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お客様コード 「 AFS 」 組織活性化研修(2)

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第2カリキュラム終了後の(第3カリキュラムに向けた)各種ご案内

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「あり方」を整える研修の第2カリキュラムはいかがでしたでしょうか。


「あり方」は一朝一夕に整うものではありません。「あり方」を整えんとする本人の粘り強いトライ&エラーの繰り返しの過程で少しずつ、少しずつ、じわじわと化学変化を起こすように、それは高質強靭化していくものです。そう。「あり方」は教えられるものではなく、本人が練り上げるものなのです。


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果たして皆さんは、自分自身で「あり方」を練り上げている自覚をお持ちでしょうか。トライ&エラーをしている自覚がなければ当然「あり方」を練っている感覚もないでしょう。まずはトライ&エラーの第一歩、「行動」を起こさなければなりません。トライ=試行とは、「できるかどうかはわからないけれども、『できる』に向けてやってみる」ことを言います。そしてトライ&エラーを繰り返すとは、エラーによって生じる照れくささ・恥ずかしさ・かっこ悪さ・恐怖・不安・見栄・面倒臭さ・・・といった進化を妨げようと現れる後ろ向きな自分自身に戦いを挑むことであり、即ちこれ「チャレンジ」なのです。


「こと」や「機会」に臨んでするのがトライ、「人」に向かうのがチャレンジです。審査をはじめとする様々な成長機会にトライ&エラー。そこでくじけそうになる自分自身に対してチャレンジ。その延べ先で「あり方」が整っていくのです。


講師が拝見するに、第2カリキュラムの段階でトライ&エラー=チャレンジの最中にあるのはごく一部の方のみ。ほとんどの方はトライもなければチャレンジもしていません。ただそこにいるだけ。ただ話を聞いているだけです。会社が高額の費用と大いなる労力を使ってトライ&エラー=チャレンジで成長する機会をつくっているのに、そしてその対価として給与を支払っているのに(研修当日は通常出勤同様の給与が支払われます)、これを行わないというのであれば、言葉は悪いかも知れませんが、世間一般では「給与泥棒」とのそしりは免れません。


研修は全部で6カリキュラムしかありません。そのうちの1/3はすでに過去のものとなってしまいました。光陰に関守無く、時間はあっという間に過ぎていきます。研修はあとたった4カリキュラムしかありません。これからの貴社を担う皆さん。皆さんははいったいいつになったらトライするのでしょうか。チャレンジするのでしょうか。うかうかしていると早々第3カリキュラム。まごまごしていると第4カリキュラム。そして「あと2回しかないから今更頑張っても」などと言い訳しているうちに第5カリキュラム。終には自分のふがいなさを棚に上げて、研修やそれに付随する諸々の仕掛けのお膳立てや案内の仕方に不平不満を漏らしながら、「~だからできなかったんだ」と自分を正当化して最終第6カリキュラム。そうした算段でいらっしゃるのでしょうか。


そのような幼稚な思考様式、行動パターンからは早々に脱する必要があります。自分自身を成長させる格好の機会です。意識を高めましょう。


足がすくんで動けなくなっている方々は、今一度「研修カリキュラム」裏面にある「研修心得七ヶ条」の第二条、五条、六条を読み返してください。先ずは最低10回は読み返してください。それでも第一歩が踏み出せない方は100回読み返してください。ダメな自分、できない自分に読み聞かせをするのです。そして真剣に自己対話し、弱い自分、情けない自分を排除。そこにやろうとする自分、より良くなろうとする自分を配し、育て、たどたどしくもやり始める自分、もどかしくもやり続ける自分、そしてなんだかんだといってやってしまう自分、当たり前のようにやりきる自分を育てていってください。


