教育研修7つのポイント

ライフワーカーズならではの教育研修に臨むスタンスや考え方、実施の特長をわかりやすく解説!

最適なカリキュラムのご提案

お役に立てる教育ニーズ=お困りごとをご紹介!

豊富な研修実績

研修や講演などの提供先並びにご活用或いは履修頂いた皆様のお声をご紹介!

ライブドアブログで好評連載中!講師四方山話

代表講師のブログ

研修生の皆様へto trainees

課題や手続きのご案内

株式会社ライフワーカーズ/Lifeworkers

トップ  »  研修生の皆様へ  »  お客様コード 「 AFS 」 組織活性化研修(1)

お客様コード 「 AFS 」 組織活性化研修(1)

──────────────────────────

第1カリキュラム終了後の(第2カリキュラムに向けた)各種ご案内

──────────────────────────



27db71fc6a33611f985db913646d5a84_s.jpgのサムネール画像のサムネール画像

いよいよ研修がスタートしました。研修当日に説明しましたテーマ及び学びのスキームとは別の表現を借りるなら、この研修は「一所懸命に働く皆さまと皆さまの会社の価値を更に高め、皆さまのやりがい、生きがい、充足感を高めるための研修」であるということになります。その学びの1日目はいかがでしたでしょうか。


「あっという間」の1日であったなら、それは皆様が無我一念、つまり高い集中状態にあったということです。いくら仕事とは言え、日頃とは全く異なる環境で日永他人の話を聞くわけですから、それは慣れない環境であり大いにエネルギーを必要とするわけです。ですから疲れる。しんどい・・・筈。でも、無我一念の集中状態であれば、その一念に関係する情報だけした脳が処理しないので、時間の情報や疲れの情報が処理されない分、心的衛生状態は良好であったでしょう。


dansei-gutspose.jpgのサムネール画像

皆様の毎日のお仕事がこのように推移していき、そうであるが故に成果も上々という塩梅になったなら、仮に賃金が変わらなかったとしても、疲れを認識しない分得をしたということになりますね。そして疲れ、しんどさを感じないばかりか否定的な疑問が生じることもないのですから、時として成果はそれ以上に優れ、格段に高いものとなることも。こうなると周囲から一目置かれたり、より大切に扱われ、感謝され、そこになくてはならい存在になっていったりしますから、それは社会の中で確かな居場所を得ることになります。だからプラスαもっともっと得をするわけですね。


さて、せっかくの非日常的な機会です。研修のみならず、凡そ半年の研修期間にあっては日頃考えないことを考え、悩まないことで悩み、気づかないことを気づき、自らと周囲の仲間のより良い仕事、より良い人生に相発(相互啓発)、かけがえのない時間をお過ごしください。


そして、かけがえのない時間、体験から生まれたピュアな気づきを大切にし、それを一つまたひとつと実務へと落とし込んでいって下さい。


人間は、弱くて情けなくてだらしのない、放っておけば低い方へと流れ行きやすいどうしようもない生命体です。一丸となって切磋琢磨、互いに理解し合い励まし合い、絆を強めながら一歩ずつ高みへ登って行きましょう。




★研修日程(全6カリキュラム)



   第1カリキュラム  2018年 2月13日(火) 9:00~17:30 ・・・ 修了


   第2カリキュラム         2月 27日(火) 9:00~18:00


   第3カリキュラム         3月 20日(火) 9:00~18:00


   第4カリキュラム         4月 17日(火) 9:00~18:00


   第5カリキュラム         5月 22日(火) 9:00~18:00


   第6カリキュラム         6月 26日(火) 9:00~18:00






★第2カリキュラムまでの課題




   1.研修レポートの作成,提出及び原紙管理


      

   直属上長提出納期:2月16日(金)17時 

   事務局提出納期  :2月20日(火)17時


      研修冒頭の説明及び資料「研修レポートの取り扱い要領」に準じます。納期厳守でお願い

      します。





   2.研修レポートD欄 " ・・・決意「これだけは必ず実践する!」 " の着実な実践

   


     有言時期:研修レポート作成直後の朝礼等で有言(宣言)

     実行時期:上記後直ちに実行開始

            

      今までにない、新たな取り組みであることが基本です。また、「心がける」や「意識をす

      程度中学生レベルの決意に終始せず、泥臭く、実践的、言動レベルでの変化を決

      し下さい。「いつまでに(いつ)、なにを、どれくらい、どうする」が謳われていなくてはな

      りません。また不言実行ではなく、必ず有言実行で取り組んで下さい。不言実行は個

      の美徳かも知れませんが、組織活性の観点ではイマイチなのです。なにより、そもそも企

      業活動やビジネス行為は「有言実行」の行動様式が基本なのです。



    



