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お客様コード 「 NES 」 組織活性化研修(2)

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第2カリキュラム終了後の(第3カリキュラムに向けた)各種ご案内

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businessman middle OK wa.jpg

人間の価値とは、現時点での他者比較による境遇や能力の差異にあるわけではありません。個人の時系列によるより良い変化にこそ見出されるのです。人間、死ぬまで成長です。昨日より今日、今日より明日と、仕事を通じて人間としてより良く成長しましょう。人間の価値を追究」し続けましょう。


businessman good.jpgのサムネール画像

成長の喜びに目覚め始めた皆様のお顔は確かに輝き始めております。


さて光陰に関守無くとは申しますが、次回第3カリキュラムが前半戦の締めのセッションとなります。人間は弱い生き物です。登り始めた坂道にあって、果たして本当に登れているのかどうか、実感が持てないと、それ以上先へ進む気が萎えてしまいます。この観点で、次回第3カリキュラム終了時には確かな実感をお持ち頂けるよう、しっかりと準備をしておいて頂きたく存じます。


第1カリキュラムのオリエンテーションでご説明申し上げた各種審査内容を今一度ご確認頂き、次回までにどの項目で合格を取得するのか、明確に目標を定め、どうしたらそれが達成できるのかについて並々ならぬ興味好奇心をもってあの手、この手で工夫と対策、そしてなにがなんでもその目標を達成するのだという強い拘りのエネルギーをもって着々と準備を進めて頂きたく存じます。コルチコトロピンとチロトロピンのダブル放出で無我一念、是非その境地を楽しんで下さい。


また研修生同士で、その進捗を確認し合い、中間評価やアドバイスなどをやりとりし、相互刺激を受けながら準備をより確実なものとして頂くことを強くお薦めします。人間を知り、自己を知り、大人として具体的に泥臭く対策して下さい。


次回は是非、皆さん全員で折り返し地点での達成感を味わい、その喜びを共有、増幅して頂きたく期待しております。進捗の芳しくない方は、その存在でチームとしての喜び増幅に「水を差す」ことになり兼ねません。チームの一員として組織活性に責任をお持ち下さい。覚悟をもってお取り組み下さい。


更なる輝きに包まれた皆様にお目にかかることを楽しみにいたしております。



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★研修日程(全6カリキュラム)



   第1カリキュラム  2018年 5月 9日(水) 9:00~18:00 ・・・ 修了


   第2カリキュラム         5月 30日(水) 9:00~18:00 ・・・ 修了


   第3カリキュラム         6月 20日(水) 9:00~18:00


   第4カリキュラム         7月 11日(水) 9:00~18:00


   第5カリキュラム         8月  1日(水) 9:00~18:00


   第6カリキュラム         8月 22日(水) 9:00~18:00



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★第3カリキュラムまでの課題




   1.研修レポートの作成,提出及び原紙管理


      

   直属上長提出納期:6月1日(金)17時 

   事務局提出納期  :6月5日(火)17時


      研修冒頭の説明及び資料「研修レポートの取り扱い要領」に準じます。納期厳守でお

      願いします。






   2.研修レポートD欄 " ・・・決意「これだけは必ず実践する!」 " の着実な実践

   


     有言時期:研修レポート作成直後の朝礼等で有言(宣言)

     実行時期:上記後直ちに実行開始

            

      今までにない、新たな取り組みであることが基本です。また、「心がける」や「意識をす

      る程度中学生レベルの決意に終始せず、泥臭く、実践的、言動レベルでの変化を

      決下さい。「いつまでに(いつ)、なにを、どれくらい、どうする」が謳われていなく

      てはなりません。第1カリキュラムの研修レポートの決意を拝読すると、残念ながら、こ

      の観点で全くもって不十分な方が多くいらっしゃいます。よってその実践も精神論に終

      始し、実践したのかしなかったのかが評価しにくくなってしまっているのです。


      第2カリキュラム直前の審査会で、職場実践が未認定であった方々は、それら未認定

      の理由をしかと押さえ、具体的に取り組み直しをし、次回第3カリキュラム直前の審査

      会では着実にリカバリ合格認定が得られるよう具体的に対策して下さい。第1カリキュ

      ラムの決意事項が有言実行の観点で未認定であり続けるなら、第1カリキュラムの学

      びが水泡に帰すことになります。カリキュラムが進むにつれ、どんどんと新たな課題に

      取り組んで頂かねばならなくなります。カリキュラム後半では前半戦の失策を取り戻す

      余裕はなくなることでしょう。失敗を失敗に終わらせていてはいけません。失敗から学

      び、スピードをもって対策し、次々と成功体験を重ねて行ってください。


      また、不言実行ではなく、必ず有言実行で取り組んで下さい。不言実行は個人の美徳

      かも知れませんが、組織活性の観点ではイマイチなのです。なにより、そもそも企業活

      動やビジネス行為は「有言実行」の行動様式が基本なのです。



    



