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お客様コード 「 NES 」 組織活性化研修(3)

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第3カリキュラム終了後の(第4カリキュラムに向けた)各種ご案内


※2018/06/21  課題 3.4.を修正変更しました。ご確認下さい。


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「駟の隙を過ぐるが若し(しのげきをすぐるがごとし)」。古代中国で ‟ 駟 " は四頭立ての極めて速く走る馬車のこと。その馬車が過ぎ去っていく様子を、ほんのちょっとした隙間から垣間見るのと同じような感覚で、怒涛の如く時は過ぎ去っていくもの。それがかの諺。


当シリーズ研修もあっという間に前半戦を終了し、いよいよ次回からは後半戦。ここにきて未だエンジンがかかりきらないという方が見えるとしたら、それはなんとものんびりした塩梅。人間のあらゆる言動は、その本性が局面ごとに具現化したものであると言われますので、そのようにのんびりした人は、恐らく本性にそうした傾向が強くおありの筈。是非、この機会にそうした本性にメスを入れ、弱くて、情けなくてだらしのない、もう一人の自分と対峙、説き伏せ、排除してしまって下さい。ビジネス世界はスピードが命。スピード感に欠ける本性は、ビジネス世界での嘆きとぼやき、後悔と懺悔ばかりを具現します。ご用心。


しっかりと対策し、具体的な準備に余念なく次回第4カリキュラムを迎えて下さい。前半戦で苦労された方こそ、後半戦でスタートダッシュを決め、前半戦のマイナスを一気にリカバリいたしましょう。人間、勢いが大切です。なにせ弱い生き物なのですから。意気地はすぐに萎えるのです。勢いをつけ、それに乗じて前進。しかしそれはすぐに萎え、然るにまた勢いをつけ・・・その繰り返しです。勢いをつけるきっかけを自分で見つけられるかどうか、それが酸いも甘いも噛みしめた大人というもの。他者からのお膳立てに依存しているようでは「お子ちゃま」との謗りは免れません。


さあ。奮い立とう。





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★研修日程(全6カリキュラム)



   第1カリキュラム  2018年 5月 9日(水) 9:00~18:00 ・・・ 修了


   第2カリキュラム         5月 30日(水) 9:00~18:00 ・・・ 修了


   第3カリキュラム         6月 20日(水) 9:00~18:00 ・・・ 修了


   第4カリキュラム         7月 11日(水) 9:00~18:00


   第5カリキュラム         8月  1日(水) 9:00~18:00


   第6カリキュラム         8月 22日(水) 9:00~18:00






★第4カリキュラムまでの課題




   1.研修レポートの作成,提出及び原紙管理


      

   直属上長提出納期:6月22日(金)17時 

   事務局提出納期  :6月26日(火)17時


      研修冒頭の説明及び資料「研修レポートの取り扱い要領」に準じます。納期厳守でお

      願いします。






   2.研修レポートD欄 " ・・・決意「これだけは必ず実践する!」 " の着実な実践

   

     有言時期:研修レポート作成直後の朝礼等で有言(宣言)

     実行時期:上記後直ちに実行開始

            

      今までにない、新たな取り組みであることが基本です。また、「心がける」や「意識をす

      る程度中学生レベルの決意に終始せず、泥臭く、実践的、言動レベルでの変化を

      決下さい。「いつまでに(いつ)、なにを、どれくらい、どうする」が謳われていなく

      てはなりません。第1カリキュラムの研修レポートの決意を拝読すると、残念ながら、こ

      の観点で全くもって不十分な方が多くいらっしゃいます。よってその実践も精神論に終

      始し、実践したのかしなかったのかが評価しにくくなってしまっているのです。


      第2カリキュラム直前の審査会で、職場実践が未認定であった方々は、それら未認定

      の理由をしかと押さえ、具体的に取り組み直しをし、次回第3カリキュラム直前の審査

      会では着実にリカバリ合格認定が得られるよう具体的に対策して下さい。第1カリキュ

      ラムの決意事項が有言実行の観点で未認定であり続けるなら、第1カリキュラムの学

      びが水泡に帰すことになります。カリキュラムが進むにつれ、どんどんと新たな課題に

      取り組んで頂かねばならなくなります。カリキュラム後半では前半戦の失策を取り戻す

      余裕はなくなることでしょう。失敗を失敗に終わらせていてはいけません。失敗から学

      び、スピードをもって対策し、次々と成功体験を重ねて行ってください。


      また、不言実行ではなく、必ず有言実行で取り組んで下さい。不言実行は個人の美徳

      かも知れませんが、組織活性の観点ではイマイチなのです。なにより、そもそも企業活

      動やビジネス行為は「有言実行」の行動様式が基本なのです。



    


