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お客様コード 「 K H S 2 」 指導者養成研修

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第2カリキュラム終了後の各種ご案内

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中半年をあけて2回に亘る研修がクローズしました。カリキュラム前・

中と各種課題に真摯にお取り組み頂き、また研修当日は座講のみ

ならず様々の仕掛けにもチャレンジ頂きました。相互に良質な刺激

を与え合がらの磋琢磨のコラボレーションは、極めて良質な学習体

験となったことでしょう。また素晴らしき皆様との触れ合いは、講師にとってもかけがえのない思い出

に残るものとなりました。研修後も継続して、縁ある皆様の益々の進化、発展、ご多幸を心から祈念

申し上げ続けてまいります。


これにて今回の研修はクローズと相成りましたが、しかし皆様の仕事人生は更にオープンに、つまり

益々良き可能性が開けたことと拝察します。人間、死ぬまで勉強、そして死ぬまで成長です。これか

らも相互刺激、相互啓発、そして相互発展を繰り返しながら絆と充足を深めてまいりましょう。


さて以下に研修事後の課題を紹介差し上げます。「やりっぱなしはなにもしないよりまだ悪い」と言

わます。ご案内いたします各種課題や手続きを通じて、各々しっかりと総括頂き、故に価値ある確か

な再スタートを切って頂きたくお願っております。




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【 研修日程 】


     第1カリキュラム : 2016年12月12日(月) 9:00 ~ 19:00 ・・・ 修了


     第2カリキュラム : 2017年 5月29日(月) 9:00 ~ 19:00 ・・・ 修了



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【 第2カリキュラム後の事後学習 】 



   1.研修レポート


    直属上長提出納期:6月2日(金)

    事務局提出納期  :6月6日(火)17時


      前回第1カリキュラム時と同じ要領で作成、取り扱って下さい。



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   2.研修レポートD欄決意の実践


    実施時期:1日でも早く取り組みを開始


    企業組織の行動様式は「有言実行」です。不言実行は個人の美徳ではありますが、組織活

    性という観点では期待薄です。取り組みに当たって、しっかりと営業所メンバーに訴えてか

    ら、一挙手一投足への衆目を集めて力強く実践して下さい。  


    営業所メンバー全員に対して有言(訴え)を実施した場合は、下記「3.E職場活性発信」で

    その報告をして下さい。


    尚、研修レポートD欄に関わらず、その他の気づきや既習事項に基づいて有言実行をする

    場合も、同じ要領でご報告下さい。



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   3.E職場活性発信(※任意)


    研修は業務の一環で開催されています。もちろん賃金の対象となります。研修の場をひと

    つの職場と捉えて頂き(通常の職場ではなく特別な職場)、活性化を図って頂くものです。

    「指導者としての自職場への訴えかけ」は当然職場活性、そしてそれを研修同期の仲間

    に報告するのであれば「指導者仲間(研修同期生)への訴えかけ」として尚更なる有効上

    質な職場活性となります


    尚、2wayコミュニケーションは職場活性コミュニケーションの基本です(「職場活性のため

    のコミュニケーション5つの要諦」)。職場を活性化せんとする指導者としての自覚がおあり

    なら、必ず返信(2wayコミュニケーション)を実施して下さい。返信については業務の支障

    とならないよう簡潔明瞭を旨として下さい。



    (※任意)

    3大気づきと決意の発信・・・指定納期:6月11日(日)

    

      「鉄は熱いうちに打て」と言います。研修レポートにとりまとめた3大気づきと決意に

      について研修同期の仲間にもE宣言しましょう。任意課題につき発信は自由です

      が、発信する場合は上記指定納期を厳守してっ下さい。上記指定納期を過ぎてから

      の発信は研修実施からの一定期間の経過により「間延び感」が醸し出されます。指

      導者として組織活性を企図していくためにはスピード感が大事です。「指導者仲間(研

      修同期生)への活性刺激発信」として評価申し上げます。尚、当該発信やこれに対す

      る返信にマイナス発言が含まれないようご注意下さい。2wayについては指定納期に

      とらわれず実施して下さい。 


      【 発信要領 】


       手段:Eメール

       To  : 研修同期生全員生

       Cc  :  名簿に指名記載のある全オブザーバー及び支社長

            研修事務局

            講師 ( giichi_suganuma@lifeworkers.co.jp )

