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お客様コード 「 AFS 」 組織活性化研修(6)

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第6(最終)カリキュラム終了後の各種ご案内

※2018.06.27.12:38 UP完了しました。

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全6カリキュラム、事前学習を含めるとおよそ半年に亘ってお付き合い頂いてまいりました当研修ですが、6月26日の最終カリキュラムをもって大団円のエンディングを納めました。

結果、常在研修生全員が「卒業」証を獲得。加えて一部オブザーバーの方々の想定を超える奮戦ぶりが大いに意気。本来であれば証書対象外ではありましたが「卒業」扱いとなった方々も見え、合わせて11人の皆さんが卒業証を手にされたわけです。講師も、皆さんの奮戦、健闘ぶりに大いに目を細め感動を得た次第です。

もちろん、常在適わず一部「卒業」に届かなかった方も見えますが、やり遂げる機会を完全に逸したわけではありません。ケア担当オブザーバーの方々の熱い想いと相まって、必ずや卒業証成りを実現されるであろうと確信している次第です。


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送辞でも申し上げましたが、皆さんは、皆さんそれぞれの人生という大きな頂を、その人生をかけまさに命がけで制覇せんとするクライマーであります。世の中には「~家」と称され大家とされるその道の求道者がたくさん見えますが、その意味で皆さんは「人生家」の名に相応しい誇り高き存在であります。是非、その矜持を持ち、ご自身の人生を追究し続けて行ってください。

皆さんお一人おひとりが「人生家」=「ライフワーカー」です。その探求の旅に幸多からんことを心から祈念申し上げております。

また、改めて、過酷な研修にも関わらず最後まで前向きな姿勢でお付き合い下さいましたことに御礼申し上げます。ありがとうございました。

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さて、そうは言っても、当の講師を含めて人間の本性は弱くて情けなく、低い方へと転がっていきやすいものです。せっかく確かな学習の成果を得た皆さんであっても、放っておけばその学びはどんどん風化していきます。そして早晩、この半年に及ぶ学びの極みもなかったことになってしまいます。

そうならないよう、下記に最低限の仕掛けをご用意しています。先ずは指定された手続、事後学習にしっかりとお取り組み頂き、その後の自主的な継続復習へと結び付けていってください。尚、指定納期に遅れがある場合は証書を参加証へと差し替える場合がありますのでご注意ください。



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★研修日程(全6カリキュラム)



   第1カリキュラム  2018年 2月 13日(火) 9:00~17:30 ・・・ 修了

   第2カリキュラム           2月 27日(火) 9:00~18:00 ・・・ 修了

   第3カリキュラム          3月 20日(火) 9:00~18:00 ・・・ 修了

   第4カリキュラム          4月 17日(火) 9:00~18:00 ・・・ 修了

   第5カリキュラム          5月 22日(火) 9:00~18:00 ・・・ 修了

   第6カリキュラム          6月 26日(火) 9:00~18:00 ・・・ 修了





★第6(最終)カリキュラム終了後の事後課題及び事後手続き



 1.研修レポートの作成,提出及び原紙管理

      
   直属上長提出納期:6月29日(金)17時 

   事務局提出納期  :7月 3日(火)17時


     研修冒頭の説明及び資料「研修レポートの取り扱い要領」に準じます。
     納期厳守でお願いします。




 2.研修修了報告


   実施時期:研修レポート作成直後の朝礼等で実施


     以下について報告及び発信して下さい。

     ① 研修タイトル
     ② 研修期間とカリキュラム数
     ③ 研修テーマと趣旨
     ④ 成果 a. 卒業証 or 参加証 の獲得又は取得
           b. 自分自身が一番大きく変わった点
           c. 「私の三大気づきと決意」の発表
     ⑤ アンケート協力に対する御礼
        及び主だった指摘やアドバイスに対する回答




 3.研修レポートD欄 " ・・・決意「これだけは必ず実践する!」 " の着実な実践

   
   有言時期:研修修了報告と併せて朝礼等で有言(宣言)

