せて直ちに開始


      人間は忘却の動物です。1日当たりの復習範囲を細分化して定め、毎日振り返り学習

      を行って下さい。1回や2回、研修に参画したからといって、そうやすやすと人間は成

      長するものではありません。気づきを活かす思い切った行動、既習事項を繰り返し精

      査ししっかりと概念化するなどの事後の取り組みが不可欠です。






   5.企業組織論の審査対策


   

      実施時期:直ちに開始


      問われているのは自己統制力です。記憶力の問題ではありません。当課題を通じて、

      自分自身を磨いてください。日数を区切り、各設問当たりのプレゼンテーションを確実

      にものに仕上げていってください。研修生同士でプレ審査を実施しておくと、より確実

      な仕上がりとなるでしょう。


      仕事能力とは、ある意味「やらなくてはならないことをいかに楽しむことができるか」と

      いう力です。自らを上手に律し、楽しみながらマネジメントして下さい

     





   6.実践レポートの作成,提出,複写作成,次回持参



      作成時期:次回研修直前3日前程度の時期


      資料「実践レポートの取り扱い要領」に準じます。納期厳守で作成、提出して下さい。

      上記2.について、その取り組みを報告頂きます。レポートの書式はスペースが狭く、

      必要最低限の事柄しか記入できません。極力、添付資料を作成して、その取り組み内

      容について補足、証明して下さい。


      尚、取り扱い要領にもあります通り、各種実践内容は発信力,行動力審査の実践職

      場活性に該当する評価項目として審査対象になります。審査基準の第1は有言実行

      であるか否かです。従って実践レポートには有言実行で取り組んだものだけを記載し

      て下さい。不言実行については記載不要です。


      また、当該審査基準は下記7.並びに 「 実践事項 審査シート 」 の通りです実践レポ

      ートは当該評価基準を満たしていることを証明するためのレポートとなります。証明に

      適する内容を記述、補足資料を作成、添付して下さい。






   7.近況報告並びに職場実践審査会の実施



      実施時期:次回研修当日開講直前又は直前日


      資料「近況報告並びに職場実践審査会 ガイダンス」に従い、次回第3カリキュラム当

      日研修本編前又は研修直前日に自主的に集い、実践レポートの各種取り組みについ

      て報告、審査、評価を行って下さい。



       尚、審査基準は・・・


          a.有言実行であるか?

            不言実行はダメ

            有言不実行もダメ


          b.有言の内容は適切か?

            タイミングに遅れはないか?

            既習事項と連動しているか?

            主張のポイントは明快か?

            組織活性に向けて効果的であるか?



       ・・・です(ガイダンス及び『実践事項審査シート』抜粋)。成果は問いません。職場活

       性の主人公たる有言実行の行動様式をトレーニングする実践課題でもあります。査

       基準に忠実に審議して下さい。「取り組み内容が有意義だから」とか「成果が出て

       いるから」というような安易な理由に流されて合格認定しないようご注意下さい。






  【注】 「組織生成論」テキストの8~11ページにある記号付き虫食い文章の穴埋め推敲につ

      いては課題解除といたします。尚、正答を確認したい方は、下記資料をダウンロードして

      活用してください。尚、学習効果の観点から、一度、自らが穴埋め推敲したのちに正答

      確認されるようお薦めします。


      模範解答 ☞ [虫食い文章の模範解答]2018.07.11. NES.pdf


 



                                                                      以上    


  

  sugasan-ongreen2.JPGのサムネール画像    



 

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