教育研修7つのポイント

ライフワーカーズならではの教育研修に臨むスタンスや考え方、実施の特長をわかりやすく解説!

最適なカリキュラムのご提案

お役に立てる教育ニーズ=お困りごとをご紹介!

豊富な研修実績

研修や講演などの提供先並びにご活用或いは履修頂いた皆様のお声をご紹介!

ライブドアブログで好評連載中!講師四方山話

代表講師のブログ

研修生の皆様へto trainees

課題や手続きのご案内

株式会社ライフワーカーズ/Lifeworkers

トップ  »  研修生の皆様へ  »  お客様コード 「 AFS 」 組織活性化研修(4)

お客様コード 「 AFS 」 組織活性化研修(4)

──────────────────────────

第4リキュラム終了後の(第5カリキュラムに向けた)各種ご案内

──────────────────────────



woman guts 2.jpgのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像

後半戦がスタートしました。


今回のカリキュラムで講師は、「より良く生きる人間としてのあり方」「学ぶ人のあり方」を体現しつつある皆さまに触れ大いなる感動を覚えました。表情、行動、発言内容に確かな変化を感じ取りました。素晴らしい変化です。より良い変化こそが人間の価値。人間の価値を増幅された皆さんの健闘に称賛の拍手を送ります。


これからの会社をつくっていくのは皆さんです。会社は人でできています。人は最も重要な経営資源です。武田信玄曰く「人は石垣、人は城」とは、会社に置き換えても然りです。しかし、人間は弱くて、情けなくて、だらしがない、低い方へ転がっていきやすい生き物でもあります。だから「人は最も重要且つ危険な経営資源」なのです。


01e5c01d99988adf9abf6e5fc32b268a_s.jpgのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像

是非、「重要な経営資源」であり続けられるよう、より良い変化を加速し、確実なものへと仕上げて行ってください。危険な要素を遠ざけ、廃していきましょう。そして求められる人、頼られる人、なくてはならない人、そう、かけがえのない人になって下さい。


その時皆さんの足下に広がる世界こそが、真の自分の居場所となることでしょう。


さあ。研修も残すところあと2カリキュラム。着地点をしっかりと見据え、これを「あるべき姿」として胸に刻み、夢に見、俄然猛然能力としての元気を増幅、発揮して「成果」希求ための行動に拍車をかけて下さい。


最終カリキュラムで落ち着いて研修総括をするためには、次回第5カリキュラムにて、ほとんどの審査項目について「合格」認定を勝ち取る必要があります。さあ。行動開始!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




★研修日程(全6カリキュラム)



   第1カリキュラム  2018年 2月 13日(火) 9:00~17:30 ・・・ 修了


   第2カリキュラム           2月 27日(火) 9:00~18:00 ・・・ 修了


   第3カリキュラム          3月 20日(火) 9:00~18:00 ・・・ 修了


   第4カリキュラム          4月 17日(火) 9:00~18:00 ・・・ 修了


   第5カリキュラム          5月 22日(火) 9:00~18:00


   第6カリキュラム          6月 26日(火) 9:00~18:00






★第5カリキュラムまでの課題




   1.研修レポートの作成,提出及び原紙管理


      

   直属上長提出納期:4月20日(金)17時 

   事務局提出納期  :4月24日(火)17時


     研修冒頭の説明及び資料「研修レポートの取り扱い要領」に準じます。納期厳守でお願

     いします。





   2.研修レポートD欄 " ・・・決意「これだけは必ず実践する!」 " の着実な実践

   


     有言時期:研修レポート作成直後の朝礼等で有言(宣言)

     実行時期:上記後直ちに実行開始

            

     今までにない、新たな取り組みであることが基本です。また、「心がける」や「意識をす

     程度中学生レベルの決意に終始せず、泥臭く、実践的、言動レベルでの変化を決

     し下さい。「いつまでに(いつ)、なにを、どれくらい、どうする」が謳われていなくてはな

     りません。また不言実行ではなく、必ず有言実行で取り組んで下さい。不言実行は個

     の美徳かも知れませんが、組織活性の観点ではイマイチなのです。なにより、そもそも企

     業活動やビジネス行為は「有言実行」の行動様式が基本なのです。


     また、これまでの実践で「合格」未認定だった取り組みについても、しっかりと善後策を講

     じ、結果として第4、第5カリキュラムでリカバリ合格できるよう取り組みを強化して

     い。


     上長オブザーバーの皆さんは、ケア担当研修生が次の審査会で着実に「合格」認定を受

     けられるよう、早々に決意内容の実践についてヒアリング、アドバイスを含めてフォローを

     行って下さい。またフォローは研修生の実践が確実なものとなるまで、継続して実施して

     下さい。責任のあるケアをお願いします。


    



