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お客様コード 「 U T M 4 」 組織活性化研修 (2)

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お客様コード「UTM4」組織活性化研修 組織コミュニケーション強化コース

第2カリキュラム終了後の各種ご案内

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光陰矢の如し。一寸の光陰軽んずべからず。


事前学習の案内に面喰うところから始まり、各種課題にハッとしたり、ドキッとしたりしながら、あっという間に第1カリキュラムを迎えられたことでしょう。そして無我一念、あれよあれよと非日常の1日が過ぎ、ホッとする間もなく学習の落とし込みと実践訓練を兼ねたインターバル期間がスタート。これ、研修の目的、目標に向かって皆様が主役となる「職場活性のきっかけづくり」でありました。またそれを題材とした相互刺激の受発信「E職場活性」に大いに刺激を受けて頂き、より良い変化への憧憬と期待を増幅しても頂きました。そうこうしている間に烏兎怱怱、第2カリキュラムを迎えプログラムを完結、本コースを修了されたわけです。


考えてみればやることがたくさんあった研修で、もちろん事後学習もしっかりと用意されているわけですが、そのような過酷な研修であっても、熱中してこれに臨めば「あっ」という間に時間は過ぎ、気がつけば確かな成果を手にしているわけです。


熱中すること、そして没頭することはとても大切です。熱中、没頭すること即ち無我一念は、何事かを為さんとする人間を苦しみや迷いから救ってくれます。実際の職場でも、皆様が率いる部下、配下のお一人おひとりが企業理念を追究しながら「やりきる組織づくり」に熱中、没頭されたなら、苦しみや迷いに囚われる間もなく、興奮のうちに、それこそあっという間にその域へと近づき、具現してしまわれることでしょう。


そのために是非、今回の皆様の学びを活かし、組織全体に良い影響力を行使し、導いて行って下さい。


さて、振り返ってみればあっという間の研修でしたが、「あっという間だったからどうってことはなかった」という思いにならないよう、これをより有意義で価値あるものとするために、下記案内の事後学習に取り組んで下さい。皆様の益々の進化、発展、大活躍を心から楽しみにいたしております。



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【 研修日程 】



     第1カリキュラム :  9月26日(火) 8:30 ~ 18:00 ・・・ 修了


     第2カリキュラム : 10月26日(木) 8:30 ~ 18:00 ・・・ 修了



【 事後学習 】



   1.研修レポート


     直属上長提出納期:10月30日(月)

     事務局提出納期  :11月 2日(木)17時


      研修冒頭の案内及び研修レポート裏面最下段の取扱要領に従って納期厳守で作成、

      取り扱って下さい。事務局へは原紙を提出して下さい。





   2.研修レポートD欄決意の実践


     実施時期:1日でも早く取り組みを開始


      企業組織の行動様式は「有言実行」です。不言実行は個人の美徳ではありますが、組

      織性という観点では期待薄です。取り組みに当たって、しっかりと営業所メンバーに

      訴えてから、一挙手一投足への衆目を集めて力強く実践して下さい。  





   3.E職場活性発信(※任意)



      実施する場合の指定納期・・・


 

     1回目の発信及び2way・・・10月26日(木)~11月10日(金)


          第2カリキュラム研修レポートの「三大気づき」と「決意」及びそれらを有言実

          行スタイルで実施し始めた場合は、その有言=宣言の報告として下記①~

          ⑦を報告。


           ①いつ ②どこで ③どのよなシチュエーションで ④誰に(人数含めて)

           ⑤なにを ⑥どのように(理由の説明や巻き込み強度)

           ⑦どれくらい(時間や頻度)


           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           (有言した場合の報告例)

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・


           ①いつ・・・2016年12月16日(月)/研修後翌通常営業日


           ②どこで・・・自職場


           ③どのようなシチュエーション・・・全体朝礼


           ④誰に・・・朝礼参加者全員(凡そ20名/部下・配下の8割)


           ⑤なにを・・・a.価値観の重要性

                   b.企業組織の根本価値観「機能型組織の価値基準」


           ⑥どのように・・・a.人間は日常ごとについてはあまり深く考えていないも

            の。いちいち深く考えていては量を捌けないからである。そこで既存の

            価値観に則って反応的にテキパキと日常ごとを捌いている。もちろん人

            によって微妙に価値観は違う。だから組織で一つの目的、目標に進んで

            いこうとするなら、必要最低限の事柄については価値観を共有しておく

            必要がある。そうしないとせっかく同じ目的や目標に向かっているにもか

            かわらず、理解しえない、それどころか誤解さえ生じ、結果協力が不足

            、組織力が発揮できないということになりかねない。・・・と真摯に熱く語り

            かけた。そしてb.(企業組織の根本価値観「機能型組織の価値基準」)に

            ついては、今後、毎週月曜日の全体朝礼の席で、特出すべき6つの価

            値観順を追って1ずつ紹介していく旨宣言。


           ⑦5~7分程度(今後は毎週月曜日に同等の時間で説明、訴えかけてい

            く)