  3.職場活性コミュニケーション5則のできる化



      元気出し及び礼儀礼節セッションの学習が完結しました。当該既習テキストを読み返

      し、また補足資料「所作マニュアル」を通読頂き、職場メンバーを巻き込みながら、預か

      る職場全体で「できる化」すべく、具体的に泥臭く取り組みを開始して下さい。その取り

      組みは、もちろん「職場実践」審査のネタとなることでしょう。






  4.企業組織論設問集への取り組み



      【企業組織論設問集GSNES-Ⅰの学習要領】に従って個人学習とグループ

      学習を実施して下さい。また次回カリキュラムの朝一番で、学習済み設

      問集の複写2部を提出頂きます。忘れずに複写の作成、持参をお願いし

      ます。学習成果を確認、記録します。


      尚、グループ学習を実施する際には、せっかくの機会ですので、次回職

      場活性審査会に向けた合格取得ベースでの取り組みについて進捗確認、

      アドバイスなども実施して下さい。第3カリキュラム直前審査会での当

      該審査の合格取得をより確実なものとして下さい。






  5既習事項の復習     



      実施時期:研修レポートの作成と併せて直ちに開始


      人間は忘却の動物です。1日当たりの復習範囲を細分化して定め、毎日振り返り学

      を行って下さい。1回や2回、研修に参画したからといって、そうやすやすと人間は成

      長するものではありません。気づきを活かす思い切った行動、既習事項を繰り返し精

      査してしっかりと概念化するなどの事後の取り組みが不可欠です。






   6.サービス十ヶ条の審査対策


   

      実施時期:直ちに開始


      問われているのは自己統制力です。記憶力の問題ではありません。当課題を通じて、

      自分自身を磨いてください。日数を区切り、一つひとつの条文を確実にものにしていっ

      てください。仕事能力とは、ある意味「やらなくてはならないことをいかに楽しむことが

      できるか」という力です。

     





   7.実践レポートの作成,提出,複写作成,次回持参



      作成時期:次回研修直前3日前程度の時期


      資料「実践レポートの取り扱い要領」に準じます。納期厳守で作成、提出して下さい。

      上記2.について、その取り組みを報告頂きます。レポートの書式はスペースが狭く、

      必要最低限の事柄しか記入できません。極力、添付資料を作成して、その取り組み内

      容について補足、証明し下さい。


      尚、取り扱い要領にもあります通り、各種実践内容は発信力,行動力審査の実践職場

      性に該当する評価項目として審査対象になります。審査基準の第1は有言実行で

      あるか否かす。従って実践レポートには有言実行で取り組んだものだけを記載して

      下さい。不言実行については記載不要です。


      また、当該審査基準は下記7.並びに 「 実践事項 審査シート 」 の通りです。実践レポ

      ートは当該評価基準を満たしていることを証明するためのレポートとなります。証明に

      適する内容を記述、補足資料を作成、添付して下さい。






   8.近況報告並びに職場実践審査会の実施



      実施時期:次回研修当日開講直前又は直前日


       資料「近況報告並びに職場実践審査会 ガイダンス」に従い、次回第3カリキュラム

       当日研修本編前又は研修直前日に自主的に集い、実践レポートの各種取り組みに

       ついて報告、審査、評価を行って下さい。



       尚、審査基準は・・・


          a.有言実行であるか?

            不言実行はダメ

            有言不実行もダメ


          b.有言の内容は適切か?

            タイミングに遅れはないか?

            既習事項と連動しているか?

            主張のポイントは明快か?

            組織活性に向けて効果的であるか?



       ・・・です(ガイダンス及び『実践事項審査シート』抜粋)。成果は問いません。職場活

       性の主人公たる有言実行の行動様式をトレーニングする実践課題でもあります。査

       基準に忠実に審議して下さい。「取り組み内容が有意義だから」とか「成果が出てい

       るから」というような安易な理由に流さて合格認定しないようご注意下さい。


                                                                      以上    


  

  sugasan-ongreen2.JPGのサムネール画像    



 

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