       件名:  【E職場活性発信】氏名



    (※任意)

    自職場での活性発信の報告

           ・・・指定納期:6月23日(金)


      自職場への訴えかけについて報告発信する場合は上記までを限度とします。「気づい

      たら即行動」。それが成長する人間の行動パターンです。研修後、日数が経過すれば

      するほど、気づきの衝撃は色あせていきます。色褪せた気づきによる訴えかけにどれ

      ほどの迫力があるのか甚だ疑問です。研修後、極力早い時期に職場全員に何某かの

      訴えかけを行い、上記納期までにご報告ください。また、当発信については必ず下記

      ①~⑥を明記して下さい。


       ①いつ ②どこで ③どのよなシチュエーションで ④誰に(人数含めて)

       ⑤なにをどのようにどのくらい訴え(発信内容やその理由の説明及び巻き込み強

        度、訴えた時間や頻度) ⑥どのように実行し始めているか

 

     尚、当該発信やこれに対す返信にマイナス発言が含まれないようご注意下さい。2 

     wayについては指定納期にとらわれず実施して下さい。  



    (※任意)

    指導者仲間(研修同期生)への活性刺激発信

               ・・・指定納期:定めなし


      職場への訴えかけについての報告発信とは別に、純粋に研修同期生へ活性目的で

      発信される場合は期間の定めを設けません。自らの成長と仲間の成長を混然一体に

      意識、研修終了後の日数を勘案して良質な 緊張感が持続するよう適切に判断、何某

      かを発信なさって下さい。



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   4.企業組織論テキストの指定虫食い文章の穴埋め推敲


    事務局提出納期  :6月5日(月)17時


    企業組織の根本価値観Ⅱ「組織生成論(機能型組織と共同体型組織の違い)」テキストの

    該当虫食い文章につき穴埋め推敲をして答えを記入、原紙を納期内に事務局様まで提出

    して下さい。事務局様にて添削し、模範解答と共にフィードバックいたします。尚、実施及

    取扱要領については当該テキストの「鏡ページ」の通りです。よく確認して実施して下さい。



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   5.ライフワーカーズ公式ブログ「☆7.問題解決論」の講読による既習事項の復習(※任意)


    任意課題ですが実施した方はせっかくですから足跡を残しておいて下さい。とりまとめて勉

    強熱心な方々を事務局様及びオブザーバー様宛てに報告しておきます。尚、足跡を遺す

    にはコメント投稿が最適です。コメント投稿に関する投稿者名ルールは事前学習に準じま

    すが、任意課題につき投稿内容や文字数についてはフリーとします。

        


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   6.事前課題「ブログ投稿」に対する講師返信コメントの共有(※強く推奨)


    事前課題で実施頂いたブログ投稿について、講師から第2カリキュラム前に返信コメント

    が追投稿されています。当該返信コメントには、研修目的を追究するうえでお役立て頂け

    る示唆、事例及び教材紹介が多数あります。是非、研修生全員への講師コメントを講読、

    共有して下さい。本研修本編内容を追補する情報となるはずです。


    当課題は、文字検索ウィンドを開いて実施すると簡単です。それぞれのカテゴリ記事毎に

    「comment」ボタンで全てのコメントを表示させてから文字検索ウィンドを開いて(「CTRL」

    +「F」キー)「KHS」の文字列検索をすると、当該コメントだけを抜き出して簡単に拾い読み

    することができます。各指定カテゴリの全ての記事についてこれを実施するとコンプリート

    です。


    第1カリキュラム終了後の当課題が不十分であった方は、遡って第1カリキュラム分につい

    ても丁寧に実施し直して下さい。



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   7.既習事項の復習


    人間は忘却の動物です。1日当たりの復習範囲を細分化して定め、毎日振り返り学習を行

    って下さい。1回や2回、研修に参画したからといって、そうやすやすと人間は成長するもの

    ではありません。気づきを活かす思い切った行動、既習事項を繰り返し精査してしっかりと

    概念化するなどの事後の取り組みが必要です。


    また事務局様と相談し、適切な頃合いを見計らって筆記又は対面での振り返りテストを実

    施します。対面の場合は審査形式を採用します。毎日少しずつすり込み、既習事項の概念

    強化を行っていって下さい。



   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      



以上  




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