繰り返します。「たぶんできるだろうからやる」のはチャレンジではありません。トライ&エラー即ちチャレンジの繰り返しの中でこそ「あり方」が練り上げられるのです。ただ淡々と「できるであろう」課題をこなすだけでは「あり方」は練られよう筈もありません。棚から牡丹餅の要領で物欲し顔で口をあんぐりあけていても、だれもそこに餌を運んではくれないのです。自らが自らを練り上げる材料を獲得しにいかねばなりません。皆さんはいい歳の大人なのです。赤ん坊ではないのです。自立しましょう。時間をやりすごすのではなく、是非、機会を捉えて頂きたく切望します。


企業の第一線の人材を見ると、その5年後、10年後の姿が想像できるものです。現状、講師はとても危機感を抱いております。一時、事業規模が大きくなるからといって頭数は増えるものの、その先がじり貧であるなら、行く先に希望は持てません。皆さんはなにかしらの縁があって同じような時期に貴社に集ったわけです。この盲亀浮木の縁を意気に感じ、一期一会の精神で互いに互いがより良く成長する方向で刺激し合って、高め合い、やり遂げ、絆をつくっていって頂きたく存じます。


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またオブザーバーの皆さんにおかれては、第2カリキュラムからオブザーバー用の審査もスタートしております。部下と子は上司と親の後姿を見て育つものです。部下の皆さんがトライ&エラー=チャレンジに及ばない、否及べないのは、それは日頃の皆さんの後姿にトライ&エラー=チャレンジがないからなのかも知れません。日頃から意図的にそうした後ろ姿を見せ、同時に陰に陽に動機付け、次回第3カリキュラムにおいても部下研修生がチャレンジに踏み出しきれないようであれば、積極的にトライ&エラー=チャレンジ、堂々と恥をかく後ろ姿を見せ、失敗をガハハと笑い飛ばせる度量をもって範を示して頂きたく存じます。


尚、次回研修終了時点で、成績不振(トライ&エラー=チャレンジが不足)の部下研修生がいるオブザーバーの方は、研修後に特別ミーティングを実施しますので居残って頂きます。居残りの基準は講師判断によります。必ず研修終了時点で講師に確認をとってください。


一方、オブザーバー用の審査ですが、係長級オブザーバーの方がメインの対象となりますが、課長級以上の方であっても自己成長意欲の高い方、組織活性のために範を示したい意気軒高な方はお申し出ください。審査ノミネートいたします。次回、朝一番で課長級以上のオブザーバーの方々は講師まで審査ノミネートに関して個別に意思表示をしてください。尚、これについては必ず事前に社長と相談してください。


それでは以下に次回第3カリキュラムまでの最低限の課題を紹介申し上げておきます。成長意欲の高い方は、プラスアルファ様々なお取り組みに余念なく次回カリキュラムを迎えられることでしょう。チャレンジ精神に火が付き、目をギラギラと輝かせ、ユーモア精神と行動力で生気溢れる存在感を示す皆さんにお目にかかれるものと楽しみにいたしております。




★研修日程(全6カリキュラム)



   第1カリキュラム  2018年 2月 13日(火) 9:00~17:30 ・・・ 修了


   第2カリキュラム           2月 27日(火) 9:00~18:00 ・・・ 修了


   第3カリキュラム          3月 20日(火) 9:00~18:00


   第4カリキュラム          4月 17日(火) 9:00~18:00


   第5カリキュラム          5月 22日(火) 9:00~18:00


   第6カリキュラム          6月 26日(火) 9:00~18:00






★第3カリキュラムまでの課題




   1.研修レポートの作成,提出及び原紙管理


      

   直属上長提出納期:3月2日(金)17時 

   事務局提出納期  :3月6日(火)17時


      研修冒頭の説明及び資料「研修レポートの取り扱い要領」に準じます。納期厳守でお願い

      します。





   2.研修レポートD欄 " ・・・決意「これだけは必ず実践する!」 " の着実な実践

   


     有言時期:研修レポート作成直後の朝礼等で有言(宣言)

     実行時期:上記後直ちに実行開始

            