           ⑧プラスα①・・・紹介した一つひとつの価値観について、紹介都度、その翌

            日にその内容を全員に(朝礼に参加できなかった者を含めて)メール配

            信ることとした。


            プラスα②・・・①に対して返信されたメールには必ず一言でいいから3

            way通信をすることとした。


           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・




      2回目の発信及び2way・・・ ~11月30日(木)


          下記※1.又は2或いは両方を選択して報告、発信


          ※1.ライフワーカーズ公式ブログ「講師四方山話ライフワーカーズ」のいず

               れカテゴリの記事を全て読んでの気づきや感想。


          ※2.自分と職場のより良い変化について事例を踏まえて報告。





     [ 発信要領 ]


       手段:Eメール

       To  : 研修同期生全員生

       Cc  :  第1~2カリキュラム間ルールに同じ

            研修事務局

            講師 ( giichi_suganuma@lifeworkers.co.jp )

       件名:  【E職場活性発信(第2C修了後)】氏名



       研修は業務の一環で開催されています。もちろん賃金の対象となります。研修の場

       をひとつの職場と捉えて頂き(通常の職場ではなく特別な職場)、活性化を図って頂

       くものです。

    

       前回と同じく任意で実施(指導者としての自覚・より良く成長する人間としての自覚に

       基づいて実施)頂きますが、指定実施期間が2回あります。ご注意下さい。





   4.企業組織の根本価値観Ⅱ]テキストの虫食い文章推敲


     事務局提出期限:11月2日(木)17時


     ※以下「提出用表紙」より抜粋


      企業組織論-企業組織の根本価値観Ⅱ「機能型組織の価値基準(機能型組織と共同

      体型組織との違い)」テキストの1~11頁の記号付き虫食い文章の虫食い部全てに適

      切な単語を記入し、当シートを表紙にして左上部をホチキス留めのうえ研修事務局様

      まで提出して下さい。尚、提出時は念のために複写を作成、手元保管して下さい。


      複数名で協働して課題遂行しても結構ですが、その場合は下記「代表提出」を○囲み

      し、協働者の氏名を列挙したうえ、代表者の方のみ提出して下さい。但し、協働は4人

      までとします。一言感想も添えて下さい。




   

   5.研修成果についてのレポート作成・提出


     指定実施期間:2018年2月19日(月)~25日(日)


     レポートは下記2種類を作成、提出頂きます。上記期日に当該レポートを作成、提出する

     ことを当面のゴール(第1段階ゴール)とし、これに向けて良い報告ができるよう仕掛け、

     プロセスを踏んで下さい。予めゴールを設定し、そのゴールにたどり着くよう企図されたも

     のを企画と言います。指導者はディレクターであり、演出家でもありますから、つまり企画

     し、それを成就させることができなければなりません。


      ①事前学習で作成した「職場の問題概念化シート」に対応する報告(当該シートをベ

       ースにどのように問題が解決されたか或いは解決されつつあるかを報告)を所定

       書式のレポートにてご報告頂きます。所定書式は下記よりダウンロードして下さい。

       どなたかダウンロード可能な方がこれを実施、その後メール配信等で水平展開頂

       けるとよろしいでしょう。尚PCで報告書を作成できるように書式を設定しています

       が、手書きでもPC利用でも構いません。


        yubi-sashi6.jpg [自部署の3つ問題 改善又は解決報告書 ].xlsx 


      ②第1・2カリキュラムの決意(研修レポートD欄)やその他気づきに基づく各種実施

       ついてその後の進捗及び成果を上記とは別に自由書式のレポートでご報告下

       さい。また当レポートでは「研修の当初目標に向けた(オリエンテーションにて説明済

       み)達成又は進捗状況」についても、ある程度定量化してご報告下さい。もちろん定

       量化の根拠も必要です。





   6定期的な既習事項の復習


      人間は忘却の動物です。1日当たりの復習範囲を細分化して定め、毎日振り返り学習

      をって下さい。1回や2回、研修に参画したからといって、そうやすやすと人間は成長

      するものではありません。気づきを活かす思い切った行動、既習事項を繰り返し精査し

      てしっかりと概念化するなどの事後の取り組みが必要です。



以上       




                                                    sugasan-ongreen2.JPGのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像   












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