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お客様コード 「 AFS 」 組織活性化研修(5)

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第5カリキュラム終了後の(最終カリキュラムに向けた)各種ご案内

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光陰に関守無く、長いようで「あっという間」に、いよいよ次回は最終カリキュラムとなります。


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当初、「よーい、ドン」でスタートした研修は、皆、一様に戸惑い、驚き、憂鬱な気持ちとなり、しかしなんとか自分自身の成長機会を有効活用したいとの想いも交錯し、それこそ自分との闘いに火ぶたが切って落とされたわけです。思い起こせば、それは昨日のことのように思い出されるのではないでしょうか。


このようにして、全員が同じスタートラインに立ったわけですが、紆余曲折、悲喜こもごも、大きい小さいの別はありますが、それぞれの方に、それぞれのドラマが展開、連鎖し、気がつけば成長に差が生じ、フィニッシュを目前にした今、それは明らかなるものとして審査表に示されるに至りました。


これらの差は、いったい何なのでしょうか。それは、決して「能力の差」ではありません。課題や審査の都度、都度、準備やその仕込みに当たって自分自身との戦いに勝てたか否かの差であります。


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仕事は「やらなければならないことをやる」世界です。どんなにやりたいことができる会社を選んで就職したとしても、しかし実際には、真の意味で仕事をやるためには、やりたいことをやるために、その周囲にあるたくさんの「やらなければならない」ことがらを片付けてしまわなければなりません。それにも関わらず、やりたいことばかりをやって、その周囲にあるやらなければならないことから逃げていると、一方的で自分本位、偏った業務となり、これでは真の意味で仕事をしていることにはなりません。そのようでは会社が求める人財として全くもって不足。やりたいことは自分の得意な分野であることが往往ですから、得意である分そこそこの成績が出るかもしれませんが、そうした人は、それをもって会社に貢献している気になっている一方、その実、会社としてはわがままで扱いにくく、面倒な人材と受け止めていることが多くあるのです。


やらなければいけないことへ取り組む免疫力。それが仕事に対する耐性であり、更に言えばやらなければならないことをいかに楽しむことができるかが仕事能力であるとさえ言えます。この研修には、弱くて情けなくて、だらしのない自分自身との戦いを通じて、そうした感性、感覚を養って頂こうという本質的狙いがあります。然るにプログラム(カリキュラム)の左上には、・・・


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「自分との闘い・仲間との切磋琢磨」(駄目な自分,できない自分,情けない自分を発見し、対話し、説き伏せ、逞しく変化する。研修生相互の変化の過程に刺激を受けながら相乗的にチームの活性を図る)

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・・・と、研修全6カリキュラムを通じた「成長の軌跡に関わるキーセンテンス」が明示されているのです。


自分自身との戦いに未熟なままだと、人生そのものが憂鬱となるでしょう。なぜなら、人生においてはやらなければならないことがたくさんあるからです。また仕事でも、やらなければならないことから逃げ続け、且つ逃げても逃げてもそれを追及されるなら反発して争ったり、或いは気が滅入ってしまって転職を繰り返すようにもなるでしょう。


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この機会に、自分自身との戦いに乗り遅れてしまっている方は、是非、一止自己否定、一日でも早くこれに目覚め、参戦或いは再戦を頂きたく存じます。長い人生、責任を持って自分自身に寄り添い続けてくれるのは自分自身しかいません。人生に幸多からんことを望むなら、自分自身を鍛える他に確かな方法はありません。人生全般を考えたとき、ことを始めるのに「遅い」はありません。研修は次回が最後になりますが、是非、勇猛果敢、猛然とラストスパートに臨み、最終カリキュラムでは一気呵成に審査表の穴を合格の赤文字で埋め、成果としての卒業証を手にして頂きたく願っております。自分自身との戦いの席で、一つの成果を収め、自信を得て頂きたいのです。


さて、この研修は「組織活性化研修」です。一人ひとりが達成(卒業証ゲットを以て研修目的である「より良い変化」を遂げる)するからこそ、達成の喜びを共有、倍増できるものです。結果、全体として大いに盛り上がり、活性化するのです。しかし未達の人が一人でもいれば、達成者は手放しでこれを喜ぶことはできません。未達の人への配慮から、遠慮が働くのです。もちろん、せっかくの機会が狙い通りに活性化しません。然るに組織活動においては、一人ひとりが達成し、故に全体が達成するというストーリーが大切なのです。必ずや全員で達成し、盛りあがるべき機会に、全員でしかと盛り上がって頂きたく存じます。「自分が卒業できないのは自分の勝手」といった低俗で、独りよがりの発想、迷妄からは是非覚醒頂きたく存じます。もちろん、そのためには互いに互いが相談に乗ったり、アドバイスを贈ったりも含めて、叱咤激励、切磋琢磨することが必要です。なにせ、人間は弱くて情けなくて、だらしがないのです。他の研修生に先行して卒業証ゲットを射程圏に納めている方は、是非、己の守備範を広げ、他者の卒業にまで責任を持つよう好ましく「自我の拡大」を図って頂きたく思います。


泣いても笑っても次回が最後。有終の美を飾りましょう。そして、皆で心から健闘を称え合い、労い合い、認め合えるよう真剣に取り組みましょう。





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★研修日程(全6カリキュラム)



   第1カリキュラム  2018年 2月 13日(火) 9:00~17:30 ・・・ 修了


   第2カリキュラム           2月 27日(火) 9:00~18:00 ・・・ 修了


   第3カリキュラム          3月 20日(火) 9:00~18:00 ・・・ 修了


   第4カリキュラム          4月 17日(火) 9:00~18:00 ・・・ 修了


   第5カリキュラム          5月 22日(火) 9:00~18:00 ・・・ 修了


   第6カリキュラム          6月 26日(火) 9:00~18:00






★第6カリキュラムまでの課題




   1.研修レポートの作成,提出及び原紙管理


      

