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お客様コード 「 U T M 5 」 組織活性化研修

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お客様コード [ UTM 5 ]  組織活性化研修 第5回「組織コミュニケーション強化コース」

第1カリキュラム終了後の(第2カリキュラムに向けた)各種ご案内 ──────────────────────────────────────────


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いよいよ研修がスタートしました。そして皆様には、一期一会の精神で溌剌と切磋琢磨頂きました。その知的好奇心と自己向上に燃える姿勢に講師も意気に感じ、尚のこと一所懸命にお話しさせて頂いた次第。ありがとうございました。 


 さて、人間は意味に生き、意味に準じる生き物です。崇高な意味のためなら進んで自分の命を差し出すのが人間です。逆に、世間一般には何不自由ない生活を送っていながら「意味がない」からと命を絶つのもまた人間です。人間にとって意味はとても重要なのです。


 そこで、今一度お考え頂きたいのです。この研修にはいったいどんな意味がありましたでしょうか。「学習効果を高めるために」を読み返し、その意味を反芻、そして意味に忠実に気づきをとりまとめ、三大気づきを確立し、そこから意味に沿った「今までにない新たな取り組み」を決意、実践して下さい。 


 皆様の場合、すでに事前学習のブログ講読にて、成長に関する概念が精査されていると思います。気づきを利して、能力としての元気をエネルギー源として、照れくさい・かっこ悪い・恐怖・不安・見栄を「ぶっちぎって」、やってみて下さい。人間は行動から進化するのです。 


 行動による進化を一様に経験され、目の輝きが更に増した颯爽たる皆様にお目にかかることを楽しみにしております。 


 さて、2回きりの研修は次回がもう最終セッションです。これをより有意義で価値あるものとするために、上記を含めて下記中間学習を実施して下さい。案内をしっかりとご確認下さい。 



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 【 研修日程 】 



      第1カリキュラム :  7月18日(火) 8:30 ~ 18:00 ・・・ 修了 


      第2カリキュラム :  8月30日(木) 8:30 ~ 18:00 




 【 中間学習 】 



    1.研修レポート

 

      直属上長提出納期: 7月23日(月)朝一番

      事務局提出納期  :    25日(水)15時


      研修冒頭の案内及び研修レポート裏面最下段の取扱要領に従って納期厳守で作成、        取りり扱って下さい。事務局へは原紙を提出して下さい。




    2.研修レポートD欄決意の実践


      実施時期:1日でも早く取り組みを開始


      企業組織の行動様式は「有言実行」です。不言実行は個人の美徳ではありますが、組

      織活性という観点では期待薄です。取り組みに当たって、しっかりと営業所メンバーに

      訴えてから、一挙手一投足へ衆目を集めて力強く実践して下さい。


      営業所メンバー全員に対して有言(訴え)を実施した場合は、下記E職場発信でその報

      告をして頂くと、「発信力・行動力 審査」に「マル合」ポイントが付与されます。但し、その

      場合・・・


        ①いつ

        ②どこで

        ③どのよなシチュエーションで

        ④誰に(人数含めて)

        ⑤なにを

        ⑥どのように(理由の説明や巻き込み強度)

        ⑦どれくらい(時間や頻度)


       ・・・上記が網羅記載されていなくてはいけません。


        尚、研修レポートD欄に関わらず、その他にも気づきに基づいて有言実行する場合、

        同じ要領でご報告頂ければ同様にご評価申し上げます。




    3.E職場発信(※任意)


      1回目の発信・・・指定納期:7月29日(日)まで 


       ※職場に対する訴えかけについて報告発信する場合は上記までを限度とします。        気づいたら即行動。成長する人間の行動パターンです。研修後、日数が経過す        ればするほど、気づきの衝撃は色あせていきます。色褪せた気づきによる決意        の訴えかけにどれほどの迫力があるのか甚だ疑問です。研修後、極力早い時        期に職場全員に訴えかけを行い、上記納期までにご報告ください。上記納期を        過ぎたご報告については「マル合」ポイント対象とはいたしません。 


     2回目以降の発信・・・指定納期:定めなし 


       ※上記1回目発信(職場への訴えかけ報告に限る)をされた方は、プラスαの訴えか        けを行った場合はE職場発信の枠組みで追加報告発信して下さい。早い段階で        職場への訴えかけを行った意識の高い方は、その後職場の反応を観察しつつ、        場合によっては次の手を打たれる場合もあります。その次の手が第1回目の訴え        かけと内容が異なる場合は、新たな訴えかけと認定してプラスαのご評価を申し        あげます。