  3.職場活性コミュニケーション5則のできる化



      実施時期:研修後直ちに訓練開始


       個人はもとより、人間は弱くて、情けなくて・・・ですから、組織として、否会社として朝

       礼等を利用してこれについての「できる化訓練」に取り組み、次回研修では見違える

       ような「颯爽の挨拶」当たり前のように実践願います。これが可能であれば、次回研

       修での「元気出し及び礼儀礼節訓練」における訓練そのものの時間が短縮できま

       す。相互に注意、指摘、承認含めて刺激し合い、取り組んできて下さい。そして成果

       を具現して下さい。






   4既習事項の復習     



      実施時期:研修レポートの作成と併せて直ちに開始


       人間は忘却の動物です。1日当たりの復習範囲を細分化して定め、毎日振り返り学習

       を行って下さい。1回や2回、研修に参画したからといって、そうやすやすと人間は成長

       するものではありません。気づきを活かす思い切った行動、既習事項を繰り返し精査し

       てしっかりと概念化するなどの事後の取り組みが必要です。






   5.事前学習「ブログ投稿課題」講師返信コメントの共有



      実施時期:次回研修直前3日前程度の時期


       事前学習で皆様にお取り組み頂いた「教育ブログへのコメント投稿」について、全研

       修生の皆様の投稿コメントに対して、講師から個別ユニークな返信コメントを追投稿

       致します。返信コメントは研修翌週に投稿されます。研修生の皆様それぞれの投稿

       内容に即した形でコメントしておりますが、それらは他の研修生の方々にも有効なも

       のが多数あります。是非、今回の研修同期生へ宛てられた講師返信コメントを講

       読、共有して下さい。


       PCでの講読ですと、検索ダイアログを表示させて当該コメントを抽出できますので

       便利です。以下の手順を参考として下さい。


         ①各記事の「Comment」ボタンをクリックして記事に投稿されたコメントを表示。

         ②「Ctrl」+「F」で検索ダイアログボックスを表示させる。

         ③検索ダイアログボックスに「AFS」を入力する。

         ④検索ダイアログボックスにある上下の検出ボタンで該当するコメントを特定、

          拾い読みしていく。

         ※2つのカテゴリの全ての記事で①~④を行うと、今回の全研修生の皆様への

          の講師返信コメントを手早く、確実に確認できます。






   6.実践レポートの作成,提出,複写作成,次回持参



      作成時期:次回研修直前3日前程度の時期


      資料「実践レポートの取り扱い要領」に準じます。納期厳守で作成、提出して下さい。上

      記2.について、その取り組みを報告頂きます。レポートの書式はスペースが狭く、必要

      最低限の事柄しか記入できません。極力、添付資料を作成して、その取り組み内容につ

      いて補足、証明し下さい。


      尚、取り扱い要領にもあります通り、各種実践内容は発信力,行動力審査の実践職場活

      性に該当する評価項目として審査対象になります。審査基準の第1は有言実行であるか

      否かす。従って実践レポートには有言実行で取り組んだものだけを記載して下さい。不

      言実行については記載不要です。


      また、当該審査基準は下記7.並びに 「 実践事項 審査シート 」 の通りです。実践レポー

      トは当該評価基準を満たしていることを証明するためのレポートとなります。証明に適す

      る内容を記述、補足資料を作成、添付して下さい。






   7.近況報告並びに職場実践審査会の実施



      実施時期:次回研修当日開講直前又は直前日


       資料「近況報告並びに職場実践審査会 ガイダンス」に従い、次回第2カリキュラム

       当日研修本編前又は研修直前日に自主的に集い、実践レポートの各種取り組みに

       ついて報告、審査、評価を行って下さい。



       尚、審査基準は・・・


          a.有言実行であるか?

            不言実行はダメ

            有言不実行もダメ


          b.有言の内容は適切か?

            タイミングに遅れはないか?

            既習事項と連動しているか?

            主張のポイントは明快か?

            組織活性に向けて効果的であるか?



       ・・・です(ガイダンス及び『実践事項審査シート』抜粋)。成果は問いません。職場活

       性の主人公たる有言実行の行動様式をトレーニングする実践課題でもあります。査

       基準に忠実に審議して下さい。「取り組み内容が有意義だから」とか「成果が出てい

       るから」というような安易な理由に流さて合格認定しないようご注意下さい。


                                                                      以上    


  

  sugasan-ongreen2.JPGのサムネール画像    



 

▲ ページの先頭へ戻る