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お客様コード 「 K T M S 2 」 組織活性化研修

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組織活性化研修 " マネジメントスキル 基礎コース "

[ プレ講座 ]

追加日程講座修了後の各種ご案内

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プレ講座へのご参加 お疲れ様でした。


終日に亘る長時間の研修プログラムでありましたが、しかし皆様におかれては、旺盛な知的好奇心と成長意欲により、目を輝かせ、ノリノリのうちにあっという間の一日を過ごされたことでしょう。


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さて、研修でも申し上げましたが、人間は弱くて、情けなくて、だらしがない、放っておけば低い方へ低い方へと転がっていきやすい、しかしだからこそ「愛すべき存在」であります。人間が崇高な生き物で、放っておいても自然に高みへとと到達するのであれば、愛なんか必要ありません。それこそ放っておけばいいのです。


しかし、人間は「愛すべき存在」です。放っておいてはいけません。構ってやらねば。メンテナンスしてやらねばなりません。自分自身を低い方へと転がっていかせないために。


皆様におかれては、気づきのテーマパークに一日遊学、自分自身がより良く進化するための材料をたくさん見つけられたことでしょう。しかし、過酷な日常に戻ると、次から次と迫りくる様々な事件や用件に右往左往、ついにはそこに埋没して行ってしまうなどということもあるのではありませんか。


それは決して珍しいことではありません。誰もがそうした危うさのなかで日常を送っているのです。


しかし、そのようでは、気がつけばせっかくの学びも風化。そしてマンネリ化。これではいくら学んでも、どれだけ気づいても進歩がありません。


然るに、気づいたら即やる。これが大事。


今までにやっていなかったことをやれば、必ず今までとは違う反応や展開があります。それを敏感に捉えて、そこから更に気づき、また何某かをやってみる。そうすれば更に違った反応や展開がありますから、そこに更に更なる気づきを得て・・・是非、そうした進化のスパイラルを具現して行って下さい。


それが自分自身を放っておかないこと、つまり「自己愛」です。自分を愛し、慈しみ、だからこそ育みましょう。育て続けましょう。成長が止まった瞬間に、停滞からマンネリ、そして堕落が始まります。これは退化です。


人類の人類たる所以は進化にあります。人類は個人の現在、過去、未来の集合体ですから、この意味で、人間の人間たる所以は進化にあるとも言えます。そうです。人間の価値は進化の度合いにあるのです。退化は人間としての価値を喪失するということなのです。


退化を怖れましょう。退化を戒めましょう。進化を希求しましょう。進化に恋焦がれましょう。「求めよ。さらば開かれん」です。


さて、「部下と子は、上司と親の後ろ姿を見て育つ」と言われます。


皆さんが進化(=より良く成長する)の後ろ姿を見せれば、部下もお子さんもその後ろ姿を見て「そうあろう」とします。部下と子は「言うことを聞いて育つ」のではありません。真似て育つのです。


自分自身の人間としての価値を追究しながら、部下やお子さんを始めとした後人たちへ進化の手本を示し、次代を担う人々の目指すべき存在となって下さい。


そこで、皆様が企業人として、リーダーとして、人間として、更により良く進化、発展され、人生でのたくさんの幸せを手に入れていって頂くべく、以下に学びの効果を更に高める各種ご案内をさせて頂きます。


指定された課題についてはしっかりとお取り組み頂き、学びを深化させ、もって進化の弾みとして下さい。


そして次のカリキュラムで更なる次元で切磋琢磨できることを楽しみにしております。




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★ 研修日時

  


   プレ講座 : 2017年12月28日(木) 8:30~16:30 ・・・ 修了 




★ プレ講座終了後の事後学習



 1.研修レポート


   直属上長提出期限  :2018年1月 9日(火)12時


   研修事務局提出期限:      1月12日(金)12時


   研修冒頭の案内画面及び研修レポート裏面下段の要領に従って納期厳守で作成、提出する

   こと。気づき目標数にこだわり、これをどれだけ超えるかにエネルギーを注ぐこと。気づきの分

   母が大きければ大きいほど、そこから選ばれた三大気づきの価値が増大する。




 2.組織生成論テキスト内虫食い文書の穴埋め推敲


   研修事務局提出期限:2018年1月12日(金)12時


   研修時の口頭案内及び提出用鏡(テキスト)の案内に従って納期厳守で実施、提出すること。

   



 3.教育ブログの講読とコメント投稿(推奨課題)


   ① プログラム上の事前学習の完全実施とコメント投稿


    指定実施期間:2018年1月12日(金)~31日(水)


    次の各カテゴリ内の全ての記事を講読し、最も印象に残った記事一つを選んでコメントを投

    稿する。但し、社名等固有名詞の一切について匿名とすること。コメント内容は以下2点と

    する。またルールを順守して実施すること。


       ①なぜその記事が一番印象に残ったのか

       ②カテゴリ内記事全てを講読しての感想と自分なりの考察


    ルール 1)投稿者名は「KTMS」+「苗字」とする

          2)上記以外の固有名詞は一切匿名とすること

          3)800文字を超えるコメントはブログシステム上エラーとなるので、これを超え

           る場合は2回以上に分けてコメントすること

          4)指定されたカテゴリにつき1つの記事を選んで投稿すること

           (3カテゴリで3回の投稿となる)



     指定第1カテゴリ:親カテゴリ「◎人を財と為す」内

                     子カテゴリ「☆1.あり方の考察」内の7本の記事


            ☞ http://blog.livedoor.jp/lifeworkers/archives/cat_217928.html



     指定第2カテゴリ: 親カテゴリ「◎人を財と為す」内

                     子カテゴリ「☆2.経営者と従業員」内の5本の記事


            ☞ http://blog.livedoor.jp/lifeworkers/archives/cat_217929.html



     指定第3カテゴリ: 親カテゴリ「◎人を財と為す」内

                     子カテゴリ「☆3.成長の実態」内の5本の記事


            ☞ http://blog.livedoor.jp/lifeworkers/archives/cat_217932.html



   ② プレ講座の復習教材としての指定記事講読とコメント投稿


     指定実施期間:2018年1月12日(金)2月12日(月)


     指定第4カテゴリ:親カテゴリ「◎人を財と為す」内

                   子カテゴリ「☆7.問題解決論」内の22本の記事


            ☞ http://blog.livedoor.jp/lifeworkers/archives/cat_220935.html




 4.既習事項の振り返り学習


   人間は忘却の動物です。1日当たりの復習範囲を細分化して定め、毎日振り返り学習を行っ

   て下さい。1回や2回、研修に参画したからといって、そうやすやすと人間は成長するものでは

   ありません。気づきを活かす思い切った行動、既習事項を繰り返し精査してしっかりと概念化

   するなどの事後の取り組みが必要です。


以上  


  


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