     上記に関わらず純粋な研修同期生への訴えかけ発信  

     ・・・指定納期:定めなし 


       ※上記職場への訴えかけについての報告発信とは別に、純粋に研修同期生への         活性目的で発信をなされる場合は期間の定めを設けません。自らの成長と仲         間の成長を混然一体に意識、カリキュラム間インターバルの日数を勘案して適切         に判断、何某かを訴えかけ発信なさって下さい。 



     [ 発信要領 ]  


      手段:Eメール

       To  :  研修同期生全員生

       Cc  : 名簿に指名記載のある ①全オブザーバー

                            ②研修事務局

                            ③講師  ( giichi_suganuma@lifeworkers.co.jp ) 

        件名 :   【E職場発信】UTM5 氏名



     研修は業務の一環で開催されています。もちろん賃金の対象となります。研修の場をひと 

    つの職場と捉えて頂き(通常の職場ではなく特別な職場)、活性化を図って頂くものです。 

    「指導者としての自職場への発信、訴えかけ」と、「指導者仲間(研修同期生)への訴えか 

    け」を個別にご評価申し上げます。 


     但し単純な返信や反応の色彩が濃いものは「マル合」ポイントの対象外とします。しかし

     2wayコミュニケーションは職場活性コミュニケーションの基本です(「職場活性コミュニケー

     ション5則」)。組織活性化研修 「組織コミュニケーション強化コース」に学ぶ指導者として

     の自覚があるなら必ず返信(2wayコミュニケーション)を実施して下 さい。返信については

     業務の支障とならないよう簡潔を旨として下さい。




    4.事前課題「ブログ投稿」に対する講師返信コメントの共有


     事前課題で実施頂いたブログ投稿について、お一人おひとりに対して講師から返信コメ 

    ントが投稿されています。この返信コメントには研修目的を追究するうえで重要な示唆

     唆、事例及び教材紹介が多数内在します。是非、今回研修生全員分の講師返信コメン 

     トを講読、共有して下さい。




    5.職場実践認定(※任意) 


     指定実施期間:第2カリキュラム直前1週間以内 


     研修レポートD欄決意やその他の気づきに基づく有言実行、又は有言(訴え)はしなかった

     が気づきに基づいて力強く、具体的且つ着実に実践したことがらについて直属上長から  

     所定の書式(「既習事項に基づく職場実践認定カード」)での実践認定を受けると、第2カ

     リキュラム当日、実践認定を受けたカードを講師に提出すれば「行動力」の観点で「マル

     合」ポイントが付与されます。但し実践認定基準は当該カードに記載されているとおり(念

     のため下記にも転載)です。厳しい目で判定してもらって下さい。


      ① 既習事項と確かな関係を有している

      ② 実践者のこれまでにない、新たな或いは確かな取り組みである。

      ③ 実践者が解決又は改善しようとしている組織の本質的問題に対して有効である。

      ④ 着実に実践している。

      ⑤ 実践を通じて実践者自身の変化又は変化の兆しを感じる。 

      ※①~⑤の全てが認められる場合にのみ認定される




    6.既習事項の復習 


    人間は忘却の動物です。1日当たりの復習範囲を細分化して定め、毎日振り返り学習を行     って下さい。1回や2回、研修に参画したからといって、そうやすやすと人間は成長するもの     ではありません。気づきを活かす思い切った行動、既習事項を繰り返し精査してしっかりと     概念化するなどの事後の取り組みが必要です。




    7.リーダーシップマトリクスに基づくシナリオ設定 


    次回ロープレの準備としてリーダーシップマトリクスにある4つのスタイルについてシナリオ     設定(考察・練習)をしてきて下さい。ロープレでは指定された領域のリーダーシップスタイ     ルの実演を行って頂きます。個人のパーソナリティを前提として、各領域のリーダーシップ     を発揮する際の自分は・・・ 


      ①どんなことを言うのか 

      ②どんな表情なのか

      ③どんなしぐさなのか

      ④どんな雰囲気なのか


     ・・・を考察、設定、練習してきてください。意識の高い方なら当課題の有無に関わりなく実     施、実務に活用される筈ですが・・・。 


 以上       




                                                    sugasan-ongreen2.JPGのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像 

                          




                                    

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