   3.企業組織論 組織生成論テキスト内の虫食い文章穴埋め推敲



   直属上長提出納期:4月25日(金)17時 



     職場実践審査会メンバーで協働して穴埋め推敲頂いても結構です。その場合は代表者

     の方のみ提出頂ければ結構です。その際は、提出用の鏡ページの説明に従って代表提

     出者名と協働者名を明記して下さい。もちろん単独推敲提出でも可であります。





   4.職場活性コミュニケーション5則のできる化



     もはや、当たり前のように実施し、研修対象者以外の職場の同僚にも良き影響を与え、

     組織の文化として定着させて下さい。そうした観点では、研修生の皆さんは、研修対象者

     以外の方々にとって「手本」であり、「指導者」でなくてはなりません。日々120%の実践で

     あるよう意識して行動して下さい。できていない方が見える以上、日々これ訓練です。勿

     論、皆さんがトレーナー。

       

     オブザーバーの皆さんは、朝礼等を利用してこれについての「できる化訓練」を企画、社

     長に提案されてみてはどうでしょうか。研修生の皆さんがトレーナーとして活躍できる土

     俵を用意するということです。





   5既習事項の復習     



     実施時期:研修レポートの作成と併せて直ちに開始


     人間は忘却の動物です。1日当たりの復習範囲を細分化して定め、毎日振り返り学

     行って下さい。1回や2回、研修に参画したからといって、そうやすやすと人間は成長する

     ものではありません。気づきを活かす思い切った行動、既習事項を繰り返し精査してしっ

     かりと概念化するなどの事後の取り組みが必要です。


     また、オブザーバーの皆さんは、既習事項の中から部下研修生の皆さん全員が身に付

     けるべきことがらについて精査、共通認識を持ち、これらを徹底すべく具体策を講じてく

     ださい。





   6.実践レポートの作成,提出,複写作成,次回持参



      作成時期:次回研修直前3日前程度の時期


     資料「実践レポートの取り扱い要領」に準じます。納期厳守で作成、提出して下さい。上

     記2.について、その取り組みを報告頂きます。レポートの書式はスペースが狭く、必要

     最低限の事柄しか記入できません。極力、添付資料を作成して、その取り組み内容につ

     いて補足、証明し下さい。


     尚、取り扱い要領にもあります通り、各種実践内容は発信力,行動力審査の実践職場活

     性に該当する評価項目として審査対象になります。審査基準の第1は有言実行であるか

     否かす。従って実践レポートには有言実行で取り組んだものだけを記載して下さい。不

     言実行については記載不要です。


     また、当該審査基準は下記7.並びに 「 実践事項 審査シート 」 の通りです。実践レポー

     トは当該評価基準を満たしていることを証明するためのレポートとなります。証明に適す

     る内容を記述、補足資料を作成、添付して下さい。






   7.近況報告並びに職場実践審査会の実施



     実施時期:次回研修当日開講直前又は直前日


     資料「近況報告並びに職場実践審査会 ガイダンス」に従い、次回第3カリキュラム

     研修本編前又は研修直前日に自主的に集い、実践レポートの各種取り組みについて報

     告、審査、評価を行って下さい。



     尚、審査基準は・・・


        a.有言実行であるか?

           不言実行はダメ

           有言不実行もダメ


         b.有言の内容は適切か?

           タイミングに遅れはないか?

           既習事項と連動しているか?

           主張のポイントは明快か?

           組織活性に向けて効果的であるか?



     ・・・です(ガイダンス及び『実践事項審査シート』抜粋)。成果は問いません。職場活性の

     主人公たる有言実行の行動様式をトレーニングする実践課題でもあります。審査準に

     忠実に審議して下さい。「取り組み内容が有意義だから」とか「成果が出ているから」とい

     うような安易な理由に流さて合格認定しないようご注意下さい。


                                                                        以上    


  

      sugasan-ongreen2.JPGのサムネール画像    



 

▲ ページの先頭へ戻る