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お客様コード 「 AFS 」 組織活性化研修(3)

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第3リキュラム終了後の(第4カリキュラムに向けた)各種ご案内

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光陰矢の如し。早いもので「あり方」を整える研修も前半戦が終了。次回からは後半戦のスタートです。


そこで自問自答してみてください。学ぶ人としての「あり方」は整いつつありますか。より良く生きる人間としての「あり方」はどうですか。


「あり方」は一朝一夕に整うわけではありません。しかし既に3カリキュラムが経過しています。ここにきて全く整っていないという方がいらっしゃるのであれば、それは学びからの逃避であり、業務の一環として研修が実施されているわけですから、つまりは職務怠慢以外のなにものでもありません。


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1カリキュム、また1カリキュラムと回を重ね、都度気づきを得、その気づきを利して正面から行動変革に挑む。葛藤しながらも、悩みながらも「仮説で充分先ず動け」と、元気を勇気に変換して行動、行動、また行動。虚心坦懐に気づきと行動を繰り返せば、単体のカリキュラムにあっても朝一番と夕方の終了時を比較すれば、確かな変化があるものです。


そして、カリキュラム間インターバルでは、気づきと行動変革を実務に落とし込むため、更なるトライ&エラー。自問自答し、研修同期の仲間やオブザーバーの皆さんからアドバイスや評価を貰いながら、また各種課題に身悶えしながら、それでも諦めずに前に進む。


そうした愚直な学びを実践頂いてきた方なら、道半ばの第3カリキュラム終了時点ではありますが、しかしながら、かなりの「あり方」が整ってきている筈です。そしてその変化を自分自身が確かに感じ取っている筈です。


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さて、前回第3カリキュラム終了後は、オブザーバーの皆さんとのミーティングも実施させて頂きました。結論としては、研修生の方々の全面的なサポートと、共に学ぶ姿勢の一層の強化をお約束頂いた次第です。研修もいよいよ佳境に入ってきたわけです。後半戦は、しっかりと「成果」にも焦点を当て、研修生の皆さん自身にもお約束頂いた「全員卒業」をなにがなんでも実現しようではありませんか。


次回、第4カリキュラムでは後半戦のスタートダッシュをビシッと決めましょう。


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★研修日程(全6カリキュラム)



   第1カリキュラム  2018年 2月 13日(火) 9:00~17:30 ・・・ 修了


   第2カリキュラム           2月 27日(火) 9:00~18:00 ・・・ 修了


   第3カリキュラム          3月 20日(火) 9:00~18:00 ・・・ 修了


   第4カリキュラム          4月 17日(火) 9:00~18:00


   第5カリキュラム          5月 22日(火) 9:00~18:00


   第6カリキュラム          6月 26日(火) 9:00~18:00






★第3カリキュラムまでの課題




   1.研修レポートの作成,提出及び原紙管理


      

   直属上長提出納期:3月23日(金)17時 

   事務局提出納期  :3月27日(火)17時


      研修冒頭の説明及び資料「研修レポートの取り扱い要領」に準じます。納期厳守でお願い

      します。





   2.研修レポートD欄 " ・・・決意「これだけは必ず実践する!」 " の着実な実践

   


     有言時期:研修レポート作成直後の朝礼等で有言(宣言)

     実行時期:上記後直ちに実行開始

            

      今までにない、新たな取り組みであることが基本です。また、「心がける」や「意識をす

      程度中学生レベルの決意に終始せず、泥臭く、実践的、言動レベルでの変化を決

      し下さい。「いつまでに(いつ)、なにを、どれくらい、どうする」が謳われていなくてはな

      りません。また不言実行ではなく、必ず有言実行で取り組んで下さい。不言実行は個

      の美徳かも知れませんが、組織活性の観点ではイマイチなのです。なにより、そもそも企

      業活動やビジネス行為は「有言実行」の行動様式が基本なのです。



      また、これまでの実践で「合格」未認定だった取り組みについても、しっかりと善後策を

      講じ、結果として第4、第5カリキュラムでリカバリ合格できるよう取り組みを強化して

      さい。


    



  3.職場活性コミュニケーション5則のできる化



      実施時期:研修後直ちに繰り返しの訓練開始


       個人はもとより、人間は弱くて、情けなくて・・・ですから、組織として、否会社として朝

       礼等を利用してこれについての「できる化訓練」に取り組み、次回研修では見違える

       ような「颯爽の挨拶」当たり前のように実践願います。相互に注意、指摘、承認含め

       て刺激し合い、取り組んできて下さい。そして成果を具現して下さい。


       オブザーバーの皆さんは部下研修生の皆さんへの個人指導はもとより、会社全体

       としての取り組みとして、何某かを企画、実施してください。現状は職場活性コミュニ

       ケーション5則の観点で、危機的な状況にあるものと自覚してください。






   4既習事項の復習     



      実施時期:研修レポートの作成と併せて直ちに開始


       人間は忘却の動物です。1日当たりの復習範囲を細分化して定め、毎日振り返り学

       習を行って下さい。1回や2回、研修に参画したからといって、そうやすやすと人間

       は成長するものではありません。気づきを活かす思い切った行動、既習事項を繰り

       返し精査してしっかりと概念化するなどの事後の取り組みが必要です。


       また、オブザーバーの皆さんは、既習事項の中から部下研修生の皆さん全員が身

       に付けるべきことがらについて精査、共通認識を持ち、これらを徹底すべく具体策を

       講じてください。





   5.実践レポートの作成,提出,複写作成,次回持参



      作成時期:次回研修直前3日前程度の時期


      資料「実践レポートの取り扱い要領」に準じます。納期厳守で作成、提出して下さい。上

      記2.について、その取り組みを報告頂きます。レポートの書式はスペースが狭く、必要

      最低限の事柄しか記入できません。極力、添付資料を作成して、その取り組み内容につ

      いて補足、証明し下さい。


      尚、取り扱い要領にもあります通り、各種実践内容は発信力,行動力審査の実践職場活

      性に該当する評価項目として審査対象になります。審査基準の第1は有言実行であるか

      否かす。従って実践レポートには有言実行で取り組んだものだけを記載して下さい。不

      言実行については記載不要です。


      また、当該審査基準は下記7.並びに 「 実践事項 審査シート 」 の通りです。実践レポー

      トは当該評価基準を満たしていることを証明するためのレポートとなります。証明に適す

      る内容を記述、補足資料を作成、添付して下さい。






   6.近況報告並びに職場実践審査会の実施



      実施時期:次回研修当日開講直前又は直前日


       資料「近況報告並びに職場実践審査会 ガイダンス」に従い、次回第3カリキュラム

       当日研修本編前又は研修直前日に自主的に集い、実践レポートの各種取り組みに

       ついて報告、審査、評価を行って下さい。



       尚、審査基準は・・・


          a.有言実行であるか?

            不言実行はダメ

            有言不実行もダメ


          b.有言の内容は適切か?

            タイミングに遅れはないか?

            既習事項と連動しているか?

            主張のポイントは明快か?

            組織活性に向けて効果的であるか?



       ・・・です(ガイダンス及び『実践事項審査シート』抜粋)。成果は問いません。職場活

       性の主人公たる有言実行の行動様式をトレーニングする実践課題でもあります。査

       基準に忠実に審議して下さい。「取り組み内容が有意義だから」とか「成果が出てい

       るから」というような安易な理由に流さて合格認定しないようご注意下さい。


                                                                      以上    


  

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