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お客様コード 「 FTSS 」 組織活性化研修 指導者養成コース

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第2フェーズ終了後の各種ご案内

(2017.02.27.一部修正及び追記)

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研修お疲れ様でした。

  

繰り返します。人間は弱くて、情けなくて、だらしのない、放っておけば低い方へと転がっていきやすいどうしようもない、だからこそ「愛すべき」生き物です。放っておいてもどんどんと高みに上って行けるのなら愛など必要ありません。

  

「愛」とは「受」の真ん中に「心」がある漢字です。即ち「受け入れる」心です。親は子供を愛します。そしてダメな部分、できていない部分をありのままに受け入れ(愛し)、傷つけば抱擁し(愛し)、怯えれば匿い(愛し)、勇気づけ、またその愛は今に留まらず、子供のより良い未来を信じ受け入れ(愛し)、そのために塾に通わせたり、習い事をさせたり、また諸々のしつけ、道徳教育を施すのです。より良い未来を信じ、受け入れることができない親は自分の癇に障るからといって子供を虐待します。今の振る舞い、行いが受け入れられなければ育児放棄をします。いずれも愛がありません。


先ずは自分を愛しましょう。自己愛です。素直に今の弱さ、もろさ、情けなさを受け入れ、同時により良い未来を受け入れましょう。この受け入れるエネルギーが確かなら、両者のギャップを埋めるために脳が勝手にアイディアを発想してくれます。発想に及ばなくても発想のヒントを閃かせてくれます。あとは自分の発想や閃きを信じ、大らかに、堂々とそのアイディアを実践すればよいのです。


自分を愛することのできない人は、他者を愛することもできません。先ずは自分を愛し、より良く成長しましょう。


そしてその愛の実践が順調となり始めると、自然に他者を心から愛することができるようになっていきます。


愛溢れる人生、愛溢れる職場を実現しましょう。そして指導者として「修・破・離」の道を行き、より良い未来を切り開き、実現しましょう。


さて次回がいよいよ最終カリキュラムとなります。これまでの「指導者十ヶ条」学習、「エゴグラム」学習をより深化、実用化させるための1日となります。以下のご案内をよく確認頂き、しっかりと準備を進め大団円のフィニッシュを飾れるよう取り組んで下さい。



18.sugasan-Pen-kousin.jpgのサムネール画像








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【 研修日程 】



  第1フェーズ 第1カリキュラム : 12月27日(火) 9:00 ~ 18:00 ・・・ 修了

  第2フェーズ 第2カリキュラム :  2月14日(火) 9:00 ~ 18:00 ・・・ 修了 

            第3カリキュラム :     15日(水) 9:00 ~ 18:00 ・・・ 修了

  第3フェーズ 第4カリキュラム :  3月 2日(木) 9:00 ~ 18:00  


 

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【 事後手続き及び事後学習 】



   1.研修レポート

     

     第2・3カリキュラムの研修レポートを2枚1セットにして・・・


     直属上長様提出納期 : 研修翌週20日(月)

     研修事務局様提出納期:  2月24日(金)17時

     

      第1カリキュラム同様の作成要領、取り扱いにて納期厳守で作成、提出して下さい。


      尚、次回第4カリキュラムでは「指導者十ヶ条の実践報告会」を実施します。この報告会

      の報告資料は第1~3までの研修レポート及び実践レポートとなります。次回研修時に

      は忘れずに下記の複写を( )内部数持参して下さい。また持参前に全ての資料をパンチ

      ング(穴あけ)しておいて下さい。当日別途1冊ずつ(オブザーバー含めて)A4ファイルを

      用意しますが、これにファイリングして頂きます。


      ① 発表補助シート(任意)           × (17+オブザーバー人数分)

      ② 第1カリキュラム 研修レポート     × (17+オブザーバー人数分)

      ③ 第1~2カリキュラム間 実践レポート × (17+オブザーバー人数分) 

      ④ 第2カリキュラム 研修レポート     × (17+オブザーバー人数分)

      ⑤ 第2~4カリキュラム間 実践レポート × (17+オブザーバー人数分)

      ⑥ 第3カリキュラム 研修レポート     × (17+オブザーバー人数分)

      ⑦ 第3~4カリキュラム間 実践レポート × (17+オブザーバー人数分)


      ※1.「発表補助シート」はメール配信します。任意で作成して下さい。

          ・・・「実践報告会 要領」も併せてメール配信します。これを確認の上、発表補

            助シートの活用が便利と思われれば作成して下さい。発表の便を考慮し

            ての親切心で追加作成した資料です。


      ※2. オブザーバー人数は最大で14の見込み

          ・・・ 但し上記( )内部数17の内訳は以下の通り

              研修生16名-本人分+事務局1部+講師1部=17部

          ・・・ 但しオブザーバー人数の内訳は以下の通り

              全研修生直属上長数(重複支店長分▲5)+支社長及び副支社長


      ※3.近況報告会用の資料については上記とは別に用意して下さい!!

          ・・・報告会資料のとりまとめ、製本作業に混乱が生じる恐れがあるため






   2.実践レポート


     第2カリキュラムの研修レポートに対応するものと、第3カリキュラムの研修レポートに対

     応するものの2枚を作成して下さい。書類作成能力を向上させるため、積極的に添付資

     料を作成、添付して下さい。


     作成時期 : 次回研修の3日前程度の時期     

     

     第1~2カリキュラム間 実践レポート と同様の要領で作成、取り扱って下さい。また「指導

     者十ヶ条の実践報告会」用に必要部数を複写して持参ください。添付資料がある場合は

     これも併せて複写して下さい。




   3.EGOGRAM因果分析及び改善分析シートの作成


     次回「EGOGRAM分析発表会」を実施します。当シートの複写(両面)を下記部数用意し

     て忘れずに持参して下さい。


        EGOGRAM因果分析及び改善分析シート × (17+オブザーバー人数分)



     尚、貸し出した解説本は次回忘れずに持参、返却して下さい。





   

   4.職場のエゴグラム検査

      

     必ず封筒に密閉封緘したものを回収して下さい。また被験者にプレッシャーを与えるよう
     な言動の一切を控えて下さい。プレッシャーがあるとインスピレーションではなく、意図的
     に検査回答をするようになります。次回研修時には忘れずに2人分の検査シート入り封
     筒を持参して下さい。

      ⑨ 職場のエゴグラム検査シート入り密閉封緘封筒 × 2人分






   5.エゴグラムの基本パターン(11型19タイプ)の理解促進と特徴のすり込み


     エゴグラム審査に臨んで必須の学習となります。





   6.定期的な既習事項の復習


     人間は忘却の動物です。1日当たりの復習範囲を細分化して定め、毎日振り返り学習

     をって下さい。1回や2回、研修に参画したからといって、そうやすやすと人間は成長

     するものではありません。気づきを活かす思い切った行動、既習事項を繰り返し精査し

     てしっかりと概念化するなどの事後の取り組みが必要です。



  以上    



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