   3.企業組織論テキストの虫食い文章の穴埋め推敲



   事務局提出納期  :6月25日(火)13時


      企業組織の根本価値観Ⅰ「 組織生成論 」(機能型組織と共同体型組織の価値観の

      違い)テキストの1~11頁1~7頁の記号付き虫食い文章全てに適切な単語を記入

      し、当シートを表紙にして左上部をホチキス留めのうえ、研修事務局様まで提出して 

      下さい。最大3人迄の複数名で課題遂行することも可とします。但し、複数名で協働遂

      行した場合は代表者の方のみ提出して下さい。その場合は下記「代表提出」を〇囲み

      し(単独提出の場合は「単独提出」を〇囲み)、協働者氏名を列挙して下さい。単独提

      出・代表提出を問わず「一言メッセージ」欄に感想等を記載して下さい。尚、提出時は

      念のため複写を作成、手元保管提出して下さい。





  4.【企業組織論設問集GSNES-Ⅱ】への取り組み



      【企業組織論設問集GSNES-Ⅰの学習要領】に従って個人学習とグループ学習を実

      施して下さい。また次回カリキュラムの朝一番で、学習済み設問集の複写2部を提出

      頂きます。忘れずに複写の作成、持参をお願いします。学習成果を確認、記録しす。


      尚、グループ学習を実施する際には、せっかくの機会ですので、次回職場活性審査会

      に向けた合格取得ベースでの取り組みについて進捗確認、アドバイスなども実施して

      下さい。第3カリキュラム直前審査会での当該審査の合格取得をより確実なものとし

      て下さい。





  5既習事項の復習     



      実施時期:研修レポートの作成と併せて直ちに開始


      人間は忘却の動物です。1日当たりの復習範囲を細分化して定め、毎日振り返り学習

      を行って下さい。1回や2回、研修に参画したからといって、そうやすやすと人間は成

      長するものではありません。気づきを活かす思い切った行動、既習事項を繰り返し精

      査ししっかりと概念化するなどの事後の取り組みが不可欠です。






   6.サービス十ヶ条の審査対策


   

      実施時期:直ちに開始


      問われているのは自己統制力です。記憶力の問題ではありません。当課題を通じて、

      自分自身を磨いてください。日数を区切り、一つひとつの条文を確実にものにしていっ

      てください。仕事能力とは、ある意味「やらなくてはならないことをいかに楽しむことが

      できるか」という力です。

     





   7.実践レポートの作成,提出,複写作成,次回持参



      作成時期:次回研修直前3日前程度の時期


      資料「実践レポートの取り扱い要領」に準じます。納期厳守で作成、提出して下さい。

      上記2.について、その取り組みを報告頂きます。レポートの書式はスペースが狭く、

      必要最低限の事柄しか記入できません。極力、添付資料を作成して、その取り組み内

      容について補足、証明して下さい。


      尚、取り扱い要領にもあります通り、各種実践内容は発信力,行動力審査の実践職

      場活性に該当する評価項目として審査対象になります。審査基準の第1は有言実行

      であるか否かです。従って実践レポートには有言実行で取り組んだものだけを記載し

      て下さい。不言実行については記載不要です。


      また、当該審査基準は下記7.並びに 「 実践事項 審査シート 」 の通りです実践レポ

      ートは当該評価基準を満たしていることを証明するためのレポートとなります。証明に

      適する内容を記述、補足資料を作成、添付して下さい。





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   8.近況報告並びに職場実践審査会の実施



      実施時期:次回研修当日開講直前又は直前日


      資料「近況報告並びに職場実践審査会 ガイダンス」に従い、次回第3カリキュラム当

      日研修本編前又は研修直前日に自主的に集い、実践レポートの各種取り組みについ

      て報告、審査、評価を行って下さい。



       尚、審査基準は・・・


          a.有言実行であるか?

            不言実行はダメ

            有言不実行もダメ


          b.有言の内容は適切か?

            タイミングに遅れはないか?

            既習事項と連動しているか?

            主張のポイントは明快か?

            組織活性に向けて効果的であるか?



       ・・・です(ガイダンス及び『実践事項審査シート』抜粋)。成果は問いません。職場活

       性の主人公たる有言実行の行動様式をトレーニングする実践課題でもあります。査

       基準に忠実に審議して下さい。「取り組み内容が有意義だから」とか「成果が出て

       いるから」というような安易な理由に流されて合格認定しないようご注意下さい。


                                                                      以上    


  

  sugasan-ongreen2.JPGのサムネール画像    



 

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