   実行時期:上記後直ちに実行開始

            
     今までにない、新たな取り組みであることが基本です。また、「心がける」や「意識をする」
     程度の中学生レベルの決意に終始せず、泥臭く、実践的、言動レベルでの変化を決意し
     て下さい。「いつまでに(いつ)なにを、どれくらい、どうする」が謳われていなくてはなりま
     せん。また不言実行ではなく、必ず有言実行で取り組んで下さい。不言実行は個人の美
     徳かも知ませんが、組織活性の観点ではイマイチなのです。なにより、そもそも企業活
     動やビジネス行為は「有言実行」の行動様式が基本なのです。

     尚、上記の実践報告は、実践レポートではなく、下述の「E職場活性報告」の枠組みで実
     施頂きます。




 4.卒業証又は参加証の職場掲示


   掲示開始納期:7月6日(金)17時までに掲示


     上長と相談のうえ、職場のよく見える場所に、下述「私の三大気づきと決意」「私の十八
     大気づき」と併せて来年の研修修了記念日(2019年6月26日)まで掲示し続けて下さい。




 5.「私の三大気づきと決意」の清書提出及び職場掲示


   作成及び提出納期    :7月3日(火)17時までに提出

   作成及び掲示開始納期:7月6日(金)17時までに掲示


     下記をクリック、書式をダウンロードのうえ活用して活字清書して下さい。ファイルを開く
     パスワードは研修でご案内した通りです。その後、2部印字し、氏名欄に押印、うち1部
     を上記提出納期までに事務局へ提出、もう1部は上長と相談のうえ、職場のよく見える
     場所に、上記卒業証又は参加証と併せて来年の研修修了記念日(2019年6月26日)ま
     で掲示し続けて下さい。


     尚、掲示期間中は毎日出勤の都度、指差し音読又は黙読確認して下さい。来年の研修
     修了記念日(2019年6月26日)には卒業証又は参加証ともども感慨深くうやうやしく取り
     外し、その頃には内容がすっかり腹に落とし込まれている或いは決意が実践できている
     ようにして下さい。




 6.「私の十八大気づき」の作成及び職場掲示


   作成及び掲示開始納期:7月6日(金)17時


     下記をクリック、事例兼書式をダウンロードのうえ、これを修正活用して下さい。その後、
     印字し、氏名欄に押印、上長と相談のうえ、職場のよく見える場所に、上記卒業証又は
     参加証等と併せて来年の研修修了記念日(2019年6月26日)まで掲示し続けて下さい。


     尚、掲示期間中は毎日出勤の都度、指差し音読又は黙読確認して下さい。来年の研修
     修了記念日(2019年6月26日)には卒業証又は参加証等ともども感慨深くうやうやしく取
     り外し、その頃には内容がすっかり腹に落とし込まれている或いは決意が実践できてい
     るようにして下さい。

    


 7.E職場活性報告


   指定実施期間:7月2日(月)~6日(金)


     研修の場をEメール上のやりとりの場に置き換えて、学びの継続と更なる活性を企図し
     て下記要領で各種報告とメッセージを送受信して下さい。


     To   :研修生全員

     Cc   :社長・事務局・講師

     件名:E職場活性(AFS)

     内容:①研修修了報告(事後課題2.)の実施報告

           ・いつ、どこで、どのようなシチュエーションで、誰に、なにを、どのように
            報告したか

           ・その際の反応や自分自身の心情

        ②作成及び掲示報告
          下記の掲示状況を写真撮影してこれをメールに添付

           ・「卒業証」又は「参加証」
           ・「私の三大気づきと決意」
           ・「私の十八大気づき」

          ※作成日と掲示日も報告して下さい

        ③研修後、学びを活かして継続実践していることがら
          



 8.既習事項の繰り返しの復習


     人間は忘却の動物です。テキストが擦り切れて跡形もなくなり、しかしその結果、内容が
     全て頭に入っているくらいの理想を持ち、地道な振り返り学習を実践願います。研修で
     学んだことではなく、自分の信念、自分の主張へと既習事項を昇華させて行ってくださ
     い。学びをものにしてください。


                                                                        以上  


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