      今までにない、新たな取り組みであることが基本です。また、「心がける」や「意識をす

      程度中学生レベルの決意に終始せず、泥臭く、実践的、言動レベルでの変化を決

      し下さい。「いつまでに(いつ)、なにを、どれくらい、どうする」が謳われていなくてはな

      りません。また不言実行ではなく、必ず有言実行で取り組んで下さい。不言実行は個

      の美徳かも知れませんが、組織活性の観点ではイマイチなのです。なにより、そもそも企

      業活動やビジネス行為は「有言実行」の行動様式が基本なのです。



    



  3.職場活性コミュニケーション5則のできる化



      実施時期:研修後直ちに繰り返しの訓練開始


       個人はもとより、人間は弱くて、情けなくて・・・ですから、組織として、否会社として朝

       礼等を利用してこれについての「できる化訓練」に取り組み、次回研修では見違える

       ような「颯爽の挨拶」当たり前のように実践願います。相互に注意、指摘、承認含め

       て刺激し合い、取り組んできて下さい。そして成果を具現して下さい。


       オブザーバーの皆さんは部下研修生の皆さんへの個人指導はもとより、会社全体

       としての取り組みとして、何某かを企画、実施してください。現状は職場活性コミュニ

       ケーション5則の観点で、危機的な状況にあるものと自覚してください。






   4既習事項の復習     



      実施時期:研修レポートの作成と併せて直ちに開始


       人間は忘却の動物です。1日当たりの復習範囲を細分化して定め、毎日振り返り学

       習を行って下さい。1回や2回、研修に参画したからといって、そうやすやすと人間

       は成長するものではありません。気づきを活かす思い切った行動、既習事項を繰り

       返し精査してしっかりと概念化するなどの事後の取り組みが必要です。


       また、オブザーバーの皆さんは、既習事項の中から部下研修生の皆さん全員が身

       に付けるべきことがらについて精査、共通認識を持ち、これらを徹底すべく具体策を

       講じてください。





   5.実践レポートの作成,提出,複写作成,次回持参



      作成時期:次回研修直前3日前程度の時期


      資料「実践レポートの取り扱い要領」に準じます。納期厳守で作成、提出して下さい。上

      記2.について、その取り組みを報告頂きます。レポートの書式はスペースが狭く、必要

      最低限の事柄しか記入できません。極力、添付資料を作成して、その取り組み内容につ

      いて補足、証明し下さい。


      尚、取り扱い要領にもあります通り、各種実践内容は発信力,行動力審査の実践職場活

      性に該当する評価項目として審査対象になります。審査基準の第1は有言実行であるか

      否かす。従って実践レポートには有言実行で取り組んだものだけを記載して下さい。不

      言実行については記載不要です。


      また、当該審査基準は下記7.並びに 「 実践事項 審査シート 」 の通りです。実践レポー

      トは当該評価基準を満たしていることを証明するためのレポートとなります。証明に適す

      る内容を記述、補足資料を作成、添付して下さい。






   6.近況報告並びに職場実践審査会の実施



      実施時期:次回研修当日開講直前又は直前日


       資料「近況報告並びに職場実践審査会 ガイダンス」に従い、次回第3カリキュラム

       当日研修本編前又は研修直前日に自主的に集い、実践レポートの各種取り組みに

       ついて報告、審査、評価を行って下さい。



       尚、審査基準は・・・


          a.有言実行であるか?

            不言実行はダメ

            有言不実行もダメ


          b.有言の内容は適切か?

            タイミングに遅れはないか?

            既習事項と連動しているか?

            主張のポイントは明快か?

            組織活性に向けて効果的であるか?



       ・・・です(ガイダンス及び『実践事項審査シート』抜粋)。成果は問いません。職場活

       性の主人公たる有言実行の行動様式をトレーニングする実践課題でもあります。査

       基準に忠実に審議して下さい。「取り組み内容が有意義だから」とか「成果が出てい

       るから」というような安易な理由に流さて合格認定しないようご注意下さい。


                                                                      以上    


  

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