   直属上長提出納期:5月25日(金)17時 

   事務局提出納期  :5月29日(火)17時


     研修冒頭の説明及び資料「研修レポートの取り扱い要領」に準じます。納期厳守でお願

     いします。





   2.研修レポートD欄 " ・・・決意「これだけは必ず実践する!」 " の着実な実践

   


     有言時期:研修レポート作成直後の朝礼等で有言(宣言)

     実行時期:上記後直ちに実行開始

            

     今までにない、新たな取り組みであることが基本です。また、「心がける」や「意識をす

     程度中学生レベルの決意に終始せず、泥臭く、実践的、言動レベルでの変化を決

     し下さい。「いつまでに(いつ)、なにを、どれくらい、どうする」が謳われていなくてはな

     りません。また不言実行ではなく、必ず有言実行で取り組んで下さい。不言実行は個

     の美徳かも知れませんが、組織活性の観点ではイマイチなのです。なにより、そもそも企

     業活動やビジネス行為は「有言実行」の行動様式が基本なのです。


     また、これまでの実践で「合格」未認定だった取り組みについても、しっかりと善後策を講

     じ、結果として次回審査会でリカバリ合格できるよう取り組みを強化してい。


     上長オブザーバーの皆さんは、ケア担当研修生が次の審査会で着実に「合格」認定を受

     けられるよう、早々に決意内容の実践についてヒアリング、アドバイスを含めてフォローを

     行って下さい。またフォローは研修生の実践が確実なものとなるまで、継続して実施して

     下さい。責任のあるケアをお願いします。


    



   3.職場アンケートの実施



   回答期間:6月18日(月)~20日(水)

   提出期間:6月18日(月)~22日(金)13時

 

     第5カリキュラム研修中に詳しくご案内しております。アンケートの案内文も踏まえて、ご

     案内通りに、納期厳守で実施願います。尚、アンケート回答のお願いと用紙の配布はい

     つ行って頂いても結構です。但し、回答期間及び提出期間のみ厳守頂くよう徹底して下

     さい。また、アンケートの配布先への回答と提出のフォローは研修生本人が責任を持っ

     て行って下さい。


       回答期間開始当日・・・「今日から3日以内に回答お願いします」等

         〃      翌日・・・「回答、提出頂けましたか」等

         〃    最終日・・・「今日中にお願いします」等

       提出期間内で適宜・・・「指定の提出先へメール送信で提出頂けましたか」等  





   4.職場活性コミュニケーション5則のできる化



     継続して粘り強く実施してください。未だ、返事すらできない方がいますが、全体としての

     取り組みに甘さがありませんか? 指摘、注意、アドバイス等、相互に刺激し合ってできる

     化、そしてそのレベルを高め合って行ってください。





   5既習事項の復習     



     実施時期:研修レポートの作成と併せて直ちに開始


     人間は忘却の動物です。1日当たりの復習範囲を細分化して定め、毎日振り返り学

     行って下さい。1回や2回、研修に参画したからといって、そうやすやすと人間は成長する

     ものではありません。気づきを活かす思い切った行動、既習事項を繰り返し精査してしっ

     かりと概念化するなどの事後の取り組みが必要です。


     また、オブザーバーの皆さんは、既習事項の中から部下研修生の皆さん全員が身に付

     けるべきことがらについて精査、共通認識を持ち、これらを徹底すべく具体策を講じてく

     ださい。





   6.実践レポートの作成,提出,複写作成,次回持参



      作成時期:次回研修直前3日前程度の時期


     資料「実践レポートの取り扱い要領」に準じます。納期厳守で作成、提出して下さい。上

     記2.について、その取り組みを報告頂きます。レポートの書式はスペースが狭く、必要

     最低限の事柄しか記入できません。極力、添付資料を作成して、その取り組み内容につ

     いて補足、証明し下さい。


     尚、取り扱い要領にもあります通り、各種実践内容は発信力,行動力審査の実践職場活

     性に該当する評価項目として審査対象になります。審査基準の第1は有言実行であるか

     否かす。従って実践レポートには有言実行で取り組んだものだけを記載して下さい。不

     言実行については記載不要です。


     また、当該審査基準は下記7.並びに 「 実践事項 審査シート 」 の通りです。実践レポー

     トは当該評価基準を満たしていることを証明するためのレポートとなります。証明に適す

     る内容を記述、補足資料を作成、添付して下さい。






   7.近況報告並びに職場実践審査会の実施



     実施時期:次回研修当日開講直前又は直前日


     資料「近況報告並びに職場実践審査会 ガイダンス」に従い、次回第3カリキュラム

     研修本編前又は研修直前日に自主的に集い、実践レポートの各種取り組みについて報

     告、審査、評価を行って下さい。



     尚、審査基準は・・・


        a.有言実行であるか?

           不言実行はダメ

           有言不実行もダメ


         b.有言の内容は適切か?

           タイミングに遅れはないか?

           既習事項と連動しているか?

           主張のポイントは明快か?

           組織活性に向けて効果的であるか?



     ・・・です(ガイダンス及び『実践事項審査シート』抜粋)。成果は問いません。職場活性の

     主人公たる有言実行の行動様式をトレーニングする実践課題でもあります。審査準に

     忠実に審議して下さい。「取り組み内容が有意義だから」とか「成果が出ているから」とい

     うような安易な理由に流さて合格認定しないようご注意下さい。


                                                                        以上    


  

      sugasan-ongreen2.JPGのサムネール画像    



 

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